アビタスのUSCPA単位認定試験は難しい?単位取得の流れと注意点をUSCPAが解説
USCPAは、勉強を始める前に「単位」で止まる人がいます。
これ、けっこうもったいないです。
USCPA試験は、申し込めば誰でもすぐに受験できる試験ではありません。
出願する州によって、学歴要件や会計単位・ビジネス単位の要件があり、必要な単位を満たしていないと出願できないことがあります。
しかも、この単位要件がわかりにくいです。
- 自分の大学の単位は認められるの?
- 会計単位って、どこまでが会計単位なの?
- 単位が足りない場合は、どうやって取ればいいの?
- アビタスの単位認定試験って難しいの?
USCPAの本試験勉強に入る前から、ここで悩んでしまう人は少なくありません。
私もUSCPAについて相談を受ける中で、試験勉強そのものより前に、受験資格・出願州・単位取得で止まってしまう人は多いと感じています。
でも、ここで長く止まるのは本当にもったいないです。
USCPAは、合格するまでに「勉強以外の小さな面倒」がけっこうあります。
出願州を決める、単位を確認する、学歴評価を出す、NTSを取る、受験予約をする。
こういうところで消耗すると、肝心のFARやAUDの勉強に入る前に疲れてしまいます。
結論からいうと、アビタスの単位認定試験は、必要以上に怖がるものではありません。
ただし、「簡単だから適当に受ければいい」というものでもありません。
この記事では、アビタスでUSCPA受験に必要な単位を取得する流れ、単位認定試験の内容、注意点をUSCPAの視点で解説します。
単位で止まらず、本試験対策に進むための参考にしてください。
なお、USCPAの受験資格や不足単位は、人によってかなり違います。
「自分は受験できるのか」「追加で何単位必要なのか」が不安な方は、アビタスの無料説明会で確認しておくと安心です。
\受験資格・不足単位を確認できます/無料説明会を予約する≫
1.USCPA受験では、なぜ単位取得が必要になるのか
USCPA試験を受けるには、出願する州の受験資格を満たす必要があります。
USCPAの受験資格については、こちらの記事で詳しく解説しています。
日本の資格試験のように、願書を出せばすぐ受験できるというより、まずは「自分がその州の受験資格を満たしているか」を確認するところから始まります。
(1)USCPAは州ごとに受験資格が違う
USCPAはアメリカの資格ですが、出願条件は州ごとに異なります。
必要な学歴、総単位数、会計単位、ビジネス単位などは、州によって違います。
そのため、USCPAを目指すときは、次のような点を確認する必要があります。
- どの州に出願するか
- 自分の大学の単位で足りるのか
- 追加で単位取得が必要なのか
USCPA試験の出願州の選び方で迷う方は、USCPAの出願州について解説した記事も参考にしてください。
ここを自己判断で進めてしまうと、あとから「出願に必要な単位が足りなかった」と気づくことがあります。
USCPA学習は、ただでさえ時間もお金もかかります。
勉強を始めてから単位不足で止まるより、最初に確認しておいた方が安心です。
(2)会計単位・ビジネス単位が足りないと出願できないことがある
USCPA受験では、大学で取得した単位が重要になります。
特に確認されやすいのが、次のような項目です。
- 会計単位
- ビジネス単位
- 総単位数
- 学位の有無
会計学部や商学部出身であれば単位が足りることもあります。
一方で、日本の大学を卒業している人の場合、USCPA受験に必要な会計単位やビジネス単位が不足していることも珍しくありません。
特に、会計・商学・経営系以外の学部出身の人は、単位が足りない可能性があります。
また、会計やビジネスに近い科目名でも、出願州や学歴評価機関によって、どのように評価されるかは確認が必要です。
「たぶん足りると思う」で進めるのは危険です。
(3)単位不足は自己判断しない方がいい
USCPAの単位要件は、慣れていない人にとっては、わかりにくいです。
自分の大学の成績証明書を見ても、次のように迷うことがあります。
- この科目は会計単位として認められるの?
- これはビジネス単位に入るの?
- どの州に出願するのがよさそうなの?
