USCPA(米国公認会計士)の始め方ロードマップ|何から始める?【5ステップ】
- 「USCPAになりたいけど、何から始めたらいいのかわからない」
- 「USCPA 始め方/何から? で検索したけど、情報が多すぎて迷子になった」
- 「受験資格・予備校・英語力・費用のどれから確認すればいいの?」
という方向けに、この記事では、USCPAの始め方を「5つの行動」に絞って、シンプルに整理します。
この記事でわかること
- USCPAを始める前に最初にやること
- 受験資格・出願州・予備校選びで迷わない順番
- 独学ではなくUSCPA予備校を使う人が多い理由
- アビタスを含むUSCPA予備校の比較ポイント
- USCPA学習を始める前に確認すべき費用・英語力・勉強時間

でも、何から始めたらいいのかわからなくて困ったな。

この記事では、「USCPAになりたい」あなたが迷子にならないよう、最初にやるべきことを5つに絞って話すね。
USCPAは、思い付きで始めるには少し重たい資格です。
受験資格・出願州・費用・学習スケジュールを最初に確認しておかないと、調べれば調べるほど迷いやすくなります。
特に、受験資格は出願州や大学の単位状況によって変わります。
そのため、「USCPAを始めたい」と思ったら、まずはUSCPA無料説明会で「自分の場合はどう進めればいいのか」を確認するのがおすすめです。
どこが利用したアビタスでも、無料説明会で受験資格・費用・学習スケジュールを確認できます。
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どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。
USCPA資格の活かし方や、USCPA短期合格のコツをまとめてあります。
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まず1分:あなたが最初に潰すべき「壁」はどれ?
USCPAを始めるときに、最初からすべてを完璧に決める必要はありません。
まずは、
- USCPAの全体像をつかむこと
- 自分の受験資格・費用・学習スケジュールを確認する
この2つができれば、かなり前に進みます。
そのうえで、いま自分がどこで止まっているのかを確認していきましょう。
USCPAは、勉強を始める前に「決めること」があります。
検討中の人が止まる原因は、だいたいこの6つです。
いま一番引っかかる壁を1つ選び、そこだけ先に潰せばOKです。
Q1:目的の壁(やる意味がぼんやり)
USCPAになりたいのはなぜですか?
- 転職で武器にしたい(監査法人/経理/FAS/コンサルなど)
- 現職のまま評価を上げたい(監査対応・連結/開示・グローバル案件など)
- 海外・外資・英語環境に寄せたい
最初の一手(今日やること)
- 上の3つから1つ選んで「USCPAを取る理由」を1行で書く(メモでOK)
決まるもの(成果物)
- 予備校比較・州選び・学習計画の判断軸
- 調べるほど迷う状態を止められる

Q2:受験資格の壁(単位・出願州が怖い)
単位(受験資格)や出願州がネックになりそうですか?
- 大学の単位だけで受験資格を満たしているか不安
- どの出願州で受ければいいかわからない
- 州ごとに要件が違うのが怖い
最初の一手(今日やること)
- 大学の成績証明書を取り寄せる
決まるもの(成果物)
- 「出願できる州の候補」が見える
- 妄想から、現実の設計に切り替わる

まず“現実(単位)”を見よう。
USCPAの受験資格は州ごとに要件が異なります。
詳しくは、こちらの記事でまとめています。
Q3:時間の壁(続けられる気がしない)
USCPAに挑戦するうえで、時間の制約はありますか?
- 週20時間の学習時間を確保できるか分からない
- 学習時間の目安が1,000時間~1,500時間と聞いて不安
最初の一手(今日やること)
- 週の学習時間を10時間/15時間/20時間のどれかに仮置きする
決まるもの(成果物)
- 合格までの期間のイメージ
- スケジュールが現実になる

Q4:予算の壁(いくらまで出せるか決め切れない)
USCPAにいくらまで出せますか?
最初は上限だけでOKです。
- お金は抑えたい
- でも、情報整理に時間を溶かすのはもっとイヤ
- 予備校費用・単位取得費用・受験料の全体像がわからない
最初の一手(今日やること)
- 上限だけ決める(例:○万円まで)
決まるもの(成果物)
- 予備校・単位・補助金の選択肢が絞れる
- 判断が現実になる

