USCPA

USCPA(米国公認会計士)試験&キャリア 完全ガイド

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当ブログの管理人、ワシントン州USCPA(米国公認会計士)のどこです。

約1年間の勉強を経て、USCPA試験に合格し、USCPAの資格を活かして、BIG4で監査、海外で経理業務、そしてグローバル企業で連結決算の仕事をしてまいりました。

USCPAに関しては、まだまだ十分な情報があるとは言えない状況です。

ですので、当ブログでは主に、以下のような情報を提供させていただいております。

  • USCPA試験について
  • USCPA試験に合格したのち、USCPAとしてどのようなキャリアが築けるのか

 

当ブログにて、USCPAに関して、あなたが必要としている情報がみつかりましたら、管理人として幸いです。

 

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

この記事は、USCPA(米国公認会計士)に関して、以下のようなことが知りたい方のお役に立ちます。

当記事を読むと、以下のようなことが分かります。

  1. USCPAとは、どのような資格なの?
  2. USCPAの難易度、必要な英語力、会計知識は?
  3. USCPAの受験資格は?
  4. USCPAと日本の公認会計士の違いは?
  5. USCPA資格は、取る意味があるの?意味ないの?
  6. USCPAは独学できるの?
  7. USCPAの予備校のおすすめは?アビタスの評判は?
  8. USCPAの勉強時間や勉強法は?
  9. USCPAの費用はどのくらいかかるの?
  10. USCPAのライセンスの更新方法は?
  11. USCPA合格後の転職先、年収はどのくらい?
  12. USCPA合格後の転職でおすすめの転職エージェントは?
  13. USCPA合格後、BIG4監査法人に転職するには?
  14. USCPA合格後、転職して海外で働くには?
USCPAの試験USCPAのキャリアについての情報がメインです
Contents

1.USCPA試験に関して

USCPA試験について、情報をご紹介しています。

 

(1)USCPA資格

USCPA資格について、基礎情報をご紹介しています。

①USCPAとは?(試験制度、勉強時間、難易度、受験資格、学習方法、総費用、キャリア)

【USCPA(米国公認会計士)とは?】 知っておきたい情報を10にまとめてご紹介USCPA(米国公認会計士)の立場から、USCPAについて、試験制度、勉強時間、難易度、受験資格、総費用、学習方法、キャリアなどを10にまとめてご紹介しています。...

②USCPAと日本の公認会計士のどっちが、あなたに必要な資格?

USCPA(米国公認会計士)とJCPA(日本の公認会計士)のどっちがいいのか?USCPA(米国公認会計士)と、JCPA(日本の公認会計士)のどっちの資格を取るといいのか判断するために、試験制度の違いとキャリアプランの違いという2つの判断軸をご紹介しています。...

③USCPAと日本の公認会計士の試験制度の違い

USCPA(米国公認会計士)とJCPA(日本の公認会計士)の試験の違いUSCPA(米国公認会計士)とJCPA(日本の公認会計士)の試験の違いについて見ていきます。...

④USCPAに対するプラスの意見・マイナスの意見(USCPAのメリット・USCPAに対するネガティブな見方・USCPAであるどこの私見)

USCPA(米国公認会計士)は評価される?USCPAに対するプラスとマイナスの見かたUSCPAを取る意味がないのか判断するために、USCPAとはどのような資格で、USCPAを取るメリットとデメリットについて話します。...

⑤USCPAは取る意味がないの?USCPAを受けるか悩む人が決断するヒント(どこがUSCPAになりたいと思ったきっかけ、勉強を始める前にしたことなど)

【体験談】USCPA(米国公認会計士)は取る意味ないの?USCPA(米国公認会計士)が気になっているけれど、USCPA試験を受けてみようか迷っている人に、USCPA(米国公認会計士)のどこが、自分の経験を話します。USCPA試験を受けるかどうかの決断ができましたら、幸いです。...

⑥USCPAの勉強を始める前に、自分が「USCPA受験が無駄になる人」に当てはまらないか、考えてみてください

USCPA(米国公認会計士)試験受験が無駄になるのは?当てはまっていませんか?USCPA(米国公認会計士)のどこが、USCPA試験に挑戦して失敗した人を見てきた経験から、USCPA試験を受験しない方がよい人について話します。USCPA受験が無駄になるのは、合格にたどり着けない人と、合格しても資格が活かせない人です。...

 

(2)USCPA試験の基礎情報

USCPA試験について、基礎情報をご紹介しています。

①USCPA試験の試験制度(試験形式、試験科目、出題形式、合格基準、科目合格制度、難易度変化、休憩時間、試験会場、受験料、受験日、試験予約、試験結果の確認)

【2020年7月以降の新制度】USCPA(米国公認会計士)試験の試験制度USCPA(米国公認会計士)試験の試験制度(試験形式、試験科目、出題形式、合格基準、科目合格制度、難易度変化、休憩時間、試験会場、受験料、受験日、試験予約、試験結果の確認)について説明しています。...

②USCPA試験の採点方法(75点なのは知っていても、どのようにスコアが決まるのか知っていますか?)

USCPA(米国公認会計士)試験の採点方法 ースコアは正解数で決まるわけではないUSCPA(米国公認会計士)試験は、各科目75点以上で合格ですが、75点の意味が分かっていない人は多いです。USCPA試験の採点方法について説明します。...

③USCPA試験の2大特徴である「テストレットの難易度変化」と「ダミー問題の出題」(受験までには知っておきましょう)

USCPA(米国公認会計士)試験の2大特徴 ー難易度変化とダミー問題USCPA試験の2大特徴である「テストレットの難易度変化」と「ダミー問題の出題」について説明します。この2つの特徴を理解すると、試験の手ごたえと結果が一致しない理由がご理解いただけると思います。...

