【USCPA学校】学校比較

TACのUSCPAプログラムの良い評判、残念な評判は?アビタスとの徹底比較!

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)試験を受けることにしたから、USCPAの予備校を探しているよ。

USCPAではアビタスが有名みたいだけど、資格の学校といったらTACの方が信用がおける気がするよ。

TACとアビタスのUSCPAプログラムの違いがわからなくて困ったな。

どこ
どこ
どこは、アビタスの元受講生で、アビタスのおかげで約1年でUSCPA試験に合格できたよ。

アビタスはコンパクトで短期合格向け、TACはボリュームがあって時間をかけて勉強をする感じかな。

結論からすると、学生などで勉強時間を多く確保できるならTACもいいと思うけど、忙しい社会人ならアビタスがおすすめかな。

TACとアビタスのどちらがいいのか迷っている人に向けて、TACの良い評判と残念な評判のどちらもご紹介していくね。

 

1.TACのUSCPAプログラムの良い評判、残念な評判は?

TACの良い評判 残念な評判TACの良い評判 残念な評判

 

TACのUSCPAプログラムの良い評判、残念な評判をご紹介していきます。

 

TACの良い評判と残念な評判は、以下のようになっています。

TACの良い評判

  1. MC問題の文章での解説が詳しい!
  2. 質問が無制限!

TACの残念な評判

  1. 講義やテキストが会計初学者向けでなく、問題集のボリュームがある
  2. 単位試験が難しい
  3. サポート期間が短い

 

ちなみに、Twitterでどの学校でUSCPAの勉強をしたか(勉強しているか)アンケートを取りました。

「どのUSCPA予備校で勉強しました(勉強しています)か?」

 

アビタスが断トツで1番(80%)、TACは3番(8%)でした。

 

 

アビタスの受講生が圧倒的に多く、プロアクティブとTACは同じくらいで、TACは少数派であることがわかっていただけると思います。

TACの受講生は、TACが少数派であることを知らず、TwitterなどでUSCPA受験生をフォローするようになってはじめて、アビタスが多数派であることを知り驚くようです。

 

 

コンパクトな教材で理解をさせ、短期合格に導くアビタス

ボリュームのある教材で、いろいろな問題を解くことで本番対策をするTAC。

受講料が安いプロアクティブ(あまり安いとは思えませんが)。

USCPA予備校は4校ありますが、大原はほぼ見かけません。

 

ちなみに、Twitterでは、TACのことをT校と呼ぶ人も多いです。

  1. アビタス:アビタス、アビ、A校
  2. プロアクティブ:P校
  3. TAC:TAC、T校
  4. 大原:???(Twitterではほぼ見ません)

ただし、TwitterのUSCPA受験生のことをT校生と呼んでいる人もいるので、文脈で判断してください。

 

TACかアビタスかについては、自分に合った方を選べばいいという感じです。

どちらの学校を選んでも合格できますが、自分に合った学校を選んだ方が合格しやすいですので、USCPAになりたいと思ったら、学校選びが最も大事です。

 

 

Twitterを見ていても、TACとアビタスのどちらにするか検討する方が多いですね。

TACとアビタスで悩む人が多いと思いますので、TACの良い評判と残念な評判をアビタスと比較しながらご説明していきますね。

 

 

 

2.TACの良い評判は?

TACの良い評判

 

TACの良い評判ですが、「MC問題の文章での解説が詳しくてわかりやすい」「質問への回答が詳しくて助かる」が挙げられます。

TACの良い評判

  1. MC問題の文章での解説が詳しい!
  2. 質問が無制限!

ただし、TACの評判というよりは、TACはBeckerという米国のCPAプロバイダーの教材を使用していますので、正確にはBeckerの評判といった方がよいかもしれません。

 

(1)MC問題の文章での解説が詳しい!

TAC(Becker)のMC問題の文章での解説は詳しいです。

アビタスも詳しいのですが、文章での解説には書いておらず、解説講義を観ることが前提になっている場合もあります。

ただし、アビタスはMC問題の全問に対して解説動画があるのがポイントです。

 

(2)質問が無制限

TAC(Becker)の質問は無制限です。

英語で質問をする必要はありますが、質問はいくつしてもいいのがポイントです。

1日から2日で詳しく適切な回答が返ってきます。

 

一方、アビタスは、質問は一度に3つまで、1週間くらい回答までにかかります(質問内容やタイミングにもよりますが)。

そして、特にREGの質問については、質問の回答になっていない(質問とあまり関係なく、解決にならない)ことも最近は多いようです。

どこがアビタス受講生だったときは、教室講義を受けていたので、講義が終わった後に講師に直接質問をしていたので、そのような問題はなかったのですが。

質問回答者の質の向上が望まれるところです。

 

自分で調べたりして解決するタイプではなく、質問をして解決したい人ならば、アビタスよりTACの方が合っているかもしれません。

 

 

3.TACの残念な評判は?

