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【USCPA試験】勉強開始

アビタスのUSCPA(米国公認会計士)プログラム費用、割引、教育訓練給付制度

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)試験を受けることにしたよ。

アビタスというUSCPA予備校は評判がいいから、アビタスでUSCPAプログラムを受講しようと思うんだけど、どのくらい費用がかかるのか分からなくて困ったな

どこ
どこ
USCPA(米国公認会計士)の予備校はアビタスがおすすめだよ。

どこも、元アビタス受講生なんだけど、アビタスのおかげで約1年でUSCPA試験に合格できたからね。

アビタスだと、どのくらい費用がかかるのか、割引や教育訓練給付制度が使えるのか、見ていこうね。

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

1.アビタスの受講料

アビタスの受講料(USCPAプログラム費用)について見ていきます。

アビタスの受講料の特徴は、以下の2つです。

アビタスの受講料の特徴

  1. 単位試験料込み
  2. シンプルな料金体系

 

(1)単位試験料込み

アビタスの受講料は、単位試験料(受験資格取得料)が既に含まれています。

他のUSCPA予備校の場合は、受講料と単位試験料が別になっており、受講料が安く見えても、単位試験料が追加でかかってきます。

その点アビタスは、トータルで考えるとリーズナブルです。

単位試験について

USCPA試験の受験資格(受験するための条件)を満たすには、会計科目やビジネス科目の単位が必要になります。

日本の大学を卒業した方だと、単位が足りない場合が多いのですが、アビタスで単位試験を受けることで、その単位を取得できます。

受験資格については、こちらの記事を参考にしてください。

USCPA(米国公認会計士)試験の受験資格ー米国の大学卒でなくても受験できます!USCPA(米国公認会計士)試験の受験資格について、受験するために必要な要件と、要件の満たし方、楽に要件を満たすにはどうしたらよいかをご説明し、場合ごとのおすすめの出願州も挙げています。...

 

(2)シンプルな料金体系

アビタスの受講料は、入学金(11,000円)と、USCPAプログラムの料金を足したものです。

このUSCPAプログラムの料金は、2つしかないので、非常にシンプルです。

USCPAプログラム料金

  1. ライトパック:569,000円(税込)
  2. フルパック:768,500円(税込)

この2つのパックの違いは、何単位の単位試験料が含まれるかだけの違いです。

パックに含まれる単位試験

  1. ライトパック:単位試験6科目(会計またはビジネス約15単位)
  2. フルパック:単位試験19科目(会計29単位+ビジネス24単位)

ライトパックで取得できる単位では足りない場合、フルパックを選ぶことになります。

ただし、必要な単位が少ない場合は、ライトパックにプラスして「単位試験チケット」(24,200円/科目)を購入することでも対応可能です。

何単位取得しなければならないかは、アビタスのUSCPA無料単位診断を受けていただくことになりますが、目安としては、以下のようになります。

各パックが向く人の目安

  1. ライトパック:商学部・経済学部・経営学部などの卒業者向け
  2. フルパック:文学部・法学部・理工学部などの卒業者向け

ライトパックか、フルパックの料金を払えば、何かサービスを利用するたびに追加で料金を請求されることがないので、明朗会計です。

パックには、USCPAの学習に必要な教材、講義、そして単位取得に加え、以下のようなものまでコミコミです。

パックに含まれるもの

  1. テキスト
  2. 電子テキスト
  3. 問題集
  4. web問題集
  5. 教室講義
  6. eラーニング
  7. 直前対策講座
  8. 模擬試験(日本語解説あり)
  9. Released Question
  10. 受講生専用サイト
  11. カウンセリング(手続き・学習)
  12. 自習室・PCブース
  13. 単位取得(ライトパック:約15単位、フルパック:最大53単位)

eラーニングと通学のどちらも選べて追加料金はかかりませんし、直前対策講座、模擬試験なども用意されており、カウンセリングなどのサポートまでしっかり含まれています。

ただし、サポート期間は5年間です(PCブースの利用は2年間です)。

 