私は、USCPA学習では「やらなくていい不安」を減らすことが大事だと思っています。
単位が足りるかどうかをずっと不安に思いながら勉強するより、最初に確認してしまった方が、勉強に集中できます。
USCPAは、勉強そのものも大変です。
だからこそ、単位まわりで必要以上に時間を使いすぎない方がいいです。
単位が足りるかどうかは、自己判断で悩み続けるより、早めに確認した方がいいです。
アビタスの無料説明会では、USCPAの受験資格や不足単位について相談できます。
\1分で申し込みできます/
2.アビタスではUSCPA学習と単位取得を並行して進められる
USCPA予備校を選ぶとき、多くの人は教材や講義のわかりやすさを気にします。
もちろん、それも大事です。
ただ、USCPAの場合は、教材だけではなく「単位取得のしやすさ」も重要です。
アビタスは、USCPA講座の学習と単位取得を並行して進めやすい仕組みがあります。
(1)CSUEBとの提携で単位取得できる
アビタスでは、提携大学であるカリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)の単位認定試験を通じて、USCPA受験に必要な単位を取得できます。
USCPA受験生にとって、これは大きなメリットです。
単位不足の人が、自分で海外大学の単位取得方法を探すのはかなり大変だからです。
- 英語で大学の情報を調べる。
- 出願方法を確認する。
- 科目を選ぶ。
- 試験や成績証明書の手続きを進める。
慣れていない人にとっては、なかなか重い作業です。
その点、アビタスではUSCPA講座と単位取得の導線がまとまっているため、単位取得だけで迷子になりにくいです。
(2)日本にいながら単位認定試験を受けられる
アビタスの単位認定試験は、自宅のPCで受験できます。
PCとネット環境があれば受験できるため、わざわざアメリカの大学に通う必要はありません。
仕事をしながらUSCPAを目指す人にとって、これはかなり大きいです。
社会人受験生は、学習時間を確保するだけでも大変です。
そこに単位取得のための複雑な手続きが加わると、始める前から疲れてしまいます。
単位取得をスムーズに進められるかどうかは、USCPA学習を続けるうえで意外と大事です。
(3)単位取得だけで悩みにくい
USCPA学習で避けたいのは、勉強以外のところで時間を使いすぎることです。
もちろん、出願手続きや単位確認は大事です。
でも、そこに時間を取られすぎて、本試験対策が後回しになるのは本末転倒です。
アビタスを使うメリットは、単位取得も含めてUSCPA受験までの流れを組み立てやすいことです。
- 講座で勉強する
- 必要な単位を取る
- 出願する
- 本試験を受ける
この流れを一つずつ進められるので、初めてUSCPAを目指す人には安心感があります。
3.アビタスで単位取得する流れ
ここでは、アビタスでUSCPA受験に必要な単位を取得する流れを整理します。
細かい手続きは時期や制度によって変わる可能性があるため、必ず最新情報はアビタス公式や無料説明会で確認してください。
まずは、全体の流れをざっくり見ておきましょう。
- 受験資格を確認
- 不足単位を確認
- USCPA講座で学習
- 単位認定試験を受験
- 必要単位を取得
- 出願準備へ
大きな流れは、受験資格の確認から始まり、不足単位の確認、講座学習、単位認定試験、出願準備へと進みます。
(1)受験資格・不足単位を確認する
まず最初にやるべきことは、自分の受験資格を確認することです。
ここを飛ばしてはいけません。
USCPAを目指す場合、次のような点を確認する必要があります。
- どの州に出願するか
- 自分の学歴で出願できるか
- 会計単位は足りているか
- ビジネス単位は足りているか
- 追加で何単位必要か
この確認をしないまま勉強を始めると、あとで出願時に困る可能性があります。
特に社会人の場合、仕事と勉強を両立しながら進めることになります。
単位不足で予定がずれると、学習計画全体に影響します。
最初に不足単位を確認しておくことは、遠回りを防ぐためにかなり大事です。
(2)USCPA講座で学習する
次に、USCPA講座で学習を進めます。
アビタスの場合、USCPA本試験対策の講座学習と、単位認定試験の内容がつながっています。
ここはかなり重要です。
単位取得のためだけに、まったく別の勉強をしなければならないとなると、負担が大きくなります。
でも、USCPA講座の学習と単位認定試験の学習がつながっていれば、本試験対策を進めながら単位取得も狙えます。
USCPA学習では、やることを増やしすぎないことが大事です。
勉強、単位、出願、受験予約、スコアリリース確認。
やることは多いです。
だからこそ、重複する学習を減らせる仕組みはありがたいです。
(3)単位認定試験を受ける
アビタスの講座で学習したあと、必要に応じて単位認定試験を受けます。
単位認定試験に合格することで、USCPA受験に必要な単位を取得していきます。
ここで、次のように不安になる人もいると思います。
- 難しいのでは?
