• 「USCPAになりたいけど、何から始めたらいいのかわからない」
  • 「USCPA 始め方/何から? で検索したけど、情報が多すぎて迷子になった」
  • 「受験資格・予備校・英語力・費用のどれから確認すればいいの?」

という方向けに、この記事では、USCPAの始め方を「5つの行動」に絞って、シンプルに整理します。

 

この記事でわかること

  • USCPAを始める前に最初にやること
  • 受験資格・出願州・予備校選びで迷わない順番
  • 独学ではなくUSCPA予備校を使う人が多い理由
  • アビタスを含むUSCPA予備校の比較ポイント
  • USCPA学習を始める前に確認すべき費用・英語力・勉強時間

 

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)になりたい」と思い始めたよ。

でも、何から始めたらいいのかわからなくて困ったな。

どこ
どこ
どこは、ワシントン州のUSCPA(米国公認会計士)だよ。

この記事では、「USCPAになりたい」あなたが迷子にならないよう、最初にやるべきことを5つに絞って話すね。

 

USCPAは、思い付きで始めるには少し重たい資格です。

受験資格・出願州・費用・学習スケジュールを最初に確認しておかないと、調べれば調べるほど迷いやすくなります。

特に、受験資格は出願州や大学の単位状況によって変わります。

 

そのため、「USCPAを始めたい」と思ったら、まずはUSCPA無料説明会で「自分の場合はどう進めればいいのか」を確認するのがおすすめです。

どこが利用したアビタスでも、無料説明会で受験資格・費用・学習スケジュールを確認できます。

 

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どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かし方や、USCPA短期合格のコツをまとめてあります。

 

目次(見たい項目へ)

まず1分:あなたが最初に潰すべき「壁」はどれ?

USCPAを始めるときに、最初からすべてを完璧に決める必要はありません。

 

まずは、

  1. USCPAの全体像をつかむこと
  2. 自分の受験資格・費用・学習スケジュールを確認する

この2つができれば、かなり前に進みます。

 

そのうえで、いま自分がどこで止まっているのかを確認していきましょう。

 

USCPAは、勉強を始める前に「決めること」があります。

検討中の人が止まる原因は、だいたいこの6つです。

 

いま一番引っかかる壁を1つ選び、そこだけ先に潰せばOKです。

 

Q1:目的の壁(やる意味がぼんやり)

USCPAになりたいのはなぜですか?

  • 転職で武器にしたい(監査法人/経理/FAS/コンサルなど)
  • 現職のまま評価を上げたい(監査対応・連結/開示・グローバル案件など)
  • 海外・外資・英語環境に寄せたい

 

最初の一手(今日やること)

  • 上の3つから1つ選んで「USCPAを取る理由」を1行で書く(メモでOK)

 

決まるもの(成果物)

  • 予備校比較・州選び・学習計画の判断軸
  • 調べるほど迷う状態を止められる

 

どこ
どこ
目的が1つでも「明確に言語化できる」なら、USCPAは前に進みやすいよ。

 

Q2:受験資格の壁(単位・出願州が怖い)

単位(受験資格)や出願州がネックになりそうですか?

  • 大学の単位だけで受験資格を満たしているか不安
  • どの出願州で受ければいいかわからない
  • 州ごとに要件が違うのが怖い

 

最初の一手(今日やること)

  • 大学の成績証明書を取り寄せる

 

決まるもの(成果物)

  • 「出願できる州の候補」が見える
  • 妄想から、現実の設計に切り替わる

 

どこ
どこ
ここは想像で悩むほど時間が溶けるよ。

まず“現実(単位)”を見よう。

 

USCPAの受験資格は州ごとに要件が異なります。

詳しくは、こちらの記事でまとめています。

USCPA受験資格
USCPA(米国公認会計士)の受験資格とは?学位要件・単位要件・州ごとの違いを解説米国公認会計士(USCPA)の受験資格は?大卒でなくても受験可能!USCPA受験に必要な受験資格、受験資格の満たし方、ラクに受験資格を満たせる出願州を解説。この記事を読むと、自分に合ったおすすめの出願州が分かる!...

 

Q3:時間の壁(続けられる気がしない)

USCPAに挑戦するうえで、時間の制約はありますか?

