アビタスUSCPA講座の評判・口コミ|向いている人・注意点をUSCPAが解説【2026年9月時点】
USCPA予備校を選ぶとき、アビタスを第一候補にする人は多いでしょう。
一方で、TACやCPA会計学院もあるため、
- アビタスは本当に自分に合っている?
- 受講料が高くても選ぶメリットはある?
- 他校と比べて何が違う?
- 実際の評判・口コミはどう?
と迷う人もいと思います。
アビタスには、5年間の受講期間、コンパクトな教材、全問に日本語訳・解説が付いた問題演習、豊富な合格実績など、他校と比較したときに分かりやすい特徴があります。
私自身もUCPA予備校を比較した上でアビタスを選び、アビタスの教材を使って約1年で全科目に合格しました。
ただし、全員にアビタスが最適というわけではありません。
この記事では、実際に受講した経験も踏まえて、アビタスの特徴・他校との違い、向いている人と向いていない人・評判や口コミを解説します。
「受講生が多いから」という理由だけではなく、自分に合うUSCPA予備校なのかを判断する参考にしてください。
まず確認:アビタスが向いている人・向いていない人
アビタスは、受講生・合格者が多く、教材・サポート・受講期間なども充実しています。
私自身はアビタスを選んでよかったと思っていますが、予備校に何を求めるかによって、向き・不向きはあります。
まずは、自分がどちらに近いか確認してみてください。
アビタスが向いている人
- 重要論点に絞った教材で、効率よく勉強したい
- 全科目合格者数など、実績を数字で確認して予備校を選びたい
- 受講期間に余裕を持ちたい
- 質問・学習相談・グループコーチングなどを活用したい
- USCPA受験に関する情報の豊富さを重視したい
アビタスは、教材の進めやすさ・5年間の受講期間・実績の見えやすさ・USCPA受験に関する情報の豊富さを重視する人に向いています。

忙しい人でも、日常の中に勉強時間を入れやすい設計だと思うよ。
一方、次のような人は、TACやCPA会計学院の方が合う場合もあります。
アビタスが向いていない人
- 受講料の安さを最優先したい
- BeckerやUWorldを使って、多くの問題を演習したい
- REGのあとすぐTCPを受験し、REGとTCPをまとめて学びたい
- すでに必要単位をほぼ持っていて、単位取得サポートをあまり必要としない
- 質問・学習相談などをあまり使わず、自分で学習計画を立てて進められる
たとえば、費用を最優先するならCPA会計学院、REGとTCPを続けて学ぶならTACが合う場合もあります。

良い悪いではなく、自分が使わないサポートが多いと、費用対効果を感じにくいという意味ね。
SNSや口コミだけで判断するより、実際に学校の説明を聞いてみる方が、今の講座内容や自分に合うかを正確に確認できます。
申し込む前に、アビタスの無料説明会で一度確認しておくと、予備校選びで後悔しにくくなると思いますよ。
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1.アビタスはUSCPA受講生・合格者が多い
アビタスの大きな特徴の1つが、USCPA受講生・合格者が多いことです。
全科目合格者数などを公表しているため、講座としての実績を数字で確認しやすく、合格体験記や受験生の声も見つけやすいです。
受講生が多いこと自体が「自分にも合う」という意味ではありませんが、USCPA受験に関する情報を得やすいことは、予備校を選ぶ上で1つのメリットだと思います。
ここでは、受講生が多いことのメリットや合格実績、そして私が実際にアビタスを選んだ理由を見ていきます。
(1)受講生が多いことのメリット
受講生が多いと、次のようなメリットがあります。
受講生が多いメリット
- 学習方法や受験手続きの情報を得やすい
- 勉強仲間を見つけやすい
- 合格後もUSCPA同士のつながりを作りやすい
アビタスは受講生が多いため、SNSなどでもアビタス受講生を見つけやすく、学習方法や受験手続きについて情報交換しやすいです。

受講生が多いメリットは、USCPA受験中だけではありません。
USCPA合格後も、仕事や転職などを通じてUSCPA同士のつながりができることがあります。
私自身、仕事で出会ったUSCPAに元アビタス受講生が多く、「アビタスで勉強していた」という共通点から会話が始まることもありました。

