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米国公認会計士(USCPA)の総費用は100万円!?費用を安くする方法!

USCPA 総費用
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困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)に挑戦するか検討しているよ。

USCPAの予備校費用や試験料がかかると思うんだけど、最終的にどのくらいお金がかかるのかわからなくて困ったな。

どこ
どこ
どこはワシントン州のUSCPA(米国公認会計士)だよ。

USCPAに挑戦すると決める前に、USCPAにかかる総費用を見積もるのは大切だよ。

資格取得には費用も時間もかかるので、資格の費用対効果(コスパ)は最初に考えておくべきだね。

USCPAにかかる総費用は100万円前後だけど、安くして費用対効果を高くする方法があるので確認してね。

2024年1月から新USCPA試験開始!

今後は、新試験に合わせた教材を使わないと合格が難しくなります。

 

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USCPAに挑戦するか決めていない場合「USCPAの始めかた」も参考にしてください。

USCPAの始めかた 5ステップ
🌸USCPA(米国公認会計士)になるには?USCPAの始めかた【5ステップ】USCPA(米国公認会計士)になりたい方は必見!「USCPAの始めかた」を5つのステップで「USCPAどこのブログ」のUSCPAどこが解説!米国公認会計士(USCPA)になるためには何をしたらいいのかシンプルにわかる!...

 

USCPA試験については、どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA短期合格のコツも記載しています。

結論:【USCPA総費用】合格まで100万円くらい!費用対効果を高くする方法を知っておく!

USCPA合格までの総費用 【費用対効果を事前に検討しましょう】

 

USCPA合格までの総費用を把握して、USCPAの費用対効果を検討しましょう。

 

USCPA合格までにかかる総費用は、80万円から113万円くらい(2024年6月時点では)。

そして、試験料が1回あたり12万円くらい(2024年6月時点では)。

結論からすると、費用対効果を高くする方法というのは、確実に合格できるよう自分に合った学校を選ぶこととなります。

 

USCPA合格までにかかる総費用

  1. 学習にかかる費用:30万円~61万円
  2. 受験資格を得るまでにかかる費用:4万円~6万円
  3. 受験にかかる費用:46万円(12万円増/1受験回数増)

総費用:80万円~113万円くらい(2024年6月時点では)

USCPA合格まで、ざっくり100万円くらいはかかると考えるといいですね。

 

最近USCPA全科目合格なさった方も、合格までにかかった費用を集計したところ合計108万円だったとポストなさっていました。

受験手数料(5回)とあり1回不合格だったようですので、ストレート合格だったらちょうど100万円でしたね。

 

USCPA合格までにかかる総費用は

  1. 学習にかかる費用
  2. 受験資格を得るまでにかかる費用
  3. 受験にかかる費用

の3つに分かれます。

 

USCPA合格までにかかる総費用に大きな幅があるのは「学習にかかる費用」、つまりUSCPA予備校代が、どのUSCPA予備校を選ぶかで異なるから。

よって、費用を安くするのは、受講料が安いUSCPA予備校を選ぶことだと思うでしょう。

 

ですが、実は違うのです。

確実に合格できる、自分に合ったUSCPA予備校を選ぶことが、USCPA合格までにかかる総費用を安くする方法なのです!

 

なぜなら、USCPA試験の試験料は1回あたり11万円と高いからです。

試験料まで考慮すると、少し受講料が高いとしても、確実に合格し、受験回数を減らした方が安くすむのです。

 

 

それでは「学習にかかる費用」「受験資格を得るまでにかかる費用」「受験にかかる費用」の各費用について解説していきますね。

 

 

1.USCPAの学習にかかる費用

USCPAの学習にかかる費用

はじめに、USCPAの学習にかかる費用を見ていきましょう。

 

USCPAの学習にかかる費用

  1. USCPA予備校代(スクール代)
  2. 追加教材代(テキスト・問題集)
    USCPAの学習にかかる費用は、USCPA予備校代(スクール代)と追加教材代がメインです。

 

(1)USCPA予備校代(スクール代)