「高い/安い」で迷い続けなくて済む。
Q5:英語の壁(怖くて手が止まる)
USCPAに挑戦するうえで、英語の制約はありますか?
- 英語は得意ではない
- TOEICの点数に自信がない
- でも、英語を「見たくない」ほどではない
最初の一手(今日やること)
- USCPA教材を5分だけ見て「拒絶反応が出るか」を確認する
決まるもの(成果物)
- やれる英語か
- 無理な英語か
- 不安を対策と見積もりに変えられる

でも「英語を見たくない」まで行くと、学習はかなりしんどいと思うよ。
Q6:期限の壁(急ぎ・逆算が必要)
USCPA合格には期限がありますか?
- 半年~1年後に忙しくなる(転職・出産・異動など)
- いつまでに合格したいという理由がある
- 受験開始までにあまり時間をかけたくない
最初の一手(今日やること)
- アビタスの無料説明会に参加する
- 成績証明書を取り寄せる
この2つだけ先にやりましょう。
決まるもの(成果物)
- 出願州
- 不足単位
- 学習設計
- 最短ルートで動くための判断材料

この記事の5ステップは、その順番ミスを避ける設計だよ。
迷ったらこれだけ(検討中の最短導線)
時間がないなら:今日やることはこの2つです。
- アビタスの無料説明会
で、受験資格・費用・学習スケジュールを確認する
→自分の場合の進め方を確認する
- 大学の成績証明書を取り寄せる
→受験資格の現実を見る
この2つを進めるだけで、「USCPAを始めたいけど、何から手を付ければいいかわからない」という状態からは抜け出しやすくなります。
USCPAは、情報収集だけで止まっていると、なかなか前に進みません。
まずは無料説明会で、自分の受験資格や費用感を確認してみるのがおすすめです。
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この記事のゴール:USCPAの始め方が「5つの行動」にまとまること
USCPAの始め方は、ざっくり言うと この5ステップです。
「USCPAになりたい」と思ったらすること5つ【5ステップ】
- まず、USCPAの全体像をつかむ
- USCPA予備校3校を徹底比較する
- 迷ったらアビタスを第一候補にして比較する
- 「USCPAについて知っておきたい10のポイント」を押さえる
- 「USCPAどこのブログ」でUSCPA試験の情報を集める
順番にはちゃんと理由があります。

Step1・4・5
→情報を整理して迷いを減らす
Step2・3
→学びの「インフラ(予備校)」を整える
USCPAの始め方で迷子にならないように、「全体像をつかむ→比較する→相談する→学習の前提知識を押さえる→情報をアップデートする」の流れで組んでいます。
ここから、1ステップずつ詳しく見ていきましょう。
USCPAどこチャンネルでも、USCPAの始め方について解説しています。
1.まずUSCPAの全体像をつかむ
USCPAを始める前に、まずやってほしいのは「全体像をつかむこと」です。
USCPAは、思いつきで始めるには少し重たい資格です。
- 勉強時間がかかる
- 費用がかかる
- 英語で会計を学ぶ必要がある
- 出願州や受験資格の確認が必要
- 合格後のライセンス取得まで考える必要がある
だからこそ、最初に、
- 「自分は本当にUSCPAになりたいのか?」
- 「USCPA資格を自分のキャリアで活かせそうか?」
- 「どのくらいの時間とお金をかける覚悟があるのか?」
を確認しておくことが大切です。
どこは、まさに「USCPAになりたい」と思ったあなたのために、
『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』(中央経済社)
を書きました。
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USCPA試験は2024年1月から新試験制度になりました。
本書は、その新試験制度に対応した改訂版です。
なぜStep1が「本を読む」なのか?

だからこそ、
- 「自分は本当にUSCPAになりたいのか?」
- 「USCPA資格を自分のキャリアで活かせそうか?」
を最初にきちんと考えておくことが大事です。
ネット記事だけをつまみ食いしていると、
- 難易度だけが強調されて不安になったり
- メリットだけが誇張されて期待値がズレたり
- 受験資格や出願州の細かい話で迷子になったり
しがちです。
また、NASBAや州ボードなどの一次情報は、基本的に英語で書かれています。
最初からUSCPAの専門用語だらけの英語サイトを読むのは、かなりしんどいでしょう。
USCPAを実際に取得して働いてきた立場から、
- 「ここは正直しんどい」
- 「ここは本当にチャンスになる」
- 「ここは最初に知っておいた方がいい」
という部分まで含めて書いたのが、この本です。
最初から本の紹介のようになってしまって恐縮ですが、
「自分がUSCPA受験生だったときにほしかったUSCPA本」
なので、おすすめさせていただいています。