  • 週20時間の学習時間を確保できるか分からない
  • 学習時間の目安が1,000時間~1,500時間と聞いて不安

 

最初の一手(今日やること)

  • 週の学習時間を10時間/15時間/20時間のどれかに仮置きする

 

決まるもの(成果物)

  • 合格までの期間のイメージ
  • スケジュールが現実になる

 

どこ
どこ
週の学習時間が決まると、合格までの期間が見えて一気にラクになるよ。

 

Q4:予算の壁(いくらまで出せるか決め切れない)

USCPAにいくらまで出せますか?

最初は上限だけでOKです。

  • お金は抑えたい
  • でも、情報整理に時間を溶かすのはもっとイヤ
  • 予備校費用・単位取得費用・受験料の全体像がわからない

 

最初の一手(今日やること)

  • 上限だけ決める(例:○万円まで)

 

決まるもの(成果物)

  • 予備校・単位・補助金の選択肢が絞れる
  • 判断が現実になる

 

どこ
どこ
上限が決まると、比較が一気に進むよ。

「高い/安い」で迷い続けなくて済む。

 

Q5:英語の壁(怖くて手が止まる)

USCPAに挑戦するうえで、英語の制約はありますか?

  • 英語は得意ではない
  • TOEICの点数に自信がない
  • でも、英語を「見たくない」ほどではない

 

最初の一手(今日やること)

  • USCPA教材を5分だけ見て「拒絶反応が出るか」を確認する

 

決まるもの(成果物)

  • やれる英語か
  • 無理な英語か
  • 不安を対策と見積もりに変えられる

 

どこ
どこ
英語は「苦手=即アウト」ではないよ。

でも「英語を見たくない」まで行くと、学習はかなりしんどいと思うよ。

 

Q6:期限の壁(急ぎ・逆算が必要)

USCPA合格には期限がありますか?

  • 半年~1年後に忙しくなる(転職・出産・異動など)
  • いつまでに合格したいという理由がある
  • 受験開始までにあまり時間をかけたくない

 

最初の一手(今日やること)

この2つだけ先にやりましょう。

 

決まるもの(成果物)

  • 出願州
  • 不足単位
  • 学習設計
  • 最短ルートで動くための判断材料

 

どこ
どこ
期限がある人ほど、最初の“順番ミス”が致命傷になるよ。

この記事の5ステップは、その順番ミスを避ける設計だよ。

 

迷ったらこれだけ(検討中の最短導線)

時間がないなら:今日やることはこの2つです。

→自分の場合の進め方を確認する

  • 大学の成績証明書を取り寄せる

→受験資格の現実を見る

この2つを進めるだけで、「USCPAを始めたいけど、何から手を付ければいいかわからない」という状態からは抜け出しやすくなります。

 

USCPAは、情報収集だけで止まっていると、なかなか前に進みません。

まずは無料説明会で、自分の受験資格や費用感を確認してみるのがおすすめです。

 

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この記事のゴール:USCPAの始め方が「5つの行動」にまとまること

USCPAの始めかた 5ステップ

 

USCPAの始め方は、ざっくり言うと この5ステップです。

「USCPAになりたい」と思ったらすること5つ【5ステップ】

  1. まず、USCPAの全体像をつかむ
  2. USCPA予備校3校を徹底比較する
  3. 迷ったらアビタスを第一候補にして比較する
  4. 「USCPAについて知っておきたい10のポイント」を押さえる
  5. 「USCPAどこのブログ」でUSCPA試験の情報を集める

 

順番にはちゃんと理由があります。

どこ
どこ

Step1・4・5

→情報を整理して迷いを減らす

Step2・3

→学びの「インフラ(予備校)」を整える

 

USCPAの始め方で迷子にならないように、「全体像をつかむ→比較する→相談する→学習の前提知識を押さえる→情報をアップデートする」の流れで組んでいます。

ここから、1ステップずつ詳しく見ていきましょう。

 

USCPAどこチャンネルでも、USCPAの始め方について解説しています。

 

 

1.まずUSCPAの全体像をつかむ

USCPAになりたいと思ったら読む本改訂版

 

USCPAを始める前に、まずやってほしいのは「全体像をつかむこと」です。

 

USCPAは、思いつきで始めるには少し重たい資格です。

  • 勉強時間がかかる
  • 費用がかかる
  • 英語で会計を学ぶ必要がある
  • 出願州や受験資格の確認が必要
  • 合格後のライセンス取得まで考える必要がある

 

だからこそ、最初に、

  • 「自分は本当にUSCPAになりたいのか?」
  • 「USCPA資格を自分のキャリアで活かせそうか?」
  • 「どのくらいの時間とお金をかける覚悟があるのか?」

を確認しておくことが大切です。

 

どこは、まさに「USCPAになりたい」と思ったあなたのために、

『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』(中央経済社)

を書きました。

 

 

 

USCPA試験は2024年1月から新試験制度になりました。

本書は、その新試験制度に対応した改訂版です。

 

なぜStep1が「本を読む」なのか?

