【USCPAキャリア】監査法人

監査未経験の新人USCPAのためのBIG4大手監査法人のイロハ

困った君
困った君
USCPA試験に合格して、BIG4大手監査法人の監査職の内定をもらったよ。

でも、監査の仕事は未経験で、BIG4大手監査法人での監査業務のイメージがわかなくて、困ったな。

どこ
どこ
BIG4大手監査法人って、どんなところなのか、どんな監査業務をするのか、あまり情報がないよね。

USCPAとして、BIG4大手監査法人で働いた経験のあるどこが、BIG4大手監査法人でUSCPAが監査人として働き始めるとき、知っておいてほしいことをご説明していくね。

お気楽な記事なので、そうなのね~と気軽に読んでね。

当記事で「監査法人」とは、BIG4大手監査法人を指します。

どこは、中小監査法人では働いたことがないため、中小監査法人にも当てはまることもあると思いますが、基本的には、BIG4大手監査法人での経験を基にご説明していると考えてください。

 

 

1.監査法人の1年は、いつから始まるの?

監査法人1年のはじめ

あなたの会社の決算期末は、いつでしょうか?

日本企業にお勤めならば3月末、外資系企業にお勤めならば12月末のことが多いのではないでしょうか。

つまり、会社の始まりは、4月か1月ということになります。

 

さて、監査法人の決算期末は、いつかご存知でしょうか?

なんと、6月末です(ただし、トーマツのみ、5月末です)!

監査法人の決算期末

  1. あらた監査法人:6月末
  2. あずさ監査法人:6月末
  3. 新日本監査法人:6月末
  4. デロイト トーマツ:5月末

 

つまり、監査法人の1年は、7月から始まるのです(ただし、トーマツのみ、6月から)。

査定や昇進などは、7月始まり(トーマツのみ6月始まり)の事業年度で進んでいきます。

 

事業会社でも、5月末決算や6月末決算の会社もありますが、それは監査法人の繁忙期を避けられるので、監査報酬が少し安くなるからです(もちろん、他に事情がある会社さんもあると思いますが)。

監査法人が6月末決算なのは、日本の大企業の多くが3月末決算であり、会計監査人を選ぶ株主総会が6月に開かれるからです。

 

 

2.監査法人のポジション(職位)は?

監査法人の役職(ポジション)

あなたのポジション(職位)は何でしょうか?

平社員でしょうか(笑)?

部長や課長でしょうか?

まさか、社長だったり?

 

監査法人も、事業会社と同じようにポジション(職位)があります。

大きく分ければ、以下の3つです。

監査法人のポジション(職位)

  1. スタッフ
  2. マネージャー
  3. パートナー

そして、各々にシニアがいます。

 

簡単に各ポジション(職位)ごとの業務を説明すると、以下のようになります。

監査法人の各ポジション(職位)の業務

  1. スタッフ:現場実働部隊
  2. シニアスタッフ:現場監督
  3. マネージャー:責任者補佐
  4. シニアマネージャー:責任者補佐
  5. パートナー:責任者
  6. シニアパートナー:責任者(監査報告書の署名者)

 

USCPAの場合は、パートナーまではなれるとの理解です。

日本企業の監査報告書に署名はできませんので、シニアパートナーになっているUSCPAは聞いたことがありません(もしいらっしゃいましたら、教えてください!)。

ただ、USCPAのパートナーについては、どちらかというと、社外的に名乗っているという感じです。

 

監査法人の組織については、以下の記事も参考にしてください。

BIG4大手監査法人の組織とUSCPAの出世
BIG4大手監査法人の組織とUSCPAの出世どこは、USCPAとしてBig4大手監査法人で働いていた経験があります。その経験から、監査法人の組織とその特徴についてお話します。また、監査法人でUSCPAが出世できるかどうか、出世するために何が必要かもお伝えします。...

 

 

3.監査法人の繁忙期は?