- 落ちたらどうしよう
- 英語が苦手でも大丈夫?
ただ、アビタスの単位認定試験は、本試験のように重い試験ではありません。
もちろん油断は禁物ですが、アビタス講座の学習を進めていれば、必要以上に怖がる試験ではないと思います。
(4)必要単位を取得して出願準備に進む
単位認定試験に合格し、必要な単位を取得したら、出願準備に進みます。
USCPAでは、単位を取ったら終わりではありません。
その後も、次のような手続きが続きます。
- 学歴評価
- 出願手続き
- NTS取得
- 試験会場予約
- 本試験受験
USCPAの出願から受験までの流れを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
単位取得は、USCPA受験の入口です。
ここで止まってしまうのではなく、できるだけスムーズに通過して、本試験対策に時間を使うことが大事です。
「自分の場合、どの州に出願できるのか」「どの単位が足りないのか」は、成績証明書や出願州によって変わります。
単位取得の流れを具体的に知りたい方は、アビタスの無料説明会で確認しておくと安心です。
\自分に必要な単位をアビタスで確認する/
4.アビタスの単位認定試験は難しい?
一番気になるのは、ここだと思います。
アビタスの単位認定試験は難しいのか。
アビタスの単位認定試験は、USCPA本試験のような重い試験ではありません。
アビタス公式では、単位認定試験は次のように案内されています。
- 1科目60分
- 4択問題30問
- 30問中15問以上、50%以上の正解で合格
- PCとネット環境があれば受験可能
- 試験終了後、すぐに合否がわかる
つまり、USCPA本試験とは別物です。
必要以上に怖がる必要はありませんが、単位取得や出願スケジュールに関わるため、後回しにしすぎるのはおすすめしません。
(1)試験形式は4択問題
アビタスの単位認定試験は、基本的に4択問題です。
USCPA本試験のように、長いシミュレーション問題を解く試験ではありません。
そのため、本試験と比べると、精神的な負担は軽いです。
また、講座で学習した内容から出題されるため、まったく知らない内容が突然出るというより、講座学習の確認に近い位置づけです。
もちろん、科目によって得意・不得意はあります。
会計に慣れていない人にとっては、最初は用語や考え方に戸惑うこともあるでしょう。
ただ、それは単位認定試験が特別に難しいというより、USCPA学習の最初のハードルです。
(2)合格ラインは高すぎない
アビタスの単位認定試験は、1科目60分・4択30問で、30問中15問以上、つまり50%以上の正解で合格とされています。
USCPA本試験のように75点以上を目指す試験ではないため、合格ラインだけを見ると、本試験ほど高いわけではありません。
そのため、講座をきちんと進めていれば、過度に心配しなくて大丈夫です。
ただし、ここで勘違いしてはいけないのは、
「合格ラインが高すぎない=何もしなくても受かる」ではない
ということです。
なお、不合格になった場合も、翌学期以降に無料で再受験できるとされています。
もちろん、だからといって適当に受けていいわけではありません。
ただ、「一度落ちたら終わり」という試験ではないので、必要以上に怖がりすぎなくて大丈夫です。
(3)本試験対策をしていれば取り組みやすい
単位認定試験は、USCPA本試験対策の学習とつながっています。
そのため、本試験対策をしながら単位認定試験にも対応しやすいです。
これは、アビタスで単位取得する大きなメリットです。
単位取得だけのために、まったく別の勉強をする必要があると、かなり面倒です。
でも、講座学習と単位認定試験がつながっていれば、学習の流れが途切れにくいです。
USCPA学習は長期戦になりやすいので、こういう「余計な負担を減らせる仕組み」は大事です。
(4)英語が不安な人も、必要以上に怖がらなくていい
USCPAは英語の試験なので、英語に不安がある人も多いです。
ただ、単位認定試験については、英語がペラペラでないと対応できないというものではありません。
USCPA本試験に向けて、会計英語に少しずつ慣れていく必要はあります。
でも、最初から完璧な英語力を求められるわけではありません。
大事なのは、会計用語に慣れることです。
USCPAでは、英会話力よりも、まずは英文を読んで意味を取れる力が重要です。
単位認定試験も、その一部として考えるといいです。
5.アビタスの単位認定試験で注意したいこと
アビタスの単位認定試験は、必要以上に怖がるものではありません。
ただし、注意点はあります。