④USCPA試験の勉強時間(必要な勉強時間、科目別の勉強時間、勉強時間を減らすコツ、社会人のための勉強時間捻出のためのアイデア)

USCPA(米国公認会計士)試験の勉強時間ー科目別の勉強時間と勉強時間を減らすコツUSCPA(米国公認会計士)試験の勉強時間について、必要となる勉強時間の目安、さらに科目別の勉強時間、勉強時間を減らすコツについてもご紹介しています。勉強開始時の「会計知識」や「英語力」によって勉強時間は変わりますが、それ以上に、効率よく勉強するための戦略を練っているかで、勉強時間は大きく変わると思います。...

⑤USCPA試験の難易度(合格率、科目別の大変さ、必要な英語力と会計知識、日本の公認会計士試験との比較、日商簿記検定1級との比較、資格難易度ランキング)

USCPA(米国公認会計士)試験の難易度ー合格しやすいが簡単というわけではないUSCPA(米国公認会計士)試験の難易度について、合格率、科目別の大変さ、必要な英語力と会計知識、日本の公認会計士試験との比較、日商簿記検定1級との比較、資格難易度ランキングから見てみました。...

⑥USCPA試験の合格率(直近の合格率、過去からの合格率の推移、日本の合格率と他国との比較、合格率の傾向、合格率から言えること)

USCPA(米国公認会計士)試験 合格率から何が分かる?合格率に惑わされないのが吉USCPA試験の直近の合格率がどのくらいなのか、日本の合格率は他国と比べてどうなのか、昔と比べて合格率がどう変わったのか、合格率の傾向などについてご説明していきます。...

⑦USCPA試験合格に必要な英語力と会計知識(必要なのは「会計×英語」のセンス)

USCPA(米国公認会計士)試験の合格に必要な英語力と会計知識USCPA試験に取り組む前に、自分の英語力と会計の知識でUSCPA試験に合格できそうか、自己判断すると良いと思います。 その時の経験と、USCPA予備校が公表している英語力と会計知識を基に話していきます。...

⑧USCPA試験受験に必要なコンピュータースキル(コンピューターで受験する上での注意も)

USCPA(米国公認会計士)試験の受験に必要なパソコンスキルUSCPA(米国公認会計士)試験は、パソコンの画面上に問題が出題され、解答していく形式の試験(CBT: Computer-Based Test)です。USCPA試験受験で必要なパソコンスキルと、パソコン試験の注意点について説明していきます。...

⑨USCPA試験の受験資格(受験に必要な要件、要件の満たしかた、楽に要件を満たす方法、場合ごとのおすすめの出願州)

USCPA(米国公認会計士)試験の受験資格ー米国の大学卒でなくても受験できます!USCPA(米国公認会計士)試験の受験資格について、受験するために必要な要件と、要件の満たし方、楽に要件を満たすにはどうしたらよいかをご説明し、場合ごとのおすすめの出願州も挙げています。...

⑩USCPA試験受験のスケジュール(出願州を決める・受験条件を満たす・出願する・試験会場を予約する・受験する・結果を確認する)

USCPA(米国公認会計士)試験の受験スケジュール ー合格までの手続きまとめUSCPA(米国公認会計士)試験の合格までの受験スケジュールについてご説明します。1.出願州を決める、2.受験資格を満たす、3.出願する、4.試験会場を予約する、5.受験する、6.結果を確認する、という順番です。...

⑪USCPA試験合格までにかかる総費用(学習にかかる費用・受験資格を得る前にかかる費用・受験にかかる費用)

USCPA(米国公認会計士)試験の合格までにかかる総費用USCPA(米国公認会計士)合格までにかかる費用について、学習にかかる費用、受験資格を得るまでにかかる費用、受験にかかる費用の3つに分けて見ていきます。...

⑫USCPA試験の出願州の決め方のポイント(受験するための条件を満たしやすいか・希望する合格後のステータスを満たしやすいか)

USCPA(米国公認会計士)試験の出願州を決める際の2つのポイントUSCPA(米国公認会計士)試験の出願州を選ぶ際のポイントについて話しています。ポイントは2つあり、1.受験条件(受験資格)を満たしやすい州を選ぶこと、2.希望する合格後のステータスを満たしやすい州を選ぶことの2つです。...

⑬USCPA試験受験で知っておきたい関連機関(AICPA、NASBA、Prometricなど)

USCPA(米国公認会計士)試験の受験で知っておきたい関連機関USCPA試験の受験に関連する、Boards of Accountancy、AICPA、NASBA、Prometric、NIES、FACS、ERESといった機関について、とりまとめました。...

 

(3)USCPA試験の勉強開始

USCPA試験の勉強を始めて、必要となる情報をご紹介しています。

①USCPA試験は独学できるか?独学する場合どうしたらよいか?(単位があれば、ちょっと大変だけど独学も可能)

USCPA(米国公認会計士)試験は独学可能?独学の勉強時間、テキスト、勉強法は?USCPA(米国公認会計士)試験は独学できるのか、独学する場合どうしたらよいのか、5つのポイントから見ていきます。1.単位 ーどうやって単位を取得する?、2.受験手続き ーどうやって受験手続きを進める?、3.勉強時間 ーどのくらい勉強時間がかかる?、4.テキスト ーどうやってテキストを手に入れる?、5.勉強法 ーどうやって勉強すればよい?...

②USCPAの予備校アビタス(アビタスで学ぶメリット)

【紹介割引あり】アビタスだけでUSCPA(米国公認会計士)試験に1年で合格!【紹介割引あり】アビタスの入学金が11,000円(10,000円+税)の割引となるよう、アビタス元受講生のUSCPAとしてご紹介させていただきます。USCPAの予備校でアビタスがおすすめな理由は、大きく分けて2つ。5年間のフルサポートがあるので、他の予備校より、期間が長く、手厚いことと、「単位取得プログラム」が整備されているので、他の予備校より、単位が取得しやすいことです。...