どこ
どこ
USCPA合格までには、お金も時間もかなりかかるよ。

 

だからこそ、

  • 「自分は本当にUSCPAになりたいのか?」
  • 「USCPA資格を自分のキャリアで活かせそうか?」

を最初にきちんと考えておくことが大事です。

 

ネット記事だけをつまみ食いしていると、

  • 難易度だけが強調されて不安になったり
  • メリットだけが誇張されて期待値がズレたり
  • 受験資格や出願州の細かい話で迷子になったり

しがちです。

 

また、NASBAや州ボードなどの一次情報は、基本的に英語で書かれています。

最初からUSCPAの専門用語だらけの英語サイトを読むのは、かなりしんどいでしょう。

 

USCPAを実際に取得して働いてきた立場から、

  • 「ここは正直しんどい」
  • 「ここは本当にチャンスになる」
  • 「ここは最初に知っておいた方がいい」

という部分まで含めて書いたのが、この本です。

 

最初から本の紹介のようになってしまって恐縮ですが、

自分がUSCPA受験生だったときにほしかったUSCPA本

なので、おすすめさせていただいています。

 

どこ
どこ
「USCPAになりたい」と思ったあなたが、「よし、自分はUSCPAになる」と腹をくくるまでをサポートする本として使ってもらえたら嬉しいよ。

 

USCPAを始める前に、まずはStep1:USCPAの全体像をつかむところからスタートしてみてください。

USCPAの全体像をつかんでください。

 

 

2.USCPA予備校3校を徹底比較する!

USCPA予備校3校を徹底比較

 

『USCPAになりたいと思ったら読む本』を読み終えて、

困った君
困った君

よし、USCPAになる!

と決意できたら、次はUSCPA予備校選びです。

 

「独学じゃダメなの?」というよくある質問

 

困った君
困った君

えっ、なんでいきなり USCPA予備校 が出てくるの?

USCPAって独学じゃダメなの?

 

そんな疑問をもったあなた。

気持ちはすごくよくわかります。

 

もし独学でいけるなら、みんなそうしたいと思うはず。

でも、日本でUSCPAを目指す場合、完全独学で進める人はかなり少ないです

 

理由はシンプルです。

  • 多くの人は、USCPA受験資格(必要単位)を大学だけでは満たしていない
  • 必要な単位を取得するサポートを、USCPA予備校が担っている

からです。

 

USCPAを独学で目指せるかどうかは、受験資格・会計知識・英語力によって変わります。

詳しくは、こちらの記事で整理しています。

USCPA(米国公認会計士)独学の条件を解説!独学ロードマップ・勉強時間・参考書・勉強法
USCPA(米国公認会計士)独学の条件を解説!独学ロードマップ・勉強時間・参考書・勉強法独学で米国公認会計士(USCPA)に合格したい人は必見!独学が可能となる条件、独学する場合のロードマップ、勉強時間、勉強法、参考書など教材を解説。独学できるかは、受験資格、つまり単位が満たせているかがキモ。...

 

音声で確認したい場合は、「USCPAどこチャンネル」のUSCPAは独学できる?独学する場合の条件とロードマップもどうぞ。

 

USCPA予備校を使う本当の理由

 

どこ
どこ
「USCPA予備校を使う=試験が超難しくて予備校が必須」という意味ではないよ。

 

正しくは、

  • USCPA受験資格を満たすための単位取得サポート
  • USCPA試験に合格するための受験指導

この2つをまとめて提供してくれているのが、USCPA予備校です。

 

USCPA試験は誰でも受けられるわけではありません。

  • 一定の会計・ビジネス単位が必要
  • 州によって受験資格が異なる
  • 不足単位がある場合は追加取得が必要

という特徴があります。

そのため、日本でUSCPAを目指す場合、完全独学よりも、USCPA予備校を使う人がかなり多いです。

 

