【USCPA試験】基礎情報

USCPA(米国公認会計士)試験の難易度 合格しやすいが簡単というわけではない

知りたい君
知りたい君
USCPA(米国公認会計士)試験を受けるかどうか検討中だよ。

USCPA試験って難しいのかな。

実際にUSCPA試験を受験して、合格した人の考えが知りたいな。

どこ
どこ
USCPA(米国公認会計士)試験を受けるかどうか決める際に、USCPA試験の勉強がどのくらい大変なのか気になるよね。

どこは、アビタスというUSCPA予備校を利用して、約1年の勉強で、各科目1回の受験でUSCPA試験に合格したよ。

USCPAのどこが、USCPA試験の難易度ついてお話していくね。

1.難易度ー合格率から

USCPA試験の合格率ですが、AICPAが発表した2020年度の科目ごとのUSCPA試験の合格率(Pass Rate)は、以下のようになります。

2020年度

科目 Q1 Q2 Q3 Q4 累計
AUD 48% 65% 57% 48% 53%
BEC 62% 77% 70% 61% 66%
FAR 46% 63% 56% 44% 50%
REG 55% 75% 66% 58% 62%

データは、AICPAのサイトを参照しました(小数点以下四捨五入)。

 

(1)2人に1人は合格

合格率は、2020年全体で見ると50%を超えており、2人に1人は合格しているという計算になります。

特に、2020年Q2に関しては、合格率が上がっています。

NASBAの説明では、試験の内容自体が2020年Q2だけ簡単だったというわけではなく、よくできた人が多かっただけとのことです。

コロナの影響で在宅勤務が増え、勉強時間が確保できた人が増えたからだと言われています。

いずれにしても、75点以上のスコアを取れれば全員合格なので、日本の公認会計士試験のように、合格者の制限はありません。

 

(2)日本人の合格率は低いのでは?

2019年度のデータ(NASBAによる)にはなりますが、日本会場だけだと、4科目平均の合格率は43%とのことです。

日本会場だけの合格率は、受験生全体よりは低いのですが、そこまで大きな差がないことがわかります。

英語で受験するというハンデがあるのに、よく健闘していると思います。

どこが受験生だったとき、アビタスで勉強していた仲間に関していえば、合否を聞くと、2人に1人は合格していたと思いますので、データの通りだと思っています。

 

(3)合格率が高いからUSCPA試験は簡単?

合格率を見ると簡単に合格できそうに見えますが、実際は、受験者のレベルが高いためだと考えられます。

特に、米国では、会計大学院生や、既に監査法人で勤務している方が受けていることが多いので、多少、試験対策をするくらいで合格してしまう方までいます(ちなみに、米国の合格者の1科目あたりの平均勉強時間は、46時間だそうです)。

合格率が高いからUSCPA試験は簡単ということにはなりませんので、甘く見るのはやめた方がいいです。

 

(4)結局、何回の受験で合格しているのか?

合格率を聞いても、あまりピンと来なくないですか?

結局、何回受験すれば合格するのかが知りたくないですか?

 

どこは運が良いことに、各科目1回ずつの受験、つまり4回の受験で全科目合格しました。

ですが、アビタスで勉強していた仲間に関していえば、以下のようなパターンが多かったです。

 

アビタスの勉強仲間でよくあったパターン

  1. 最初、USCPAの試験を甘く見ている。
  2. 1科目目のFARは不合格。
  3. 心を入れ替えて再勉強し、2回目の受験でFARは合格。
  4. その後、BECとREGは1回目の受験で合格。
  5. AUDはギリギリで不合格。
  6. 理解を深める勉強を続け、2回目の受験でAUDに合格。
6回の受験で全科目合格している感じ

 

2回不合格で、全6回受験のパターンが多かったです。

現在は受験制度の変更により、どこが受験生だった頃より、気軽に何度も受験できるようになりましたので、もしかしたら、もっと受験回数は増えているかもしれません。

ただ、日本で受験する場合、1回の受験料は7万くらいになりますので、あまり気軽に受験すると費用がかさみます。

きちんと対策をしてから受ければ、恐らく今も、6回受験くらいに落ち着くのではないかと思います。

 

  1. USCPA試験の合格率は高いが、簡単な試験というわけではない。
  2. USCPA試験を甘く見ると、不合格になる。
  3. 75点以上で全員が合格できる試験なので、合格率を気にするよりは、確実に75点以上取れるよう学習を進めることが大事。

合格率については、以下の記事も参考にしてください☟

USCPA(米国公認会計士)試験の合格率から何が分かる?
USCPA(米国公認会計士)試験の合格率から何が分かる?合格率に惑わされないのが吉USCPA試験の直近の合格率がどのくらいなのか、日本の合格率は他国と比べてどうなのか、昔と比べて合格率がどう変わったのか、合格率の傾向などについてご説明していきます。...