なんと言っても、USCPA予備校代(スクール代)がUSCPAにかかる費用の中で一番大きいです。

 

USCPA予備校代がいくらかかるかは、どのUSCPA予備校を選ぶかによります。

日本には、USCPA予備校が4校あります。

USCPAの講座がある予備校

  1. アビタス
  2. TAC
  3. 大原簿記
  4. CPA会計学院

 

USCPA予備校4校については、以下の記事を参考にしてください。

USCPA予備校4校を徹底比較!失敗しない学校選び

USCPA予備校4校比較アビタス、CPA会計学院開講、TAC、大原
🏫【2024年最新】USCPA予備校4校を徹底比較!失敗しない学校選び【2024年最新】米国公認会計士(USCPA)予備校を徹底比較!USCPA講座はどのスクールがいい?アビタス・TAC・大原・CPA会計学院の4校(プロアクティブは含めない)を教材・講義・サポート・費用の4つのポイントで徹底解説!...

 

USCPA予備校代は「受講料+単位取得料」で考えることになります。

米国の大学で会計学を専攻していない限り、ほとんどのUSCPA受験生は、受験資格の要件を満たせるだけの単位が足りていないです。

よって、受講料だけではなく、単位取得料もかかるのが一般的。

 

本来、単位取得料は、受験資格を得るまでにかかる費用です。

ですが、アビタスと大原簿記については、料金体系が「受講料+単位取得料」になっているため、単位取得料も予備校代に含めます。

 

2024年6月時点では、CPA会計学院の30万円が最安値です。

アビタスの15単位取得料込みのスタンダードパックは616,300円で、これを最高値と仮定します。

 

USCPA予備校代は、教育ローンが使えます。

ですので、お金が今すぐ用意ができなくても、教育ローンを利用すれば、すぐに受講できます。

 

たとえば、アビタスの場合は学費ローンがあり、分割支払手数料は必要ですが、最大60回(5年)の分割で入学金・受講料が支払えます。

同じように、TAC、プロアクティブ、大原簿記も、教育ローンを用意しています。

 

アビタスに関しては、色々な割引やキャンペーンを使うとUSCPA講座が安く受講できますので、ぜひ活用してください。

アビタスUSCPA割引完全版!費用を最安値にする方法

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(2)USCPA追加教材(テキスト・問題集)代

USCPA予備校の教材に追加して、テキスト・問題集を購入する人も少なくはありません。

 

よく使われるUSCPAの洋書(英語)でのテキスト・問題集は以下のようになっています。

USCPAのテキスト・問題集

  1. Wiley←なくなりました
  2. Becker:TACで使用
  3. Roger:大原簿記で使用
  4. Gleim:現時点でのオススメ

WileyBeckerRogerGleimと考えていいでしょう。

 

アビタス受講生については、アビタスの教材だけで十分です。

アビタスの教材だけで合格できたアビタス元受講生としてはそう思います。

 

ただし、新試験になったばかりで、どのUSCPA予備校も教材の用意が間に合っていません。

ですので、しばらくの間は米国のCPAコースの問題集で補足してもいいと思います。

 

もしアビタス受講生があえて追加で使うとしたら、今はGleimだと思います。

今のところアビタス受講生からのフィードバックはいいです。

 

USCPAの洋書問題集は必要?

【2022年】USCPAの洋書問題集は必要?Wiley(ワイリー)が追加教材としておすすめ!
USCPA洋書問題集はWileyでなくGleimがおすすめ!USCPA(米国公認会計士)洋書問題集は、Gleimがおすすめ!Wiley(ワイリー)のTest Bankが単科購入できなくなったためで、Gleimの Mega Test Bankが一番のおすすめに。また、どんな受験生が洋書問題集を追加でやる必要があるのかも併せて解説。...

