【2026年】USCPA試験の選択科目(BAR・TCP・ISC)選びかた4選
USCPA試験の新制度が始まり、「USCPAの選択科目をどう選ぶか?」という相談を本当にたくさんいただくようになりました。
この記事は「USCPAの選択科目の選びかた」で迷っている人向けの完全ガイドです。
- BAR・ISC・TCPの違いは?
- どのUSCPA選択科目が自分に合っている?
- 難易度や合格率だけで選んでいいの?
こういった疑問に、USCPAどこ がデータと実務目線でお答えしていきます。
この記事でわかること
- USCPA新試験における選択科目(BAR・ISC・TCP)の位置づけ
- USCPA選択科目の選びかた4パターン(学びたい内容・今後のキャリア・予備校の対応・試験難易度)
- 「合格率で選ぶ」のが危険な理由
- USCPA選択科目に関するよくある質問(Q&A)
BlueprintsやAICPA/NASBAの公式情報、日本人受験生の日データがだいぶ出そろってきました。
そのうえで、2026年にUSCPA選択科目を受験する人向けの「今」ベストな選びかたを整理しています(1月時点)。
USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにも USCPA予備校のサポートがほぼ必須となります。
どこ がおすすめする USCPA予備校はアビタス。
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USCPA選択科目(BAR・ISC・TCP)の全体像
最初に、USCPA試験の選択科目(BAR・ISC・TCP)について解説していきます。
(1)新試験から「選択科目」が導入
2024年1月にUSCPA新試験制度(CPA Evolution)がスタートし、科目構成が次のように変わりました。
- 旧試験:必須4科目(FAR・BEC・AUD・REG)
- 新試験:必須3科目+選択1科目
新試験の試験科目(必須3科目+選択1科目)
必須(コア)科目:3科目(全員受験)
- FAR (Financial Accounting and Reporting):財務会計
- AUD(Auditing and Attestation):監査と証明業務
- REG (Taxation and Regulation):税法と商法
選択(専門)科目:1科目(3つのうち1科目)
つまり、USCPA試験の必須3科目を押さえつつ、自分で1科目だけ専門分野を選ぶ仕組みになりました。
USCPA受験生としては、選べるので嬉しい反面、選ばなくてはいけないという悩みが発生したわけです。
(2)選択科目制になって良くなった点
新試験の狙いはざっくりいうと、
- 必須科目:専門家として最低限必要な「基礎」
- 選択科目:より複雑で反復性の低い「専門分野」
という役割分担です。
旧試験では、FAR・AUD・REGでもかなり深い内容まで問われていました。
ですが、新試験では、
- 必須科目:基礎寄り
- 選択科目:専門寄り
に分かれたことで、科目ごとの役割がわかりやすくなりました。
「何となく全部やる」のではなく、自分のキャリアを意識して専門分野を選べるようになったのがメリットです。
受験生にとっては、将来の専門を考えて受験科目を選べば、今までより専門性が磨きやすくなりますね。
まずは結論:USCPA選択科目のザックリ選びかた
先に「ザックリ結論」を出しておきます。
ザックリ選ぶならこうなる!