2.アビタスの割引

つぎに、アビタスの割引について見ていきます。

アビタスの割引

  1. 紹介割引
  2. アビタス受講生割
  3. 同時入会割引
  4. 学生割引
  5. 他校学習経験者割引
  6. 資格割引
  7. 単位取得者割引
  8. 英語資格検定割引(2021年4月より)

各種割引は併用できます(ただし、資格割引はいずれか一つの適用です)。

 

(1)紹介割引

アビタスの入学金が11,000円(10,000円+税)の割引となります。

どこは、アビタスの元受講生ですので、アビタスにご紹介させていただきます。

TwitterアカウントへのDM、または、コンタクトフォームより、ご依頼ください。

詳しくは、当記事の一番最後をご覧ください。

 

(2)資格割引

以下のような資格割引が用意されています。

資格割引

  1. 公認会計士(論文試験合格)
  2. 税理士(全科目合格)
  3. 中小企業診断士
  4. 日商簿記 1級
  5. CIA
  6. CISA
  7. IFRS
  8. CFE

 

(3)英語資格検定割引

2021年4月より、英語上級者への割引がスタートしました

英語資格検定割引

  1. TOEIC® L&R 800点以上
  2. TOEFL® iBT85点以上、CBT223点以上、PBT563点以上
  3. 英検1級
  4. 英語圏の大学・大学院卒(コミュニティカレッジは含まず)

会計関連の有資格者だけではなく、英語力の高い方にも、ぜひUSCPAに挑戦してもらいたいです。

 

3.教育訓練給付制度

アビタスのUSCPAプログラム(フルパックとライトパックのどちらも)は、「一般教育訓練給付制度」厚生労働大臣指定講座です。

よって、USCPAプログラムを受講する場合、教育訓練給付金が受給できます。

教育訓練給付金の対象となる金額は、入学金、および、各種割引適用後のUSCPAプログラム受講料です。

教育訓練給付制度の給付額

  1. 受講料の20%
  2. 4千円から10万円まで

たとえば、割引が何もない場合、以下の給付額が受給できると考えられます。

想定受給額

  1. ライトパック:569,000円+入会金11,000(入会金)の20%は116,000円☞10万円の受給額
  2. フルパック:768,000円+入会金11,000(入会金)の20%は153,000円☞10万円の受給額

割引が何もない場合は、上限の10万円の受給になります。

割引がある場合は、その分を控除してから20%を計算してください。

給付金受給までの流れは以下の通りです。

給付金受給までの流れ

  1. USCPAプログラム申し込み時に給付金利用を選択する。
  2. 添削問題に合格し、講座修了要件を満たす。
  3. 給付金申請に必要な「教育訓練修了証明書」が発行される。
  4. ハローワークにて受給申請する。

教育訓練給付制度については、以下の記事を参考にしてください。

USCPA(米国公認会計士)の予備校を利用するなら、「教育訓練給付制度」を使わないと損!教育訓練給付制度は、国が、あなたが取りたい資格の予備校の受講費用を一部補助してくれる制度です。もし資格取得を考えており、受講費用がネックになっているとしたら、「教育訓練給付制度」を使って、少しでも受講費用を安くしないと損です。「教育訓練給付制度」が使える人、いくら給付されるのか、手続き方法、そして、「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校について見ていきましょう。...

 

 

以上、「アビタスのUSCPA(米国公認会計士)プログラム費用、割引、教育訓練給付制度」でした。

困った君
困った君
アビタスの費用がどのくらいか分かったよ。

アビタスのUSCPAプログラムは、分かりやすい料金体系だし、追加で色々と請求されないから安心だな。

どこ
どこ
アビタスより安いUSCPA予備校はあるけど、アビタスは教材や講義の質がいいし、サポートもしっかりしているから、結局はコスパがいいと思うよ。

割引や教育訓練給付制度も利用できるから、申し込む際は忘れないようにね。

【紹介割引】を使いたい方はこちら

どこは、アビタスの元受講生ですので、アビタスでUSCPAの勉強を始めたいと思われる方がいましたら、アビタスにご紹介させていただきます。

アビタスの入学金11,000円(10,000円+税)の割引となります。

(1)TwitterのDM

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    どこ
    ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。