MENU
【USCPAキャリア】基礎情報

USCPA(米国公認会計士)のキャリア USCPAの転職先を見てみましょう

USCPA(米国公認会計士)のキャリア USCPAの転職先を見てみましょう
知りたい君
知りたい君
USCPA(米国公認会計士)の勉強を始めたよ。

USCPAに合格したら、USCPAを活かして転職したいから、どんな転職先があるのか知りたいな。

どこ
どこ
どこはワシントン州のUSCPA(米国公認会計士)だよ。

USCPAのお勉強と並行して、合格後のキャリアもきちんと考えているのは素晴らしいね。

USCPAだとどのような転職が可能か、日本の公認会計士の転職との違いや自分の転職経験を交えながら、お話しするね。

 

当記事では、USCPAの転職先として以下を取り上げています。

USCPAの主な転職先

  1. 監査法人
  2. 税理士法人
  3. アドバイザリー会社
  4. コンサルティング会社
  5. 一般事業会社
  6. 海外就職・海外転職

 

自分で事務所を開く(起業)というのは、USCPAの場合はほとんどありませんので、当記事では取り上げません。

USCPAは、国内では独占業務を持たないため、日本の公認会計士や税理士に比べ、USCPAで独立開業する人はかなり少ないです。

 

1.監査法人

USCPAの転職先として、監査法人から見ていきます。

 

監査法人の会計監査では、基本的には公認会計士の資格がある人しか雇いません。

ですので、USCPAになったら、監査法人で働くパスポートを手に入れたようなものでしょう。

 

USCPAは、日本の公認会計士試験合格者ほどには、合格後に監査法人に転職する人は多くないです。

日本の公認会計士は、終了考査の実務要件を満たすため、ほとんどが監査法人に就職します。

一方、USCPAは、監査法人へ転職すると、前職より給与が下がる場合が多いこともあり、監査法人への転職は希望しない人もいるからです。

 

とはいえ、USCPAにとって監査法人は、人気のある転職先と言えるでしょう。

監査法人は、大手から中小まであります。

 

(1)大手監査法人(BIG4)

大手監査法人は、BIG4と呼ばれ、以下の4法人が該当します。

大手監査法人(BIG4)

  1. EY新日本有限責任監査法人(Ernst&Youngと提携)
  2. 有限責任監査法人トーマツ(Deloitte Touche Tohmatsuと提携)
  3. 有限責任あずさ監査法人(KPMGと提携)
  4. PwCあらた有限責任監査法人(PricewaterhouseCoopersと提携)

 

USCPAがBIG4に転職するのは、しばらく監査経験を積み、外資系企業のCFOなどのポジションで転職することを目的としている場合が多いです。

また、監査業務を経験し、税務やコンサルティングなどの業務に転職することを目的とする場合も多いです。

 

USCPAは、会計知識よりも英語力が期待されます。

クライアントの海外子会社や海外提携ファームとのやり取り、監査法人内の外国人スタッフのチームにアサインされるなど、英語力が活かせる機会が多いです。

 

大手監査法人(BIG4)の違いについては、こちらの記事も参考にしてください☟

USCPAの視点での各BIG4大手監査法人の違い
USCPAの視点での各BIG4大手監査法人の違いUSCPA(米国公認会計士)のどこが、自分のこれまでの経験や今までに得た情報、客観的なデータなどから、Big4大手監査法人の違いをお伝えします。...

 

BIG4監査法人は、USCPA全科目合格で応募するのが基本。

どこも、全科目合格してすぐ、BIG4大手監査法人に転職しました。

会計監査職で、配属先は国際部、クライアントはほぼ外資系企業という環境でした。

 

USCPA全科目合格の時点で転職エージェント(MS-Japanを通じて応募。

1回目からパートナーとシニアマネージャーとの面接となり、その1回の面接のみで即内定をもらいました(面接した日に採用の連絡あり)。

 

入所後に、USCPAの採用について、人事やパートナーから聞いたUSCPAを採用する条件は、以下の通りです。

  1. 新卒や準新卒の場合は、会計や経理経験がなくても、USCPA全科目合格とTOEIC満点など英語力が高いと採用。
  2. 20代半ばから後半の場合は、USCPA全科目合格、英語力、海外経験(留学や海外勤務)、会計・経理の経験があれば採用。
  3. 30代は採用しない(ぎりぎり30歳は採用されていましたが、31歳以上の方が入所してくることはありませんでした)。

 