TACの残念な評判

 

TACの残念な評判ですが、「講義があっさりしており、テキストの難易度が高く、問題集のボリュームがある」「単位試験が大変」「サポート期間が2年しかない」が挙げられます。

TACの残念な評判

  1. 講義やテキストが会計初学者向けではなく、問題集のボリュームがある
  2. 単位試験が難しい
  3. サポート期間が短い

 

(1)講義やテキストが会計初学者向けでなく、問題集のボリュームがある

TAC(Becker)の講義やテキストは、会計初学者向けになっていません。

既に会計の基礎を知っていることが前提なので、あっさりとした講義、ポイントがまとまったテキストになっています。

会計初学者では理解が難しいです。

また、問題集のボリュームがあり、1回転させるのに時間がかかり、1回転させたころには最初の方を忘れており、途中で挫折する人が多い印象です(調査したところ、TACの受講生はUSCPAをあきらめる人が多かったです)。

 

一方、アビタスは、会計初学者向けです。

基礎から説明した講義とテキストになっています。

TACやプロアクティブの受講生でも、会計気学者でも、メルカリでアビタスの中古テキストを買う人が多いです。

そしてわかりやすいと感動している人が多いです。

 

また、アビタスの問題集は薄めなので、早めに1回転させ、その後何回転かさせて、知識を上塗りしていくので、途中で挫折する人はあまりいない印象です。

つまり、アビタスは、会計初学者が無理なく実力を身につけていけるしくみになっています。

 

 

TAC受講生の方も、アビタスのテキストの方が見やすいと言っていますね。

内容だけではなく、見た目もアビタスの方が評判がいいです。

 

また、教材のデジタル対応が進んでいるのもアビタスの方です。

隙間時間にアプリで問題を解いたりできるのがいいですね。

 

(2)単位試験が難しい

TACの単位試験は難しいですし、自宅で受験ができません。

アビタスは単位試験は、問題集のAのランク(簡単なレベル)の問題が解ければOKですし、自宅で受験ができます。

 

TAC受講生は、単位試験にも時間がかかっている印象です。

時間をかけた単位試験の勉強は、本番の試験でも活かせますので、無駄にはなりません。

とはいえ、本番の試験を受験する前に挫折するリスクが、アビタスよりTACの方が高くなります。

 

 

TACとアビタスのどちらにするか悩んだけど、単位試験もパスしやすいし、いろいろな点でハードルが低めなアビタスにしようかと思われていますね(そして、結局アビタスにしていますね)。

 

(3)サポート期間が短い

TACのサポート期間は、USCPA予備校4校の中で一番短いです。

サポート期間の比較

  1. アビタス:5年間
  2. プロアクティブ:5年間
  3. TAC:2年間
  4. 大原:2年半

TACはサポート期間が2年間しかありません!

 

TAC受講生で、サポート期間内に合格できなかった方がいるようですね。

 

アビタスだと1年から1年半くらいでの全科目合格が平均だと思いますが、サポート期間が5年もありますので、サポート期間を切らしたという声はあまり聞きません。

一方、TACは教材のボリュームがあるせいか、全科目合格までもっと時間がかかっている印象ですが、サポート期間が2年しかないため、サポート期間を切らしたという声をききます。

 

結局のところ、アビタスもTACも一長一短なので、短期合格を目指すならアビタス、じっくり取り組む(ただし、2年以内で)ならTACでしょう。

資料を読んで、説明会に出席して、体験講義を受けて、お見積りを出してもらって、アビタスとTACをよく比較して、自分に合った方の学校を選びましょう。

 

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4つのUSCPA予備校の比較がしたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

USCPA予備校4校(アビタス・プロアクティブ・TAC・大原) 4つのポイントで比較
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アビタスの評判が知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

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以上、「TACのUSCPAプログラムの良い評判、残念な評判は?アビタスとの徹底比較!」でした。

困った君
困った君
TACは、会計の勉強をしたことがあって基礎知識があり、ポイントがわかっている人向けかな。

ポイントがわかっていれば、問題集のボリュームがあってもうまくこなしていけるのかも。

ボリュームがあっても挫折しない自信と、サポート期間が2年でも合格できる自信がある人ならいいね。

どこ
どこ
アビタスは日本語で会計初学者が無理なく勉強できるし、短期で合格しやすいよ。

TACは簿記検定講座などで有名なので、簿記検定のあとにUSCPAも勉強することにした場合、USCPA講座もTACにすることが多いよね。

でも勉強を始めてから、自分にはアビタスの方が合っていたと、TACにしたことを後悔する人が一定数いるよ。

だから、TACとアビタスと比較をして、納得してからどちらにするか選んでね。

どちらでも合格できるので安心してほしいけど、自分に合った予備校を選んだ方が合格までで短くてすむし、ストレスもないからね。

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ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。