③USCPAの予備校アビタス(アビタスの良い評判・悪い評判)

アビタスのUSCPA(米国公認会計士)プログラムの良い評判、残念な評判は?USCPA(米国公認会計士)予備校を探している場合、アビタスが第一候補になるのではないかと思います。ですが、実際のところ、アビタスのUSCPAプログラムはどうなのか気になると思いますので、良い評判と悪い評判の両方をご紹介していきます。...

④USCPAの予備校アビタス(アビタスで学ぶ際の費用)

アビタスのUSCPA(米国公認会計士)プログラム費用、割引、教育訓練給付制度アビタスでUSCPA(米国公認会計士)のプログラムを受講する場合、どのくらい費用がかかるのか、割引や教育訓練給付制度が使えるのかご説明します。アビタスへの紹介割引もお受けしています。...

⑤USCPAの予備校4校(アビタス、プロアクティブ、TAC、大原)の比較

USCPA(米国公認会計士)の予備校4校を4つのポイントで比較!USCPA(米国公認会計士)の予備校について、説明しています。USCPA(米国公認会計士)の予備校は4校ありますので、教材、講義、サポート、受講料という4つの特徴から、4つの予備校を比較しています。...

⑥USCPAの予備校の受講申し込み前に、知っておきたい「教育訓練給付金制度」の知識(使えないUSCPA予備校もあるので注意)

USCPA(米国公認会計士)の予備校を利用するなら、「教育訓練給付制度」を使わないと損!教育訓練給付制度は、国が、あなたが取りたい資格の予備校の受講費用を一部補助してくれる制度です。もし資格取得を考えており、受講費用がネックになっているとしたら、「教育訓練給付制度」を使って、少しでも受講費用を安くしないと損です。「教育訓練給付制度」が使える人、いくら給付されるのか、手続き方法、そして、「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校について見ていきましょう。...

⑦USCPA試験の洋書問題集(Wiley・Becker・Roger・Gleim)は買うべきか?買うならWileyのTest Bankがおすすめ

USCPA試験 洋書問題集は買うべき?買うならWileyがおすすめ!USCPA(米国公認会計士)試験について、どんな人が洋書問題集の購入を考えてもいいのか、どの洋書問題集がおすすめなのかについて話していきます。どの洋書問題集がおすすめなのかについては、Wiley(ワイリー)のTest Bankとなります。...

 

(4)USCPA試験の勉強中

USCPA試験の勉強中に、必要となる情報をご紹介しています。

①USCPA試験に最短で合格する人の共通点5つ

USCPA(米国公認会計士)試験に1年で合格できる人の共通点5つ1年間でUSCPA試験に合格できる人の共通点を挙げていきます。どこが周りの受験生仲間で、短期合格を果たした人たちを見ていてみつけた共通点です。...

②USCPA試験の勉強スケジュールのたてかた

USCPA(米国公認会計士)試験の勉強スケジュールのたてかたUSCPA(米国公認会計士)試験も、仕事と同じで、最初にスケジュールをたてて、予定の全体像を得る必要があります。これから突き進んでいく「USCPA試験合格」までの道が見えるようにして、かならずゴールにたどり着きましょう。...

③USCPA試験の勉強法のまとめ(暗記・理解・解く)

USCPA(米国公認会計士)試験の目的別(暗記・理解・解く)勉強法集USCPAの合格者は、それぞれバックグラウンドが違うから、勉強法もそれぞれ違います。合格者がやっていたからといって、自分もそのまま真似しても合格できるとは限りません。ですので、目的別に勉強法(ノウハウ)をまとめたので、自分に合っていると思うものを選んで試してみてください。...

④社会人がUSCPA試験に最短で合格するための勉強のスキル(勉強の進め方と勉強のメリハリのつけ方)

社会人がUSCPA(米国公認会計士)試験に1年で合格するための勉強のスキルUSCPA受験者の多くが忙しい社会人ですので、社会人が1年でUSCPAに合格するための「勉強のスキル」について話していきます。具体的には、勉強の進め方のスキルと、勉強のメリハリのつけ方のスキルの2つです。...

⑤社会人がUSCPA試験の勉強のための時間を捻出する方法(「やらないことリスト」を作成し、プライベート・仕事・勉強で必要ないことを断捨離する)

社会人がUSCPA(米国公認会計士)試験の勉強時間を作る方法ーやらないことリストの作成「やることリスト」を作って、やるべきことを把握するのは大切ですが、やるべきことをどんどん足してしまうと、キャパオーバーになってしまいます。ですので、「やらないことリスト」を作って、自分がやる必要がないこと、自分にとって優先度が低いことは「やらない」と決意し、生活の中から消していきましょう。やらなくてよいことを断捨離すれば、USCPAの勉強に使える時間が増えます。...

⑥社会人がUSCPA試験の勉強と仕事をどのように両立するのか?勉強時間を確保するために仕事を辞めてはいけない理由

社会人が無職にならず、USCPA(米国公認会計士)試験の勉強と仕事を両立する方法「USCPAの勉強に専念するために仕事を辞めること」については、「賛成できない」とお話ししています。「賛成できない」理由について、また、USCPAの勉強と仕事をどのように両立していけばいいかのアドバイスも、併せて話していきます。...

⑦USCPA試験の勉強を継続するための心構えと生活(勉強を継続するための仕組みづくり)

USCPA(米国公認会計士)試験の勉強を継続するための心構えと生活USCPA(米国公認会計士)試験の勉強を続けるために有効な、USCPA試験に対する心構えと、USCPA試験に立ち向かう生活をご紹介します。勉強を継続するための「仕組み」ができていれば、あとは合格するまで勉強すれば、必ず合格できます。...

⑧USCPA試験の勉強を継続するコツ(習慣化を味方につける)

USCPA(米国公認会計士)試験の勉強を継続する方法をブロガーのマナブさんから学ぶ 1.マナブさんの著書『億を稼ぐ積み上げ力』について (1)『億を稼ぐ積み上げ力』はどんな本? 『億を...