 

2.難易度ー科目別の大変さから

NASBAが「USCPA試験の科目の中で、どの科目が一番大変と思うか」とUSCPA受験生に質問をしたのですが、結果は以下の通りです。

 

科目 2020年8月
AUD 13%
BEC 27%
FAR 43%
REG 27%

データは、NASBAのサイトの「Which CPA Exam is the Hardest?」を参照しました。

 

(1)FARがダントツで大変?

NASBAの調査では、FARが一番大変だと思っている受験生が多いようです。

ただ、回答を見ると、内容の難しさ(Difficulty)よりは、ボリュームの多さが理由なようです。

 

どこの感覚としても、FARは一番最初に受験する受験生が多いので(どこもFARが1科目目でした)、まだUSCPA試験の勉強方法が確立できていなかったりして、必要以上にFARの勉強に時間をかけることになるので、大変と感じる受験生もいると思っています。

 

そして、いつまでもFARの勉強が終わらず、1科目も受験せず、USCPA試験自体から撤退してしまう人が発生します。

以前アビタスのスタッフに聞いたのですが、1科目目の受験に到達するのは、受講生の半分だそうです(少し前の話なので、最近は変わっていたらすみません)。

 

大事なので、ここにしっかりと書いておきます。

FARの勉強はとっとと終わらせて、受験しましょう。

いつまでも時間をかけてのんびり勉強していると、いつまでも受験できず、たとえばプライベートや仕事の関係で勉強を中断することになったりして、USCPA試験から撤退することになります。

 

日本人の受験生の場合は、日商簿記検定2級くらいの勉強をしてからUSCPA試験に取り組む方も多いため、FARの計算問題などを苦手とする方はそれほど多くない印象です。

ですので、日本人の受験生だけに質問をしたら、恐らくここまでFARが一番大変と回答する人は多くないと思います。

 

(2)AUDは大変ではない?

NASBAの調査では、AUDが一番大変と思っている受験生が少ないようです。

これは、米国の受験生の場合、既にBIG4監査法人などで監査の実務を積んでいる人が多いので、実務経験があるため大変と思わないだけではないかと思います。

 

どこの感覚としては、AUDは、難しくはなかったのですが、深く理解しないといけない科目で、理解にかなり時間をかけることになりました。

繰り返し教科書を読み、問題を解く際も、なぜこの選択肢が正解なのか、不正解なのか、何を変えれば正解になるのかと深く考えなくてはいけませんでした。

 

どこは運よく1度の受験で合格しましたが、AUDに関しては10回以上不合格になっている受験生や、74点でギリギリ不合格になり続けている受験生を何人も知っています。

AUDに連続不合格して、他の科目の合格が無効になり、USCPA試験から撤退する人もいますので、AUDの沼は深いと思っています。

 

(3)BECはそこそこ大変?

NASBAの調査では、BECを一番大変と思っている受験生は、そこまで多くも少なくもないようです。

 

どこの感覚としては、BECは簡単で、ほとんど勉強が必要ありませんでした。

というのは、ビジネス系の学部卒ですので、マクロ経済学、ミクロ経済学、経営学、商学、マーケティングなどなど、基礎は既に大学で勉強していたからです。

ですので、BECを大変と思うかは、卒業した学部や、これまでに自分でビジネス系の本を読んだり、日経新聞などを読んで勉強したことがあるかによると思います。

 

ただ、BECは唯一、WC(Written Communication)という記述式問題があり、スコアの15%を占めています。

英語を書かないといけないので、英語を書くのが苦手でWCのスコアが丸々取れないと、他の問題で84点のうち75点以上を取らないといけないことになり(正確に言うとちょっと違いますが)、合格のハードルが上がってしまいます。

よって、日本人の受験生の中では、BECも70点代でなかなか合格できない人が発生します。

 

(4)REGもそこそこ大変?

