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USCPAの受験資格【米国の大学卒でなくても受験できます!】

USCPA(米国公認会計士)試験の受験資格
困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)試験を受けようと思っているよ。

米国の大学を卒業しているわけではないけど、受験できるのかな。

受験するにはどんな条件があるのか知りたいよ。

どこ
どこ
どこは、ワシントン州のUSCPA(米国公認会計士)だよ。

USCPA(米国公認会計士)試験は米国の試験なので、米国の大学を卒業していないと受験できないと思うかもしれないね。

実際は、米国の大学を卒業していなくても、日本のUSCPA予備校を利用して単位を取得すれば受験資格を満たせるんだよ。

それに、日本の大学を卒業していなくても、高卒、専門学校卒、短大卒、大学在学中でも受験できる可能性もあるんだよ。

会計学部や経済学部などでなくても、法学部でも理系学部専攻でも受験できるから安心してね。

USCPA試験の受験資格について、詳しくご説明していくね。

注意:2024年1月にUSCPA試験制度が大きく変わります!

USCPA試験にチャレンジするか悩んでいる人は、迷っているなら早く勉強を始めることをおすすめします。

 

USCPAの学校はアビタスがおすすめです。

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どこはアビタスの元受講生ですので、ご紹介割引が適用(入学金11,000円オフ)となるようにお手続きをさせていただきます。

ご紹介をご希望する場合は、アビタスへのご紹介ご依頼フォームからご連絡ください。

 

USCPAになるために何から始めたらいいのかわからない場合は、USCPAの始めかた 「USCPAになりたい」と思ったらを読んでみてください。

 

1.USCPA試験の受験資格って?

USCPA試験の受験資格って?

USCPA(米国公認会計士)試験を受験するためには、受験資格が必要です。

 

(1)USCPA予備校を利用すれば、受験資格を満たせます

もしあなたが、日本人で、日本の大学を卒業したなら、自分には受験資格がないと思うかもしれませんね。

ですが、実際は、日本のUSCPA予備校を利用すれば、USCPA試験の受験資格を満たすことができます。

 

日本のUSCPA予備校

  1. アビタス
  2. プロアクティブ
  3. TAC
  4. 大原

 

日本にはUSCPAの講座を提供している予備校が4校あります☟

USCPAの予備校4校を4つのポイントで比較!

 

それぞれのUSCPA予備校は、米国の大学と提携しています。

そして、受験資格を満たすための講座を用意していますので、その講座に従えば、受験資格が手に入ります。

 

(2)出願する州によって、受験資格が違います

USCPA試験の受験資格は、州ごとに異なります。

 

受験資格は大きく分けると、「学位要件」と「単位要件」です。

USCPA試験の受験資格

  1. 学位要件」:4年制大学卒の「学士号」があるか
  2. 単位要件」:会計単位とビジネス単位を一定数以上取得しているか

 

州によって、4年制大学卒の「学士号」の学位が必要か(高卒、専門学校卒、短大卒、大学中退、大学在学中の大学生でも受験できるか)、会計単位やビジネス単位がどれくらい必要なのかが異なります。

 

学位要件」は、日本の4年制大学を卒業している場合満たせます。

また、州によっては、短期大学卒の学位である「準学士号」でも可能であったり、大学在学中に出願できる場合もあります。

 

単位要件」は、会計単位やビジネス単位が満たせている人は少ないです。

特に、理系の学部や法学部出身だと、会計学部や経済学部出身に比べ、必要な会計単位やビジネス単位が大きく不足している場合が多いです。

とはいえ、アビタスなどのUSCPA予備校を利用すれば、単位認定試験を受けて、苦労なく「単位要件」を満たすことができますので、心配はいりません。

 

(3)受験資格を満たしやすい州に出願しましょう

USCPA試験は、全米統一の試験のため、出願する州によって試験の難易度や評価は変わりません。

ですので、受験資格を満たしやすい州に出願し、早く受験できる状態になるのが、USCPA試験に短期で合格できるポイントです。

 

 

2.日本人のUSCPA受験生向けの出願州は?

日本人のUSCPA受験生向けの出願州は?

日本人のUSCPA受験生が受験資格を満たしやすい州は、どの州なのでしょうか。

 

日本人のUSCPA受験生が受験資格を満たしやすい州

  1. 4年制大学を卒業している場合
  2. 4年制大学を卒業していない場合

学位要件」を満たしているか(4年制大学を卒業して一定の学位があるか)で、場合を分けて考えていきます。

 

(1)4年制大学を卒業している場合

学位要件」は既に満たしているので、どれだけ「単位要件」を満たしやすいかで、州を選びます。

4年制大学卒業の場合のおすすめ

  1. アラスカ州:会計15単位だけで出願可能☞少ない単位でよい!
  2. グアム:単位要件が満たない状態で出願可能☞早く受験できる!

