【USCPA資格】

USCPA(米国公認会計士)は、大学生には積極的におすすめできない資格である

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)という資格が気になっているよ。

自分は大学生なんだけど、USCPAを受けるのはどうなのかな。

どこ
どこ
どこは、ワシントン州のUSCPA(米国公認会計士)だよ。

最近、大学生の方からのUSCPAに関するご相談が増え、USCPAの知名度も人気も上がっているのを感じるよ。

だけど、どこは、大学生にUSCPAを積極的にはおすすめしていないので、その立場からお話していくよ。

 

1.大学生がUSCPAを受けたいと考えるパターン

大学生でUSCPAを受けたいという方が増えました。

どこは、大学生の方から「USCPAを受けようか悩んでいる」とのご相談を多くいただきます(実は、大学生の方からのご相談が、社会人の方からよりずっと多いです)。

 

どのような方たちなのか、パターンで分けると、以下のようになります。

USCPAを受けようか考えている大学生のパターン

  1. 大学1年生や大学2年生で、周りが資格試験の勉強を始め、自分も何か資格を取った方がいいかもと考え始めたところ、アビタスの広告でUSCPAを知った
  2. 大学3年生や大学4年生で、就活で周りの大学生と差別化するため、何か資格を取らなくてはいけないと痛感し、USCPAなら差別化にいいと思った
  3. 大学3年生や大学4年生で、日本の公認会計士試験に合格したので、USCPAも取得してダブルライセンスにするか検討している

 

(1)大学1年生や大学2年生で、何かの資格が取りたい

大学1年生や大学2年生(ほとんど文系学部)で、周りのみんなも資格の勉強を始めたし、自分も何か資格を取ろうと考え、USCPAはどうかと考えたというパターンです。

アビタスの広告を見てUSCPAを知り、資格としては会計関連が将来に役に立ちそうで手堅く、日商簿記検定より国際的な感じでカッコいいということのようです。

 

どことしては、大学1年生や大学2年生の場合は、USCPAを積極的にはおすすめしていません。

アビタスの説明会などの情報をご提供するのみです。

 

大学1年生や大学2年生の場合は、USCPAではなく、日本の公認会計士の方がおすすめではないかと考えています。

特に、会計の学習意欲があり、大学生で遊びたい時期にもかかわらず、勉強に時間をかけてもいいと志を持っている場合です。

 

USCPAより日本の公認会計士の方がおすすめと考えるのは、日本の公認会計士の方が、USCPAより簿記や会計を深く学習することになるからです。

会計の専門家としてキャリアを積みたいと考えている場合は、日本の公認会計士の学習により、これからのキャリアで必要な基盤ができるからです。

 

もし、大学在学中に日本の公認会計士に合格したら、USCPAを受けることを考えてもいいのではないかと思っています。

USCPAは、大学在学中に合格できなかったとしても、働きながらでも学習できますので、日本の公認会計士に合格してからでも遅くはありません。

 

大学生の方を対象とした記事ではないのですが、日本の公認会計士についてUSCPAと比較をしていますので、こちらも参考にしてください。

USCPA(米国公認会計士)とJCPA(日本の公認会計士)のどっちがいいのか?

 

(2)大学3年生や大学4年生で、就活で差別化したい

大学3年生や大学4年生で、USCPA資格があれば、就活で他の就活生と差別化できるのではないかと考えたパターンです。

 

どことしては、就活までに合格できそうなら、USCPAをおすすめしています。

そして、就活に間に合うような学習プランや、勉強方法のアドバイスをさせていただいています。

 

就活までにUSCPAに合格できなさそうな場合で、USCPAを受けたいのは就活での差別化が目的で、USCPAには特にこだわりがないなら、他の資格をご紹介しています。

たとえば、EA(米国税理士)BATIC(国際会計検定)です。

 

EA(米国税理士)は、USCPAに比べると、かなり短い時間で合格可能です。

英語で受験するため英語力があることが証明でき、差別化という面ではUSCPAと同じような効果があります。

 

また、BATIC(国際会計検定)は、「簿記3級の英語版」といったレベルですので、学習にかかる時間が少なくてすみます。

ですが、履歴書に資格として記載でき、「英語×会計」の知識があることがアピールできます。

 

大学生の方を対象とした記事ではないのですが、EA(米国税理士)やBATIC(国際会計検定)とUSCPAとの比較をしていますので、こちらも参考にしてください。

国際会計資格 USCPA・USCMA・EAの比較、どれを取るといいのか?