- 財務会計が得意・経理/FP&A/コーポレート寄り →BAR
- 監査+IT・IT監査・データ・システムに興味 →ISC
- 税務が得意・タックス/税務アドバイザリーに興味 →TCP
ただし、これはあくまで「第一印象の当てはめ」です。
この記事では、この期に説明する4つの視点で、もっと具体的に選んでいきます。
選択科目の選びかた1:学びたい内容で選ぶ
「何を勉強したいか」で選びたい人向けの選びかたです。
AICPAやNASBAは、選択科目のBlueprint(ブループリント)を見て、各科目でどんな項目が出題されるのか確認するようアドバイスしています。
USCPA試験の選択科目のBlueprints
BARのBlueprintはこちら↓
ISCのBlueprintはこちら↓
TCPのBlueprintはこちら↓
そもそもUSCPAのBlueprints(ブループリント)って何?という場合こちら↓
本来は自分で読んでいただきたいのですが、時間がないですよね。
それぞれ選択科目で、ザックリどんな内容を学ぶのか整理しますね。
(1)BAR:ビジネス分析と報告
BARのキーワード:財務諸表分析・テクニカルアカウンティング・州政府会計
BARでは主に以下のような内容を扱います。
- データ分析:過去実績と予算・予測の比較、投資案の比較、財務・非財務KPIの分析など
- テクニカルアカウンティング/レポーティング:収益認識・リース・株式報酬・企業結合・デリバティブ・ヘッジ会計など
- 州・地方公共団体会計(Governmental Accounting)
旧FARの中でも「レベルが高めのトピック」と、旧BECの一部(管理会計・原価計算・非財務業績評価など)がBARに移っています。
BARで学べる事(超ザックリ)
- データ分析
- 財務リスクマネジメント/プランニング
- テクニカルアカウンティング/レポーティング
- 州・地方公共団体の会計
「会計をガッツリ深掘りしたい!」「財務のプロとしてやっていきたい!」人向けのUSCPA選択科目です。
詳しくは、BARはどんな科目?試験対策を参考にしてくださいね。
(2)ISC:情報システムと統制
ISCのキーワード:IT・内部統制・セキュリティ・SOC監査
ISCは、ITと統制にフォーカスした科目です。
- 情報システム・データマネジメント:ソフトウェア・ハードウェア・ネットワーク・データ管理など
- セキュリティ・機密保持・プライバシー:内部統制フレームワーク(COSO)、情報セキュリティ、BCP/DR(事業継続・災害復旧)
- SOC業務(サービス組織に対する保証業務)
旧BECのうち「IT・内部統制・業務プロセス」系の内容がISCに移っています。
ISCで学べる事(超ザックリ)
- ビジネスプロセス
- 情報システム
- 情報セキュリティ
- IT監査
- SOC業務
「IT+会計」「データ+監査」「テクノロジー寄りのキャリア」に興味がある人向けのUSCPA選択科目です。
詳しくは、ISCはどんな科目?試験対策を参考にしてください。
(3)TCP:税法遵守と税務計画
TCPのキーワード:個人/法人税務・タックスプランニング・財産取引
TCPは「上級REG」というイメージです。
- 個人の税法遵守・税務計画・財務計画
- 法人の税法遵守・税務計画
- 財産取引(資産売却・交換などの課税/非課税取引)
旧REGのうち、より複雑で非定型な税務(連結納税・国際税務など)がTCP側に寄っています。
TCPで学べる事(超ザックリ)
- 上級の個人向け税法遵守/個人向け財務計画
- 上級の法人向け税法遵守/法人向け税務計画
- 財産取引
「税務が好き」「タックスアドバイザリー系に進みたい」人向けのUSCPA選択科目です。
詳しくは、TCPはどんな科目?試験対策を参考にしてください。
選択科目の選びかた2:今後のキャリアで選ぶ
USCPA本来の思想に一番違いのが、この「キャリア軸で選ぶ」という考え方です。
AICPAやNASBAも、「就きたい仕事に合わせてUSCPA選択科目を決めなさい」と説明しています。
USCPA合格後のキャリアに結び付けて選択科目を選ぶというのは、興味深いですよね。
今まで以上に、USCPAになるということはどのようなことなのか、自分はUSCPAとしてどのようなキャリアを築きたいのか考える必要があります。
(1)AICPA・NASBAのおすすめ
AICPAとNASBAは、USCPA受験生が自分にとって最も魅力のある専門分野を選択することを期待し、以下のようにおすすめしています。