⑨USCPA試験の各科目(FAR・BEC・AUD・REG)の特徴とどのように勉強をしていくといいのか

USCPA試験 各科目(FAR・BEC・AUD・REG)の特徴と対策USCPA(米国公認会計士)試験は、FAR、BEC、AUD、REGの4科目ありますが、科目ごとに特徴があります。各科目の特徴と、どのように勉強するといいのかご説明します。...

⑩USCPA試験で使えるツール10個(電卓、エクセル、ハイライト、コピペ、スペルチェックなど)

USCPA試験 受験中に使える10個のツールの機能と使い方USCPA(米国公認会計士)試験では、電卓、エクセル、スペルチェック、コピペなど10個のツールが使えます。何ができるのか、どう使うのかをご説明していきます。...

⑪TBS(事例形式問題)の概要と対策(TBS問題の種類、解き方、使いこなしたいツール、注意点)

USCPA試験 TBS問題(事例形式問題)まず知っておきたい概要と対策USCPA(米国公認会計士)試験のTBS問題とは、どんな種類があり、どう解いていくのか、どんなツールが使えるのかなど、TBS問題について知っておきたい情報と対策をご紹介しています。...

⑫リサーチ問題についての知識と対策(リサーチ問題とはどんな問題形式か、解き方、注意点)

USCPA試験 リサーチ問題 これだけは知っておきたい基礎知識と対策USCPA(米国公認会計士)試験のリサーチ問題について、最低限知っておきたい基礎知識と対策をまとめました。...

⑬BECのWC(ライティング)の概要・問題・回答・注意点・勉強法

USCPA試験 BECのWC(ライティング)まず知っておきたい概要と勉強法USCPA(米国公認会計士)試験で、BECだけWC(記述式問題)が出題されますが、日本人のUSCPA受験者の中には、苦手としてしまっている人も多いようです。ですので、まず、WCはどのような問題が出題され、どのように解答すれば良いかをご説明し、さらに、WCの勉強法もご紹介します。...

⑭BECのWC(ライティング)のテンプレート(問題共通・問題別)

USCPA試験 BECのWC(ライティング) テンプレートUSCPA(米国公認会計士)試験のBECでは、WC(Written Communication:記述式問題)が出題されます。質問のパターンに応じた「回答の型」、つまり、テンプレートを覚えておくと良いでしょう。どこが、WCのお勉強をしているあなたのお手伝いをします。...

⑮BECのWC(ライティング)で使いたい「つなぎの言葉」・クリアにする表現・定型表現・動詞

USCPA試験 BECのWC(ライティング) 覚えておきたい言い回しと動詞USCPA(米国公認会計士)試験のBECでは、WC(Written Communication:記述式問題)が出題されます。WCで使いたい「つなぎの言葉」「言い回しや動詞」をご紹介します。...

⑯BECのWC(ライティング)のために身につけたいパラフレーズ(言い換え)の技術

USCPA試験 BECのWC(ライティング) パラフレーズ(言い換え)の技術USCPA(米国公認会計士)試験のBECでは、WC(Written Communication:記述式問題)が出題されます。WCのために、パラフレーズ(言い換え)の技術を身につけておくと良いと思いますので、ご説明します。...

⑰AUDの勉強法と勉強のポイント(AUDという科目の特性、出題分野別の勉強のポイント、テキスト・MC・TBSの勉強法)

USCPA試験 AUD対策 なかなか受からない沼にはまらないための勉強のポイントとコツUSCPA(米国公認会計士)のAUD(監査論)という科目は、なかなか受からない受験生が多いようです。ですが、AUDは難しい科目ではなく、ポイントさえ分かっていれば、一度で合格できる科目だと思います。なかなか受からない沼にはまらないように、どのように勉強したら良いのか、AUDの勉強のポイントを見ていきましょう。...

 

(5)USCPA試験の受験中

USCPA試験受験中、必要となる情報をご紹介しています。

①USCPA試験のテストセンターの予約方法と変更(リスケ)

USCPA試験 プロメトリックテストセンターの予約方法と変更(リスケ)NTS(受験票)を受け取ったあと、どのようにテストセンターを予約するのか、また、どうしても予約を変更(リスケ)しなくてはならなくなった時にどうなるのかについてご説明しています。...

②USCPA試験の受験直前の1週間にやるべきこと5つ

USCPA試験 受験直前の1週間にやるべき5つのことUSCPA(米国公認会計士)試験の受験1週間前にやっておくと安心なことを5つ厳選しましたので、ご紹介します。勉強以外で、受験までの1週間に何をしておくと、心穏やかに試験が受けられて、結果としてスコアアップにつながるかという視点で書かれています。...

③USCPA試験の受験当日の各科目の時間配分(タイムマネジメントのアドバイスも)

USCPA試験 受験当日の各科目(FAR・BEC・AUD・REG)の時間配分USCPA(米国公認会計士)試験の各科目ごとに、受験当日のおすすめの時間配分をご紹介します。また、タイムマネジメントについてのアドバイスもしています。...

④USCPA試験 受験で失敗しないための「受験覚え書き」合格者からのアドバイスを集めました

USCPA試験 受験で失敗しないための「受験覚え書き」合格者からのアドバイスUSCPA(米国公認会計士)試験の合格者の体験談を読んでいると、合格者の受験に関するアドバイスには、共通点があることが分かります。受験当日に失敗しないための合格者からのアドバイスを「受験覚え書き」としてまとめました。...

⑤USCPA試験の受験中のパソコン画面上での試験の進め方と知っておきたいこと(正しく指示の意味を理解する)

USCPA試験 受験中のパソコン画面上での試験の進め方と知っておきたいことUSCPA(米国公認会計士)試験受験中のパソコン上での試験の進め方と、知っておいた方がいいことをご紹介します。...

