困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)に挑戦するか検討しているよ。

予備校費用や試験料がかかると思うんだけど、最終的にどのくらいお金がかかるのかわからなくて困ったな。

どこ
どこ
どこはワシントン州のUSCPA(米国公認会計士)だよ。

USCPAに挑戦すると決める前に、USCPAにかかる総費用を把握しておくのは大切だよ。

資格取得には費用も時間もかかるので、資格の費用対効果(コスパ)は最初に考えておくべきだね。

USCPAにかかる総費用は100万円前後だけど、総費用を抑えて費用対効果を高くする方法があるので確認してね。

 

USCPA(米国公認会計士)は、受験資格の確認や単位取得が必要になるため、多くの人にとってUSCPA予備校のサポートが役立ちます。

おすすめのUSCPA予備校アビタスです。

 

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USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。

USCPAの始めかた 5ステップ
USCPA(米国公認会計士)の始め方ロードマップ|何から始める?【5ステップ】USCPA(米国公認会計士)になりたい人のためのUSCPA始め方ロードマップ。最初に潰す壁と一手→今日やること2つで何からを解決。始め方5ステップで、予備校比較・州選び・費用/英語の不安まで整理します。...

 

どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かしかたUSCPA短期合格のコツを記載しています。

 

結論:USCPA合格までの総費用は100万円くらい!費用対効果を高くする方法を知っておく

USCPA合格までの総費用 【費用対効果を事前に検討しましょう】

 

まずは、USCPA合格までにどのような費用がかかるのか、全体像を把握しておきましょう。

USCPA合格までにかかる総費用は、2026年5月時点では、約97万円〜142万円くらいです。

 

USCPA合格までの費用の目安

 

このように、USCPAの費用は「予備校代だけ」ではありません。

受験資格を得るまでの費用や、実際に受験するための費用も含めて考える必要があります。

 

また、再受験が1回増えると、試験料と国際会場手数料をあわせて約13万円の費用が追加でかかります(2026年5月時点では)。

結論からすると、費用対効果を高くするには、確実に合格できるよう自分に合った学校を選ぶことが大切です。

 

USCPA合格までにかかる総費用

  1. 学習にかかる費用:43万円~86万円
  2. 受験資格を得るまでにかかる費用:4万円~6万円
  3. 受験にかかる費用:50万円(再受験1回ごとに約13万円増)

総費用:97万円~142万円くらい(2026年5月時点では)

USCPA合格まで、ざっくり100万円くらいはかかると考えるといいですね。

 

USCPA合格までにかかる総費用は

  1. 学習にかかる費用
  2. 受験資格を得るまでにかかる費用
  3. 受験にかかる費用

の3つに分かれます。

 

それぞれの費用をもう少し分けると、予備校代、英文証明書の発行費用、学歴評価料、受験資格審査料、試験料、国際会場手数料、交通費・宿泊費、再受験費用などがあります。

つまり、USCPAの費用は「総額」で見ることが大切です。

 

USCPAの費用は何にかかる?

このように、USCPAは予備校代だけではなく、受験資格を得るまでの費用や、実際に受験するための費用もかかります。

 

USCPA合格までにかかる総費用に大きな幅があるのは「学習にかかる費用」、つまりUSCPA予備校代が、どのUSCPA予備校を選ぶかで異なるから。

よって、費用を抑えるには、受講料が安いUSCPA予備校を選ぶことだと思うでしょう。

 

ですが、実は違うのです。

確実に合格できる、自分に合ったUSCPA予備校を選ぶことが、USCPA合格までにかかる総費用を安くする方法なのです!

 

USCPA費用を抑えるポイントを整理すると、次の5つです。

 

USCPA費用を抑える5つのポイント

 

なぜなら、USCPA試験は日本で受験する場合、1回の受験で約13万円と高いからです(2026年5月時点)。

試験料まで考慮すると、少し受講料が高いとしても、確実に合格し、受験回数を減らした方が安くすむのです。

 

 

基本的には、合格実績が高いUSCPA予備校がおすすめです。

受講料の安さで選ぶ人もいますが、何度も不合格になったら試験料がかさんで、余計高くついてしまうので。

 

合格実績が高いUSCPA予備校を選ぶのがおすすめです!