 

REGに関しては、正直に言ってしまうと、アビタスのREGの教材は少し弱い気がします。

一方、TACのREG直前対策は評判がいいので、アビタス受講生でも購入してもいいのかと思います(おすすめはしていませんが、メルカリなどでも中古品が買えます)。

 

ちなみに、アビタス以外のUSCPA予備校の受講生は、アビタスの教材をメルカリで購入していますね(繰り返しますが、メルカリで購入するのをおすすめしていません)。

それだけ、アビタスの教材は評価が高いと言えるでしょうね。

USCPAの学校はアビタスをおすすめしています。

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2.USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用

USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用

つぎに、USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用も見ていきましょう。

 

USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用

  1. 英文成績証明書・英文卒業証明書発行費用
  2. 学歴評価料

USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用は、証明書の発行費用学歴評価料です。

 

(1)英文成績証明書・英文卒業証明書発行費用

学歴評価(次の項目で説明します)で、英文成績証明書英文卒業証明書が必要となります。

 

英文成績証明書と英文卒業証明書は、自分が卒業した大学に、厳封で発行してもらうよう依頼(メール添付の場合は別)。

英文成績証明書が2通(1通は自分の確認用)と英文卒業証明書1通の計3通が必要と考えるといいでしょう。

 

証明書発行にかかる費用は、大学によってマチマチ。

ちなみに、どこの大学の場合、1通400円でした。

 

英文成績証明書・英文卒業証明書発行費用

  1. 英文成績証明書:2通
  2. 英文卒業証明書:1通

1通あたり400円かかるとすると、400円×3通で1,200円。

英文成績証明書と英文卒業証明書の発行費用は、1,000円から2,000円くらいになります。

気にするような金額ではありません。

 

(2)学歴評価料

学歴評価料もかかってきます。

 

学歴評価というのは、USCPA受験生が米国以外の大学(日本の大学など)で学位や単位を取得した場合に必要。

学歴評価機関に学歴評価(Academic Credential Evaluation)の依頼をし、取得した学位や単位が、米国で取得したものと同等であることを公式に証明してもらいます。

 

学歴評価手続きは、各州会計士委員会が指定する、次のような学歴評価機関を利用します。

学歴評価機関

  1. NIES(ワシントン、アラスカ、モンタナ、ニューヨーク、グアム):225ドル
  2. FACS(グアムのみ):100ドル

 

グアムの場合のみ100ドル、他の州は225ドルと考えればいいでしょう。

また、学歴評価書類をNIESまたはFACSに送付する際、EMSなどの料金がかかりますが、2,000円くらいと考えていいと思います。

 

学歴評価にかかる費用

  1. 学歴評価費用:100ドルから200ドルくらい
  2. 学歴評価書類の送付費用:2,000円くらい

 

1万円から3万円くらいはかかると思っておきましょう。

そこまで大きな金額ではありませんが、チリツモになると地味に懐にじわじわと響いてくるかもしれません。

 

 

3.USCPAの受験にかかる費用

USCPAの受験にかかる費用

さいごに、USCPAの受験にかかる費用を見ていきましょう。

 

USCPAの受験にかかる費用

  1. 受験資格審査料(Education Evaluation Application Fee)
  2. 試験料(Exam Section Application Fee)
  3. 会場手数料(International Administration Fee)
  4. テストセンター(東京・大阪)への交通費や宿泊代

2023年8月29日にUSCPA試験の受験費用が大きく変更になりました!

 

USCPAの受験にかかる費用は、受験資格審査料試験料会場手数料受験地までの交通費や宿泊費などがあります。

 

受験資格審査料、試験料、会場手数料は、米国の試験ということもあり、米ドル(USD)での支払いです。

為替レートの影響を受けるので、円安だとつらいですね。

 

また、USCPA試験が受験できる試験会場(プロメトリックテストセンター)は、日本では東京と大阪しかないです。

よって、あなたが東京や大阪の遠方にお住まいだと、新幹線代・航空券代・宿泊代が追加で必要になるかもしれません。

 

(1)受験資格審査料

USCPA試験の受験資格審査料(Education Evaluation Application Fee)ですが、最初の一度だけ支払う必要があります。

出願州によって金額が異なります。

 

 

