他資格比較

米国公認会計士(USCPA)とダブルライセンスにしたい士業資格3選

USCPA(米国公認会計士)とダブルライセンスにしたいおすすめ士業資格3選!
サイト内にプロモーションを含みます

 

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)に合格したけど、他の士業資格も取ったほうがいい気がしているよ。

USCPAとダブルライセンスにするなら、どの士業資格がいいのかな?

どこ
どこ
どこは、USCPA(米国公認会計士)だよ。

USCPAの場合、日本の士業資格(国家資格)も取得してダブルライセンスにすると、日本で開業できるし仕事の幅が広がるよね。

日本の公認会計士、税理士、社会保険労務士が、USCPAとダブルライセンスにするのにおすすめだから、解説していくね。

2024年1月から新USCPA試験開始!

今後は、新試験に合わせた教材を使わないと合格が難しくなります。

 

アビタスの教材は新試験に完全対応しているので安心!

どこアビタスのおかげでUSCPA短期合格できました。

 

アビタスへの資料請求無料

アビタスに資料請求する↓ 

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

どこアビタスの元受講生なので、アビタスに紹介可能。

アビタス紹介割引(入学金11,000円割引

アビタスへの紹介を依頼する↓

Abitus紹介ご依頼フォーム

 

これからUSCPAに挑戦する場合「USCPAの始めかた」も参考にしてください。

USCPAの始めかた 5ステップ
🌸USCPA(米国公認会計士)になるには?USCPAの始めかた【5ステップ】USCPA(米国公認会計士)になりたい方は必見!「USCPAの始めかた」を5つのステップで「USCPAどこのブログ」のUSCPAどこが解説!米国公認会計士(USCPA)になるためには何をしたらいいのかシンプルにわかる!...

 

どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かし方USCPA短期合格のコツも記載しています。

米国公認会計士(USCPA)とダブルライセンスにしたい士業資格3選

米国公認会計士(USCPA)とダブルライセンスにしたい士業資格3選

 

USCPA(米国公認会計士)とダブルライセンスにしたいおすすめ士業資格(国家資格)を3つ紹介!

 

資格は1つだけではなく複数取ると、かけ算されて希少性が増します。

業務に幅が出て活躍できる可能性が広がるだけではなく、年収アップにもつながるでしょう。

 

まず、ダブルライセンス(USCPA×士業資格)にするのがおすすめである理由を簡単にご説明します。

それから、USCPAとダブルライセンスにするのおすすめである士業資格3つをご紹介していきます。

USCPAとダブルライセンスにするとおすすめの士業資格

  1. 公認会計士
  2. 税理士
  3. 社会保険労務士(社労士)

 

そもそもですが、まだUSCPA(米国公認会計士)ではない場合は、まずはUSCPAになってしまいましょう。

 

USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。

USCPAの始めかた 5ステップ
🌸USCPA(米国公認会計士)になるには?USCPAの始めかた【5ステップ】USCPA(米国公認会計士)になりたい方は必見!「USCPAの始めかた」を5つのステップで「USCPAどこのブログ」のUSCPAどこが解説!米国公認会計士(USCPA)になるためには何をしたらいいのかシンプルにわかる!...

 

USCPAはUSCPA予備校のサポートなしに合格するのは難しいため、USCPA講座を受講することになります。

おすすめはアビタスです(無料資料請求とセミナー)↓

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

どこアビタスの元受講生なので、アビタスに紹介可能です。

アビタス紹介割引(入学金11,000円割引)↓

アビタスへの紹介依頼フォーム

Abitus紹介ご依頼フォーム

1. USCPAと士業資格のダブルライセンスがおすすめの理由

USCPAと士業資格のダブルライセンスがおすすめの理由

 

USCPA(米国公認会計士)と士業資格のダブルライセンスがおすすめの理由は、以下の2つがあります。

USCPAと士業資格のダブルライセンスがおすすめの理由

  1. 独立・開業ができるようになる!
  2. 転職や副業で年収が増える!

 

    (1)独立・開業できるようになる!

    USCPAというのはアメリカの資格。

    アメリカにおいては国家資格の類になりますが、日本においては民間資格に近い取り扱いです。

    USCPAは日本では独占業務権限がないのです!

