【USCPA資格】基礎情報

USCPAの始めかた 「USCPAになりたい」と思ったら

知りたい君
知りたい君
USCPA(米国公認会計士)になりたいよ。

USCPAになるには何から始めたらいいのか、手っ取り早く知りたいな。

どこ
どこ
どこは、ワシントン州のUSCPA(米国公認会計士)だよ。

USCPAについての情報が増えてきたのはいいことだけど、反対に情報がありすぎて、何を参考にすればいいのか、情報の選択が難しくなってきてるよね。

「USCPAになりたい」と思ったら何から始めたらいいのか、シンプルにご説明するね。

 

USCPAの始めかた 「USCPAになりたい」と思ったら

USCPAの始めかた ~ USCPAになりたいと思ったら

 

「USCPAになりたい」と思ったけど、何から始めたらいいのかわからない。

当記事は、そんなあなたのための記事です。

 

USCPAについては、ネット検索をすると情報がたくさん出てくるので、余計に「情報迷子」になってしまいます。

ですので、「USCPAになりたい」と思ったらすることを5つに厳選しました。

ぜひ参考にして、USCPAへの道を進み始めてください!

 

「USCPAになりたい」と思ったらすること5つ

  1. 『USCPAになりたいと思ったら読む本』を読む!
  2. 「USCPAについて知っておきたい10のこと」を知る!
  3. 「USCPA完全ガイド」でUSCPAについて興味のある記事を読む!
  4. USCPA予備校を比較するため資料請求する!
  5. USCPA予備校の一番人気、アビタスに入学する!

 

 

1.『USCPAになりたいと思ったら読む本』を読む!

USCPAになりたいと思ったら読む本

 

どこは、まさに「USCPAになりたい」と思ったあなたのための本を書きました。

その名も、『USCPAになりたいと思ったら読む本』中央経済社です。

 

USCPAの情報は最近は多くなってきましたが、網羅的にまとめられたものは少ないです。

この『USCPAになりたいと思ったら読む本』は、USCPAの基本的な情報が網羅されています。

「USCPAになりたい」と思ったあなたが、「絶対USCPAになる!」と決意し、「USCPAになる」までをサポートする内容となっています。

 

まず、USCPAを始める前に『USCPAになりたいと思ったら読む本』を読んでみてください!

『USCPAになりたいと思ったら読む本』

「会計人コース Web」の著者インタビュー

どこによる著者としての著書紹介

大型書店、ネット店舗、中央経済社さんのサイトなどで購入可能。現時点では、中央経済社さんの「bookend」でのみ電子版が購入可能。

 

 

2.「USCPAについて知っておきたい10のこと」を知る!

USCPA(米国公認会計士)のポイント10個

 

「USCPAになりたい」と思ったら最初に知っておきたいことを10個にまとめていますので、読んでみてください!

USCPA(米国公認会計士)とは?有資格者がポイントを10個にまとめてご紹介!

 

USCPAについて知っておきたい10のことは、以下のとおりです。

USCPAについて知っておきたい10のこと

  1. 試験制度
  2. 合格までに必要な勉強時間
  3. 難易度
  4. 必要な英語力と会計知識
  5. 受験資格
  6. 受験スケジュール
  7. 合格までにかかる総費用
  8. 学習方法
  9. ステイタスとライセンス
  10. 合格後のキャリア

 

USCPAについてこれだけ知っておけば、USCPAを始める前の知識としては十分です。

 

 

3.「USCPA完全ガイド」でUSCPAについて関心のある記事を読む

USCPA(米国公認会計士)試験&キャリア 完全ガイド

 

USCPAについて知っておきたい10のことを押さえたら、次に「USCPAの完全ガイド」で関心のある記事を読んで、さらに深堀しましょう。

USCPA(米国公認会計士)試験&キャリア 完全ガイド 

 

USCPAについて何か疑問があるとしても、その疑問が解決できるようにしてあります。

無料で全部の記事が読めますので、気になる記事を読んでみてください!

 

 

4.USCPA予備校を比較するため資料請求をする!

USCPA予備校4校(アビタス・プロアクティブ・TAC・大原) 4つのポイントで比較

 

USCPAの予備校は、日本には4校あります。

USCPAのコースがある予備校

  1. アビタス
  2. プロアクティブ
  3. 大原
  4. TAC

 

4校をしっかり比較しましょう。

USCPA(米国公認会計士)の予備校4校を4つのポイントで比較!