どこの場合も、USCPA全科目合格、英語力(TOEIC845点くらいしかなかったですが)、海外経験(ワーホリ経験しかなかったですが)、経理経験(米国企業の英文経理)と条件をクリアしていたので採用されたそうです。

 

知りたい君
知りたい君
BIG4大手監査法人の面接では、どんなことを聞かれたのか知りたいよ。
どこ
どこ
「BIG4大手監査法人のうち、なぜここを選んだの?」と聞かれたよ。BIG4大手監査法人の特色については、事前に転職エージェントの担当者から聞いて把握していたから、きちんと答えられたよ。

でも、どちらかというと、質問されるより、「質問はありませんか?」と質問するよう促されたよ。もしかしたら、質問力が試されていたのかもしれないね。

 

BIG4大手監査法人への転職については、こちらの記事も参考にしてください☟

USCPAのBIG4大手監査法人への転職必勝法
USCPAのBIG4大手監査法人への転職必勝法どこは、USCPA(米国公認会計士)試験に全科目合格してすぐに、BIG4大手監査法人に転職しました。その経験から、USCPAがBIG4大手監査法人への転職を成功させるために大切なことを3つ挙げていきます。...

 

(2)中小監査法人

代表的な中小監査法人は、以下の通りです。

代表的な中小監査法人

  1. 太陽有限責任監査法人(Grant Thornton Internationalと提携)
  2. 東陽監査法人(BDO Crowe Globalと提携)
  3. 三優監査法人(BDO Internationalと提携)
  4. PwC京都監査法人(PricewaterhouseCoopersと提携)
  5. 仰星監査法人(NEXIAと提携)
  6. アーク有限責任監査法人(Kreston International)
  7. ひびき監査法人(PKF International)

 

通常、日本の公認会計士の場合は、合格後に最初に入所するのはBIG4監査法人である場合が多く、中小監査法人に入所するのは少ないです。

日本の公認会計士で中小監査法人に入所するのは、就職難の年であったり、最初から中小監査法人を希望していた場合を除けば、合格時の年齢が高かったり、コミュニケーション能力が低いため、大手監査法人に入所できなかった場合が多いです。

 

中小監査法人(特に、準大手監査法人)でも、上場企業のクライアントを抱えている場合は、USCPAを採用しています。

ただし、大手監査法人ほどには英語やUSGAAPの知識が活かせるクライアントは少ないため、USCPAは昇進などで不利になります。

よって、積極的に中小監査法人に転職するUSCPAは少ない印象です。

 

とはいえ、中小監査法人には、大手監査法人と比べ、以下のようなメリットがあります。

中小監査法人のメリット

  1. 部門分けされていないため、幅広く業務を任される
  2. 小規模なため、仕事が回ってくるのが早い
  3. 評価されれば、昇進が早い
  4. 大手と比較して営業する必要があるため、営業の意識がつく

 

USCPA科目合格でも、年齢が少し高くても、中小監査法人なら応募は可能です。

 

どこのUSCPAの勉強仲間の何人かは、中小監査法人に応募して採用されていました。

全科目合格できない(18ヶ月で全科目合格できず、科目合格が無効になってしまった)人や、BIG4すべての法人で不採用になった人、合格した時点で30代だった人です。

 

ただし、大手監査法人より自分に合う可能性もありますので、中小監査法人も転職先として候補に入れてもよいとは思います。

 

監査法人で働くことについては、こちらの記事も参考にしてください☟

BIG4大手監査法人の組織とUSCPAの出世
BIG4大手監査法人の組織とUSCPAの出世どこは、USCPAとしてBig4大手監査法人で働いていた経験があります。その経験から、監査法人の組織とその特徴についてお話します。また、監査法人でUSCPAが出世できるかどうか、出世するために何が必要かもお伝えします。...
USCPAが監査法人で働くメリット・デメリット
USCPAが監査法人で働くメリット・デメリットUSCPA合格後すぐに、BIG4大手監査法人に転職したどこが、監査法人で監査人で働く「一般的に言われているイメージ通りの」メリットと、「どこのかなり主観が入った」デメリットをお届けします。...
USCPAが監査法人で働く際に「使えない」と言われないために勉強しておきたいこと
USCPAが監査法人で働く際に「使えない」と言われないために勉強しておきたいことUSCPAとしてBIG4大手監査法人で働いた経験のあるどこが、USCPAが監査法人で働く際、USCPAは“使えない”と言われないために勉強しておくといいことをご紹介します。...
【体験談】USCPAが見た!監査部屋では何が起きていた?
【体験談】USCPAが見た!監査部屋では何が起きていた?Big4大手監査法人で監査をしていたUSCPAのどこが、監査部屋で起きていたことを話していきます。...
【体験談】BIG4大手監査法人でUSCPAとして働いてみた!配属された事業部・アサイン・バリューの出し方
【体験談】BIG4大手監査法人でUSCPAとして働いてみた!配属された事業部・アサイン・バリューの出し方 1.配属された事業部について まずは、配属された事業部についてです。 配属されたのは、外資系企業だけを監査する事業部...
元BIG4大手監査法人の監査人が教える 監査対応のコツ
元BIG4大手監査法人の監査人が教える 監査対応のコツ監査をする側(Big4大手監査法人での監査人)と監査を受ける側(グローバル企業での監査対応担当)と、どちらの立場も理解しているどこが、監査をスムーズに進めるためのコツを話していきます。...