     

    よって、USCPA資格の活用法としては、日本では独立して会計事務所・税理士事務所を開業するということは少ないです。

    監査法人や税理士法人、金融機関・コンサルティング会社などの事業会社へ転職し、企業内会計士として勤務するというのがメインとなります。

     

    それが、他の資格、特に士業といわれる国家資格を取得すれば、独立・開業が可能に!

    USCPAが日本で働く際のデメリットの最たるものは、士業として独立・開業ができないことだと思っていますが、このデメリットがカバーできるわけです。

     

    もしあなたが日本でUSCPAとして独立・開業したい場合。

    USCPAと日本の士業資格をダブルライセンスにするのは、十分に検討の余地がありますよね。

     

    (2)転職や副業で年収が増える!

    日本でのUSCPA資格の活用法は、監査法人や税理士法人、事業会社へ転職し、企業内会計士として勤務するというのがメインということは既にお話ししました。

    企業内会計士として勤務する場合、USCPA資格しかないよりも、士業資格もあった方が幅広く業務が担当でき、高収入が目指せるでしょう。

     

    転職の際に採用される可能性が高まりますし、高年収で採用されるよう交渉できます。

    また、本業に加えて副業をする際も、ニッチ分野・尖った分野での仕事を高単価で受注できるようになります。

     

    USCPA試験もビジネス分野に関して広く知識を身につけることになりますが、残念ながら、広い代わりに浅い知識しか身につかないです。

    よって、税務を極めたければ税理士、経理だけではなく人事・労務としても活躍したければ社会保険労務士(社労士)など、士業資格とのダブルライセンスがおすすめとなるわけです。

     

    「USCPAのダブルライセンスの活かしかた」については、中央経済社さんのインタビュー『USCPAになりたいと思ったら読む本』の著者に聞く 資格の活かし方、試験のリアル でもお答えしています。

    ぜひ参考にしてください。

    USCPA(米国公認会計士)におすすめの転職エージェント「MS-Japan」

     

    たとえ今すぐ転職する気がなくても、転職エージェントに登録だけはしておいた方がいいですよ。

    なぜなら、いざ転職したいということになったとき登録から始めると出遅れてしまうから。

     

    転職エージェントの登録や相談は無料。

    登録しておけば希望に合った新規求人や転職可能なおすすめ求人がメールで届きます。

    気になる求人をストックしておけば、転職したくなったときに必ず役立ちます!

     

    どこ
    どこ

    どこがおすすめしている、USCPA向けの優良な求人情報が集まる転職エージェントは「MS-Japan」だよ。

     

    USCPAにおすすめの転職エージェント「MS-Japan」

    \登録無料、相談無料

    MS-Japanに登録する↓

     

    USCPAにおすすめの転職エージェントはMS-Japanの一択です。

    ぜひすぐに登録だけでもしてみてください!

    1. USCPA」で検索できて「USCPA」向けの求人が多くみつかる!
    2. 管理部門・士業特化型エージェントNo.1」で、希望職種が経理職・財務職だったり、監査法人志望だったりするなら、登録必須!
    3. USCPA」の転職に精通したプロがサポートしてくれるから、どの転職エージェントよりも質の高い「USCPA」の求人に出会える!

     

    2.USCPAとダブルライセンスがおすすめとなる士業資格3つ!

    USCPAとダブルライセンスにしたいおすすめ士業資格3選!

     

    USCPAと士業資格のダブルライセンスがおすすめである理由として、「独立・開業ができるようになること」「転職や副業で年収が増えること」の2点をご説明しました。

    それでは、具体的にどのような資格とのダブルライセンスがおすすめなのかというと、以下のようになります。

    USCPAとダブルライセンスにするのがおすすめの士業資格

    1. 公認会計士
    2. 税理士
    3. 社会保険労務士(社労士)

     

    (1)「USCPA×日本の公認会計士」のダブルライセンス

    士業の中で、USCPAとダブルライセンスにするのにおすすめなのは、日本の公認会計士でしょう。

     

    USCPAは米国の会計基準・税務の知識があり、英語で会計・ビジネスが理解できることが証明できます。

    グローバルに活躍するには日本の公認会計士よりも活用できると可能性が高いです。

     

