【USCPAキャリア】エージェント

USCPAの失敗しない転職エージェント選び【BIG4に転職したUSCPAが解説】

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)取得後、転職することを考えているよ。

転職する際は、転職エージェントを利用するといいと聞くけど、どの転職エージェントがいいのか分からなくて困ったな。

どこ
どこ
どこは、ワシントン州のUSCPAだよ。

USCPAの勉強を始めた頃に転職エージェントに登録し、合格後すぐに、BIG4大手監査法人に転職したよ。

転職エージェントはたくさんあって、どれを利用したらいいのか、選ぶのが大変だよね。

転職エージェント選びで失敗してほしくないので、転職エージェントを選ぶ際の注意点と、USCPAが転職する際のおすすめの転職エージェントをピンポイントで1社ご紹介するね。

 

USCPAの失敗しない転職エージェント選び

USCPAの失敗しない転職エージェント選び

USCPAが転職エージェントを選ぶ際に注意していただきたいことについてご説明していきます。

 

USCPAを取得したら転職したいという方が多いです。

USCPAという資格を武器に、一発逆転、キャリアチェンジしようと考えるわけですね。

ですが、せっかくUSCPAを取得したのに転職に失敗する方が実は多いように感じています。

 

USCPA合格者で「USCPAは取った意味がなかった」などと愚痴を言う方は、転職がうまくいかなかった場合が多いです。

そして、転職がうまくいかなかったのは、転職活動を始めたのが遅かった、つまり、USCPAに合格してから慌てて雑に転職エージェントを選んでしまったからだとどこは思っています。

USCPAに合格してから転職エージェント探しを始めると?

「USCPAに合格したら転職したい!」

☞USCPAに合格してから転職エージェント探し

☞なんとなくみつけた転職エージェントに登録

☞転職エージェントが自分に合った求人を紹介してくれない

☞自分に合わない会社に転職(または、いつまでも転職できない)

☞転職失敗

☞「USCPAは取った意味がなかった・・・」

 

転職エージェントは世の中にたくさんあって、ピンキリです。

転職エージェントとしては良くても、USCPA向けではない場合もあります。

 

USCPAに合格するまでは勉強だけで精いっぱいだとは思いますが、USCPAに合格してから転職エージェント選びを始めるのでは遅いです。

USCPAの勉強を始めたころから、USCPAの勉強と並行して転職エージェント選びを始め、登録しておくことが大切です。

 

USCPAの勉強中から転職エージェントに登録することを強くおすすめします。

USCPAの勉強中から転職エージェントに登録をしておきましょう!

  1. 求人を紹介してもらうだけならタダです!お金も時間もかかるものではないので、登録しないともったいないです。
  2. USCPAの勉強中から求人を見る目を養っておけば、USCPA合格後に仕事探しを始めてから、自分に合った求人が見つけやすいです。
  3. 転職エージェントの担当者になんでも話せる関係を作っておくと、自分に合った求人を紹介してくれるようになるだけでなく、経歴書の作成や面接対策など親身にサポートしてくれるようになります。

 

せっかくUSCPAに合格しても、自分が望んだキャリアに就けなかったら非常に残念です。

USCPAはあなたが望むキャリアにつくための手段であって、USCPAの合格が目的・ゴールではないはずです。

 

USCPAにはどの転職エージェントがおすすめなのかだけが知りたい方のために、最初から結論を書いてしまいます。

USCPAが転職する際におすすめの転職エージェントは、「MS-Japan」です。

 

USCPAにおすすめの転職エージェント「MS-Japan」

 

MS-Japan公式サイト

☝登録無料、相談無料

  1. どこがBIG4大手監査法人に転職したときに、お世話になった転職エージェントです。
  2. 管理部門・士業特化型エージェントNo.1」で、希望職種が経理職や財務職だったり、監査法人志望だったりするなら、登録必須の転職エージェントです。
  3. USCPA」で検索ができて、「USCPA」向けの求人が多いので、どの転職エージェントよりも質の高い「USCPA」の求人に出会えます。

USCPAにおすすめの転職エージェント!MS-Japanの評判と口コミ

 