また、USCPAは出願州によって受験資格が変わります。

予備校を比較するときは、あわせて大学の成績証明書を取り寄せておくと話が早いです。

 

  • 「自分はどの州なら受験できるか」
  • 「不足単位はどのくらいか」
  • 「どの予備校なら単位取得までサポートしてくれるのか」

を確認しやすくなります。

 

日本にあるUSCPA予備校は3校

日本でUSCPA講座を提供している主な予備校は次の3校です。

USCPA予備校3校

  1. アビタス
  2. CPA会計学院
  3. TAC

 

どこアビタスを選びましたが、アビタスに決める前に他校としっかり比較しました。

 

USCPAの始め方で大事なのは、

どこ
どこ
「どこも同じだろう」と価格で選ぶのではなく、「自分に合った予備校を選ぶ」こと

です。

 

比較すべきポイントは、たとえば次のようなものです。

  • 教材のスタイル
  • 講義の進めかた
  • サポート体制
  • 受講料+単位取得費用
  • 出願州やライセンス取得までのサポート
  • 働きながら続けやすいか

 

詳しい比較は、こちらの記事を参考にしてください。

USCPA予備校3校を徹底比較
【2026年5月】USCPA予備校おすすめ3校を比較|費用・教材・単位・サポートで選び方を解説【注意】USCPA予備校は実質3校(アビタス・CPA会計学院・TAC)。どの学校がおすすめか、費用・教材・単位・サポートで、USCPAどこが徹底比較!大原とプロアクティブは新規受講できないので要注意。【2026年5月時点】...

 

USCPA予備校を比較するときは、教材・費用・単位取得サポートの違いを確認することが大事です。

まずはアビタスの無料説明会で、比較材料を集めてみてください。

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3.迷ったらアビタスを第一候補にして比較する

アビタス割引完全版(紹介割引制度廃止後)

 

困った君
困った君

USCPA予備校が3校あるのはわかったけど、結局みんなはどの学校を選んでいるの?

 

どこは、XでUSCPA受験生・合格者にアンケートを取りました(2025年5月実施)。

その結果ーーー

 

どこ
どこ
約80%がアビタス受講生

でした。

 

さらに、アビタス公表情報では、

  • 2024年の日本在住USCPA合格者の約95%がアビタス受講生
  • 累計合格者数・占有率ともにトップ

とされています。

 

どうしてアビタスが選ばれているのか?

アビタスが選ばれている主な理由は、次のような点です。

  • 短期合格向けに作りこまれたオリジナル教材
  • 忙しい社会人でも続けやすい学習設計とサポート
  • 単位取得からライセンス・キャリアまでの一気通貫サポート

などです。

これらを踏まえると、「迷ったらアビタスを第一候補にしておけば、大きく失敗しにくい」という安心感があります。

 

どこも、アビタスのおかげで約1年で全科目合格できました。

なので、自信を持っておすすめできます。

 

どこ
どこ
3校を比較した上で、それでも迷うならアビタスを第一候補にする。
どこ
どこ
自分にとってベスト」かどうかと、「少なくとも大きなミスマッチはない」かどうか。

この両方を意識して選べると、USCPA学習中の後悔がかなり減るよ。

 

アビタスが「合う人/合わない人」

アビタスとのミスマッチを防止するために、アビタスが合う人・合わない可能性がある人を明文化しておきます。

 

アビタスが合いやすい人

  • 単位が足りているか不安
  • 出願州選びから詰まりそう
  • 働きながらで、学習設計とサポートがほしい
  • 手続き(出願・NTS・会場予約など)で迷いたくない
  • 「最短で合格→ライセンス→キャリア」まで一気通貫で見たい

 

合わない可能性がある人(=他も比較してOK)

  • 受験資格の単位も明確
  • 出願州も決まっている
  • 独学環境も整っている
  • サポートよりコスト最優先
  • 手間を自分で吸収できる
  • 教材・学習管理を自分で回すのが得意

 

どこ
どこ
この場合でも、説明会に参加して、比較軸を作っておくのはムダになりにくいよ。

判断が早くなるからね。

 

キャンペーン・リスキリング補助金で費用も抑えられる

2026年5月時点では、

  • USCPAチャレンジ応援キャンペーン
  • リスキリング補助金

などを組み合わせることで

最大約50万円のキャッシュバックとなるケースもあります。

また、全員5万円割引となります。

 

アビタスUSCPA50万円キャッシュバック

 