日本のUSCPA合格者の95%以上がアビタス

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音声でUSCPAの費用について聞きたい場合は、USCPAどこチャンネルの【はじめてのUSCPA】USCPA 費用が100万円って本当?内訳と費用を抑えるコツをどうぞ。

 

 

文字で読みたい場合は、引き続きこちら。

「学習にかかる費用」「受験資格を得るまでにかかる費用」「受験にかかる費用」の各費用について解説していきますね。

 

 

1.USCPAの学習にかかる費用

USCPAの学習にかかる費用

 

はじめに、USCPAの学習にかかる費用を見ていきましょう。

主に2つあります。

 

USCPAの学習にかかる費用

  1. USCPA予備校代(スクール代)
  2. 追加教材代(テキスト・問題集)
    USCPAの学習にかかる費用は、USCPA予備校代(スクール代)と追加教材代がメインです。

 

(1)USCPA予備校代(スクール代)

なんと言っても、USCPA予備校代(スクール代)がUSCPAにかかる費用の中で一番大きいです。

 

USCPA予備校代がいくらかかるかは、どのUSCPA予備校を選ぶかによります。

日本には、USCPA予備校が3校あります。

USCPAの講座がある予備校

  1. アビタス
  2. TAC
  3. CPA会計学院

 

USCPA予備校については、以下の記事を参考にしてください。

USCPA予備校徹底比較!失敗しない学校選び

USCPA予備校3校を徹底比較
【2026年5月】USCPA予備校おすすめ3校を比較|費用・教材・単位・サポートで選び方を解説【注意】USCPA予備校は実質3校(アビタス・CPA会計学院・TAC)。どの学校がおすすめか、費用・教材・単位・サポートで、USCPAどこが徹底比較!大原とプロアクティブは新規受講できないので要注意。【2026年5月時点】...

 

USCPA予備校代は「受講料+単位取得料」で考えることになります。

米国の大学で会計学を専攻していない限り、多くの人は、受験資格の単位が足りません。

よって、受講料だけではなく、単位取得料も含めて考えるのが現実的。

 

本来、単位取得料は、受験資格を得るまでにかかる費用です。

ですが、予備校の料金体系によっては「受講料+単位取得料」になっているため、単位取得料も予備校代に含めます。

 

2026年5月時点では、CPA会計学院の429,000円が最安値です。

アビタスのフルパックは859,100円で、これを最高値と仮定します。

 

価格だけで選ぶと、逆に高くつくことがある

前述のように「安い学校が正義」と思いがちだけど、USCPAは試験料が高い!

なので、

  • 受講料が少し高くても、合格実績が高い学校なら、再受験を減らせる可能性がある
  • 結果的に総費用が下がる

ということが普通に起きる。

「予備校代の差」より「再受験の差」の方が痛い

これは本当に大事ですよ。

 

 

USCPA予備校代は、教育ローン(分割)が予備校によっては使えます。

ですので、今すぐまとまったお金を用意できなくても、教育ローンを利用すれば受講しやすくなります。

 

たとえば、アビタスの場合は学費ローンがあり、分割支払手数料は必要ですが、最大60回(5年)の分割で入学金・受講料が支払えます。

同じように、TACも教育ローンを用意しています。

 

アビタスに関しては、色々な割引やキャンペーンを使うとUSCPA講座が安く受講できますので、ぜひ活用してくださいね。

アビタスUSCPA割引完全版!費用を最安値にする方法

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【2026年5月】アビタスUSCPAの費用を最安にする方法|割引・給付金まとめAbitus(アビタス)のUSCPA(米国公認会計士)講座を割引やキャンペーンで費用を最安にして、オトクに受講したい人は必見!教育訓練給付金やリスキリング支援金も含めて、最安の見積もりを上手に取る方法も(5月時点)...