USCPAにおすすめの転職エージェントは「MS-Japan」の一択だと思っています。

MS-Japan」については、USCPAにおすすめの転職エージェント!MS-Japanの評判と口コミでも詳しくご説明しています。

 

転職エージェント選びで失敗したくない場合は、当記事をさらに読み進めてください。

 

 

転職エージェントを選ぶ際の注意点3つ

転職エージェントを選ぶ際の注意点

転職エージェントを選ぶ際の注意点をお話していきます。

 

満足のいく転職のためには、優良な転職エージェントを利用することが大切です。

ですので、転職エージェントを選ぶ際に気を付けるべきことを最初に見ておくといいでしょう。

 

リベラルアーツ大学の『【転職初心者必見】転職エージェントを利用する“前”に知っておくべき重要ポイント8選』という動画を参考にします。

どこの解釈も加えて、転職エージェントを選ぶ際の注意点をお話しします。

 

転職エージェントを選ぶ際の注意点3つ

  1. 利益優先」の転職エージェントではないか?
  2. 手抜き」の転職エージェントではないか?
  3. 狩猟型」の転職エージェントではないか?

 

(1)「利益優先」の転職エージェントではないか?

「利益優先」の転職エージェントではないか注意しましょう。

 

転職エージェントの中には、自分たちの利益が最優先で、転職希望者のことを考えてくれない転職エージェントがあります。

転職エージェントは、転職を成功させると成功報酬が得られるビジネスモデルになっています。

なので、転職希望者の希望条件にマッチしていなくても、多くの企業を紹介して、なんとかして転職させてしまおうとするインセンティブが働きがちです。

 

「優良」転職エージェントであれば、転職希望者の希望条件に合った求人を一件ずつ丁寧に紹介してくれます。

一方、「利益優先」の転職エージェントは、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の精神で、まとめて何十件も求人を紹介してきます。

紹介してもらった企業が多い場合に「たくさん紹介してもらえた!USCPAだから?」と単純に喜んではいけないでしょう。

 

転職エージェントを選ぶ際は、転職希望者より自分たちの利益を優先する「利益優先」の転職エージェントではないか見極めましょう。

 

(2)「手抜き」の転職エージェントではないか?

「手抜き」の転職エージェントではないかも注意しましょう。

 

転職エージェントの中には、転職希望者のことを考えていると見せかけて、実際は楽をしているだけの転職エージェントがあります。

 

転職には、3つのパターンがあります。

転職のパターン3つ

  1. キャリアアップする転職
  2. キャリア維持の転職
  3. キャリアダウンする転職

この中で、「キャリアダウンする転職」は、求人企業側からすると「安く優秀な人材を雇える」ということになるので、採用するという決断に至りやすいです。

 

手抜き」転職エージェントは、「給料は安くなるけれど、やりがいはある」「給料は安いけれど、有名企業」「幹部候補生なので、将来的に給料が高くなる」などと言って、「キャリアダウンする転職」をすすめてきます。

転職エージェントが、「キャリアダウンする転職」をすすめてくる場合は、調子のいいことを言われても、鵜呑みにしてはいけないでしょう。

 

転職エージェントを選ぶ際は、「キャリアダウンする転職」をすすめてくる「手抜き」転職エージェントではないか、見極めましょう。

 

(3)「狩猟型」の転職エージェントではないか?

「狩猟型」の転職エージェントではないかも注意しましょう。

 

転職エージェントは、大きく分けると2つのタイプになります。

転職エージェントのタイプ2つ

  1. 狩猟型」の転職エージェント
  2. 農耕型」の転職エージェント

 

狩猟型」の転職エージェントは、転職希望者をどんどん見つけて、どんどん転職させていくタイプです。

ダメなら次、ダメなら次と、転職希望者のことなど考えてくれません。

 

一方、「農耕型」の転職エージェントは、転職希望者の話をよく聴いて、良い関係を築いてから、その人に合った企業を紹介していくタイプです。

一度の紹介ではなく、今後もまた転職をする際には利用してもらいたいので、転職希望者のために親身になってくれます。

 

転職エージェントが、あなたと良い関係を築こうとしてくれていると感じられない場合、自分を大切にしてくれない「狩猟型」転職エージェントと考え、縁を切ってしまいましょう。

 

転職エージェントを選ぶ際は、どんどん転職させようとする「狩猟型」転職エージェントではなく、親身になってくれる「農耕型」エージェントかどうか、見極めましょう。

 

 

USCPAは「会計の有資格者向け」転職エージェントを選べ!