 

2.税理士法人

つぎに、USCPAの転職先として、税理士法人も見ていきましょう。

税理士法人も、監査法人と同様に、大手から中小まであります。

BIG4大手税理士法人

  1. EY税理士法人
  2. 税理士法人トーマツ
  3. KPMG税理士法人
  4. PwC税理士法人

代表的な中小税理士法人

  1. BDO税理士法人(BDO International)
  2. 辻・本郷税理士法人
  3. 税理士法人 山田&パートナーズ(Grant Thornton Internationalと提携)
  4. 太陽グラントソントン税理士法人(Grant Thornton Internationalと提携)

 

日本の公認会計士の場合は、将来的に独立を考えて、BIG4監査法人からBIG4税理士法人に転職する人もいます。

日本の公認会計士は、合格しただけでは税理士登録ができないので、監査法人でしばらく働き、公認会計士登録をした後に、税理士登録もして、税理士法人に転職するという流れになっています。

BIG4税理士法人の場合は、クライアントが大手企業となるため、日本の公認会計士は、連結納税、組織再編税制など、高い税務知識が必要な業務を担当することになるようです。

 

USCPAの場合は、英語力や米国税務などの海外税務・国際税務の力が期待されます。

移転価格、海外M&A税務、税務デューディリジェンス、米国税務などの業務を任されることが多いようです。

日本の公認会計士や税理士があまり得意ではない分野ですので、差別化が可能であり、出世しやすいと言えます。

 

中小税理士法人の場合は、大手企業以外の中堅企業が主なクライアントですが、提供サービスに特殊性がある場合が多いです。

USCPAとしては、自分の興味に合う分野の税務業務を行っている法人を選ぶといいでしょう。

 

3.アドバイザリー会社

さらに、USCPAの転職先として、アドバイザリー会社を見ていきます。

BIG4監査法人のアドバイザリーのグループ会社は、以下の通りです。

大手アドバイザリー会社

  1. EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社
  2. デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
  3. 株式会社 KPMG FAS
  4. PwC アドバイザリー合同会社

 

アドバイザリー会社は、大きくはファイナンシャルアドバイザリーとトランザクションアドバイザリーの2つに分かれます。

BIG4監査法人は、ファイナンシャルアドバイザリー、または、トランザクションアドバイザリーのグループ会社を持っています。

 

アドバイザリー会社の業務内容としては、以下が挙げられます。

アドバイザリー会社の業務内容

  1. 財務デューディリジェンス(M&A・事業再編・事業再生など)
  2. バリュエーション
  3. リストラクチャリング
  4. フォレンジング

 

アドバイザリー会社の業務内容は、監査スキルがないとできないため、USCPA合格後にすぐに転職するのは難しいでしょう。

3年くらいの実務経験を積んだ後、監査法人から転職するというのが現実的です。

 

USCPAは、英語力が期待され、海外M&Aのデューデリジェンスを任されることが多いようです。

アドバイザリー会社では、監査法人よりは会計知識が必要ないので、日本の公認会計士より昇進などで不利になることがないというメリットがあります。

 

4.コンサルティング会社

USCPAとして、コンサルティング会社に転職することも考えられます。

コンサルティング会社の業務の例

  1. 会計システムコンサルティング
  2. 国際ビジネスコンサルティング
  3. 国際税務コンサルティング
  4. 内部監査コンサルティング

 

コンサルティング会社も、監査などの実務経験がないと業務ができないため、USCPA合格後にすぐ転職するのは難しいでしょう。

USCPAとして数年の実務経験を積んでから転職するのが、現実的な選択でしょう。

 