 

 

(2)USCPA追加教材(テキスト・問題集)代

USCPA予備校の教材に追加して、テキスト・問題集を購入する人もいます。

 

よく使われるUSCPAの洋書教材・問題集は、以下のとおりです。

USCPAのテキスト・問題集

  1. Wiley←なくなりました
  2. Becker:TACで使用
  3. Roger:資格の大原で使用されていました
  4. Gleim:現時点でのオススメ

現在は、BeckerRogerGleimを知っておけばよいでしょう。

 

アビタス受講生については、アビタスの教材だけで十分です。

アビタスの教材だけで合格できたアビタス元受講生としてはそう思います。

 

もしアビタス受講生が追加で使うなら、Gleimをおすすめしています。

今のところアビタス受講生からのフィードバックはいいです。

 

USCPAの洋書問題集は追加で必要?おすすめは?

USCPA教材は追加で必要?洋書問題集はGleimがおすすめ!
USCPA教材は追加で必要?洋書問題集はGleimがおすすめ!USCPA(米国公認会計士)洋書問題集は、GleimのMega Test Bankがおすすめ!Wiley(ワイリー)のTest Bankは単科購入できない。また、どんな受験生が洋書問題集を追加でやる必要があるのかも併せて解説。...

 

ちなみに、アビタス教材は中古市場でも見かけますが、教材の利用条件や最新版かどうかを考えると、安易に中古で済ませるのはおすすめしません。

 

 

USCPA予備校は、アビタスをおすすめしています。

どこも、アビタスのおかげで1年でUSCPA全科目合格

 

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2.USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用

USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用

 

次に、USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用も見ていきましょう。

主に2つあります。

 

USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用

  1. 英文成績証明書・英文卒業証明書発行費用
  2. 学歴評価料(Academic Credential Evaluation)

USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用は、証明書の発行費用学歴評価料です。

 

(1)英文成績証明書・英文卒業証明書発行費用

学歴評価(次の項目で説明します)で、英文成績証明書英文卒業証明書が必要になります。

 

英文成績証明書・英文卒業証明書発行費用

  1. 英文成績証明書:2通
  2. 英文卒業証明書:1通

1通あたり400円かかるとすると、400円×3通で1,200円。

 

英文成績証明書と英文卒業証明書は、自分が卒業した大学に、厳封で発行してもらうよう依頼(メール添付の場合は別)。

英文成績証明書が2通(1通は自分の確認用)と英文卒業証明書1通の計3通が必要と考えるといいでしょう。

 

証明書発行にかかる費用は、大学によって異なります。

ちなみに、どこの大学の場合、1通400円でした。

 

英文成績証明書と英文卒業証明書の発行費用は、1,000円から2,000円くらいになります。

USCPA全体の費用から見ると、大きな負担ではありません。

 

(2)学歴評価料

学歴評価料(Academic Credential Evaluation)もかかってきます。

 

学歴評価とは、米国外の大学(日本の大学など)で取得した学位・単位を、米国基準で評価してもらう手続きです。

学歴評価機関に依頼して「米国の学位・単位と同等」だと証明してもらうわけです。

 

学歴評価手続きは、各州会計士委員会が指定する、次のような学歴評価機関を利用します。

学歴評価機関

  1. NIES(ワシントン、アラスカ、モンタナ、ニューヨーク、グアム):225ドル
  2. FACS(グアムのみ):100ドル

 

グアムの場合のみ100ドル、他の州は225ドルと考えればいいでしょう。

また、学歴評価書類をNIESまたはFACSに送付する際、EMSなどの料金がかかりますが、2,000円くらいと考えていいと思います。

 

学歴評価にかかる費用

  1. 学歴評価費用:100ドル~225ドルくらい
  2. 学歴評価書類の送付費用:2,000円くらい

 

1万円から3万円くらいはかかると思っておきましょう。

大きな金額ではありませんが、こういう費用もチリツモでじわじわ効いてきます。

 

 

3.USCPAの受験にかかる費用

USCPAの受験にかかる費用

 

最後に、USCPAの受験にかかる費用を見ていきましょう。

主に4つあります。

 

USCPAの受験にかかる費用

  1. 受験資格審査料(Education Evaluation Application Fee)
  2. 試験料(Exam Section Application Fee)
  3. 国際会場手数料(International Administration Fee)
  4. テストセンター(東京・大阪)への交通費や宿泊代

 

USCPAの受験にかかる費用は、受験資格審査料試験料国際会場手数料受験地までの交通費や宿泊費などがあります。

 