条件を満たせば、実質負担が20万円台になることもあるので、

困った君
困った君
USCPAの始め方=まずは高額な自己投資…

と構えていた人にとっては、かなり現実的になってきています。

 

アビタスに入学する前に、

  • キャンペーン情報
  • 割引・キャッシュバックの条件
  • 教育訓練給付金やリスキリング補助金の対象になるか

を確認して、損をしない始め方をしましょう。

こちらの記事も参考にしてください。

割引完全版USCPAアビタス
【2026年5月】アビタスUSCPAの費用を最安にする方法|割引・給付金まとめAbitus(アビタス)のUSCPA(米国公認会計士)講座を割引やキャンペーンで費用を最安にして、オトクに受講したい人は必見!教育訓練給付金やリスキリング支援金も含めて、最安の見積もりを上手に取る方法も(5月時点)...

まだUSCPA予備校選びで迷う場合、USCPAどこチャンネルUSCPA予備校の失敗しない選び方と3校比較も参考にしてください。

アビタスの無料説明会では、費用や補助金、受験資格、学習スケジュールなどを確認できます。

「自分の場合はどうなるのか」を整理したい方は、早めに確認しておくと安心です。

\費用や補助金も確認できる/

無料説明会を予約する≫

 

 

4.「USCPAについて知っておきたい10のポイント」を知る

USCPA(米国公認会計士)知っておきたい10のこと

 

どのUSCPA予備校で勉強するか決まったら、いよいよ学習スタートです。

ただし、その前にもう1つだけやってほしいことがあります。

 

どこ
どこ
USCPAを始める前に知っておきたい「10のポイント」を押さえること。

この10個を知っているかどうかで、合格までの道のりがかなり変わります。

 

 

USCPA試験について知っておきたい10のポイント

  1. 試験制度(4科目の構成・科目内容)
  2. 受験資格(必要単位・州ごとの違い)
  3. 難易度(他資格との比較ではなく、実際の要求レベル)
  4. 必要な勉強時間(目安は1,000~1,500時間)
  5. 必要な英語力と会計知識
  6. 総費用(予備校費用+単位取得+受験費用など)
  7. 受験スケジュール(30ヶ月ルールなど)
  8. 学習方法(インプットとアウトプットのバランス)
  9. 合格後のライセンス(どの州で取るか・実務経験要件など)
  10. 合格後のキャリア(監査法人・事業会社・コンサルなど)

 

これらは以下の別記事にまとめてあります。

USCPA(米国公認会計士)知っておきたい10のこと
米国公認会計士(USCPA)とは?最初に読む全体像ガイド|10のポイントで整理USCPA(米国公認会計士)とは何かを1ページで。試験の仕組み・英語×会計の捉え方・出願州で変わるルール・手続きの順番・合格後の扱いまで10のポイントで整理。迷子にならず次の一手が決まる、最初に読む全体像ガイド。...

 

USCPAの始め方としては、

どこ
どこ
Step1の本+この「10のポイント」の記事で全体像を固める

ことで、ムダな回り道をかなり減らせます。

 

 

5.最新情報を確認しながら学習を進める

USCPAどこのブログトップページ

 

ここまで来たら、USCPA学習を始める準備としては、ほぼゴールです。

あとは実際に学び始めながら、

  • 試験制度変更
  • Blueprints(試験の設計図)の改訂
  • 受験生からのよくある質問
  • 出願州やライセンスに関する最新情報
  • 合格後のキャリア情報

といった最新情報や具体的な悩みを、「USCPAどこのブログ」でキャッチアップしていくだけです。

 

「USCPAどこのブログ」では、

  • USCPA資格(試験制度・受験資格・難易度など)
  • USCPAの学校・教材情報
  • USCPA試験の具体的な攻略法
  • USCPA取得後のキャリア

といった4カテゴリーで記事を更新しています。

 

どこ
どこ
「USCPAになりたい」と思ったときに出てくる疑問のほとんどは、このブログのどこかの記事で解決できるように作っているよ。

 

ブログ記事はすべて無料で読めるので、気になるテーマから順番に読んでみてくださいね。

 

あわせて、「USCPAどこチャンネル」でも、USCPAの始め方・勉強法・キャリアについて発信しています。

  • 動画でザックリ全体像をつかむ
  • 深掘りはブログ記事で読む
  • 動画の概要欄から関連記事へ進む

という使い方をしてもらえると、USCPAを始めるときの迷いが減るはずです。

 

 

「USCPAどこのブログ」でUSCPA試験の情報を得る!