⑥USCPA試験の受験当日の持ち物(必ず持っていかなければならない物・持っていくと便利な物・貸し出される物)

【2021年】USCPA試験 受験当日の持ち物USCPA試験を受ける際に、必ず持っていく必要がある物、持っていくと便利な物、貸し出される物を取りまとめましたので、ぜひ参考にしてください。...

⑦USCPA試験の受験当日の流れと知っておきたいこと(落ち着いて試験を受けるために)

【2021年】USCPA試験 受験当日の流れと知っておきたいことUSCPA(米国公認会計士)試験を初めて受験する方のために、落ち着いてUSCPA試験が受けられるよう、受験当日に家や宿泊先を出て、試験を開始するまでの流れをまとめました。...

⑧USCPA試験の結果発表(スコアリリース)はいつなのか(スコアリリースの日・タイミングの知りかた)

【2021年】USCPA試験 結果発表(スコアリリース)はいつ?発表の日と時間2021年のUSCPA(米国公認会計士)試験の結果発表(スコアリリース)の日を記載しています。また、結果発表(スコアリリース)の日を調べる方法と、結果発表(スコアリリース)の時間を確認する方法についてもご説明しています。...

⑨USCPA試験の結果を早く知る裏技「Eyeball Trick」(「Eyeball Trick」とは何なのか、誰が使えるのか)

USCPA試験 早く結果が分かる「Eyeball Trick」とは?使える人は?USCPA(米国公認会計士)試験の結果発表(スコアリリース)より早く、合否が知りたくありませんか?「Eyeball Trick」という裏技を使えば、少し早く合否が分かります。「Eyeball Trick」はどんな裏技で、誰が使えるのか説明していきます。...

⑩USCPA試験の結果(スコア)とScore Noticeの確認方法(NASBAのサイトから確認する)

USCPA試験 結果(スコア)とScore Noticeの確認方法USCPA(米国公認会計士)試験の結果(スコア)とScore Noticeをどのように確認するのかご説明しています。...

⑪USCPA試験 Performance Reportの見かたと再受験対策(Performance Reportの解釈の仕方と再受験のためにすべきこと)

USCPA試験 Performance Reportの見かたと再受験対策USCPA(米国公認会計士)試験で不合格となってしまった場合、Score Noticeの2ページ目にPerformance Reportが記載されています。再受験して、次は必ず合格するために、このPerformance Reportの有効活用の仕方を見ていきましょう。...

⑫USCPA試験の試験内容の変更点(2021年7月に何が追加されるのか、削除されるのか、スキルレベルが変更されるのか)

【2021年7月改正】USCPA試験 試験内容の変更点2021年7月のUSCPA(米国公認会計士)試験の試験内容の変更点について、何が追加されるのか、削除されるのか、理解度が変更されるのかまとめました。...

⑬USCPA試験の解き方に慣れるため、AICPAのサンプルテスト(Sample Tests)を解いてみましょう

USCPA試験 サンプルテスト(Sample Tests)で解き方に慣れるサンプルテスト(Sample Tests)は、AICPAが提供しているUSCPA試験の準備ツールです。USCPA試験を受験する前にサンプルテストをやって、試験の形式に慣れておくといいと思いますので、詳しくご説明していきます。...

⑭USCPA試験の傾向とレベルを体感するため、AICPAのリリース問題(Released Questions)を解いてみましょう

USCPA試験 リリース問題(過去問)で試験の傾向とレベルを体感するAICPAが提供しているUSCPA試験の過去問である、リリース問題(Released Questions)について、解くタイミングや、何を目的として解くのか、詳しくご紹介します。...

⑮USCPA試験で活用したいAICPAのBlueprints(Blueprintsとは?何が分かるの?どう使うの?

USCPA試験 Blueprintsとは?何が分かるの?どう使うの?USCPA(米国公認会計士)試験の学習には、AICPAのBlueprintsが不可欠だと思いますが、あまり活用されていない気がします。Blueprintsとはどんなもので、Blueprintsから何が分かって、どう使ったら良いのかご紹介していきます。...

⑯USCPA試験のAICPAのBlueprintsに記載されているスキルレベル(Skill Level)とは?効果的に学習するには知っておくべき

USCPA試験 Blueprintsのスキルレベルとは?効果的な学習に必須の認識効果的にUSCPAの学習を進めていくために、Blueprintsに書かれている「スキルレベル(Skill Level)」について、ブルームの「教育目標分類法」と併せてご説明していきます。...

⑰USCPA試験の2021年7月改正後のAICPAのBlueprints-AUD編(BlueprintsのAUDの内容)

【2021年7月改正後】USCPA試験 AUD Blueprintsの内容USCPA(米国公認会計士)試験に関して、AICPAのBlueprintsを一読するのをおすすめしています。ですが、自分で読む余裕が無い方のために、BlueprintsのAUD部分に、どんなことが書かれているのか、特に高いスキルが必要なのはどれなのか、説明しています。...

⑱USCPA試験の2021年7月改正後のAICPAのBlueprints-BEC編(BlueprintsのBECの内容)

【2021年7月改正後】USCPA試験 BEC Blueprintsの内容USCPA(米国公認会計士)試験に関して、AICPAのBlueprintsを一読するのをおすすめしています。ですが、自分で読む余裕が無い方のために、BlueprintsのBEC部分に、どんなことが書かれているのか、特に高いスキルが必要なのはどれなのか、説明しています。...

⑲USCPA試験の2021年7月改正後のAICPAのBlueprints-FAR編(BlueprintsのFARの内容)

【2021年7月改正後】USCPA試験 FAR Blueprintsの内容USCPA(米国公認会計士)試験に関して、AICPAのBlueprintsを一読するのをおすすめしています。ですが、自分で読む余裕が無い方のために、BlueprintsのFAR部分に、どんなことが書かれているのか、特に高いスキルが必要なのはどれなのか、説明しています。...