USCPAを始める前に、まずはStep1:USCPAの全体像をつかむところからスタートしてみてください。
USCPAの全体像をつかんでください。
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2.USCPA予備校3校を徹底比較する!
『USCPAになりたいと思ったら読む本』を読み終えて、

よし、USCPAになる!
と決意できたら、次はUSCPA予備校選びです。
「独学じゃダメなの?」というよくある質問

えっ、なんでいきなり USCPA予備校 が出てくるの?
USCPAって独学じゃダメなの?
そんな疑問をもったあなた。
気持ちはすごくよくわかります。
もし独学でいけるなら、みんなそうしたいと思うはず。
でも、日本でUSCPAを目指す場合、完全独学で進める人はかなり少ないです。
理由はシンプルです。
- 多くの人は、USCPA受験資格(必要単位)を大学だけでは満たしていない
- 必要な単位を取得するサポートを、USCPA予備校が担っている
からです。
USCPAを独学で目指せるかどうかは、受験資格・会計知識・英語力によって変わります。
詳しくは、こちらの記事で整理しています。
音声で確認したい場合は、「USCPAどこチャンネル」のUSCPAは独学できる?独学する場合の条件とロードマップもどうぞ。
USCPA予備校を使う本当の理由

正しくは、
- USCPA受験資格を満たすための単位取得サポート
- USCPA試験に合格するための受験指導
この2つをまとめて提供してくれているのが、USCPA予備校です。
USCPA試験は誰でも受けられるわけではありません。
- 一定の会計・ビジネス単位が必要
- 州によって受験資格が異なる
- 不足単位がある場合は追加取得が必要
という特徴があります。
そのため、日本でUSCPAを目指す場合、完全独学よりも、USCPA予備校を使う人がかなり多いです。
また、USCPAは出願州によって受験資格が変わります。
予備校を比較するときは、あわせて大学の成績証明書を取り寄せておくと話が早いです。
- 「自分はどの州なら受験できるか」
- 「不足単位はどのくらいか」
- 「どの予備校なら単位取得までサポートしてくれるのか」
を確認しやすくなります。
日本にあるUSCPA予備校は3校
日本でUSCPA講座を提供している主な予備校は次の3校です。
どこはアビタスを選びましたが、アビタスに決める前に他校としっかり比較しました。
USCPAの始め方で大事なのは、

です。
比較すべきポイントは、たとえば次のようなものです。
- 教材のスタイル
- 講義の進めかた
- サポート体制
- 受講料+単位取得費用
- 出願州やライセンス取得までのサポート
- 働きながら続けやすいか
詳しい比較は、こちらの記事を参考にしてください。
USCPA予備校を比較するときは、教材・費用・単位取得サポートの違いを確認することが大事です。
まずはアビタスの無料説明会で、比較材料を集めてみてください。
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3.迷ったらアビタスを第一候補にして比較する

USCPA予備校が3校あるのはわかったけど、結局みんなはどの学校を選んでいるの?
どこは、XでUSCPA受験生・合格者にアンケートを取りました(2025年5月実施)。
その結果ーーー

でした。
さらに、アビタス公表情報では、
- 2024年の日本在住USCPA合格者の約95%がアビタス受講生
- 累計合格者数・占有率ともにトップ
とされています。
どうしてアビタスが選ばれているのか?
アビタスが選ばれている主な理由は、次のような点です。
- 短期合格向けに作りこまれたオリジナル教材
- 忙しい社会人でも続けやすい学習設計とサポート
- 単位取得からライセンス・キャリアまでの一気通貫サポート
などです。
これらを踏まえると、「迷ったらアビタスを第一候補にしておけば、大きく失敗しにくい」という安心感があります。
どこも、アビタスのおかげで約1年で全科目合格できました。
なので、自信を持っておすすめできます。


この両方を意識して選べると、USCPA学習中の後悔がかなり減るよ。
アビタスが「合う人/合わない人」
アビタスとのミスマッチを防止するために、アビタスが合う人・合わない可能性がある人を明文化しておきます。
アビタスが合いやすい人
- 単位が足りているか不安
- 出願州選びから詰まりそう
- 働きながらで、学習設計とサポートがほしい
- 手続き(出願・NTS・会場予約など)で迷いたくない
- 「最短で合格→ライセンス→キャリア」まで一気通貫で見たい
合わない可能性がある人(=他も比較してOK)
- 受験資格の単位も明確
- 出願州も決まっている
- 独学環境も整っている
- サポートよりコスト最優先
- 手間を自分で吸収できる
- 教材・学習管理を自分で回すのが得意