    ですが、日本では日本の公認会計士資格の方が強いです。

    日本では日本の会計基準・税務の知識がある日本の公認会計士資格の方が評価されるのは、当然のことでしょう。

     

    ですので、外資系企業を含めて日本で会計プロフェッショナルとして働きたい場合、日本で開業したいという場合は、日本の公認会計士資格も取得することをおすすめします。

    日本では「USCPA×日本の公認会計士」であれば、会計分野で業務をする際は最強であることは疑いないです。

     

    「USCPA×日本の公認会計士」のダブルライセンスは今後達成しやすいかもしれません。

    というのは、2024年1月からの新USCPA試験は日本の公認会計士試験経験者にプラスに働くからです。

     

    2024年1月からの新USCPA試験は日本の公認会計士試験経験者にプラス!

    2024年新USCPA試験ではWC問題(英文ライティング)がなくなる!
    BAR(上級会計)を選択すれば、会計と監査のインプットの大部分が済む!

     

    USCPAと日本の公認会計士のダブルライセンスの活かしかた」については、こちらを参考にしてください。

    日本の公認会計士がUSCPAに挑戦する!「日本の公認会計士×USCPA」の活かしかた
    米国公認会計士(USCPA)と日本の公認会計士ダブルライセンスの活かしかた日本の公認会計士でUSCPAに挑戦したい方は必見!「日本の公認会計士×USCPA」のダブルライセンスの活かし方を解説。実は、活かし方は日本と海外で異なります。日本の公認会計士が合格するまでの時間と費用も説明。...

    日本の公認会計士になる場合は、独学は難しいです。

    公認会計士講座を受講することになるでしょう。

     

    おすすめはCPA会計学院の公認会計士講座です。

     

    公認会計士講座の無料お試しができます↓


     

     

    (2)「USCPA×税理士」のダブルライセンス

    士業の中で、USCPAとダブルライセンスにするのにおすすめな資格として、日本の税理士も挙げられます。

     

    日本の公認会計士は、税理士登録をすれば、税理士の独占業務である税務代理、税務書類の作成、税務相談が可能。

    一方、USCPAの場合は、登録をしなくても税理士の独占業務ができますが、それはアメリカだけの話です。

     

    USCPAは、日本で税理士の独占業務がしたければ、日本の税理士資格を取る必要があります。

    日本で「USCPA×税理士」にすれば、監査業務や会計業務だけではなく、税務業務ができるようになります。

     

    USCPAならば既にアメリカの税務知識があり、英語で税務用語の理解ができるので、日本で国際的な税務案件が受けられます。

    つまり、高報酬が見込めるようになりますす。

     

    BIG4税理士法人で勤務すれば、高い評価が得られるでしょうし、税理士として独立・開業した際に、他の税理士と差別化ができるでしょう。

    どちらにしても、高年収が得られる可能性が高まります。

     

    USCPAと日本の税理士のダブルライセンスの活かしかた」については、こちらを参考にしてください。

    USCPAと税理士のどっちがいいの?どっちがおすすめ?
    米国公認会計士(USCPA)と税理士のどっち?ダブルライセンスは価値あり?USCPA(米国公認会計士)と税理士のどっちの資格を取るか、USCPAも税理士も取ってダブルライセンスにするのがいいのか迷っている人は必見!USCPA試験と税理士試験の難易度と将来性の2つの判断軸から説明!...

     

    日本の税理士になる場合は、独学は難しいです。

    税理士講座を受講することになるでしょう。

     

    おすすめはスタディング 税理士講座です。

     

    税理士講座の無料お試しができます↓



     

     

    (3)「USCPA×社会保険労務士」のダブルライセンス

    ここで「USCPA×社会保険労務士」と社会保険労務士(社労士)がおすすめされて、驚かれた方もいるかもしれません。

    なぜ社会保険労務士を選んだかというと、他の士業よりダブルライセンスにすると希少価値があるからです!