⑳USCPA試験の2021年7月改正後のAICPAのBlueprints-REG編(BlueprintsのREGの内容)

【2021年7月改正後】USCPA試験 REG Blueprintsの内容USCPA(米国公認会計士)試験に関して、AICPAのBlueprintsを一読するのをおすすめしています。ですが、自分で読む余裕が無い方のために、BlueprintsのREG部分に、どんなことが書かれているのか、特に高いスキルが必要なのはどれなのか、説明しています。...

㉑USCPA試験に何度もギリギリ74点で不合格になる理由と対処法

USCPA試験「74点と75点の間の壁」の乗り越えかたUSCPA試験は、75点で合格なのに、1点足らず74点で不合格になる人が多いので、「74点と75点の間の壁」は高いとよく言われます。アメリカ人のUSCPA合格者のサイトなどを読んで、なぜ74点を繰り返し取ってしまうのか考えたので、話していきます。...

 

(6)USCPA試験の合格後

USCPA試験に合格後、必要となる情報をご紹介しています。

①ライセンスは取得すべきなのか?(ライセンスの基礎知識・取得・維持)

USCPAのライセンスは取得すべき?取得後はどう維持・更新するの?ライセンスは取った方がいいのか、ライセンスを取るとしたら、どの州のライセンスにするといいのか、どんな手続きが必要なのかについて書いています。...

②ライセンスの維持(継続教育CPEの概要・ライセンス更新のタイミング・継続教育CPE単位の取得方法)

USCPAライセンスを維持・更新するために必要な継続教育(CPE)とは?ライセンス更新に必要な継続教育(CPE)、ライセンス更新のタイミング、継続教育(CPE)の単位の取得方法といった、USCPA(米国公認会計士)のライセンス維持についてご説明します...

③ライセンスの更新(継続教育CPE単位の報告・ライセンス更新の方法ースクリーンショット付きで更新手続きを詳しく紹介)

USCPAライセンスの更新手続きの手順をわかりやすく解説(ワシントン州の場合)USCPA(米国公認会計士)のライセンス(ワシントン州)の更新手順について見ていきましょう。どこは、2021年1月に更新手続きをしましたので、スクリーンショット付きでわかりやすく、更新手順をご説明します。...

④ライセンスのリタイア(念のために知っておきたい:一時的にライセンスを無効化する方法)

USCPAライセンスの一時的な無効化(リタイア)とは?一時的な無効化の方法は?USCPA(米国公認会計士)ライセンス取得後の取り扱いとしては、ライセンスを更新する(Renew)、ライセンスを失効させてしまう(Lapse)、ライセンスをリタイアさせる(Retire)の3つがありますが、ライセンスをリタイアさせる(Retire)について見ていきます。...

 

2.USCPA試験合格後のキャリアに関して

USCPA試験合格後のキャリアについて、情報をご紹介しています。

 

(1)USCPAのキャリアの基礎情報

USCPAの一般的なキャリアについてご紹介しています。

①USCPAの年収は?年収を上げるコツは?(実際の平均年収や、USCPAに対する求人の年収も挙げて)

USCPA(米国公認会計士)の年収は?年収を上げるコツは?USCPAの年収と、年収を上げるコツについて話していきます。実際の平均年収や、USCPAに対する求人の年収も、イメージがつかみやすいようにご紹介します。...

②USCPAが転職する前に身につけたい判断基準(どのような業界・企業を選べばいいのか、市場価値の高い人間になるには)

USCPAが転職で失敗しないために知っておきたい思考法USCPA(米国公認会計士)が転職をする際に、転職に失敗しないために知っておきたい、「転職の思考法」について見ていきます。...

③USCPAが転職する際に念頭に置きたい戦略(年収を上げるために、転職活動前に知っておきたい、年収の決まり方もご紹介)

USCPAが転職で年収を上げるための戦略転職で年収を上げたいUSCPA・USCPA受験者、サラリーマンとしてのキャリア形成について考えたい方にお役に立つ記事です。転職で年収を上げるための戦略をご説明します。...

④USCPAの転職で使いたいおすすめの転職エージェント(転職エージェントを選ぶ際の注意点も)

USCPAが転職する際に失敗しない転職エージェント選び転職エージェントを選ぶ際の注意点と、USCPAが転職する際に利用すると良いおすすめの転職エージェントを具体的にご紹介します。...

USCPAの転職でおすすめの転職エージェントです☟

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⑤USCPAの主な転職先(監査法人・税理士法人・コンサルティングファーム・一般事業会社・海外就職)

USCPA(米国公認会計士)のキャリアー主な転職先USCPA(米国公認会計士)の転職先について、取りまとめています。USCPAが活躍できる転職先として、監査法人、税理士法人、コンサルティングファーム、一般事業会社、海外就職について、詳しく説明しています。...

⑥USCPAのキャリアの一例(BIG4大手監査法人→海外就職→グローバル企業)

【体験談】USCPA(米国公認会計士)のキャリアの例USCPA(米国公認会計士)の一例として、どこがUSCPA合格後に、どのようなキャリアを歩んできたのか書いています。...

 

(2)USCPAが監査法人で働く

USCPAが監査法人で働く場合の情報をご紹介しています。

①USCPAが知っておきたい、BIG4大手監査法人の違い

USCPAの視点での各BIG4大手監査法人の違いUSCPA(米国公認会計士)のどこが、自分のこれまでの経験や今までに得た情報、客観的なデータなどから、Big4大手監査法人の違いをお伝えします。...

②USCPAが、監査法人で働くメリット・デメリット

USCPAが監査法人で働くメリット・デメリットUSCPA合格後すぐに、BIG4大手監査法人に転職したどこが、監査法人で監査人で働く「一般的に言われているイメージ通りの」メリットと、「どこのかなり主観が入った」デメリットをお届けします。...