USCPA(米国公認会計士)とBATIC(国際会計検定)の違い、チャレンジするなら?

 

(3)大学3年生や大学4年生で、日米の公認会計士のダブルライセンスにしたい

大学3年生や大学4年生で、日本の公認会計士試験に合格したので、USCPAも取得してダブルライセンスにしようか検討しているパターンです。

 

大学卒業後の就職は、BIG4監査法人を考えている場合がほとんどです。

監査法人で国際業務に関わりたかったり、将来的に海外のメンバーファームに派遣されたいと考えているので、USCPAも取得したほうが有利なのではないかと考えるわけです。

 

どことしては、まずTOEICの点数を教えてもらい、TOEICの点数が低い場合は、英語力を先につけることをおすすめしています。

というのは、BIG4監査法人内では、TOEIC900点が国際業務にアサインされるかのボーダーになっており、USCPAを持っているかどうかではなかったからです(あくまでも、どこが勤務していたBIG4での話ですが)。

 

どこはBIG4の国際部で会計監査をしていましたが、日本の公認会計士資格しかない人でも、TOEICの点数が900点以上ならば国際業務にアサインされているのを見てきました。

TOEICの点数が900点以上あることが、USCPAの資格があることより優先度が高いと思っています。

 

もちろん、TOEIC900点以上の英語力がある場合は、迷わずUSCPAも受けて、日米の公認会計士のダブルライセンスを狙っていただければと思います。

そして、さらに余裕があれば、CIA(公認内部監査人)やCISA(公認情報システム監査人)といった資格も取ると、仕事の幅がかなり広がるのではないでしょうか。

 

CIA(公認内部監査人)、CISA(公認情報システム監査人)、CFE(公認不正検査士)については、こちらの記事も参考にしてください。

内部監査資格 CIA・CISA・CFEの比較、どれを取るといいのか?

 

2.大学生がUSCPAを受ける際の懸念点

色々と考えたけれど、やはり大学在学中にUSCPAを受けたいと思ったとしましょう。

USCPAの受験においては、大学生であるからこそ大変な面もあります。

 

大学生がUSCPAを受ける場合の懸念点は、主に以下の2つと考えます。

大学生がUSCPAを受ける場合の懸念点

  1. USCPA予備校の受講料など、合格するまでの費用が払えるのか?
  2. 大学在学中でもUSCPAの受験資格が得られるのか、最短でいつ受けられるのか?

 

(1)USCPA合格までの費用が払えるのか

大学生の方にとっては、USCPAの受験費用が支払えるのかが、最大の懸念事項ではないでしょうか。

アルバイトなどはしているとしても、定収入がないからです。

 

USCPA(米国公認会計士)試験合格までにかかる費用は、100万円くらいと思うといいでしょう。

USCPA(米国公認会計士)試験合格までにかかる総費用

  1. 学習にかかる費用:30万円~90万円 ☜USCPA予備校の費用など
  2. 受験資格を得るまでにかかる費用:1~2万円 ☜学歴評価費用など
  3. 受験にかかる費用:30万円(7万円増/1受験回数増)☜受験料など

総費用:60万円~120万円くらい

大学生の場合、ご両親などからの援助無しに、100万円もの大金をアルバイトなどで自分で支払うのは厳しいのではないでしょうか。

 

USCPA予備校の受講料は、学費ローンでなんとかして支払ったけれど、USCPA試験の受験料は、学費ローンにできないので、お金が無くて受験できないという人の声を聞きます(これは学生さんに限りませんが)。

USCPA試験は4科目あり、1科目約7万円の受験料がかかりますので、ストレート合格(全科目1発合格)しても30万円くらいは受験料としてかかります。

 

USCPA予備校の受講料だけではなく、受験料のことまで考えましょう。

USCPA試験の受験料は、日本の公認会計士の受験料(19,500円)や日商簿記検定の受験料(1級で7,850円)と比較すると、けた違いに高いです。

 

ご両親などから援助してもらう場合も、「USCPAは、受講料以外に30万円くらいの受験料がかかる資格」であることを事前に説明しておきましょう。

事前に話しておかないと、受験料を出してもらう際に、あまりにも高くて驚かせてしまうかもしれませんので。

 

アビタスの場合は、各種割引が用意されており、学生割引(3万円の割引)や会計や英語の資格割引(5,000円から30,000円の割引)がありますので、少しでも節約するため、ぜひ活用してください。

どこにご連絡をいただければ、紹介割引(入学金11,000円の免除)となるよう、アビタスにご紹介をさせていただくことも可能です。

 

アビタスの受講費用や割引については、こちらの記事を参考にしてください。

【紹介割引あり】アビタスのUSCPA(米国公認会計士)プログラム費用、割引、教育訓練給付制度

 

(2)大学在学中でもUSCPAが受けられるのか?最短で受けられるのはいつから?

