MENU
【USCPA試験】受験・再受験

【2022年】USCPA試験 結果発表(スコアリリース)はいつ?発表日と日本時間

USCPA試験 結果発表(スコアリリース)はいつ?発表の日と時間
困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)試験を受けたよ。

でも、いつ合格発表されるのか日程が分からないし、日本時間で何時に結果が分かるのか分からなくて困ったな。

どこ
どこ
USCPA試験の結果が発表されたら、すぐに確認したいよね。

2022年のUSCPA試験の結果発表(スコアリリース)はいつなのか、日にちと日本時間を見ていこうね。

 

1.結果発表(スコアリリース)の日を確認する

結果発表(スコアリリース)の日は、AICPAのウェブサイトを確認すれば分かります。

 

AICPAのウェブサイトはこちら☟

【AICPA公式サイト】 CPA Exam Score Release Dates

 

2022年の結果発表(スコアリリース)の日程を分かりやすくまとめると、以下のようになります☟

2022年のUSCPA試験の結果発表(スコアリリース)の日

  1. 受験:1月1日~1月23日 →発表:2月8日→実際:2月7日
  2. 受験:1月24日~2月14日 →発表:2月23日→実際:2月22日
  3. 受験:2月15日~3月9日 →発表:3月17日→実際:3月16日
  4. 受験:3月10日~3月31日 →発表:4月12日→実際:4月11日
  5. 受験:4月1日~4月23日 →発表:5月10日→実際:5月9日
  6. 受験:4月24日~5月16日 →発表:5月24日→実際:5月23日
  7. 受験:5月17日~6月8日 →発表:6月16日→実際:6月15日
  8. 受験:6月9日~6月30日 →発表:7月12日→予想:7月11日
  9. 受験:7月1日~7月23日 →発表:8月9日
  10. 受験:7月24日~8月15日 →発表:8月23日
  11. 受験:8月16日~9月7日 →発表:9月15日
  12. 受験:9月8日~10月1日 →発表:10月11日
  13. 受験:10月2日~10月23日 →発表:11月8日
  14. 受験:10月24日~11月15日 →発表:11月23日
  15. 受験:11月16日~12月8日 →発表:12月16日
  16. 受験:12月9日~1月1日 (2023年)→発表:1月10日(2023年)

参考:2021年の結果発表(スコアリリース)の日

 

AICPA公表の結果発表(スコアリリース)の日付は、米国東部標準時に基づいています。

米国東部標準時と日本標準時との時差

  1. 米国東部標準時(EST)と日本標準時(JST)との時差:14時間
  2. 米国東部標準時夏時間EDT)と日本標準時(JST)との時差:13時間

夏時間は、現地時間の3月第2日曜日(2022年は3月13日)から、11月の第1日曜日(2022年は11月6日)まで

 

  1. なるべくなら、カットオフ日ぎりぎりに受験するのは避けた方が無難です。
  2. AICPAによると、プロメトリックは、試験終了後24時間以内に、AICPAに試験データファイルを送信するそうです。
  3. ですが、プロメトリックが送った試験データファイルが期限までにAICPAに届かず、次のスコアリリース日に回されてしまうことがあります。
  4. BECについては、Written Communicationの採点で時間がかかり、予定のスコアリリース日より遅れることがあります。
  5. 2022年5月24日のスコアリリースでは、合格発表日に通常より多くの受験生がスコアの確認ができませんでした(カットオフ日ぎりぎりに受験したわけではない受験生も含まれていました)。何か技術的なトラブルがあったようで、2、3日後には確認ができていました。

カットオフ日までに受験したのに合格発表日にスコアが確認できない場合

以下の情報を記載し、NASBA(cbtcpa@nasba.org)に英語でメールをしてみましょう。

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. Jurisdiction ID
  4. 出願州
  5. 受験日
  6. 受験した試験のSection ID

 

 

2.結果発表(スコアリリース)の時間を知る

正確な結果発表(スコアリリース)の時間を把握するために、NASBAのツイッターアカウントをフォローすることをおすすめします。

NASBAのTwitterアカウントはこちら☟

NASBAのTwitterアカウント

 

2022年の結果発表(スコアリリース)の時間を米国中部標準時(CST)・米国中部標準時夏時間(CDT)と、日本標準時(JST)で書くと、以下のようになっています☟

2022年のUSCPA試験の結果発表(スコアリリース)の時間

  1. 発表:2月8日→実際:2月7日(CST7pm)、2月8日(JST10am)
  2. 発表:2月23日→実際:2月22日(CST7pm)、2月23日(JST10am)
  3. 発表:3月17日→実際:3月16日(CDT7pm)、3月17日(JST9am)
  4. 発表:4月12日→実際:4月11日(CDT7pm)、4月12日(JST9am)
  5. 発表:5月10日→実際:5月9日(CDT7pm)、5月10日(JST9am)
  6. 発表:5月24日→実際:5月23日(CDT7pm)、5月24日(JST9am)
  7. 発表:6月16日→実際:6月15日(CDT7pm)、6月16日(JST9am
  8. 発表:7月12日予想:7月11日(CDT7pm)、7月12日(JST9am
  9. 発表:8月9日
  10. 発表:8月23日
  11. 発表:9月15日
  12. 発表:10月11日
  13. 発表:11月8日
  14. 発表:11月23日
  15. 発表:12月16日
  16. 発表:1月10日(2023年)