USCPAは「会計の有資格者向け」転職エージェントを選べ!

USCPAは「会計の有資格者向け」転職エージェントを選ぶのがおすすめです。

 

USCPAが転職する際、どんな転職エージェントを利用すると転職が成功しやすいのかというと、「会計の有資格者向け」転職エージェントを選ぶことです

これは、転職してどんどんキャリアアップ&高年収を勝ち取ってきた、どこの秘伝です。

 

USCPAが利用すると考えられる転職エージェントを、大きく3つに分けます。

USCPAが利用すると考えられる転職エージェント3つ

 

  1. USCPA向けの転職エージェント(USCPAの予備校・USCPA個人が運営)
  2. 会計の有資格者向けの転職エージェント(USCPAに特化せず会計に特化)
  3. 一般的な転職エージェント(会計に特化しない)
①と②の違いは、USCPAに特化しているかしていないか

 

 

USCPAとして転職活動をした経験から「②会計の有資格者向けの転職エージェント」をおすすめします。

「①USCPA向けの転職エージェント」がおすすめだと思った方が多い(そして、USCPAで実際に利用する人が多い!)でしょうから、理由をご説明します。

 

「①USCPA向けの転職エージェント」ではなく「②会計の有資格者向けの転職エージェント」をおすすめする理由は、大きくは2つあります。

「会計の有資格者向けの転職エージェント」をおすすめする理由2つ

  1. 正当法以外のルートも考えてくれる
  2. USCPA資格を「錯覚資産」として、高い年収を提示しやすい

 

(1)正当法以外のルートも考えてくれる

「会計の有資格者向けの転職エージェント」がおすすめな理由の1つ目は、正当法以外のルートも考えてくれることです。

 

どこの経験をお話しします。

どこは、USCPAに合格したらBIG4監査法人で監査がやりたいと思っていました。

①USCPA向けの転職エージェント」が一番良いかと思い、USCPAの勉強を始めた頃に、真っ先に登録しました。

 

当時、BIG4監査法人はかなり採用を絞っていた時期でした。

USCPAに合格して「①USCPA向けの転職エージェント」の担当者と再度面談したところ、「BIG4監査法人はUSCPAの採用はしていない」と言われ、BIG4監査法人に応募すらさせてもらえませんでした。

 

USCPAの勉強を始めた頃の面談では、「USCPAに合格したらBIG4に入れる」と言われたのにも関わらず、時期が悪いとはいえ、たった一言でBIG4への応募の道が断たれました。

USCPA予備校と提携している「①USCPA向けの転職エージェント」だったのですが、USCPA予備校への入学者を増やしたいので、最初は調子がいいことを言うのだと思いました。

 

一方、「②会計の有資格者向けの転職エージェント」は、「BIG4監査法人はUSCPAの採用はしていない」などという理由で終わりにはしませんでした。

次のような代替案を提案してくれました。

「会計の有資格者受けの転職エージェント」が提案してくれた代替案

  1. BIG4の監査職ではなく、BIG4の経理職(BIG4自体の経理)の募集があるから、そちらに応募をするのはどうか(まずは、BIG4に入所することを優先するという案)
  2. BIG4の監査職で、正職員(事業会社でいうところの正社員)ではなく、紹介予定派遣や契約社員で募集があるから、そちらに応募するのはどうか(まずは、派遣や契約社員から始めるという案)

 

そして、USCPAの監査職の募集はなかったのですが、ダメもとでBIG4監査法人に履歴書をつないでくれ、結果として、監査職の正職員という希望通りのポジションで採用してもらえました。

バックオフィスの経理職でも、紹介予定派遣の監査職でもなく、正職員の監査職に就けたのは、「②会計の有資格者向けの転職エージェント」のおかげです。

 

①USCPA向けの転職エージェント」が言うように、「BIG4監査法人は、USCPAの採用はしていない」というたった一言を鵜呑みにしていたら、BIG4で監査職として働けなかったでしょう。