USCPAとしては、会計関連のコンサルティング業務を担当することが多いようです。

例えば、IFRSやUSGAAP、US-SOXなどの知識を活かしたり、決算早期化や開示作成のサポートをすることなどが考えられるでしょう。

また、USCPAの場合は、ITのコンサルティングをする場合も多いのが特徴として挙げられます。

 

コンサルティングは、経営者のサポートをしますので、やりがいがありますが、監査より仕事はハードです。

USCPAとしては、コンサルティング会社は実力主義なので、仕事ができれば昇進などで不利にならないのがメリットです。

 

5.一般事業会社

USCPAとして、事業会社にて以下のような業務で活躍できます。

USCPAが活躍することが考えられる事業会社での業務

  1. 英文経理(外資系企業などで)
  2. 連結決算(日系大手企業などで)
  3. 財務管理
  4. 経営企画
  5. 内部監査

 

特に、外資系企業やグローバル企業でUSCPAの需要が高く、求人がたくさんあります。

経理、財務、経営企画、内部監査などのポジションが多いのですが、他のポジションで採用されることもあります。

 

どこは、USCPAを取得する前、米国企業で英文経理を担当していましたが、マネージャー以上になるには、USCPAの取得が必須になっていました。

同僚もUSCPAを取得済み、もしくはUSCPAの勉強中という人が多かったです。

 

現在は日系大手企業にて、連結決算を担当しています。

USCPAでなければならないというわけではありませんが、米国に多数の子会社を抱える企業で、米国子会社の管理も担当しているため(海外事業部の業務も一部兼任)、USGAAP(米国基準)を理解していることは、大きなアドバンテージとなっています。

 

英語で決算書を作成したり、IFRS新基準適用の担当になったり、財務文書の翻訳を依頼されたりと、USCPAとして役に立てていることが多くあります。

海外子会社の監査で海外出張にも行くため、監査法人で身につけた監査実務やUSCPAのAUDの知識も活かせています。

 

こちらの記事も参考にしてください☟

USCPAとして連結決算を担当する
USCPAとして連結決算を担当する連結決算の教科書はたくさんありますが、そのような本を読んでも、実務で具体的にどんなことをしているのかイメージがわかないと思います。ですので、実際に連結決算を担当しているどこが、特にUSCPAとしてどんなことをしているのかという視点で書きますね。...
USCPAとして外資系企業の経理で働く
USCPAとして外資系企業の経理で働く外資系企業での経理経験があるUSCPAのどこが、USCPAが外資系企業で経理の仕事をすることについて話していきます。...

 

6. 海外就職・海外転職

USCPAは、海外でも活躍できます。

 

USCPAが海外で自分で仕事を探す場合(現地採用の場合)は、以下のような勤務先が考えられるでしょう。

海外でのUSCPAの勤務先(現地採用の場合)

  1. 海外大手会計事務所
  2. 日本企業の海外子会社・支店
  3. 現地の外資系企業
  4. 現地のローカル企業

 

また、USCPAを取得していると、海外駐在を任される機会も増えるでしょう。

さらに、USCPA資格の「相互承認制度」がある国(2021年9月時点では、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、香港、アイルランド、メキシコ、スコットランド)では、その国の公認会計士として働けるので、よりUSCPAの資格が活かせるでしょう。

 

海外だと日本の公認会計士よりUSCPAの方が知名度が高いため、USCPAの方が高い評価を受けている印象です。

どこは、タイにある米国企業にて、シニアアカウンタントとして働いていました(社内組織上はシニアアカウンタント、業務内容や対外的にはマネージャー)。

USCPAだから採用されたのであって(タイでの就職時に非常にお世話になったエージェント☞JAC Recruitment)、おそらくUSCPAではなかったら採用されなかったと思います。

 

現地企業(シンガポール子会社担当だったので、シンガポール基準)の決算書をUSGAAP(米国基準)にコンバージョンして、USGAAP(米国基準)で米国のレポーティングラインの上司に決算書を提出していました。

どこがUSCPAだということを、上司や同僚、監査法人は知っていましたので、有資格者だということで、安心して仕事を任せてくれていたように思います。

 

タイで、シンガポール担当、米国に報告という、日本人である必要性が全く無いポジションに就けたのも、USCPAという資格があったからであり、USCPAという資格の強さを、海外で思い知りました。

 