参考:2021年の結果発表(スコアリリース)の時間

追記(2022年6月16日):6月16日のスコアリリースは、実際は日本時間の8時50分頃に確認ができていました。NASBAのスコアリリースツイートは、日本時間の6時50分でした。

 

NASBAのツイートは、米国中部標準時に基づいています。

AICPA公表の結果発表(スコアリリース)の日付は、米国東部標準時なので注意してください。

 

米国中部標準時と日本標準時との時差

  1. 米国中部標準時(CST)と日本標準時(JST)との時差:15時間
  2. 米国中部標準時夏時間CDT)と日本標準時(JST)との時差:14時間

夏時間は、現地時間の3月第2日曜日(2022年は3月13日)から、11月の第1日曜日(2022年は11月6日)まで

 

結果発表(スコアリリース)の日が近くなると「スコアを確認する準備はできてる?」など、スコアリリースに関するツイートがされます。

例:2021年2月9日のスコアリリース前の、2021年2月5日(表示は2月6日になっていますが、米国現地では2月5日)のNASBAのツイート☟

 

結果発表(スコアリリース)の数時間前には「今夜7時にスコアリリースします」などどいうツイートもされるので、正確なスコアリリースの時間を知ることができます。

例:2021年2月9日のスコアリリース前の、2021年2月8日(表示は2月9日になっていますが、米国現地では2月8日)のNASBAのツイート☟

 

2021年2月8日の米国中部標準時(CST)の夜7時にスコアリリースとNASBAがツイートしました(AICPAが事前に公表したスコアリリースの日は、2月9日でしたので、1日早いです)。

日本標準時(JST)とは時差が15時間ですので、日本にいる受験生の皆さんは、2021年2月9日の10時にスコアの確認が取れたというわけです。

  1. 実際は、AICPAが事前に公表しているスコアリリース日の前の日の夜に、スコアリリースされることが多いようです。
  2. つまり、日本時間では、AICPAが事前に公表しているスコアリリース日の昼頃までには、スコアが確認できることになります。

 

また、「Eyeball Trick(アイボール・トリック)」で、少し早く結果を知った受験生が、NASBAのツイートにリプライを始めますので、そろそろ結果発表(スコアリリース)されると感じることもできます。

Eyeball Trick(アイボール・トリック)」が機能しているということは、スコアリリースの準備が進んでいるということだからです。

リプライを見ている限りでは、「Eyeball Trick(アイボール・トリック)」は、日本時間で、スコアリリース日の前日、22時くらいから機能するようです。

追記(2022年2月8日):Eyeball Trick」はもう使えなくなったと、NASBAが公式に発表しました。

注:「Eyeball Trick」は使えなくなりましたが、しばらくは参考までにご説明を残しておきます。

 

Eyeball Trick(アイボール・トリック)」とは?

Eyeball Trick(アイボール・トリック)」は、過去のScore Noticeを見ることによって、結果発表(スコアリリース)より数時間早く、試験結果を知る方法です。

ただし、全ての人が使える方法ではありませんので、注意が必要です。

「Eyeball Trick」が使える条件

  1. NASBAのサイトで結果の確認をする州に出願していること
  2. NASBAのサイトで過去のScore Noticeが見られること
初回受験の場合や、前回受験してから時間がたってしまった場合は、この方法は使えません。

「Eyeball Trick」については、こちらの記事も参考にしてください☟

USCPA試験 早く結果が分かる「Eyeball Trick」とは?使える人は?
USCPA試験 早く結果が分かる「Eyeball Trick」とは?使える人は?【注:2022年2月8日から使えなくなりました】【注:2022年2月8日から使えません】USCPA(米国公認会計士)試験の結果発表(スコアリリース)より早く、合否が知りたくありませんか?「Eyeball Trick」という裏技を使えば、少し早く合否が分かります。「Eyeball Trick」はどんな裏技で、誰が使えるのか説明していきます。...

 

 

以上、「【2022年】USCPA試験 結果発表(スコアリリース)はいつ?発表日と日本時間」でした。

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)試験の結果発表(スコアリリース)の日を確認する方法も、結果発表(スコアリリース)の時間を知る方法も、どちらも分かったよ。

2022年の結果発表(スコアリリース)の状況も把握したよ。

どこ
どこ
USCPA試験の受験日と併せて、結果発表(スコアリリース)の日も、学習プランに組み込んでおこうね。

合格していたら他の科目を勉強するし、不合格だったら再受験しないといけないからね(もし最後の科目で、合格していたら、お祝いしないといけないし!)。

試験の結果次第で、今後どうするか決めることになるので、結果発表(スコアリリース)の日は、学習プランを立てるうえで大切な要素の1つだからね。

少しでも早く試験の結果を知って、結果を待ってドキドキする時間が減らせると嬉しいよ。

転職のためにUSCPAを取得する場合、早めに転職活動を始めるのが、転職成功のポイントです。

USCPAにおすすめの転職エージェント

管理部門・士業特化型エージェントNo.1 MS-Japan

登録無料、相談無料

どこがBIG4大手監査法人に転職したときに、お世話になった転職エージェントです。

管理部門に特化した転職エージェントですので、監査職だけではなく経理職への転職でも、優良な求人情報がみつかります。

 

今すぐ転職する気がなくても、転職エージェントに登録だけはしておいた方がいいです。

希望にあった新規求人や転職可能なおすすめ求人がメールで届くので、気になる求人をストックしておけば、転職したくなったときに必ず役立ちます。

ABOUT ME
USCPAどこ
ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。
こちらの記事もおすすめ