ここを甘く見ると、出願スケジュールに影響することがあります。
特に、次の5点は先に押さえておきましょう。
- 後回しにしすぎない
- 出願スケジュールから逆算する
- 学期ごとの受験可能科目数を確認する
- 単位取得だけで満足しない
- 最新情報を確認する
それぞれ詳しく見ていきます。
(1)単位取得を後回しにしすぎない
一番注意したいのは、単位取得を後回しにしすぎることです。
USCPA学習を始めると、どうしても本試験の科目勉強に意識が向きます。
FARを進めなきゃ。
AUDも早めにやらなきゃ。
REGも重そう。
BAR、ISC、TCPはどれにしよう。
気持ちはわかります。
でも、出願に必要な単位が足りていない場合、単位取得を後回しにしすぎると、受験スケジュールがずれる可能性があります。
USCPAは、勉強だけでなく手続きも多い資格です。
NTSや受験予約のことも考えると、単位取得は早めに進めた方が安心です。
(2)出願スケジュールから逆算する
単位認定試験は、「いつか受ければいい」ではなく、出願スケジュールから逆算して考えた方がいいです。
たとえば、次のような点を確認します。
- いつまでに出願したいのか
- いつ本試験を受けたいのか
- その前に学歴評価やNTS取得が必要なのか
- 単位取得にどれくらい時間がかかるのか
USCPAは、勉強の進み具合だけでスケジュールが決まるわけではありません。
手続きのタイミングも影響します。
だから、単位取得は「勉強が進んでから考える」より、早めに見通しを立てておく方がいいです。
(3)学期ごとの受験可能科目数に注意する
アビタスの単位認定試験は、CSUEBの学期制度上、1つの学期に受験できる科目数の上限が8科目とされています。
そのため、「必要な単位を一気に取ればいい」と考えていると、出願スケジュールに影響する可能性があります。
ここを確認せずにいると、
「このタイミングで単位を取りたかったのに、間に合わない」
ということが起こる可能性があります。
特に、早く出願したい人や、受験スケジュールをすでに決めている人は注意が必要です。
(4)単位取得だけで満足しない
単位取得は大事です。
でも、単位を取ることが目的ではありません。
最終的な目的は、USCPA試験に合格することです。
そして、合格後にその資格をキャリアに活かすことです。
単位認定試験に時間を使いすぎて、本試験対策が遅れるのは避けたいです。
単位は必要な分をきちんと取る。
でも、必要以上に悩みすぎない。
早めに確認して、本試験対策に集中する。
このバランスが大事です。
単位取得後の勉強の進め方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
(5)最新情報は必ず確認する
USCPAの制度や出願条件は、変更されることがあります。
出願州の要件、単位の扱い、手続きの流れなどは、必ず最新情報を確認してください。
特に単位要件は、人によって状況が違います。
同じ大学を卒業していても、履修科目が違えば単位の状況は変わります。
出願州が違えば、必要な単位も変わります。
だからこそ、自己判断だけで進めない方がいいです。
6.アビタスが合いやすい人・他の方法も検討していい人
ここまで読むと、
「じゃあ、単位取得が必要ならアビタス一択なの?」
と思うかもしれません。
私の考えでは、アビタスが合う人は多いです。
ただし、全員が何も考えずにアビタス一択、という話ではありません。
USCPA予備校は、費用も安くありません。
だからこそ、自分に合うかどうかを確認してから決めた方がいいです。
(1)アビタスが合いやすい人
アビタスが合いやすいのは、次のような人です。
- USCPAを初めて目指す人
- 自分の受験資格に不安がある人
- 会計単位・ビジネス単位が足りるか不安な人
- 単位取得も含めてサポートを受けたい人
- 日本語で学習を進めたい人
- 社会人で、手続きに時間をかけすぎたくない人
- できるだけ本試験対策に集中したい人
特に、単位まわりで不安がある人にとって、アビタスは相性が良いと思います。
USCPAは、始める前の手続きが少しややこしいです。
出願州、学歴評価、単位要件、NTS、受験予約など、最初は聞き慣れない言葉がたくさん出てきます。
ここで一人で悩みすぎるより、受験資格や不足単位を確認しながら進めた方が、結果的に早いこともあります。
(2)他の方法も検討していい人
一方で、次のような人は、他の方法も検討していいと思います。
- すでに必要単位を十分持っている人
- 英語で海外大学の手続きを自分で進められる人