受験資格審査料、試験料、国際会場手数料は、米国の試験ということもあり、米ドル(USD)での支払いです。

為替レートの影響を受けるので、円安だとつらいですね。

 

また、USCPA試験が受験できる試験会場(プロメトリックテストセンター)は、日本では東京と大阪のみです。

よって、あなたが東京や大阪の遠方にお住まいだと、新幹線代・航空券代・宿泊代が追加で必要になるかもしれません。

 

(1)受験資格審査料

USCPA試験の受験資格審査料(Education Evaluation Application Fee)ですが、最初の一度だけ支払う必要があります。

出願州によって金額が異なります。

 

 

受験資格審査料(Education Evaluation Application Fee)

出願州 手数料(ドル)
ワシントン   90.00
モンタナ 140.00
アラスカ 115.00
グアム 130.00
ニューヨーク   90.00

 

 

出願州によりますが、ザックリ100ドルはかかると考えてください。

 

(2)試験料

USCPA試験の試験料(Exam Section Application Fee)は、出願するたびに科目ごとに必要です。

出願州によって金額が異なります。

 

2023年8月29日までは、1科目だけ出願するのではなく、科目をまとめて出願できました。

ですが、2023年8月29日からは、1科目ずつの出願となりました。

 

 

試験料(Exam Section Application Fee)

出願州 手数料 4科目合計
ワシントン  365.64ドル 約1,450ドル
モンタナ  355.64ドル 約1,410ドル
アラスカ  368.64ドル 約1,460ドル
グアム  375.64ドル 約1,490ドル
ニューヨーク 355.64ドル 約1,410ドル

 

4科目1回ずつの受験でストレート合格でも、約1,400ドルかかります。

 

(3)国際会場手数料

USCPA試験の国際会場手数料(International Administration Fee)は、米国とカナダ以外のプロメトリックテストセンター(日本なら東京か大阪)で受験する場合にかかる手数料です。

 

USCPA試験は米国の試験であり、米国とカナダ以外の国で受験する場合、追加で手数料がかかってきます。

どの出願州でも金額は同じです。

 

受験票(NTS)を受領したあと、受験の予約をする前に国際会場手数料(国際試験追加料金)を支払う必要があります。

国際会場手数料を支払わないと日本での受験予約ができないので注意しましょう(予約できない方から、よく相談の連絡をいただきます)。

 

国際会場手数料(International Administration Fee)

  • 1科目あたり390ドル
  • 4科目合計1,560ドル

 

1科目受験あたり390ドルで、4科目1回ずつの受験でストレート合格するとしても、1,560ドルもかかります。

 

  1. 日本だけではなく、米国(ハワイを含む)とカナダ以外で受験する場合は、追加で国際会場手数料(International Surcharge)がかかります。
  2. グアムで受験する場合も「Guam Surcharge」が1科目受験ごとに140ドル必要です。
  3. ちなみに、グアム出願ではかかりません(グアムでの受験とグアムに出願は違います)。
  4. インドで受験する場合のみ、1科目受験あたり460ドルです(510ドルから値下げ)。

 

(4)テストセンター(東京・大阪)への交通費や宿泊代

USCPA試験は、日本で受験する場合は、東京・大阪にあるプロメトリックテストセンターで受験することになります。

 

 

東京・大阪から自宅が遠い場合、飛行機代・新幹線代・宿泊代などもかかってきます。

もちろん、1科目ずつ受験する場合、最低でも4回分かかってきます。

 

時々「日本ではなくアメリカで受ければ試験料が安くすむのでは?」と相談を受けます。

1回の受験で4科目受験すれば、アメリカへの交通費やアメリカでの宿泊費は、1回ですむので、安くすむかもしれませんね。

ですが、多くの受験生は1科目ずつ受験するため、4回分の交通費や宿泊費を考えると、かえって高くなる可能性があります。

 

受験に関するUSCPA総費用

  1. USCPAの試験科目は4科目あるので、最低でも4回受験することになる。
  2. 不合格になった場合は再受験となり、何回で合格できるかが、総費用に大きく影響する。
  3. 2026年5月時点のレートでは、1回再受験が増えるごとに、約13万円の費用が増えます(ストレート合格で4科目で約50万円)。

 

 

まとめ:USCPAの総費用は約100万円!自分に合うUSCPA予備校を選べば総費用が抑えられる!