②会計の有資格者向けの転職エージェント」の方が、正当法以外のルートも考えてくれるような柔軟性や、応募者の希望に近づけてくれる交渉力があると考えています。

 

(2)USCPA資格を「錯覚資産」として、高い年収が提示されやすい

「会計の有資格者向けの転職エージェント」がおすすめな理由の2つ目は、USCPA資格を「錯覚資産」として、高い年収が提示されやすいことです。

 

①USCPA向けの転職エージェント」に求人をお願いするような企業は、USCPAのことをよく分かっています。

というのは、わざわざ「①USCPA向けの転職エージェント」に人材募集を出すのは、社内にUSCPAがいたり、USCPAに詳しいからです。

そして、USCPAは日本の公認会計士より簡単だからなどと、安めの給料を提示してきます(身内の方が、なぜかUSCPAを下に見てきたりします)。

 

一方、「②会計の有資格者向けの転職エージェント」に求人をお願いするような企業は、USCPAのことはそれほど詳しくはないのですが、きちんとした会計の専門家を雇いたいと思っています。

そして、USCPAは会計の専門家なのだからと、きちんとした相応の給料を提示してきます。

 

同じようなポジションでも、「②会計の有資格者向けの転職エージェント」経由の求人案件の年収は、「①USCPA向けの転職エージェント」経由の求人案件の年収より高い場合が多いです。

というより、「①USCPA向けの転職エージェント」経由の求人案件の年収は低すぎです!(求人を確認してみてください、驚くので!)。

 

USCPAについてよく知らない人から、「USCPAは米国の公認会計士で、日本の公認会計士よりすごい!」と誤解されますが、これと同じことが起こるのだと思います。

つまり、USCPAについてよく知らない企業の場合、日本の公認会計士を採用する場合と同じくらい、もしくは、それより高い年収を提示してくれる可能性が高いということです。

 

実際にどこの場合も、現在の勤務先の人事は、USCPAについてはよく知らないけれど、会計に詳しくて、英語もできるような人を採用したいと考え、「②会計の有資格者向けの転職エージェント」に求人を出していました。

そして、「USCPAだなんてすごいね!」と大いに「錯覚」してもらい、高い年収で採用してもらいました。

 

補足で「③一般的な転職エージェント」についてですが、「③一般的な転職エージェント」に会計の求人をお願いするような企業は、きちんとした会計の専門家を雇いたいと思っていない(もしくは、会計のことが分かっていない人が採用を担当している)可能性が高いです。

③一般的な転職エージェント」の担当者も会計に特化しているわけではないので、転職希望者が望む仕事を正確に理解できないことが多いので、「③一般的な転職エージェント」もおすすめはできません。

 

 

USCPAにおすすめの転職エージェントはこれ!

結論:USCPAにおすすめの転職エージェントはこれ!

結論としてはUSCPAにおすすめの転職エージェントは、「②会計の有資格者向けの転職エージェント」です。

そして、具体的にUSCPAにおすすめしたい「②会計の有資格者向けの転職エージェント」は、「MS-Japan」となります。

 

USCPAにおすすめの転職エージェント「MS-Japan」

 

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MS-Japan公式サイト

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USCPAにおすすめの転職エージェント!MS-Japanの評判と口コミ

 

USCPAにおすすめの転職エージェントは「MS-Japan」の一択だと思っています。

USCPAの勉強を始めたら、一番最初に登録していただきたい転職エージェントです。

 

②会計の有資格者向けの転職エージェント」であることはもちろんのこと、「利益優先」ではなく、「キャリアアップする転職」をすすめてくれる、「農耕型」の転職エージェントです。

転職エージェントとの相性、転職エージェントの担当者との相性がありますので、何社か転職エージェントには登録した方が良いのですが、最初に1つ選ぶなら「MS-Japan」です。

 

 

まとめ:USCPAの失敗しない転職エージェント選び

まとめ:USCPAの失敗しない転職エージェント選び

USCPAの失敗しない転職エージェント選び」として、転職エージェントを選ぶ際の注意点と、USCPAが転職する際におすすめの転職エージェントについて見てきました。

 