NASBAの調査では、REGも一番大変と思っている受験生は、そこまで多くも少なくもないようです。

 

どこの感覚としては、REGは覚えることが多く、勉強している間は少しつらかったです。

理屈より、語呂合わせや歌を作って、試験のためだけに覚えて乗り切った科目です。

暗記すれば合格できるため、何度も不合格になっているという人は知らないので、恐らく、日本人の受験生の中では、勉強自体は少し大変でも、合格するのは大変ではない科目だと思います。

 

  1. FARは難しいというより、ボリュームが多いので、効率よく勉強しないと終わらなくて大変になる科目。
  2. AUDは深い理解が必要なので、このくらいで合格できるだろうと軽く考えると、ギリギリで不合格を連発する科目。
  3. BECは普段からビジネスの知識を仕入れているかどうかで、大変さが変わる科目。記述式問題があるので、英語を書くのが苦手で全く対策をしないと、どんなに他が良くできても、ギリギリ合格に届かなくなる科目。
  4. REGはとにかく暗記しなければいけないことが多く、勉強中は少しつらいが、勉強時間をかければ合格は難しくない科目。

 

3.難易度ー必要な英語力と会計知識から

USCPA試験は、米国の会計の試験ですので、英語で会計の問題に答える必要があります。

どのくらいの英語力と会計知識が必要かに関しては、たとえば、アビタスの公式サイトに以下のように書かれています。

TOEIC400点~500点レベルから合格可能です。

会計初学者の方でも学習可能です。

 

(1)高い英語力も会計知識も必要ない

USCPA試験の英文は、非常にシンプルで、難しくはありません。

ですので、大学入試で英語の試験を突破できた人ならば、英語力は問題にならないと思います。

 

もし、普段英語に触れていなくて、英語を忘れてしまっているとしても、USCPA試験の勉強をしていくうちに思い出すと思います。

よって、TOEICの勉強などをUSCPA試験のために始める必要はないと思います。

 

また、日商簿記検定を受けたことがない場合も、USCPA試験で一から会計の勉強をすればいいでしょう。

ですので、日商簿記検定の勉強も、USCPA試験のために始める必要はないと思います。

 

(2)「会計×英語」のセンスがあるかが大事

英語はTOEIC、会計は日商簿記検定で目安が示されることが多いです。

ですが、USCPA試験は、英語で会計が理解できるかが問題であり、TOEICや日商簿記検定ができるからといって、USCPA試験も合格できるとは限りません。

TOEICは会計のトピックなどほとんど出てきませんし、日商簿記検定の出題内容とUSCPA試験の出題内容はあまり重複していません。

 

大事なのは「会計×英語」のセンスがあるのかどうかだと思います。

「会計×英語」のセンスが無いと、英語で会計の勉強をするのが苦痛となり、USCPA試験の勉強を続けることはできないでしょう。

 

  1. 高い英語力は必要ではない。
  2. 会計知識は一から身につければよい。
  3. 会計を英語で勉強するのが苦痛ではないかが大事。
  4. USCPA試験に不合格になる人は、自分の英語力の低さや、初めに会計知識がなかったことを不合格の理由にするが、それは単なるいいわけで、単なる勉強不足なことが大半。
  5. USCPA試験の勉強を始めてから、TOEICの勉強や日商簿記検定の勉強を始めると、USCPA合格まで遠回りになるのでやめた方がいい。

 

4.難易度ー日本の公認会計士試験との比較から

日本の公認会計士試験と比較してみます。

USCPA試験 日本の公認会計士試験
試験日 自由に決められる 既に決められている
試験科目 4科目 短答式4科目、論文式6科目
試験形式 どちらかというと暗記系 計算問題が多い
試験勉強のスタイル 1科目ずつ勉強 全科目一度に勉強
合格までの勉強時間 1,000時間以上 3,000時間以上
合格率 50% 10%

 

(1)USCPA試験の方が受験しやすい

まず、試験日ですが、USCPA試験は、自分で好きな時に受験できますが、日本の公認会計士試験は、自分の都合で決められるわけではありません。

 

(2)USCPA試験の方が勉強しやすい

つぎに、試験科目と試験形式ですが、USCPA試験は、4科目でどちらかというと暗記系ですが、日本の公認会計士試験は、短答式4科目、論文式6科目と多いですし、計算問題も多いです。

 

(3)USCPA試験の方が合格しやすい

さらに、合格までに必要な勉強時間と合格率ですが、USCPA試験は1,000時間以上の勉強時間で合格率は50%、日本の公認会計士試験は3,000時間以上の勉強時間で合格率は10%です。

 

USCPA試験の方が、日本の公認会計士試験より、受験しやすいし、勉強しやすいし、合格しやすいと言えるでしょう。

ただし、だからと言って、USCPA試験が簡単だというわけではないので、誤解しないようにしましょう。

 