     

    たとえば、行政書士、不動産鑑定士、中小企業診断士は、日本の公認会計士にとって有利です。

    日本の公認会計士だと、このような資格は試験を受けなくても登録できたり免除されるのです。

     

    日本の公認会計士にとって有利な資格

    • 行政書士:試験を受けなくても登録可能
    • 不動産鑑定士:民法と経済学が免除
    • 中小企業診断士:第1次試験の財務・会計の科目が免除、経済学に合格している場合は経済学・経済政策の科目が免除

     

    USCPAは、行政書士、不動産鑑定士、中小企業診断士でダブルライセンスにしようとしても、少し希少性に欠けます。

    その点、社会保険労務士は、日本の公認会計士にとって有利になる点はないです。

     

    「USCPA×社会保険労務士」というのは希少価値があるでしょう。

    X(旧Twitter)でも「USCPA×社会保険労務士」の方は多くはないのですが、数少ないながらもいらっしゃって、活躍なさっているのを確認しています!

     

    また「USCPA×社会保険労務士」のダブルライセンスを目指しているUSCPA受験生もいらっしゃいます!!(いつも応援しています!!)

     

    社会保険労務士の業務としては、健康保険・雇用保険・年金などに関する書類作成や提出手続き代行業務が挙げられます。

    また、労務管理に関するアドバイスや、年金相談業務などを行うことになります。

     

    USCPAが社会保険労務士資格を取れば、会計や税務に加えて、給与計算や社会保険手続きなどの人事・労務の業務ができるようになります。

    例えば日本の外資系企業では、バックオフィス業務の大半がカバーできるようになり、最強の存在になれるでしょう。

     

    社労士試験の難易度は、大学の偏差値で例えると60から64くらいだそうです。

    つまり、MARCHと同等レベルとなりますので、社労士試験は難関試験と言えます。

     

    社労士試験の合格率は、6%から7%で推移しているのですが、2023年度の合格率はたった5.3%でした。

    また、社労士試験の合格に必要な勉強時間は、700時間から1,000時間が目安。

     

    難易度から見ても、合格率や勉強時間から見ても、社会保険労務士試験の独学は難しいと考えられ、通信講座を受講するのが現実的です。

    社会保険労務士の通信講座については、さむらい社労士さんの社労士サポートchを参考にし、自分に合ったものを選んでくださいね。

     

    USCPAになりたいと思ったら読む本』のレビューで「社労士×USCPA」について解説してくださっているので、こちらも参考にしてください。

    社労士とUSCPAのダブルライセンスの可能性(さむらい社労士さんの記事)

     

     

     

    以上、「USCPA(米国公認会計士)とダブルライセンスにしたいおすすめ士業資格3選!」でした。

    困った君
    困った君
    USCPA(米国公認会計士)とダブルライセンスにするとおすすめの士業資格は、日本の公認会計士、税理士、社会保険労務士なんだね。

    日本の公認会計士、税理士、社会保険労務士のどれかに挑戦することにするね。

    どこ
    どこ
    日本の公認会計士、税理士、社会保険労務士資格は難関資格なので、USCPAに簡単におすすめしているわけではないよ。

    でも、反対に日本の公認会計士、税理士、社会保険労務士資格をもっている人がUSCPAにも挑戦してダブルライセンスにするのはかなりアリ!

    ぜひ、USCPAの取得も検討に入れてね!

    2024年1月から新USCPA試験開始!

    今後は、新試験に合わせた教材を使わないと合格が難しくなります。

     

    アビタスの教材は新試験に完全対応しているので安心!

    どこアビタスのおかげでUSCPA短期合格できました。

     

    アビタスへの資料請求無料

    アビタスに資料請求する↓ 

    USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

     

    どこアビタスの元受講生なので、アビタスに紹介可能。

    アビタス紹介割引(入学金11,000円割引

    アビタスへの紹介を依頼する↓

    Abitus紹介ご依頼フォーム

     

    USCPAに挑戦するか決めていない場合「USCPAの始めかた」も参考にしてください。

    USCPAの始めかた 5ステップ
    🌸USCPA(米国公認会計士)になるには?USCPAの始めかた【5ステップ】USCPA(米国公認会計士)になりたい方は必見!「USCPAの始めかた」を5つのステップで「USCPAどこのブログ」のUSCPAどこが解説!米国公認会計士(USCPA)になるためには何をしたらいいのかシンプルにわかる!...

     

    どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

    USCPA資格の活かし方USCPA短期合格のコツも記載しています。