こちらの記事も参考にしてください☟

USCPAが現地採用として海外で仕事を得るために知っておきたいこと
USCPAが現地採用として海外で仕事を得るために知っておきたいこと3つUSCPAの現地採用に関して、「現地採用はそんなに簡単にはできないよね?」「現地採用されるには英語力はどのくらい必要なの?」「失敗しない現地採用は?」といったご質問にお答えしていきます。...
USCPAのための海外で働くチャンスの見つけ方 ー海外駐在
USCPAのための海外で働くチャンスの見つけ方 ー海外駐在海外で働く場合、勤務先から海外に派遣される駐在員と、自分で海外の仕事を探す現地採用の2つのパターンがあります。今回はUSCPAが駐在員として海外に派遣される場合について見ていきます。...
USCPA資格の相互承認制度を利用して、米国以外の国でも公認会計士になる
USCPA資格の相互承認制度を利用して、米国以外の国でも公認会計士になるUSCPA(米国公認会計士)資格の相互承認制度(MRA:Mutual Recognition Agreements)についてご説明し、どの国と相互承認協定を結んでいるか挙げています。...
【体験談】USCPAの海外就職ー難しく考えなくてもいいんじゃない?
【体験談】USCPAの海外就職ー難しく考えなくてもいいんじゃない?USCPAが海外就職する際のポイントについてご紹介します。1.どの国(都市)で働くか決める 2.海外での仕事はどう探す? 3.海外での就職面接をパスするコツ...

 

 

以上、「USCPA(米国公認会計士)のキャリア USCPAの転職先を見てみましょう」でした。

知りたい君
知りたい君
USCPA試験合格後の、転職のイメージができたよ。

勉強しながらどのような道に進むか考えてみるよ。

どこ
どこ
できれば、早い段階で一度、転職エージェントと話をしてみるといいよ。

早めの相談が転職を成功させるポイントだよ。

もし転職をしないとしても、自分のキャリアを見つめなおす機会になるから、おすすめするよ。

どこBIG4監査法人に内定したときにお世話になった転職エージェント☟

プレミアムな転職をサポート|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】


USCPA合格前から相談していたので、合格してすぐにBIG4監査法人から内定をもらえました。

 

どこがタイでの海外就職でお世話になった転職エージェント☟

語学を活かして働きたい方に。外資系企業への転職はJAC Recruitment

 

対応が非常に丁寧です。タイでの就職の際は、タイだけではなく、マレーシアやベトナムなどの近隣諸国の求人も紹介してくれました。また、給与交渉もしっかりやってくれました。

 

USCPAのキャリアの例については、こちらの記事も参考にしてください☟

【体験談】USCPA(米国公認会計士)のキャリアの例
【体験談】USCPA(米国公認会計士)のキャリアの例USCPA(米国公認会計士)の一例として、USCPAであるどこが、USCPA合格後にどのようなキャリアを歩んできたのか書いています。...

 

実務経験や年齢によるUSCPAの転職状況については、こちらの記事も参考にしてください☟

USCPAの転職 実務経験のある・なし、20代・30代・40代でどう違う?
USCPAの転職 実務経験のある・なし、20代・30代・40代でどう違う?USCPA(米国公認会計士)という資格は、誰が取得しても、転職で大きな武器になるのでしょうか?実務経験があるかないか、USPCA合格時の年齢が20代、30代、40代で、USCPA資格が活かせるのか変わります。採用をしている立場、USCPA合格後に転職した立場から、詳しくご説明していきます。...

 

USCPAが年収を上げることについては、以下の記事も参考にしてください☟

USCPAの年収は?年収を上げるコツは?
USCPAの年収は?年収を上げるコツは?USCPAの年収と、年収を上げるコツについて話していきます。実際の平均年収や、USCPAに対する求人の年収も、イメージがつかみやすいようにご紹介します。...
USCPAが転職で失敗しないために知っておきたい思考法
USCPAが転職で失敗しないために知っておきたい思考法USCPA(米国公認会計士)が転職をする際に、転職に失敗しないために知っておきたい、「転職の思考法」について見ていきます。...
USCPAが転職で年収を上げるための戦略
USCPAが転職で年収を上げるための戦略転職で年収を上げたいUSCPA・USCPA受験者、サラリーマンとしてのキャリア形成について考えたい方にお役に立つ記事です。転職で年収を上げるための戦略をご説明します。...
USCPAが転職する際に失敗しない転職エージェント選び BIG4に転職したUSCPAが解説
USCPAが転職する際に失敗しない転職エージェント選び BIG4に転職したUSCPAが解説転職エージェントを選ぶ際の注意点と、USCPAが転職する際に利用すると良いおすすめの転職エージェントを具体的にご紹介します。...

ABOUT ME
USCPAどこ
ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。