まず、転職エージェントを選ぶ際の注意点として、以下の3つを挙げました。

転職エージェントを選ぶ際の注意点3つ

  1. 利益優先」の転職エージェントではないか?
  2. 手抜き」の転職エージェントではないか?
  3. 狩猟型」の転職エージェントではないか?
利益優先」「手抜き」「狩猟型」転職エージェントは利用してはいけません

 

 

そして、USCPAが利用すると考えられる転職エージェントを3つに分けて、「会計の有資格者向けの転職エージェント」を利用することの利点をご紹介しました。

USCPAが利用すると考えられる転職エージェント

  1. USCPA向けの転職エージェント(USCPAの予備校・USCPA個人が運営)
  2. 会計の有資格者向けの転職エージェント(USCPAに特化せず会計に特化)
  3. 一般的な転職エージェント(会計に特化しない)
会計の有資格者向けの転職エージェント」を利用するのがおすすめ

 

会計の有資格者向けの転職エージェント」に求人を依頼する企業は、「USCPAという資格」を「錯覚」して高評価してくれる場合が多いです。

 

さらに、「会計の有資格者向けの転職エージェント」であり、かつ、「利益優先」「手抜き」「狩猟型」ではない優良転職エージェントとして、「MS-Japan」をおすすめさせていただきました。

 

USCPAにおすすめの転職エージェント「MS-Japan」

 

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  3. USCPA」で検索ができて、「USCPA」向けの求人が多いので、どの転職エージェントよりも質の高い「USCPA」の求人に出会えます。
USCPAの勉強を始めた頃に登録するのがおすすめ!

USCPAとしての転職を成功させるためには、優良転職エージェントを選ぶことと共に、転職エージェントにできるだけ早く登録して、早くから情報共有を始めることが大切です。

USCPAに合格してからでは遅いです。

転職を考えている場合は、USCPAの合格前、できれば、USCPAの勉強を始めた頃から、転職エージェントに登録して、コンタクトを取り始めることをおすすめします。

  1. USCPAに合格したら転職したいと考えている場合、USCPAの勉強を始める前か始めた頃に転職エージェントとコンタクトを取り始めるといいでしょう。
  2. ただし「USCPA予備校と提携している転職エージェントUSCPA向けの転職エージェント)」とコンタクトを取ることはおすすめできません。
  3. USCPA予備校と提携している転職エージェントUSCPA向けの転職エージェント)」は、USCPA予備校に入学させたいので、調子のいいことを言ってくるからです。

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以上、「USCPAの失敗しない転職エージェント選び【BIG4に転職したUSCPAが解説】」でした。

困った君
困った君
USCPAに合格してからなんてのんきなことを言わずに、今すぐおすすめしてもらった「会計の有資格者向けの転職エージェント」に登録してみるね。

USCPAに合格してから転職活動を始めてたら、転職に失敗していたかもしれないな。

どこ
どこ
まずは転職エージェントを1社登録してみて、転職エージェント選びの判断軸を作るといいと思うよ。

たとえば、スマホを初めて買ったときも、どれにするかすごく迷ったでしょう?

1台買って使ってみて、どんな機能が自分に必要なのか判断軸ができたら、その後2台目は選ぶのが楽だったんじゃない?

それと同じで、転職を考えているのなら、どの転職エージェントにするのか難しいことを考えて先延ばしにするのではなく、まず1社登録してみるといいよ。

判断軸ができたら他の転職エージェントにも登録してみて、「利益優先」「手抜き」「狩猟型」の転職エージェントだと感じたらすぐに縁を切って、貴重な時間を無駄にしないように注意してね。

ABOUT ME
USCPAどこ
ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験とUSCPAのキャリアについて書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→グローバル企業連結決算担当。
USCPAのための転職情報
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USCPAにおすすめの転職エージェントは「MS-Japan」の一択です!

 

USCPAにおすすめの転職エージェント「MS-Japan」


 

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USCPA」で検索ができて、「USCPA」向けの求人が多いので、どの転職エージェントよりも質の高い「USCPA」の求人に出会えます。

 

USCPAに合格したら転職すると決めているなら、USCPAの勉強を始めてすぐに登録しましょう。

すぐに転職する気がなくても、転職エージェントに登録だけはしておいた方がいいです。

新規求人・おすすめ求人がメールで届くので、気になる求人をストックしておけば、転職したくなったときに必ず役立ちます。