 

そして、4校に資料請求をし、できれば説明会にも参加してみましょう。

各USCPA予備校の無料資料請求先

  1. アビタス☞ 無料資料請求する
  2. プロアクティブ☞ 無料資料請求する
  3. TAC☞  無料資料請求する
  4. 大原☞ 無料資料請求する

 

5.USCPA予備校の一番人気、アビタスに入学する!

USCPAの予備校アビタス

 

おすすめのUSCPA予備校は、どこも利用したアビタスです。

ぜひアビタスを第一候補にしてほしいです。

 

4つの予備校のどれでUSCPAの勉強をした(勉強をしている)のか、Twitterでアンケートをとりました。

全208票の結果は以下の通りで、アビタスが80%と、多くのUSCPA受験生に選ばれていることがわかります。

 

おそらく大半の方がアビタスを選ばれると確信していますが、ご自分でもその良さを確かめてくださいね。

アビタスのUSCPA(米国公認会計士)プログラムの良い評判、残念な評判は?

 

アビタスに入学すると決めた場合は、割引をしっかり利用してくださいね。

アビタスのUSCPA(米国公認会計士)プログラム費用、割引、教育訓練給付制度

 

割引の1つに、紹介割引(入学金11,000円の免除)がありますが、どこはアビタスの元受講生ですので、ご連絡をいただければ、紹介割引が適用されるようにお手続きします。

アビタスの紹介割引のご案内

ご紹介により、アビタスの入学金11,000円(10,000円+税)の割引となります。

お名前(漢字とフリガナ)メールアドレスTwitterのDMコンタクトフォーム からお知らせください。

 

 

以上、「USCPAの始めかた 「USCPAになりたい」と思ったら」でした。

知りたい君
知りたい君
USCPAになるには、何から始めたらいいのかわかったよ。

USCPAについての基本的な情報を網羅的に把握したら、USCPA予備校を選んで入学するよ。

どこ
どこ
USCPAについて全体像をつかむため、『USCPAになりたいと思ったら読む本』や「USCPAになりたいと思ったら最初に知っておきたい10のこと」の記事を読んでみる。

そして、「USCPAは独学できるのか?」「USCPAになったらどんなキャリアが考えられる?」といった疑問を解決するため「USCPA試験&キャリア完全ガイド」で記事を選んで読んでみる。

それから、USCPAの予備校に入学して、USCPAの勉強を始める。

USCPAの予備校は4校あるけれど、アビタスが一番人気で、どこもアビタスのおかげで約1年で全科目合格できるので、みなさんにおすすめしているよ。

USCPAの予備校に入学すれば、あとは勉強を進めるだけだから、早めにUSCPAの予備校を決めて勉強を始めようね。

 

USCPA(米国公認会計士)

講座の資料請求、説明会申し込み(無料

アビタスのUSCPAコース

 

講座の紹介割引(入学金11,000円オフ

【紹介割引あり】アビタスでUSCPA(米国公認会計士)試験に1年で合格!

 

受験ガイド

 

BATIC(国際会計検定)

講座の資料請求(無料

TACのBATICコース

大原のBATICコース

BATIC(国際会計検定)が新しく!試験日は?どう勉強する?

 

公式テキスト・公式問題集

 

IFRS Certificate(国際会計基準検定)

講座の紹介割引(受講料の3,000円オフ)

【アビタス紹介割引あり】IFRS Certificate(国際会計基準検定)の難易度、活かし方

 

USCMA(米国公認管理会計士)EA(米国税理士)

講座の資料請求(無料

TACのUSCMAコース

TACのEAコース

国際会計資格 USCPA・USCMA・EAの比較、どれを取るといいのか?

 

CIA(公認内部監査人)

講座の資料請求、説明会申し込み(無料

アビタスのCIAコース

TACのCIAコース

内部監査資格 CIA・CISA・CFEの比較、どれを取るといいのか?

 

簿記検定

講座の資料請求(無料

大原の簿記コース

TACの簿記コース

USCPA(米国公認会計士)と簿記検定、どっちが役に立つのか?

 

公認会計士

講座の資料請求(無料

東京CPA会計学院の公認会計士コース

大原の公認会計士コース

TACの公認会計士コース

USCPA(米国公認会計士)とJCPA(日本の公認会計士)の試験の違い

ABOUT ME
USCPAどこ
ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。