USCPA試験は、誰でも受験できるわけではなく、日本の公認会計士試験などに比べると、厳しめの受験資格が設定されています。

 

USCPA試験の受験資格は、出願州ごとに異なりますが、大きく分けると、「学位要件」と「単位要件」です。

USCPA試験の受験資格

  1. 学位要件」:4年制大学卒の「学士号」があるか
  2. 単位要件」:会計単位とビジネス単位を一定数以上取得しているか

 

多くの出願州が、「学士号」があること、つまり4年制大学を卒業していることを「学位要件」としています。

つまり、大学在学中だと「学士号」がないため、「学位要件」が緩い州を選ぶ必要があります。

 

大学在学中でも受験できる(受験資格が得られる)出願州は、以下の3つが挙げられます。

大学在学中でも受験できる出願州

  1. モンタナ州
  2. ニューヨーク州
  3. アラスカ州

 

大学在学中でも受験できる出願州について、「単位要件」と、いつから受験可能になるか「受験可能時期」の目安をまとめておきます。

総単位数 会計単位数 ビジネス単位数 受験可能時期
モンタナ州 24単位 24単位 大学1年から
ニューヨーク州 120単位 指定4科目 大学3年後期から
アラスカ州 (卒業に必要な単位数が残り18単位以下) 15単位 大学4年後期から

 

大学1年生や2年生で、早く受験したい場合は、総単位数の要件のないモンタナ州がいいでしょう。

大学4年生で、「卒業に必要な単位数が残り18単位以下」の場合は、必要な会計単位が少ないアラスカ州がいいでしょう。

 

大学在学中にUSCPA試験を受験できるとしても、いつから受験できるようになるのか違いますので、州によっては就活に間に合わなくなります。

就活目的の場合は、どの州に出願するのか、USCPA予備校に相談して慎重に決めてください。

 

まだ受験資格について理解できていない場合、アビタスから資料を取り寄せたり、説明会に参加したり、カウンセリングを受けましょう。

アビタスへ資料請求、説明会・カウンセリングを申し込む

 

3.大学生でUSCPAを受けるメリットへの反論

USCPA予備校は、大学生がUSCPAを受けることをおすすめしていますが、大学在学中にUSCPAを受けるのは、本当にメリットがあるのでしょうか?

 

USCPA予備校が挙げる、大学生がUSCPAを受けるメリットは、以下の3つかと思います。

大学生がUSCPAを受けるメリット

  1. 社会人より学習時間が取れる
  2. 学生割引がある
  3. 就活で「英語×会計」知識がアピールできる

3つとも間違えではないのですが、そのまま鵜呑みにするのはよくないと感じています。

 

(1)学生は社会人より学習時間が取れる☜社会人は効率的な学習+実務経験がある

大学生は、社会人より学習時間が取れるのはたしかです。

社会人は、仕事のトラブル、繁忙期、出張などにより、自分の思ったように学習が進められません。

お金をもらって働いている以上、勉強より仕事を優先せざるを得ません。

 

とはいえ、社会人だからこそ、働くことで得た知識があり、USCPAの学習で理解しやすくなる点があるでしょう。

特に財務職や経理職の方などは、実務で得た知識は、そのままUSCPAの学習に活かせます。

USCPA試験は、日本の公認会計士試験などと比較しても実践的な問題が出題されますので、実務経験がある人が強いです。

 

また、USCPAの勉強に限ったことではありませんが、時間の制約があった方が効率よく勉強ができるということもあります。

時間の余裕がある方が、反対に勉強しないということもあります。

仕事を通して、優先順位のつけ方を学んでいれば、社会人でも仕事と勉強を両立してUSCPAに合格するのは十分可能です。

 

勉強時間を作る方法については、こちらの記事も参考にしてください。

社会人がUSCPA(米国公認会計士)試験の勉強時間を作る方法 やらないことリストの作成

 