- とにかく費用を抑えたい人
- 予備校を使わずに独学で進めたい人
- 単位取得の方法を自分で調べるのが苦にならない人
アビタスは便利ですが、その分費用はかかります。
アビタスのUSCPA費用については、こちらの記事で詳しく解説しています。
単位取得サポートや日本語教材、学習サポートに価値を感じる人には合いやすいです。
一方で、自分で全部調べて進められる人なら、別の方法を検討する余地もあります。
ただし、USCPAは手続きミスや出願州選びのミスがあると、時間を失いやすい資格です。
費用だけを見て判断するより、時間や手間も含めて考えた方がいいです。
USCPA全体でどれくらい費用がかかるかは、こちらの記事でまとめています。
(3)迷うなら、まず不足単位を確認する
アビタスにするか、他の方法にするか迷う場合、まず確認すべきなのは「自分に不足単位があるか」です。
単位が十分に足りている人と、会計単位が大きく不足している人では、選ぶべき方法が変わります。
自分の状況がわからないまま予備校を比較しても、判断しにくいです。
まず、次のような点を確認しましょう。
- 自分は受験資格を満たせるのか
- 追加単位が必要なのか
- どの州に出願するのがよさそうか
- 単位取得にどれくらい時間がかかりそうか
そのうえで、アビタスが合うかどうかを考えるのがおすすめです。
7.USCPA予備校は教材だけでなく単位取得サポートも確認する
USCPA予備校を選ぶとき、講義のわかりやすさや合格実績に目が行きがちです。
もちろん、それも大事です。
でも、USCPAの場合は、それだけでは足りません。
USCPA予備校を比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
特に初めてUSCPAを目指す人は、次のような点も確認した方がいいです。
- 受験資格の確認をしてもらえるか
- 不足単位を確認できるか
- 単位取得の仕組みがあるか
- 出願州の相談ができるか
- 出願手続きのサポートがあるか
- 社会人でも進めやすい学習設計か
USCPAは、試験勉強だけで完結する資格ではありません。
受験資格を確認し、必要な単位を取り、出願し、NTSを取得し、受験予約をして、本試験を受けます。
勉強に入る前後の手続きが多いです。
だからこそ、予備校を選ぶときは、教材だけでなく、単位取得や出願サポートも見た方がいいです。
特に単位が足りない可能性がある人は、ここを軽く見ない方がいいです。
8.まとめ|単位不足で迷うなら、早めに確認して本試験対策に進もう
アビタスのUSCPA単位認定試験は、必要以上に怖がる試験ではありません。
アビタス講座の学習を進めていれば、単位認定試験にも取り組みやすいです。
ただし、単位取得を後回しにしすぎるのはおすすめしません。
USCPA受験では、単位要件を満たしていないと出願できないことがあります。
そして、必要な単位は、出願州や大学で取得済みの科目によって変わります。
だからこそ、最初に確認することが大事です。
USCPA学習で大事なのは、やらなくていい不安を減らすことです。
- 単位が足りるのかな
- どの州に出願すればいいのかな
- 追加単位は必要なのかな
と悩み続けるより、早めに確認して、本試験対策に進んだ方がいいです。
USCPAは、やることが多い資格です。
- 単位確認
- 出願州選び
- 学歴評価
- NTS
- 受験予約
- 本試験対策
どれも大事ですが、一番時間を使うべきなのは、本試験に合格するための勉強です。
単位まわりで止まってしまうのはもったいないです。
アビタスは、USCPA講座の学習と単位取得を並行して進めやすい予備校です。
特に、単位不足が不安な人や、初めてUSCPAを目指す人には相性が良いと思います。
もちろん、全員がアビタス一択というわけではありません。
でも、単位取得や受験資格で迷っているなら、一度無料説明会で自分の場合を確認しておく価値はあります。
無料説明会では、次の点を確認しておくといいです。
- 自分の学歴で出願できる州はどこか
- 会計単位・ビジネス単位は足りているか
- 不足単位がある場合、何単位必要か
- 単位認定試験をいつ受けるべきか
- 本試験までのスケジュールをどう組むか
ここがわかると、「USCPAを始められるのか」がかなり具体的になります。
単位で迷っている方は、まずはアビタスの無料説明会で「自分の場合」を確認してみてください。
\1分で予約できます/
USCPAは、最初の不安を減らせると、その後の勉強に集中しやすくなります。
単位で止まらず、本試験対策に時間を使っていきましょう。