  1. USCPA試験の方が、日本の公認会計士試験より、受験しやすい
  2. USCPA試験の方が、日本の公認会計士試験より、勉強しやすい
  3. USCPA試験の方が、日本の公認会計士試験より、合格しやすい

USCPA試験は、試験のしくみ上、合格はしやすくても、試験の内容が簡単というわけではない。

 

5.難易度ー日商簿記検定1級との比較から

日商簿記検定1級との比較です。

正直に言ってしまうと、USCPA試験は、日商簿記検定1級と比べるものではないと思います。

USCPA試験を受けるのと、日商簿記検定1級を受けるのと、どちらがいいかというご質問をいただくのですが、かなりナンセンスで(すみません)、そもそも何のために受けるのか、今後のキャリアをもう一度考えた方がよいと思ってしまいます。

 

ただ、既に日商簿記検定1級に合格している人が、USCPA試験を受けてみようと思うけれど、合格できるか知りたいから比較したいということでしたら、日商簿記検定1級に合格したなら、英語がよほど苦手でなければ合格すると思っています。

というのは、日商簿記検定1級に合格できたくらいの勉強する習慣ができていれば、USCPA試験が少し難しく感じても、合格するまで継続して勉強できると思うからです。

 

どこは、日商簿記検定は2級しか持っていませんが、USCPA試験のFARに関しては、2級の商業簿記と試験自体の難易度は同じくらいかと思いますので、1級の方が試験自体の難易度は高いと思っています。

 

  1. 試験自体の難しさという点では、USCPA試験より日商簿記検定1級の方が難しい。
  2. だが、試験の性質も、資格の性質も全然違うので、USCPAと日商簿記検定を比較するのはナンセンスだというのが正直なところ。

 

6.難易度ー資格難易度ランキングから

資格を比較し合っても、本当の難易度は分からないと個人的には思うのですが、「USCPA試験ってどのくらい難しいの?」と誰かに聞かれたときのためのネタとして、こちらに記載しておきます。

 

資格難易度ランキングによると、会計や英語関連の資格の難易度は以下の通りです。

各資格の難易度(偏差値)

  1. 公認会計士:偏差値77ー超難関
  2. 英検1級:偏差値69ー難関
  3. BATIC(国際会計検定)コントローラーレベル:偏差値68ー難関
  4. 日商簿記検定1級:偏差値67ー難関
  5. 英検準1級:偏差値62ー難関
  6. USCPA(米国公認会計士):偏差値61ー難関
  7. BATIC(国際会計検定)アカウンティングマネージャーレベル:偏差値59ー普通
  8. 日商簿記検定2級:偏差値58ー普通
  9. TOEIC700点:偏差値57ー普通
  10. IFRS検定(国際会計基準検定):偏差値53ー普通

USCPA(米国公認会計士)が偏差値61というのは、低すぎだと思います。

1科目だけ、たとえばFARだけ合格するのだったら、偏差値61でもいいと思います。

ですが、USCPA試験は4科目あるので、試験の難易度は高くなくても、4科目全部合格するのはそこまで簡単ではないと思います。

 

反対に、BATIC(国際会計検定)は、2021年に新制度となり、コントローラーレベルやアカウンティングマネージャーレベルはなくなっていますが、コントローラーレベルが高く評価され過ぎだと思います。

BATICのコントローラーレベルを取得した方が、USCPAはそれよりかなり簡単だと誤解しないようにしていただきたいので、ここに明記します。

 

  1. USCPA試験は、試験自体の難易度は高くなくても、4科目すべてを1年半以内に合格しなくてはいけないので、全科目合格すること自体の難易度は高いのでは?
  2. 資格難易度ランキングでも、USCPAの難易度は、実際より低くランクされているのでは?

 

 

以上、「USCPA(米国公認会計士)試験の難易度 合格しやすいが簡単というわけではない」についてでした。

知りたい君
知りたい君
USCPA試験の難易度がわかったよ。

思ったより大変そうだな。もっと簡単だと思っていたよ。

どこ
どこ
USCPA試験は、合格率が高いから簡単だと思って軽く見ると、不合格になる試験だよ。

一科目も受験することなく撤退する人も発生しているよ。

でも、日本の公認会計士とは違って、基準に達していれば全員合格になる絶対評価の試験だから、合格はしやすいよ。

高い英語力がないといけないわけでも、最初から会計知識がないといけないわけでもないので、一から勉強を始めて、コツコツと勉強を続ければ合格できるよ。

試験のしくみとして、合格する難易度は高くないけど、試験が簡単というわけではないから、それだけは誤解しないでね。

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ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。
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