USCPA合格までの総費用

 

USCPA合格までにかかる総費用を見てきました。

USCPA合格までにかかる総費用

  1. 学習にかかる費用:43万円~86万円
  2. 受験資格を得るまでにかかる費用:4万円~6万円
  3. 受験にかかる費用:50万円(13万円増/1受験回数増)

総費用:97万円~142万円くらい(2026年5月時点では)

 

USCPA合格までにかかる総費用の詳細

項目 費用 1ドル157円で計算(2026年5月時点)
予備校代 43万円から86万円 最低:CPA会計学院(約43万円)

最高:アビタス(約86万円)

教育訓練給付金、リスキリング補助、合格お祝い金、割引などは考慮しない場合

学歴評価料 2万円から4万円 最低:FACSの1.6万円(100ドル)

最高:NIESの3.5万円(225ドル)

受験資格審査料 2万円 出願州による:平均1.6万円(100ドル)
国際会場手数料 25万円 1科目:約6.1万円(390ドル)

4科目:約24.5万円(1,560ドル)

4科目1回ずつの受験で合格と仮定

試験料 25万円 1科目:約6.3万円(約400ドル)

4科目:約25.2万円(約1,600ドル)

4科目1回ずつの受験で合格と仮定

合計 97万円から142万円 ただし、再受験で受験回数が1回増加で約13万円増加(2026年5月時点では)

 

 

USCPAは、合格までにザックリ100万円前後かかります。

大金ですが、コスパを上げる方向性はシンプル。

 

コスパを上げる(=総費用を下げる)ために大事なこと

  • 再受験を減らす(1回増えると+約13万円)
  • 交通費・宿泊の回数を減らす(受験計画)
  • 自分に合う予備校を選ぶ(不合格になる可能性を減らす)
  • 使える制度・割引は使う(使うかどうかで差が出る)

 

どこ
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「安い学校に入ったのに、再受験で結局高くなった」だけは避けてね。

各学校の説明会や資料で、自分が続けられる設計か確認するといいね。

基本的には、合格実績が高い学校を選ぶのが良くて、アビタスは、日本のUSCPA予備校の中でも合格実績が豊富です。

 

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USCPA合格までにかかる総費用を知っておくことは非常に大事です。

これだけの費用がかかると知っていても、自分のキャリアでUSCPAという資格やUSCPAの学習で得られる知識が大事だと思えるでしょうか。

費用対効果が高いと判断するなら、ぜひUSCPAに挑戦してもらいたいです。

 

どこ自身としては、USCPA合格までに100万円くらいのお金をかけました。

そのくらいのお金は転職することで3ヶ月もかからず回収できたので、費用対効果は非常に高かったと思っています。

USCPA合格後にBIG4大手監査法人に転職し、その後も順調に年収を上げられたのはUSCPAのおかげです。

 

USCPA合格までにお金はかかりますが、

  1. なるべく総費用が少なくなるように工夫する
  2. 早く合格して早く費用を回収する

この2点を意識すれば、USCPAに挑戦しても後悔しないですよ。

USCPAに挑戦する人を応援しています!

 

USCPAは意味ない?人生が変わる人・変わらない人の違いを解説もYouTubeで解説しているので、参考までに。

 

 

以上、「米国公認会計士(USCPA)の総費用は100万円!?費用を安くする方法!」でした。

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)合格まで、思ったよりお金がかかるんだね。

人によるけど、ザックリ100万円くらいは合格までに費用がかかると思っておいた方がよさそう。

USCPAの予備校代や受験料がけっこう大きいね。

どこ
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USCPA費用の中で、USCPAの予備校代が節約できるポイントだよ。

でも安いというだけで予備校を決めてしまうと、なかなか合格できなくなる可能性が高いから要注意。

不合格で再受験を繰り返すと、受験料がかさむし、時間の無駄になるからね。

USCPA総費用で考えると、自分に合ったUSCPA予備校を選び、しっかり割引やキャンペーンを活用し、短期合格を目指すのが一番安くすむよ。

早く合格し、早く投資した分を回収すればいいので、ぜひUSCPAに挑戦するのを恐れないでほしいよ。

 

USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。

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