監査法人の繁忙期

監査法人の繁忙期は、やはり、期末監査(Year-end Audit)をしているときです。

期末監査(Year-end Audit)は、日本企業の監査を担当しているときは、3月の年次決算のあと(ゴールデンウィークがピーク)、外資系企業の監査を担当しているときは、12月の年次決算のあとです。

 

日本企業の場合は、中間決算の中間監査(Interim Audit)も忙しいです。

3月末が年次決算とすると、9月末が中間決算となり、10月、11月も忙しいです。

 

USCPAの場合は、外資系企業を担当することが多いでしょう。

外資系企業の場合は、中間監査(Interim Audit)で忙しいということはないのですが、年次決算の2か月前くらいに、仮監査のようなものをするので忙しくなります。

1月から9月までの残高試算表(TB:Trial Balance)を入手し、9か月分の監査をして、リスクやエラーなどを事前にみつけます。

そして、期末監査では、PL項目は、9か月分Roll Overし(3か月分だけ追加手続き)、BS項目は、12月末の残高(Balance)を確認していました。

 

どこの場合、ほぼ外資系企業を担当していたので、繁忙期は、10月と11月、1月と2月でした。

1月や2月は、家に帰れないため、クライアントのオフィス近くのホテルに泊まることも多く、日曜日の夜からホテルに泊まり、金曜日の夜に自宅に帰るという生活になっていました。

 

ちなみに、反対に暇になる時期は、IFRS(国際財務報告基準)プロジェクトにアサイン(業務の割り当て)されたり、簿記1級検定講座に参加させられたりしていた(USCPAで簿記1級を持っていない人は、強制参加)ので、あまり暇ではありませんでした。

ただ、年に2回、2週間くらいの長めの休暇を取って、海外旅行はできていました。

アサイン(業務の割り当て)が発表される前に、休みを取りたい時期を申告しておけば、その時期はアサインされないので、堂々と長めの休暇は取れます。

 

 

4.監査ですることは?

監査法人ですること

ここでは、「監査とは?」といった定義のような話はしません。

新人USCPAのあなたなら、Auditの勉強はしているので、そのようなことはご存知だと思います。

いくつか、イメージが湧くように、実体験を交え、監査についてご説明してみます。

 

(1)実査

カネめの財産が実際にあるのか、いくつあるのか、監査人自らが現物を確認することです。

現金、小切手、有価証券、手形などを確認します。

 

どこの場合は、外資系のリゾートホテルの監査をした際、12月31日の夜に、フロントの現金と、結婚式場部門が保管していた大量の商品券を数えたのが思い出深いです。

ホテルのフロントは、24時間開いているので、現金の締めができないと言われ、1月1日の0時にフロントに行き、現金を数えました。

また、結婚式の支払いは、商品券でも可だったので、金券ショップで商品券を大量に買ってきて、結婚式費用の代金を支払ったカップルがいたとのことで、大量の商品券を数えました。

 

(2)確認状の送付

売掛金、買掛金、現預金、借入金、貸付金などについて、帳簿残高と一致しているか確かめるため、得意先や銀行などに手紙を送付します。

どの取引先に送付するかの選定、確認状のポストへの投函(郵便局への持ち込み)、回答済の確認状の回収などを行います。

 

回答済の確認状は、監査法人の自分の部署宛てに届き、監査法人のバックオフィス(秘書や総務)の人たちが取り置いてくれていました。

それを1通ずつ開けて回答を確認し、クライアントの帳簿残高(残高明細表)と一致していない場合は、クライアントに問い合わせ、理由を詰めていました。

 

確認状は、100通近く送付することもあったので、確認状を確認するだけのスタッフを臨時でつけてもらったりしました。

海外の取引先の場合は、なかなか返信がなくて困ったものでした。

また、抜き打ちで選んだ、取引額があまり大きくない取引先に売掛金の確認状を送付したところ、営業担当者の長年の不正が見つかったことがありました(売掛金の残高が大きい取引先に確認状を送るだろうと予想し、取引額が小さめの取引先の売掛金代金を着服していたようです)。