AICPA・NASBAのおすすめ
BARが向いている人
- 保証サービスやアドバイザリーサービス
- 財務諸表分析・レポーティング
- 財務およびオペレーション管理
TCPが向いている人
- 個人/法人の税務コンプライアンス・税務計画
- 個人のファイナンシャル・プランニング
ISCが向いている人
- クライアントのビジネスプロセス、ITシステム、情報セキュリティ、ガバナンスに関する保証・アドバイザリーサービス
(2)どこ的おすすめキャリア別イメージ
どの選択科目を取ると、どんなキャリアがイメージしやすくなるのかというと、こんな感じだと思います。
おすすめキャリア別イメージ
BARを取るとイメージしやすいキャリア
- 監査法人の会計監査人
- 外資系・グローバル企業の経理部長・コントローラー
- 将来的なCFO・CEO候補
ISCを取るとイメージしやすいキャリア
- IT監査人
- データマネージャー・データエンジニア・データサイエンティスト寄りの会計人材
- CIO/CTOといったテクノロジー側のリーダーポジション候補
TCPを取るとイメージしやすいキャリア
- タックスアナリスト
- タックスコンプライアンスオフィサー
- 税務専門の担当者・税務アドバイザリー
どこなら何を選択する?と質問をいただきますが、ISCとお答えします。
今後の市場環境を考えると、「ITとデータに強い会計人材」が最も不足していると感じるからです。
その意味で、ISCでテクノロジー側の感覚を早めに身につけておくのは、かなり賢い選択だと思っています。
選択科目の選びかた3:USCPA予備校の対応で選ぶ
日本在住のUSCPA受験生は、ほぼ全員が予備校を使います。
つまり、

は、予備校側の対応に大きく左右されるのが現実です。
(1)アビタス受講生の場合
アビタスは、
- 旧FARとの重なりが多いBARを、当初は強く推奨
- その後、ISC・TCPの教材も整い、3科目どれでも合格レベルの教材が整っている状態に
なっています。
あえて1つ推すなら、依然としてBAR寄りですが、
2026年以降は

という段階まで来ています。
(2)TAC受講生の場合
TACは、
- REG・TCPの教材にかなり力を入れている
- REGとTCPの教材が一体構成になっている
- そのため、TCPを選ばないと逆に非効率というレベル
になっています。
TAC受講生は、

というのが正直なところです。
(3)CPA会計学院
CPA会計学院は
- 新試験への本格対応が遅れていたり、選択科目のラインナップが限定
- TCPの教材が薄い、ISCが選べない
とう状態です。
会計学院受講生は、


ので要注意。
選択科目の選びかた4:試験難易度(スキルレベル)で選ぶ
「とにかく短期で全科目合格したい」という受験戦略寄りの考え方です。
Blueprintsにのっているスキルレベル別の配点割合を見ると、
- BAR:FARに近く、応用・分析が多め
- ISC:覚えておけばいいのが多く、3科目の中で一番スキルレベルが低い
- TCP:REGよりレベルが高く、FAR/BARに近い構成
になっています。
スキルレベルのザックリイメージ
- 評価:判断・評価をして結論を出す
- 分析:原因・関係性を考えて分析する
- 応用:知識や概念を使って解く
- 記憶と理解:知識の理解・暗記レベル
ISCだけ「暗記で取れる問題の割合がかなり高い」というのがポイントです。
その意味で、IT分野への抵抗が無ければ、純粋な試験難易度としてはISCが一番やさしいと言えます。
USCPA試験のBlueprintsのスキルレベルについては、こちらも参考にしてください。
(1)BARのスキルレベルは高い!
BARのスキルレベルは、BARのBlueprintではこのようになっています。
BARの必要なスキルレベルと配点割合(和訳)
- 評価:出題無し
- 分析:30–40%
- 応用:45–55%
- 記憶と理解:10–20%
BARのスキルレベルについて、他の科目と比較してみます。
BARは、FARに近いです。
「記憶と理解(Remembering and Understanding)」が10%から20%と少ないので、覚えておけば解ける問題は少なめと言えるでしょう。
一方「応用(Application)」のレベルの出題が45%から55%、「分析(Analysis)」も30%から40%と割合としては大きいでしょう。
BARでは、最も高いスキルが必要な「Evaluation(評価)」のレベルの出題はありません。
(2)ISCのスキルレベルはダントツで低い!