 

気になるカテゴリーから、必要な情報を確認してみてください。

 

USCPA試験情報を得る↓

USCPA試験情報

 

そのほか、「USCPAどこのブログ」には全部で4つのカテゴリーがあります。

 

USCPA資格情報を見る↓

USCPA資格情報

USCPAの学校と教材情報を見る↓

USCPAの学校と教材

USCPA試験情報を見る↓

USCPA試験情報

USCPAのキャリア情報を見る↓

USCPAのキャリア

 

 

 

USCPAの始め方 よくある質問(FAQ)

FAQ

 

最後に、「USCPAの始め方」が知りたいと思う「USCPAになりたい」人から、よくいただく質問をQ&Aでまとめます。

 

Q1:USCPAを始めるベストタイミングはいつ?

思い立った時がスタート時です。

ただし、半年~1年後に忙しくなるイベント(転職・出産・異動など)が見えている場合は、そこを逆算してスケジュールを組むのがおすすめです。

 

USCPAの勉強時間の目安は、1,000~1,500時間。

週20時間なら、約1年~1.5年が1つのイメージになります。

 

 

Q2:英語や会計がゼロでもUSCPAは始められる?

始めることは可能です。

  • 英語:TOEICスコアが高くなくても「英語を見たくない」とならなければOK
  • 会計:簿記2級がなくてもOK

 

ただし、英語力が低い場合や、会計初学者(簿記の学習経験なし、経理などの実務経験なし)の場合は、勉強時間が長くかかる可能性があります。

 

必要な会計知識と英語力については、こちらの記事を参考にしてください。

USCPA合格に必要な会計知識と英語力は?【簿記検定・TOEICの目安】

USCPA合格に必要な会計知識と英語力は?【簿記検定・TOEICの目安】
USCPA合格に必要な会計知識と英語力は?【簿記検定・TOEICの目安】USCPA(米国公認会計士)合格に必要な英語力と会計知識が知りたい方は必見!USCPAに挑戦すると決める前に「英語×会計」の学習が嫌ではないかBATICで確かめるのがオススメ!実はTOEICのスコアと簿記検定では英語力と会計知識は判断できない!...

 

英語が苦手でも大丈夫かについては、こちらの記事を参考にしてください。

米国公認会計士(USCPA)は英語が苦手でも大丈夫?「英語苦手さん」のための現実チェック

米国公認会計士(USCPA)は英語が苦手でも大丈夫?「英語苦手さん」のための現実チェック
米国公認会計士(USCPA)は英語が苦手でも大丈夫?「英語苦手さん」のための現実チェックUSCPA(米国公認会計士)に興味はあるけれど英語が苦手…そんな人向けの記事です。英語嫌いタイプと伸ばせるタイプを自己診断し、挑戦すべきか・やめるべきか、最低限の準備まで整理します。...

 

どのくらい勉強時間に差が出るかは、こちらの記事を参考にしてください。

USCPAの勉強時間は1,000~1,500時間って本当?

USCPAの勉強時間は1,000~1,500時間って本当?【USCPAが実際の勉強時間を解説】
USCPAの勉強時間は1,000~1,500時間って本当?【USCPAが実際の勉強時間を解説】USCPAの勉強時間は1,000時間って本当?実際の勉強時間は?1年でUSCPA全科目合格したUSCPAが、会計知識や英語力ごとの勉強時間、科目別の勉強時間、短期合格のための勉強時間短縮のコツを徹底解説!...

 

 

Q3:どの州に出願するかはいつ決めればいい?

「USCPAの始め方」の中では、Step2~3のタイミングで、ざっくり方向性を決めるのがおすすめです。

 

学歴、単位状況によって、取りやすい州・取りにくい州が変わってきます。

出願州を自分で判断するのは難しく、選ぶ州によって学習の進めかたにも影響があります。

そのため、予備校選びと同時に、予備校に相談していくのがいいです。

 

受験資格については、こちらの記事を参考にしてください。

米国公認会計士(USCPA)の受験資格は?【大卒でなくても受験可能!】

USCPA受験資格
USCPA(米国公認会計士)の受験資格とは?学位要件・単位要件・州ごとの違いを解説米国公認会計士(USCPA)の受験資格は?大卒でなくても受験可能!USCPA受験に必要な受験資格、受験資格の満たし方、ラクに受験資格を満たせる出願州を解説。この記事を読むと、自分に合ったおすすめの出願州が分かる!...