 

(3)棚卸の立ち合い

クライアントが行う実地棚卸の現場に出向き、棚卸をやっている様子を視察します。

商品、製品、原材料、仕掛品などについて、会社が正しく棚卸の作業をしているか確かめます。

 

「実地棚卸指示書」に従って棚卸がなされているか、クライアントが数えた数が合っているかテストカウントをします。

また、滞留在庫や不良在庫がないかもチェックします(帳簿上の評価がどうなっているのかも確認します)。

 

どこの場合は、外資系のリゾートホテルの棚卸の立ち合いをした際、ホテル内の高級中華料理店の厨房で、一番高い食材としてフカヒレをテストカウントし、売店のホテルのオリジナルグッズが大量に行方不明となっていたので、店員さんとバックヤードを捜索したのが思い出深いです。

製造業の棚卸の立ち合いで、小さな部品を何百と数えたり、木箱に入った製品を梯子を昇って上からのぞいて確かめたり、大勢の役員の前で棚卸の講評を述べたり(突然スピーチをするように言われても、監査人として堂々と「ここが良かった、ここが悪かった、こう改善すると良い」などと話せなければなりません)、普段なかなかできない体験をしました。

 

(4)証憑突合・計算チェック(再計算)

恐らく、監査法人に入所してすぐの頃は、リスクの小さいBS科目が担当となり、証憑突合(Vouch)や計算チェックなどをすることが多いのではないかと思います。

何と何を突合するのか、どんな点を見なくてはいけないかなど、Auditで勉強しても、経理などの実務をしたことがないと、あまりよく分からないかもしれません。

突合先の確証の例

  1. 領収書
  2. 請求書
  3. 注文書
  4. 稟議書
  5. 契約書
  6. 覚え書き
  7. 議事録
  8. 規定

突合して、一致していれば、✓などのティックマーク(Tick Mark)をつけていきます。

ちなみに、ティックマーク(Tick Mark)は、ある程度は自由に決めて良かったので、♪なども使っていましたが、凡例(Legend)で何を意味するかは明記しないといけません。

 

計算チェックについては、クライアントがエクセルのSumなどで計算されているとしても、念のために電卓を打って、クライアントが示した数値になっているかは確認していました。

Excelで計算したから間違えがないと思いきや、変な式や数値が紛れ込んでいたりして、紙で見た場合にはエラーが分からないことがあるからです。

 

ちなみに、ずっと縦計(データの縦の合計)の再計算ばかりさせられている新人は、Footer(Footingが専門の人)と揶揄されていました。

監査の素人からすると、この計算チェックが監査だと勘違いするのですが、単なる計算間違えの確認で、保証を与えられるような手続きではありません。

 

ほか、PL項目などで、あるBS項目の残高に関係するものについては、その残高にパーセンテージをかけて予測値を出して、予測値と実際値が近くなっているかなども、再計算して確認します。

 

(5)ヒアリング・質問

データや証憑をみるだけではなく、経営者や経理担当者などにヒアリングや質問をし、文書化します。

監査人によって、どのくらいどんな有益な情報が聴き取れるか、大きな差が出ます。

実は、USCPAが得意とするのは、このヒアリング・質問ではないかと思います。

 

Auditというのは、ラテン語の「auditus」が由来で、「オーディオ(audio)」と同じ語源です。

つまり、「聴くこと」「聴き取ること」が監査なのです。

相手が言うことをよく聴いて理解し、より良い情報を引き出す質問をし、気持ちよく話してもらう関係を築くのが大切です。

 

USCPAは、日本の公認会計士より、社会人経験があり、世の中が分かっている場合が多いです。

なぜこのような質問をしているのか趣旨を説明し、時間をもらっていることへの感謝を示し、質問が詰問に聞こえないように注意するなど、自然とできている人が多かったです。

監査は、想像以上に「聴き取り」をしている時間が長く、「コミュニケーションを取るのが苦手で、数字だけ見ていたいので公認会計士になりました」みたいなタイプの人は、監査はキツイと思います。