 

①アラスカ州(Alaska)

アラスカ州は、「単位要件」がかなり緩いです。

USCPA予備校の単位認定試験をたくさん受けなくて良いので、早く受験できる状態にすることができます(単位認定試験の費用も節約できます)。

 

②グアム(Guam)

グアムは、「見込み受験制度」がありますので、必要な単位を取得していなくても、先に受験できます。

ただし、初回受験から18か月以内に会計24単位、ビジネス24単位を取得する必要があります。

今までは、大学2年次でも「見込み受験制度」が利用できましたが、最近は、出願が却下されることがあるようです。

大学2年次終了後、総単位数が70単位以上になってから学歴評価を行い、出願手続きをするのが望ましいようです。

 

(2)4年制大学を卒業していない場合

高卒、短大卒、専門学校卒、大学中退、大学在学中の大学生の場合、「学歴要件」を満たせるかどうかで考えます。

4年制大学卒業でない場合のおすすめ

  1. モンタナ州:高卒、大学中退、大学在学中に受験の場合
  2. アラスカ州:4年制大学在学中、卒業見込みで受験の場合
  3. グアム:短大卒、3年制大学卒の場合

 

①モンタナ州(Montana)

モンタナ州は、高卒、大学中退、大学在学中でも受験できます。

会計24単位、ビジネス24単位を取得する必要があります。

 

②アラスカ州(Alaska)

アラスカ州は、4年制大学在学中に、卒業に必要な単位数に対し不足する単位数が18単位以下であれば受験できます。

不足する単位数が18単位以下の4年制大学在学生なら、モンタナ州よりもアラスカ州がいいでしょう。

会計15単位を取得する必要があります。

 

③グアム(Guam)

グアムは、短大卒、3年制大学卒でも受験できます。

会計24単位、ビジネス24単位を取得する必要があります。

 

大学在学中の場合、モンタナ州、アラスカ州に加えて、ニューヨーク州も候補になります。

既に持っている単位の状況によって、どのくらいの単位を追加で取得すれば受験できるか変わってきますので、最終的な判断はUSCPA予備校に相談してからにしましょう。

 

 

おすすめ:USCPA予備校の「無料単位診断サービス」を利用しましょう

おすすめ:USCPA予備校の「無料単位診断サービス」を利用しましょう

USCPA予備校に相談してから、どの州にするか判断することをおすすめします。

 

あなたがどのくらいの単位を持っているかで、あなたに適した州が変わってきます。

どのくらいの単位を持っているかを知るには、USCPA予備校の「無料単位診断サービス」を利用するのが確実だからです。

 

おすすめは、USCPA予備校のアビタスにUSCPA講座の資料請求、または、説明会に申し込み、単位診断も一緒にしてしてもらうことです。

アビタス公式サイト

 

大学の日本語の「成績証明書」を見せれば、どの程度受験資格を満たしているか、どの州が適しているか、今後どのくらい単位を取る必要があるのか、アドバイスしてもらえます。

 

 

以上、「USCPAの受験資格【米国の大学卒でなくても受験できます!】」でした。

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)の受験資格が分かったよ。

4年制大学を卒業しているなら、少ない単位で受験できる州を選んで、USCPA予備校を利用して単位を取得すればいいんだね。

日本の大学卒の自分でも、USCPA試験の受験資格を満たせそうだよ。

どこ
どこ
USCPA(米国公認会計士)試験は、米国の大学卒などの特別な人だけのものではないんだよ。

それに、最初から、受験に必要な会計単位やビジネス単位を満たせてなくても大丈夫だし。

USCPA予備校を利用すれば、足りない単位は取得できるから、安心してUSCPA試験にチャレンジできるわけだね。

まずは、自分の単位がどのくらいあるのか、USCPA予備校の「無料単位診断サービス」を通して確認してみてね。

資格取得のための参考情報

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USCPA(米国公認会計士)

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アビタスUSCPA公式サイト

 

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USCPAの受験ガイド(どこの本、アビタスの三輪先生の本)

 

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USCPAの始めかた 「USCPAになりたい」と思ったら

 

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【アビタス紹介割引あり】IFRS検定(国際会計基準検定)の難易度、活かし方

 

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USCPAと公認会計士の比較(参考ページ)

USCPA(米国公認会計士)とJCPA(日本の公認会計士)の試験の違い

 

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