判断が早くなるからね。
キャンペーン・リスキリング補助金で費用も抑えられる
2026年5月時点では、
- USCPAチャレンジ応援キャンペーン
- リスキリング補助金
などを組み合わせることで
最大約50万円のキャッシュバックとなるケースもあります。
また、全員5万円割引となります。
条件を満たせば、実質負担が20万円台になることもあるので、

と構えていた人にとっては、かなり現実的になってきています。
アビタスに入学する前に、
- キャンペーン情報
- 割引・キャッシュバックの条件
- 教育訓練給付金やリスキリング補助金の対象になるか
を確認して、損をしない始め方をしましょう。
こちらの記事も参考にしてください。
まだUSCPA予備校選びで迷う場合、USCPAどこチャンネルのUSCPA予備校の失敗しない選び方と3校比較も参考にしてください。
アビタスの無料説明会では、費用や補助金、受験資格、学習スケジュールなどを確認できます。
「自分の場合はどうなるのか」を整理したい方は、早めに確認しておくと安心です。
\費用や補助金も確認できる/
4.「USCPAについて知っておきたい10のポイント」を知る
どのUSCPA予備校で勉強するか決まったら、いよいよ学習スタートです。
ただし、その前にもう1つだけやってほしいことがあります。

この10個を知っているかどうかで、合格までの道のりがかなり変わります。
USCPA試験について知っておきたい10のポイント
- 試験制度(4科目の構成・科目内容)
- 受験資格(必要単位・州ごとの違い)
- 難易度(他資格との比較ではなく、実際の要求レベル)
- 必要な勉強時間(目安は1,000~1,500時間)
- 必要な英語力と会計知識
- 総費用(予備校費用+単位取得+受験費用など)
- 受験スケジュール(30ヶ月ルールなど)
- 学習方法(インプットとアウトプットのバランス)
- 合格後のライセンス(どの州で取るか・実務経験要件など)
- 合格後のキャリア(監査法人・事業会社・コンサルなど)
これらは以下の別記事にまとめてあります。
USCPAの始め方としては、

ことで、ムダな回り道をかなり減らせます。
5.最新情報を確認しながら学習を進める
ここまで来たら、USCPA学習を始める準備としては、ほぼゴールです。
あとは実際に学び始めながら、
- 試験制度変更
- Blueprints(試験の設計図)の改訂
- 受験生からのよくある質問
- 出願州やライセンスに関する最新情報
- 合格後のキャリア情報
といった最新情報や具体的な悩みを、「USCPAどこのブログ」でキャッチアップしていくだけです。
「USCPAどこのブログ」では、
- USCPA資格(試験制度・受験資格・難易度など)
- USCPAの学校・教材情報
- USCPA試験の具体的な攻略法
- USCPA取得後のキャリア
といった4カテゴリーで記事を更新しています。