 

(6)見積もりなどの検証

引当金の見積もりや、減損など、特にValuation関係の科目は、多分にクライアントの主観が反映されます。

 

何かを購入したのなら、購入したときのDocumentがありますが、見積もりなどの計算根拠は会社がそう言っているだけです。

どこまでが正しく、どこからが正しくないか、粉飾になるか、ならないか、シロ・クロの判断が難しいケースも多いです。

なので、クライアントが言ったことを鵜呑みにせず、自分で裏取りをする必要があります。

 

また、単に数字を積み上げていくだけではなく、最終的な絵がどうなるのか、おおまかにイメージし、ざっくりと計算していくことも大事になります。

 

(7)監査調書の作成

監査調書というのは、監査の過程を記録し、気づいたことを書き込み、所見を書いたものです。

監査のファイルは、「General」と「Detail」に分かれており、「General」はクライアントに関する一般的な情報をまとめていく、年度更新しないファイルで、「Detail」は年度ごとに用意し、その1年の情報をまとめたファイルです(BIG4監査法人によって、呼び方は違うと思います。)。

監査のファイル

  1. General:毎年更新しない。クライアントに関する基本的な情報、契約書など、ある年度だけ使うわけではない書類を保存
  2. Detail:毎年更新する。通常、監査調書というと、こちらを指していることが多い。

 

「Detail」には、その年の勘定科目ごとに作成した監査調書をまとめていきます。

各勘定科目のAssertion(アサーション)について、Objective(目的)、Procedure(手続)、Result(結果)、Conclusion(結論)を書いていきます。

監査調書に書くこと

  1. Objective(目的)
  2. Procedure(手続)
  3. Result(結果)
  4. Conclusion(結論)

 

目的をよく理解した上で、必要な証憑を入手し、必要な手続きをした上で、その結果をまとめ、所見や結論を記載するわけです。

この記載がぐちゃぐちゃした監査調書を書くと、レビューに時間がかかるため、マネージャーからの評価が下がります。

 

(8)有報チェック

有価証券報告書(有報が通称で、発音だけ聴くと UFO かと思う)の内容に不備が無いか、計算チェック(縦計・横計・かけ算・割り算など)や整合性が取れているかなどを確認します。

「てにをは」なども校正するので面倒ですし、間違えを見逃してはいけないので気を遣います。

 

USCPAの場合は、日本の上場企業で、有報を作成したことがない場合は、事前に勉強しておいてもいいかと思います。

突然、有報チェックの担当になると、何をどうチェックすればいいのか分からず、慌てますし、前年と同じようにチェックをするだけとなり、大きなミスを見逃す可能性もあります。

 

 

5.クライアントに関して注意すべきことは?

監査法人で要注意

クライアントに関して注意すべきことはたくさんありすぎて、全部を挙げるのは難しいです。

特に、大事だと思うことをご紹介します。

 

(1)クライアントの情報は外部に漏らさないこと

やはり、守秘義務がクライアントに関して注意すべきことで一番大事でしょうか。

監査人は、クライアントに関して、重大な情報を事前に知ることも多く、まだ公になっていない情報を漏らすと大ごとです。

重大な情報を事前に知って、誰かに漏らし、その人が株取引などをしてしまうと、「インサイダー取引」となります。

 

監査調書のファイルを開いたままでランチ休憩に入ったり、パソコンをロック画面にしないでお手洗いに行ったり、外でスマホでクライアントとConfidentialな話をしてはいけません。

法人支給のスマホやパソコンを飲み屋に忘れて来たり、タクシーの中に忘れたりして紛失すると、始末書だけではすみません。

 