(2)学生割引がある☜社会人は教育訓練給付制度が使える

USCPA予備校は、学生割引を用意しています。

それ自体は、若いうちにUSCPAにチャレンジできる支援をしてくれていて、ありがたいと思います。

 

ですが、社会人は学生割引は使えませんが、教育訓練給付制度が使えます。

たとえば、アビタスの場合は、学生割引は3万円ですが、教育訓練給付制度での支給額は10万円近くなります。

 

教育訓練給付制度を利用すれば、学生割引よりも費用負担が小さくなりますので、それを考慮に入れないで比較するのはフェアではないでしょう。

 

教育訓練給付制度については、こちらの記事を参考にしてください。

USCPA(米国公認会計士)の予備校を利用するなら、「教育訓練給付制度」を使わないと損!

 

(3)就職で「英語×会計」知識がアピールできる☜就活が終わるまでに間に合うか?

大学在学中にUSCPAに合格していれば、就職で「英語×会計」知識があることがアピールできるでしょう。

 

ただし、就職でアピールするためには、就活が終わるまでにはUSCPAに合格しないといけません。

ですが、大学4年生になってから、就活のためにUSCPAの学習を始める方も多く、就活に間に合っているように見えません。

就活に間に合うよう合格するとなると、大学1年生や2年生で勉強を始めていなくてはいけないでしょう。

 

実は、大学4年生の方からの「就活はしないで、USCPAの学習に専念した方がいいか」というご相談が多いです。

どことしては、USCPAの学習に専念しても合格できなかった時のことを考え、専念はおすすめしていません。

 

実際には、就活までにUSCPAに合格し、「英語×会計」知識をアピールできている大学生はなかなかいないのではないかというのが、大学生の方からのご相談を受けての実感です。

 

4.結局、USCPAがおすすめなのは誰なのか?

USCPAは、大学生にはあまりおすすめしていないことをお話してきました。

それでは結局、USCPAがおすすめなのは誰なのでしょうか。

 

(1)日本の公認会計士試験に合格済みの大学生

既にお話ししましたが、大学生の中では、既に日本の公認会計士試験に合格している場合は、USCPAにもチャレンジしてもいいのではないかと思っています。

できればTOEIC900点以上の英語力があった方がいいと思いますが、既に会計知識はあるので、英語力がそこまで高くなくても、短期間でUSCPAも合格できるでしょう。

また、USCPAの学習を通して英語力も上がると思いますので、USCPAに合格してからTOEICの対策などをしても良いかと思います。

 

(2)実務経験のあるキャリアアップしたい社会人

USCPAは、実務経験のある社会人が取ることで真価を発揮する資格だと思っています。

どこの意見としては、20代で、3年以上の実務経験を積んだ人に、特におすすめだと考えます。

 

USCPAはというのは、実務経験があった上で「実務経験×資格」を武器として、さらに条件のいい会社に転職する際に有効な資格かと思います。

ですので、どことしては、実務経験が無い30代以上の方にも、あまりおすすめはしていません。

 

USCPAという資格は、全ての方におすすめの資格ではないです。

無駄にならないか考えてから、受けるかどうか決めていただければと思います。

 

大学生の方については、社会人になって3年ほど実務経験を積んでから、もう一度USCPAを受けるか検討してほしいです。

転職するのにUSCPAが武器になりそうとか、USCPAという資格自体が仕事上必要とか、USCPA試験で得られる知識が仕事に役立てられそうと思った場合に受けると、USCPAは十分に活かせる資格となるでしょう。

 

USCPAの活かし方については、こちらの記事を参考にしてください。

USCPA(米国公認会計士)のキャリア USCPAの活かし方・使い道のまとめ

 

 

以上、「USCPA(米国公認会計士)は、大学生には積極的におすすめできない資格である」でした。

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)を大学在学中に受けるか、もう一度考えてみるね。
どこ
どこ
USCPAを大学在学中に取れば、就活で高く評価されて、良い会社に就職できるだろうと明るい未来を描いているかもしれないね。

でも、今後のキャリアでUSCPA資格がどう役立つのか、イメージできているかな。

とりあえず国際資格を持っておけば、評価されるかもとか、モテるかもとか、カッコいいかもといったレベルでUSCPAを受けようとするのはおすすめできないよ。

多くの時間とお金がかかる覚悟のいる資格だから、他の資格と比較したり、今後の自分のキャリアを考慮してから受けると決心してね。

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ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。
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