ブログ記事はすべて無料で読めるので、気になるテーマから順番に読んでみてくださいね。
あわせて、「USCPAどこチャンネル」でも、USCPAの始め方・勉強法・キャリアについて発信しています。
- 動画でザックリ全体像をつかむ
- 深掘りはブログ記事で読む
- 動画の概要欄から関連記事へ進む
という使い方をしてもらえると、USCPAを始めるときの迷いが減るはずです。
USCPAの始め方 よくある質問(FAQ)
最後に、「USCPAの始め方」が知りたいと思う「USCPAになりたい」人から、よくいただく質問をQ&Aでまとめます。
Q1:USCPAを始めるベストタイミングはいつ?
思い立った時がスタート時です。
ただし、半年~1年後に忙しくなるイベント(転職・出産・異動など)が見えている場合は、そこを逆算してスケジュールを組むのがおすすめです。
USCPAの勉強時間の目安は、1,000~1,500時間。
週20時間なら、約1年~1.5年が1つのイメージになります。
Q2:英語や会計がゼロでもUSCPAは始められる?
始めることは可能です。
- 英語:TOEICスコアが高くなくても「英語を見たくない」とならなければOK
- 会計:簿記2級がなくてもOK
ただし、英語力が低い場合や、会計初学者(簿記の学習経験なし、経理などの実務経験なし)の場合は、勉強時間が長くかかる可能性があります。
必要な会計知識と英語力については、こちらの記事を参考にしてください。
USCPA合格に必要な会計知識と英語力は?【簿記検定・TOEICの目安】
英語が苦手でも大丈夫かについては、こちらの記事を参考にしてください。
米国公認会計士(USCPA)は英語が苦手でも大丈夫?「英語苦手さん」のための現実チェック
どのくらい勉強時間に差が出るかは、こちらの記事を参考にしてください。
Q3:どの州に出願するかはいつ決めればいい?
「USCPAの始め方」の中では、Step2~3のタイミングで、ざっくり方向性を決めるのがおすすめです。
学歴、単位状況によって、取りやすい州・取りにくい州が変わってきます。
出願州を自分で判断するのは難しく、選ぶ州によって学習の進めかたにも影響があります。
そのため、予備校選びと同時に、予備校に相談していくのがいいです。
受験資格については、こちらの記事を参考にしてください。
米国公認会計士(USCPA)の受験資格は?【大卒でなくても受験可能!】
出願州については、こちらの記事を参考にしてください。
米国公認会計士(USCPA)の出願州はどう決める?【2つのポイントあり!】
Q4:まずは何から手を付ければいいか、ひと言で教えて?
ひとことで言うと、「全体像の確認」と「無料説明会」です。
- 『USCPAになりたいと思ったら読む本』で全体像をつかむ
- アビタスの無料説明会で、受験資格・費用・学習スケジュールを確認する
この2つをやるだけで「USCPAの始め方」の悩みの8割は解決します。
『USCPAになりたいと思ったら読む本』
(2026/05/13 09:35:06時点 Amazon調べ-詳細)
USCPAの始め方で迷っている方は、まずアビタスの無料説明会で、自分の場合の受験資格や費用感を確認してみましょう。
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Q5:総費用はいくら?まず何を見積もればいい?
結論、最初に見るのは「受験料」だけではありません。
単位取得費用・予備校費用・受験関連費用を含めた総額で見た方がいいです。
人によって不足単位や出願州が違うため、費用も変わります。
見積もりの順番はこうすると迷いにくいです。
- 自分の単位状況(成績証明書)
- 受験しやすい出願州の候補
- 予備校費用(割引・補助金込み)
- 受験料・手続き費用・教材
- ライセンス取得まで見据えた追加費用
Step2~3(予備校比較~相談)で、ここはかなり現実的に詰められます。
Q6:途中で「やっぱり無理かも」となりそうで不安です
不安は普通です。
USCPAはラクな試験ではありません。
ただ、途中で折れやすい人は、だいたい「能力」ではなく、最初の順番(設計)で詰まります。
- 目的がぼやける
→ Step1で固める
- 州・単位・手続きで詰まる
→ Step2~3で予備校に相談する
- 全体像がないまま走る
→ Step4で“10のポイント”を押さえる
この順番に乗せると、気持ちの消耗がかなり減ります。
Q7:USCPAを始める前に、簿記やTOEICを先にやるべき?
必ずしも、簿記やTOEICを先に終わらせる必要はありません。
ただし、英語や会計に強い苦手意識がある場合は、いきなりUSCPAに申し込む前に、教材を少し見て「英語で会計を学ぶことに拒否感がないか」を確認した方がいいです。
TOEICスコアや簿記の級だけで判断するより、USCPAの教材を見て続けられそうか確認する方が現実的です。
特に、USCPAは「英語ができるかどうか」だけではなく、「英語で会計を学び続けられるか」が大事です。
英語や会計に不安がある方は、こちらの記事も参考にしてください。
まとめ:USCPAの始め方は「全体像→比較→相談→学習準備」の順番で進めよう
最後に、もう一度5ステップをまとめます。
「USCPAになりたい」と思ったらすること5つ【5ステップ】
- まずUSCPAの全体像をつかむ
- USCPA予備校3校を徹底比較する
- 迷ったらアビタスを第一候補にして比較する
- 「USCPAについて知っておきたい10のポイント」を押さえる
- 最新情報を確認しながら学習を進める
Step1~3で「決意」と「インフラ(予備校・出願州)」を固めます。
Step4~5で「情報」と「戦略」を整えます。
ここまでできれば、あとはUSCPA全科目合格に向けて淡々と進むだけです。
USCPAはたしかにラクな試験ではありません。
でも、きちんと「始め方」を押さえれば、

です。
「USCPAになりたい」と思った今が、一番若い日。
今日からStep1の「全体像をつかむ」とStep2の「無料説明会で相談する」だけでも動いてみてくださいね。
USCPAは、情報収集だけで止まっていると、 なかなか前に進みません。
まずはアビタスの無料説明会で、自分の受験資格・費用・学習スケジュールを確認してみましょう。
\USCPAの一歩目を踏み出す/