どこの部署では、クライアントについては、法人内でも法人外でも、あだ名で呼ぶようになっていました。

たとえば、クライアントのオフィスのある地名、クライアントの会社のロゴの色などで呼びます。

社外でクライアントをあだ名で呼ばずにスマホで話したり、電車内でクライアントの名前が入ったファイルを開いて仕事をするなど、絶対にしてはいけません。

 

(2)「USCPAだからできない」と言わないこと

どこが働いていたBIG4大手監査法人の部署には、たくさんのUSCPAがいました。

色々なUSCPAがいて、見習いたい点も、これは良くないと反面教師になった点もありました。

特に良くないと思ったのは、「USCPAだから知りません、できません」が口癖になっていたUSCPAでした。

 

たとえ日本の公認会計士だとしても、知らないことも、できないことも多いです。

夜に事務所に戻って、こっそり調べたり、仲の良い同僚同士で相談して解答を探したりしていました。

日本の公認会計士の場合は、プライドがあるのか、クライアントに「わかりません」という人などいませんでした。

せいぜい「確認したいことがあるので、いったん持ち帰らせてください」「まとめて、明日ご報告します」くらいの返答をクライアントにしていました。

 

クライアントにとっては、USCPAでも日本の公認会計士でも、きちんと監査をしてくれればどちらでもいいのです。

「USCPAだから」とまるで「印籠」のように(枕詞になっている?)、「できなくても仕方がない」と言い訳をクライアントに(他の同僚にも)言うのはやめた方がいいです。

 

(3)細かすぎるコトにこだわらないこと

経理出身者や金融機関出身者が監査職に転身すると、「重要性」の感覚がずれてしまっていることがあります。

Auditで「重要性」については学習していると思いますが、監査で判断をする際に「金額的重要性」が大事な概念となります。

監査というのは、一円たりとも間違えを見逃さないというものではなく、公表される財務諸表がおおざっぱに正しいかどうかを見るものです。

 

どこの場合、前職はきっちりとした経理担当者だったため(笑)、しっかりと残高を合わせる癖がついており、監査での「まあ、このくらいの差異(Diff)ならいいか」がなかなかできませんでした。

ですが、しばらく監査をしているうちに、結構大きな差異(Diff)でも、「差異微小のためパス(Pass as minor)」と書くのにも慣れてきました。

 

細かいことにこだわり、クライアントに細かいところまで質問をして時間を取らせたり、重要ではない監査手続きをしていると、クライアントに嫌がられますので注意が必要です。

どこかで落としてしまった1円玉を探しに、わざわざ交番まで行くようなもので、1万円札が何枚か入った財布を落としたらなら、こだわるのもわかるけど、といった感じです。

 

会計には絶対の正解はなく、これが最も妥当であろうというものを選ぶ必要があり、たとえクライアントと意見が違ったとしても、どこかで折り合いをつけるのが監査です(とはいえ、「健全な懐疑心」は忘れないこと)。

USCPA試験は、細かいところまでこだわり、本質を見逃していると合格できない試験なので、合格できたあなたなら、このあたりの感覚はお持ちだと思います。

 

 

以上、「監査未経験の新人USCPAのためのBIG4大手監査法人のイロハ」でした。

困った君
困った君
監査法人のことが、分かってきたよ。

監査のイメージも少しはできたよ。

どこ
どこ
USCPA試験でAuditの勉強をしたとしても、知識と実際の業務は違うから、最初はとまどうかもしれないね。

監査の現場に行って、先輩の会計士たちの仕事を見て、監査の技術を盗むといいよ。

短時間でしっかりと結果を出している先輩を見つけて、心の中で「師匠」と決めて、観察して仕事の仕方を覚えるといいね。

監査法人は、会計士という個人事業主の集まりに近いよ。

積極的に自分から仕事を覚えていくという精神が大事で、教育係がついて教えててくれるという場ではないから、その点は肝に銘じてね。

監査に関しては、こちらの記事も参考にしてください☟

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