受験資格審査料(Education Evaluation Application Fee)

出願州 手数料(ドル)
ワシントン   90.00
モンタナ 140.00
アラスカ 115.00
グアム 130.00
ニューヨーク   90.00

 

出願州によりますが、ざっくり100ドルはかかると考えてください。

 

(2)試験料

USCPA試験の試験料(Exam Section Application Fee)は、出願するたびに科目ごとに必要です。

出願州によって金額が異なります。

 

2023年8月29日までは、1科目だけ出願するのではなく、科目をまとめて出願できました。

ですが、2023年8月29日からは、1科目ずつの出願となりました。

 

試験料(Exam Section Application Fee)

出願州 手数料(ドル) 4科目合計(ドル)
ワシントン  354.80 約1,420
モンタナ  344.80 約1,380
アラスカ  357.80 約1,430
グアム  364.80 約1,460
ニューヨーク  344.80 約1,380

4科目1回ずつの受験でストレート合格するとしても、約1,400ドルもかかります。

 

(3)国際会場手数料

USCPA試験の国際会場手数料(International Administration Fee)は、米国とカナダ以外のプロメトリックテストセンター(日本なら東京か大阪)で受験する場合にかかる手数料です。

USCPA試験は米国の試験であり、米国とカナダ以外の国で受験する場合、追加で手数料がかかってきます。

どの出願州でも金額は同じです。

 

受験票(NTS)を受領したあと、受験の予約をする前に国際会場手数料(国際試験追加料金)を支払う必要があります。

国際会場手数料を支払わないと日本での受験予約ができないので注意しましょう(予約できない方から、よく相談の連絡をいただきます)。

 

国際会場手数料(International Administration Fee)

1科目あたり390ドル

4科目合計で1,560ドル

 

2024年6月時点では、1科目受験あたり390ドルです(2023年1月に371.55ドルから390ドルに値上がり)。

4科目1回ずつの受験でストレート合格するとしても、1,560ドルもかかります。

金額はしばしば変更されるので、最新の国際会場手数料は、NASBAのサイトでご確認ください。

 

  1. 日本だけではなく、米国(ハワイを含む)とカナダ以外で受験する場合は、追加で会場手数料(International Surcharge)がかかります。
  2. グアムで受験する場合も「Guam Surcharge」が1科目受験ごとに140ドル必要です。
  3. 最新のグアム追加料金は、NASBA Guam Surchargeでご確認ください。
  4. グアムで受験する場合に「Guam Surcharge」がかかりますが、グアム出願ではかかりません(グアムでの受験とグアムに出願は違います)。

 

(4)テストセンター(東京・大阪)への交通費や宿泊代

USCPA試験は、日本で受験する場合は、東京か大阪にあるプロメトリックテストセンターで受験することになります。

 

東京か大阪から自宅が遠い場合、飛行機代・新幹線代・宿泊代などもかかってきます。

もちろん、1科目ずつ受験する場合、最低でも4回分かかってきます。

 

時々、日本ではなくアメリカで受ければ試験料が安くすむのでは?と相談を受けます。

1回の受験で4科目受験すれば、アメリカへの交通費やアメリカでの宿泊費は、1回ですみます。

ですが、多くの受験生は1科目ずつ受験するため、毎回交通費や宿泊費を払ったら、高くつくと思いますよ。

  1. USCPAの試験科目は4科目ありますので、最低でも4回受験することになります。
  2. 不合格になった場合、合格するまで再受験するため、受験にかかる総費用は、何回で合格できるかにより異なります。
  3. 2024年6月時点のレートでは、1回再受験が増えるごとに、約12万円費用が増えます。

 

 

まとめ:USCPAの総費用は約100万円!USCPA予備校の選び方で総費用が抑えられる!