ISCのスキルレベルは、ISCのBlueprintではこのようになっています。
ISCの必要なスキルレベルと配点割合(和訳)
- 評価:出題無し
- 分析:10–20%
- 応用:20–30%
- 記憶と理解:55–65%
ISCのスキルレベルについて、他の科目と比較してみます。
ISCは、驚くくらい「記憶と理解(Remembering and Understanding)」の割合が高く、55%から65%を占めますので、覚えておけば解ける問題がかなり多いと言えるでしょう。
一方「応用(Application)」のレベルの出題が20%から30%、「分析(Analysis)」も10%から20%と割合としては小さいでしょう。
計算させたり、分析させるというのは、この科目の内容ではそぐわないため、このような割合になっていると思われます。
ISCでは、最も高いスキルが必要な「Evaluation(評価)」のレベルの出題はありません。
(3)TCPのスキルレベルは高い!
TCPのスキルレベルは、TCPのBlueprintではこのようになっています。
TCPの必要なスキルレベルと配点割合(和訳)
- 評価:出題無し
- 分析:30–40%
- 応用:50–60%
- 記憶と理解:5–15%
TCPのスキルレベルについて、他の科目と比較してみます。
TCPは、REGに比べるとスキルレベルが高く、FARやBARに近いです。
「記憶と理解(Remembering and Understanding)」が5%から15%と少ないので、覚えておけば解ける問題は少なめと言えるでしょう。
一方「応用(Application)」のレベルの出題が50%から60%、「分析(Analysis)」も30%から40%と割合としては大きいでしょう。
TCPでは、最も高いスキルが必要な「Evaluation(評価)」のレベルの出題はありません。
補足:選択科目の合格率だけで選ぶのはおすすめしません
新試験が始まってみると、TCPの合格率が80%超えという衝撃的なスタートでした。
その結果、
- 「TCPが一番合格しやすいUSCPA選択科目では?」というムーブメントが発生
- BARからTCPに切り替える受験生が続出!
という流れがありました。
ただし、この高い合格率には背景があります。
- 2024年Q1のTCP受験生は、ほとんどが米国在住
- 自分の確定申告をしていて、そもそも日常的に税務に触れている層が多かった
- 旧REGの学習を終えた人がTCPに流れてきた(内容が重複していて有利)

というのが、2026年のどこのスタンスです。
そもそも合格率について誤解があると思うので、詳しくはUSCPA試験の本当の合格率を徹底解説!も参考にしてください。
USCPA選択科目のよくある質問(Q&A)
USCPA選択科目に関して、よくある質問に回答しておきます。
Q1:合格したUSCPA選択科目はライセンスに記載される?
いいえ、記載されません。
- ライセンス証に「どの選択科目で合格したか」は出ない
- 実務上も、選択科目で仕事に制限がかかることはない
- 日本での転職活動でも、選択科目を聞かれることはまずない
話題になるのは、USCPA受験生同士の雑談くらいだと考えてOKです。
Q2:どの選択科目が一番簡単?
「人による」が正直な答えです。
- スキルレベルだけ見れば、ISCがいちばんやさしい構成
- ただし、ITが苦手なら、一気に難しく感じます
- 合格率が高い=簡単、ではありません
「簡単そうだから」だけで選ぶと、勉強がしんどくなったときに後悔しやすいので要注意です。
Q3:必須科目のスコアとUSCPA選択科目はリンクさせるべき?