③USCPAが、BIG4に転職する際の転職面接で、採用されるために必要なこと3つ

USCPAのBIG4大手監査法人への転職必勝法どこは、USCPA(米国公認会計士)試験に全科目合格してすぐに、BIG4大手監査法人に転職しました。その経験から、USCPAがBIG4大手監査法人への転職を成功させるために大切なことを3つ挙げていきます。...

④USCPAが、BIG4で働く際の出世・監査法人の組織の知識

BIG4大手監査法人の組織とUSCPAの出世どこは、USCPAとしてBig4大手監査法人で働いていた経験があります。その経験から、監査法人の組織とその特徴についてお話します。また、監査法人でUSCPAが出世できるかどうか、出世するために何が必要かもお伝えします。...

⑤USCPAが、BIG4で働いた一例(配属された事業部・アサインされたプロジェクト・USCPAとしてのバリューの出し方)

【体験談】Big4大手監査法人でUSCPAとして働いてみた!どこは、USCPA(米国公認会計士)試験に合格したあと、Big4大手監査法人で監査人として働いていました。そのときのことを書きますね。U...

⑥USCPAが、BIG4で働いた一例(監査部屋でしていたこと・監査で困ったこと・監査で困ったクライアント)

【体験談】USCPAが見た!監査部屋では何が起きていた?Big4大手監査法人で監査をしていたUSCPAのどこが、監査部屋で起きていたことを話していきます。...

⑦USCPAが、BIG4入所後に勉強すべきこと(日本の会計基準・日本の開示知識・英語・IT・仕訳)

USCPAが監査法人で働く際に「使えない」と言われないために勉強しておきたいことUSCPAとしてBIG4大手監査法人で働いた経験のあるどこが、USCPAが監査法人で働く際、USCPAは“使えない”と言われないために勉強しておくといいことをご紹介します。...

⑧USCPAが、BIG4で働く場合に、日本の公認会計士資格も必要か?(必要ないという結論で、理由を3つ)

USCPAが監査法人で働く場合、日本の公認会計士資格も取る必要があるのか?USCPA(米国公認会計士)試験全科目合格後、監査法人に入所したのですが、USCPA資格だけでは不十分で、日本の公認会計士資格も取る必要があるのか疑問に思いました。ですが、日本の公認会計士資格は取る必要がないという結論になりましたので、その理由を説明していきます。...

⑨USCPAが、BIG4を辞める際の留意点(辞めるタイミング・辞める前にしておくこと)

USCPAがBIG4大手監査法人を辞める際の留意点USCPA合格後、Big4大手監査法人で監査を担当していた経験がありますが、入所前から、しばらく働いたら辞めようと思っていて、辞める基準をあらかじめ決めていました。辞め方は大事ですので、一緒に考えてみましょう。...

⑩監査をする側と監査を受ける側とどちらも経験して分かった、監査対応のコツ

元BIG4大手監査法人の監査人が教える 監査対応のコツ監査をする側(Big4大手監査法人での監査人)と監査を受ける側(グローバル企業での監査対応担当)と、どちらの立場も理解しているどこが、監査をスムーズに進めるためのコツを話していきます。...

 

(3)USCPAが事業会社で働く

USCPAが事業会社で働く場合の情報をご紹介しています。

①USCPAが、外資系企業の経理で働く(日本企業と外資系企業の経理業務の違い・外資系企業の経理で必要な知識・仕事の探し方)

USCPAとして外資系企業の経理で働く外資系企業での経理経験があるUSCPAのどこが、USCPAが外資系企業で経理の仕事をすることについて話していきます。...

②USCPAが、連結決算担当として働く(連結決算でUSCPAが必要とされる理由・USCPAとして連結決算でやっていることの一例)

USCPAとして連結決算を担当する連結決算の教科書はたくさんありますが、そのような本を読んでも、実務で具体的にどんなことをしているのかイメージがわかないと思います。ですので、実際に連結決算を担当しているどこが、特にUSCPAとしてどんなことをしているのかという視点で書きますね。...

 

(4)USCPAが海外で働く

USCPAが海外で働く場合の情報をご紹介しています。

①USCPAが、現地採用として海外で働く(海外就職/転職のパターン・海外就職しやすい国・海外就職で必要なこと)

USCPAが現地採用として海外で仕事を得るために知っておきたいこと3つUSCPAの現地採用に関して、「現地採用はそんなに簡単にはできないよね?」「現地採用されるには英語力はどのくらい必要なの?」「失敗しない現地採用は?」といったご質問にお答えしていきます。...

②USCPAが、海外駐在として働く(転職して、監査法人か事業会社から派遣される)

USCPAのための海外で働くチャンスの見つけ方 ー海外駐在海外で働く場合、勤務先から海外に派遣される駐在員と、自分で海外の仕事を探す現地採用の2つのパターンがあります。今回はUSCPAが駐在員として海外に派遣される場合について見ていきます。...

③USCPA資格は、海外駐在のために取得する必要があるのか?(USCPA資格が評価されない可能性・評価されるために必要なこと)

USCPA資格は、海外駐在のために必要なのか?海外駐在として働く際にUSCPA資格が必要なのかについて話していきます。結論からすると、海外駐在のためにUSCPAを取るというのは、コスパが良くないでしょう。...

④USCPAは、米国だけではなく、相互承認協定を結んだ国で、公認会計士になれる(相互承認制度)

USCPA資格の相互承認制度を利用して、他の国で公認会計士になるUSCPA(米国公認会計士)資格の相互承認制度(MRA:Mutual Recognition Agreements)についてご説明し、どの国と相互承認協定を結んでいるか挙げています。...