USCPA合格までの総費用

USCPA合格までにかかる総費用を見てきました。

 

USCPA合格までにかかる総費用

  1. 学習にかかる費用:30万円~61万円
  2. 受験資格を得るまでにかかる費用:4万円~6万円
  3. 受験にかかる費用:46万円(12万円増/1受験回数増)

総費用:80万円~113万円くらい(2024年6月時点では)

USCPA合格までにかかる総費用は、ざっくりと100万円くらい。

 

USCPA合格までにかかる総費用の詳細

項目 費用 1ドル157円で計算(2024年6月時点)
予備校代 30万円から61万円 最低:CPA会計学院(30万円)

最高:アビタス(61万円)

学歴評価料 2万円から4万円 最低:FACSの1.6万円(100ドル)

最高:NIESの3.5万円(225ドル)

受験資格審査料 2万円 出願州による:平均1.6万円(100ドル)
日本会場手数料 24万円 4科目1回ずつの受験で合格と仮定

受験が1回増加で約6.1万円(390ドル)増加

試験料 22万円 4科目1回ずつの受験で合格と仮定

受験が1回増加で約5.5万円(約350ドル)増加

合計 80万円から113万円 ただし、再受験で受験回数が1回増加で約12万円増加(2024年6月時点では)

 

USCPA試験合格までには、ざっくりと100万円も費用がかかるわけです。

こんなに大金がかかるのですが、USCPAの魅力に気が付き、お金が無いけれど、どうしてもUSCPAに挑戦したいという方(特に大学生)が増えています。

なので、なるべく安くUSCPAに挑戦してもらいたいです。

 

一番大きいUSCPA費用は「USCPAの学習にかかる費用」です。

これは主にUSCPA予備校代であり、差が大きいのは、USCPA予備校によって受講料が違うからです。

 

また「USCPA受験にかかる費用」が40万円くらいはかかります。

USCPA試験は4科目ありますが、受験には1科目あたり約12万円かかるためです(2024年6月時点)。

ストレート1回ずつの受験で合格できず再受験となると、受験回数が1回増えるごとに、約12万円受験費用が増えます(2024年6月時点)。

 

USCPAに短期合格すれば、時間も受験費用も節約できますので、短期合格できるUSCPA予備校を選ぶことが非常に大事です。

短期合格を目指すなら、どこも利用したアビタスで勉強することを強くおすすめします!

 

アビタスのUSCPA講座の良い評判、残念な評判は?【口コミも】

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USCPA合格までにかかる総費用を知っておくことは非常に大事です。

これだけの費用がかかると知っていても、自分のキャリアでUSCPAという資格やUSCPAの学習で得られる知識が大事だと思えるでしょうか。

費用対効果が高いと判断するなら、ぜひUSCPAに挑戦してもらいたいです。

 

どこ自身としては、USCPA合格までに100万円くらいのお金をかけました。

そのくらいのお金は転職することで3ヶ月もかからず回収できたので、費用対効果は非常に高かったと思っています。

USCPA合格後にBIG4大手監査法人に転職し、その後も順調に年収を上げられたのはUSCPAのおかげです。

 

USCPA合格までにお金はかかりますが、

  1. なるべく総費用が少なくなるように工夫する
  2. 早く合格して早く費用を回収する

この2点に留意すれば、USCPAに挑戦しても後悔しないですよ。

USCPAに挑戦する人を応援しています!

 

 

以上、「米国公認会計士(USCPA)の総費用は100万円!?費用を安くする方法!」でした。

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)合格まで、思ったよりお金がかかるんだね。

人によるけど、ざっくり100万円くらいは合格までに費用がかかると思っておいた方がよさそう。

USCPAの予備校代や受験料がけっこう大きいね。

どこ
どこ
USCPA費用の中で、USCPAの予備校代が節約できるポイントだよ。

でも安いというだけで予備校を決めてしまうと、なかなか合格できなくなる可能性が高いから要注意。

何度も受験を繰り返すと受験料がかさむし、時間の無駄になるね。

USCPA総費用で考えると、自分に合ったUSCPA予備校を選び、しっかり割引やキャンペーンを活用し、短期合格を目指すのが一番安くすむよ。

早く合格し、早く投資した分を回収すればいいので、ぜひUSCPAに挑戦するのを恐れないでほしいよ。

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