 

出願州については、こちらの記事を参考にしてください。

米国公認会計士(USCPA)の出願州はどう決める?【2つのポイントあり!】

米国公認会計士(USCPA)の出願州はどう決める?【2つのポイントあり!】
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Q4:まずは何から手を付ければいいか、ひと言で教えて?

ひとことで言うと、「全体像の確認」と「無料説明会」です。

  • USCPAになりたいと思ったら読む本』で全体像をつかむ
  • アビタスの無料説明会で、受験資格・費用・学習スケジュールを確認する

この2つをやるだけで「USCPAの始め方」の悩みの8割は解決します。

 

USCPAになりたいと思ったら読む本

 

USCPAの始め方で迷っている方は、まずアビタスの無料説明会で、自分の場合の受験資格や費用感を確認してみましょう。

 

\無料でUSCPAの始め方を確認/

無料説明会を予約する≫

 

Q5:総費用はいくら?まず何を見積もればいい?

結論、最初に見るのは「受験料」だけではありません。

単位取得費用・予備校費用・受験関連費用を含めた総額で見た方がいいです。

人によって不足単位や出願州が違うため、費用も変わります。

 

見積もりの順番はこうすると迷いにくいです。

  1. 自分の単位状況(成績証明書)
  2. 受験しやすい出願州の候補
  3. 予備校費用(割引・補助金込み)
  4. 受験料・手続き費用・教材
  5. ライセンス取得まで見据えた追加費用

Step2~3(予備校比較~相談)で、ここはかなり現実的に詰められます。

 

Q6:途中で「やっぱり無理かも」となりそうで不安です

不安は普通です。

USCPAはラクな試験ではありません。

ただ、途中で折れやすい人は、だいたい「能力」ではなく、最初の順番(設計)で詰まります。

  • 目的がぼやける

→ Step1で固める

  • 州・単位・手続きで詰まる

→ Step2~3で予備校に相談する

  • 全体像がないまま走る

→ Step4で“10のポイント”を押さえる

この順番に乗せると、気持ちの消耗がかなり減ります。

 

Q7:USCPAを始める前に、簿記やTOEICを先にやるべき?

必ずしも、簿記やTOEICを先に終わらせる必要はありません。

ただし、英語や会計に強い苦手意識がある場合は、いきなりUSCPAに申し込む前に、教材を少し見て「英語で会計を学ぶことに拒否感がないか」を確認した方がいいです。

 

TOEICスコアや簿記の級だけで判断するより、USCPAの教材を見て続けられそうか確認する方が現実的です。

特に、USCPAは「英語ができるかどうか」だけではなく、「英語で会計を学び続けられるか」が大事です。

 

英語や会計に不安がある方は、こちらの記事も参考にしてください。

USCPA合格に必要な会計知識と英語力は?【簿記検定・TOEICの目安】
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まとめ:USCPAの始め方は「全体像→比較→相談→学習準備」の順番で進めよう

USCPAの始めかた 5ステップ

 

最後に、もう一度5ステップをまとめます。

「USCPAになりたい」と思ったらすること5つ【5ステップ】

  1. まずUSCPAの全体像をつかむ
  2. USCPA予備校3校を徹底比較する
  3. 迷ったらアビタスを第一候補にして比較する
  4. 「USCPAについて知っておきたい10のポイント」を押さえる
  5. 最新情報を確認しながら学習を進める

 

Step1~3で「決意」と「インフラ(予備校・出願州)」を固めます。

Step4~5で「情報」と「戦略」を整えます。

ここまでできれば、あとはUSCPA全科目合格に向けて淡々と進むだけです。

 

USCPAはたしかにラクな試験ではありません。

でも、きちんと「始め方」を押さえれば、

どこ
どこ
ちゃんと準備すれば、自分にもチャンスがある試験

です。

 

「USCPAになりたい」と思った今が、一番若い日。

今日からStep1の「全体像をつかむ」とStep2の「無料説明会で相談する」だけでも動いてみてくださいね。

USCPAは、情報収集だけで止まっていると、 なかなか前に進みません。

まずはアビタスの無料説明会で、自分の受験資格・費用・学習スケジュールを確認してみましょう。

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