⑤USCPAが、現地採用として働いた一例(働く国の決め方・仕事の探し方・面接をパスするコツ)

【体験談】USCPAの海外就職ー難しく考えなくてもいいんじゃない?USCPAが海外就職する際のポイントについてご紹介します。1.どの国(都市)で働くか決める 2.海外での仕事はどう探す? 3.海外での就職面接をパスするコツ...

⑥タイ・バンコクで働く際の情報(タイの基本情報・就職情報・生活情報・情報源ー実際にバンコクで働いていたどこの視点でのまとめ)

海外移住・海外就職のための情報@タイ・バンコクタイに移住して働きたい人のために、タイの基本情報、タイの就職情報、タイ(バンコク)の生活情報、タイ(バンコク)の情報源について書いています。...

 

3.USCPAとしての生き方について

USCPAとしての生き方について、情報をご紹介しています。

 

(1)本業プラス

USCPAとして、どこが本業に追加してやっていることをご紹介しています。

①USCPAになるためにやっておいて良かったこと、USCPAとして現在やっていて良いこと

USCPAになるためにやっておいて良かったこと、USCPAとしてやっていて良いことUSCPAになるためにやっておいて良かったこと、USCPAとしてやっていて良いことをまとめています。...

②USCPAとして、今後やりたいことのアイデア

これからのUSCPAの歩き方USCPA(米国公認会計士)という資格を活かせる道を、少し横道にそれて考えてみました。...

③USCPAとして、ブログを書くこと(USCPAがブログを書くメリット・ブログの始め方)

USCPAがブログを書くメリットどこは、2020年8月1日からUSCPAのブログを始めました。USCPAやUSCPAの受験生の方に、ブログを書くことのメリットを知っていただければと思います。...

 

(2)本業以外

USCPAとして、どこが本業と同じようにやっていることを中心にご紹介しています。

①USCPAがFIRE(早期リタイア)を実現する方法

USCPAが本気でFIRE(早期リタイア)をめざすFIRE(早期リタイア)について、USCPA(米国公認会計士)のみなさん、受験生の皆さんにも一度考えていただきたく、FIREをご紹介することにしました。どこがFIREについて真剣に考えるきっかけとなった、穂高唯希さんの著書『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門ー30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法』をベースに、FIREについて考えていきましょう。...

②USCPAが副業をする(おすすめの副業・副業をする際に大事なこと)

USCPAにおすすめの副業ーまとめとポイントUSCPA(米国公認会計士)として副業がしたい方、USCPAの資格を活かした副業には、どのようなものがあるのか知りたい方、 副業を始める際に大事なことが知りたい方のお役に立つ内容となっています。...

③USCPAが副業をする(翻訳の副業をしてみた経験)

USCPAを活かした副業のすすめ 未経験でも翻訳者になれる、USCPAならばそれほど英語力が高くなかったのに、どうやって翻訳のオファーを得たのか、どんな翻訳の案件を担当していたのかについて書いています。...

④USCPAが複業(パラレルキャリア)をする(USCPAが複業することのメリット)

USCPAの複業(パラレルキャリア)ー複業のメリットについてパラレルキャリア(複業)について。USCPAのお勉強中のみなさん、USCPAとして働いているみなさんにも、今後のライフスタイルを考えるきっかけになればと思い、考えたことをシェアさせてもらうことにします。...

⑤USCPAがプロボノ(プロとしてのボランティア)をする(プロボノのメリットと一例)

USCPAの複業(パラレルキャリア)ープロボノについてパラレルキャリア(複業)のうち、営利目的ではない複業である「プロボノ」にをご紹介します。...

 

 

以上、「USCPA(米国公認会計士)試験&キャリア 完全ガイド」となります。

USCPA(米国公認会計士)に関しては、当記事に追加・更新していきますので、当記事をブックマークしていただくと便利かと存じます。

 

USCPA(米国公認会計士)以外の会計資格として、BATIC(国際会計検定)があり、USCPAの受験前に勉強することをおすすめしています。

【2021年新制度】BATIC(国際会計検定)ー試験の概要や勉強のしかたBATIC(国際会計検定)は、2021年にリニューアルされました。旧制度と比較しつつ、BATIC(国際会計検定)の概要、出題内容、難易度、勉強法について詳しく見ていきましょう。...

また、USCPAはUSGAAP(米国会計基準)の会計資格ですので、IFRS(国際会計基準)の会計資格として、国際会計基準検定(IFRS Certificate)もおすすめしています。

IFRS Certificate(国際会計基準検定)ー 概要、難易度、活かし方IFRS Certificate(国際会計基準検定)の概要、受験の流れ、難易度、資格の活かし方、USCPA(米国公認会計士)やBATIC(国際会計検定)との比較、勉強法を取りまとめました。...

さらに、会計実務で使う会計英語も身につけることをおすすめします。

【会計英語】会計・経理の英語の勉強法-実務で使える英語を身につける会計・経理の英語の勉強法を4つのステップに分けて説明していきます。会計や経理の英語は、短期間で簡単に身につけられるものではありませんが、コツコツと会計用語を覚えて、書いたり、話したりしてアウトプットしていけば、実務で使えるレベルに到達します。「会計×英語」を自分の専門としていきたいなら、最終的には、米国公認会計士(USCPA)の資格を取るのがおすすめです。...
【会計英語】勘定科目 辞典会計英語(勘定科目)が分からないときに、辞書のように参照していただける一覧をご用意しました。目次から、調べたい項目にジャンプしていただけます。...
【会計英語】基本の会計用語 まとめ会計英語(会計用語)が分からないときに、参照していただけるまとめをご用意しました。...
【会計英語】実務で使う会計用語 まとめ実務で使う会計用語(会計に関する単語)の英語をまとめました。...
【会計英語】実務で使う会計略語 まとめ会計・監査・経理などの実務で使われる会計略語の英語をまとめました。会計略語の英語は、英語でのe-mailのやりとりなどでよく使われるので、覚えておくと便利です。...

 

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ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。