よくあるパターンは、
- FARが得意→ BAR
- AUDが得意→ ISC
- REGが得意→ TCP
ですが、「スコアが高かったから絶対その選択科目を選ばないといけない」というルールはありません。
AICPA/NASBAも、「スコアで縛る必要はない」と明言しています。
キャリアの方向性・興味・得意分野も含めて総合的に判断しましょう。
Q4:複数の選択科目を受験できる?
以下のルールを知っておきましょう。
- 合格としてカウントされるのは選択科目1つだけ
- 選択科目に合格した後は、他の選択科目を受験できません
- 不合格だった場合は、別の選択科目に切り替えて再出願することは可能
ただし、
- 同じタイミングで複数の選択科目を同時出願することはできない
- BARで出願中にTCPへ変更したい場合は、「BARを受けて不合格になる」または「受けずにNTSを失効させる」必要があります。
再出願ルールに注意してください。
Q5:選択科目はいつ受験できる?
現状、選択科目はこういうイメージです。
- 四半期ごとに基本1回だけ受験可能
- 受験可能期間は約1ヶ月の短いウィンドウ
- 受験生が3科目に分散されるため、受験期間を絞って受験者数を集め、スコアリングの精度を確保している
必須科目よりも「受けられるタイミング」が限られるので、


を早めに設計しておくことが大事です。
詳しくは、USCPA試験スコアリリースの記事を参考にしてください。
Q6:USCPA選択科目はどうやって勉強する?
基本的には、
- USCPA予備校のテキスト・講義・問題集をまず1周きちんと回す
- Blueprintsで出題範囲とスキルレベルを必ず確認する
- それぞれの科目で、頻出トピックの「型」を掴む
BAR・ISC・TCPの試験対策については、以下の記事を参考にしてください。
Q7:USCPA選択科目のBlueprintはどこで確認できる?
選択科目のBlueprints(ブループリント)については、こちらの記事を参考にしてください。
Blueprintsは「出題の設計図」なので、見ずに勉強するのは正直ありえません。
USCPA選択科目の勉強を始める前に必ず一度は目を通しておいてくださいね。
Blueprintsのタスクが確認したい場合は、USCPAどこチャンネルに全タスク聞き流しがあります(全科目分あります)。
まとめ:自分が納得できるUSCPA選択科目を選ぼう
最後に、USCPA選択科目の選びかたをもう一度整理します。
まず、ザックリUSCPA選択科目の基本から。
USCPA選択科目の基本
- 選択科目は、BAR・ISC・TCPの3つのうち1つ
- 必須科目との関係は、ザックリこう。
FAR→BAR、AUD→ISC、REG→TCP
USCPAの選択科目は、4つの視点から選べます。
USCPA選択科目の選びかた
1.学びたい内容で選ぶ
- 財務会計・データ分析 →BAR
- IT・システム・内部統制 →ISC
- 税務・タックスプランニング →TCP
2.今後のキャリアで選ぶ
- 会計監査人・経理・CFO/CEO候補 →BAR
- IT監査人・データ/テクノロジー寄りの会計人材 →ISC
- 税務専門化・タックスアドバイザリー →TCP
3.USCPA予備校の対応で選ぶ
- 予備校がどのUSCPA選択科目に強いかを必ず確認
- 特にISC・TCPのような新領域では、教材と情報量の差が合否に直結
4.試験難易度で選ぶ
- スキルレベル的にはISCが一番優しい構成(ITが苦手でなければ)
- ただし、「ラクそうだから」だけで選ぶと後悔しやすい
最終的には、

が大事です。
- 得意分野
- 興味のある分野
- 将来築きたいキャリア
- 予備校のサポート体制
これらを総合的に考えて、自分が納得して選べる選択科目を決めてください。
そうすれば、勉強中も合格後も「やっぱりあの科目にして良かった」と思えます。
USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにも USCPA予備校のサポートがほぼ必須となります。
どこ がおすすめする USCPA予備校はアビタス。
社会人でも短期合格できる教材で、日本でのUSCPA合格者の約9割はアビタス受講生(卒業生)です。
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USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。
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