(2)全科目合格者数などの実績を公表している
アビタスは、USCPA講座の合格実績を具体的な数字で公表しています。
アビタスのUSCPA講座の合格実績
- 累計合格者数(2026年9月時点):8,256名
- 日本在住合格者の占有率(2024年):95.4%
合格者数が多いから必ず自分にも合うとは限りません。
ただ、予備校としてどれだけの合格実績があるのかを数字で確認できることは、アビタスの強みの1つだと思います。

予備校選びでは、実績を確認できること自体が安心材料になると思う。
私もXで「どのUSCPA予備校で勉強しました(勉強しています)か?」というアンケートを実施しました。
たくさんの方にご回答いただきありがとうございました。
アビタスの受講生割合が約80%で、約5人中4人がアビタス受講生・卒業生ということがわかりました。
やはり、USCPAの学校(講座)はアビタスが一強ということのようです。#USCPA pic.twitter.com/m8fOIIhxKD— どこ『USCPAになりたいと思ったら読む本』著者 (@dokoblog) May 30, 2025
約80%がアビタス受講生・卒業生という結果でした。
あくまでX上のアンケートで、USCPA受験生全体を示す統計ではありませんが、アビタス受講生の多さを感じられる結果だと思います。

ただ、比較検討するときに実績を確認できるのは安心だよね。
(3)どこの体験:各校を比較してアビタスを選んだ理由
私は、USCPA講座を開講している予備校の説明会や体験講義を比較した上で、最終的にアビタスを選びました。
決め手になったのは、働きながらでも合格まで学習を続けられるイメージを持てたことです。
特に魅力を感じたのは、次の点でした。
各校を比較してアビタスを選んだ理由
- テキストがコンパクトで見やすかった
- 重要論点を繰り返して学習しやすいと感じた
- 講義が自分に合っていた
- スキマ時間を使って学習を進めやすいと思った
- USCPA受験に関する情報や実績が多く、安心感があった
当時は残業が多かったため、教材の量を広げるよりも、限られた時間で重要なところを繰り返せることを重視しました。
その結果、アビタスの教材を使って約1年で全科目に合格できました。

だからアビタスをおすすめしているけれど、誰にでも合うという意味ではないからね。
2.アビタスのUSCPA講座が選ばれる理由
アビタスの魅力は、受講生・合格者が多いことだけではありません。
私が実際に受講して感じた大きな特徴は、「学習を続けやすいこと」と「効率よく進めやすいこと」です。
アビタスのUSCPA講座の特徴
- 【安心面】学習を続けやすくする仕組み
- 【効率面】負担を抑えて進めやすくする仕組み
5年間の受講期間や講師体制、合格後のサポートは、長く安心して学ぶための材料になります。
一方、スモールユニット方式®や全問日本語訳・解説付きの問題演習などは、限られた時間でも効率よく学習を進めるためのアビタスならではの特徴です。
ここから、それぞれ詳しく見ていきます。
(1)【安心面】学習を続けやすくする仕組み
USCPAは、仕事や家庭と両立しながら勉強する人も多く、最初に立てた計画どおりに進められるとは限りません。
だからこそ、予備校を選ぶときは、教材だけでなく「途中で学習ペースが落ちても続けやすいか」も大切です。
アビタスには、安心して学習を続けるための次のような特徴があります。
【安心面】学習を進めやすくする仕組み
- 受講期間が5年間
- 講師はUSCPA合格者かつ実務経験者
- 合格後もライセンス・キャリアまで支援が続く
ポイント1:受講可能期間が5年間
アビタスの一般向けUSCPA講座は、受講期間が5年間あります(学生パックは3年間)。
5年かけてゆっくり勉強するという意味ではありません。
仕事が忙しくなったり、転職や家庭の事情などで一時的に勉強できない時期があっても、再開しやすい余裕があるのがメリットです。

5年間あるのは、ゆっくり勉強するためではなく「もしものときの余裕」だと思うよ。
ポイント2:講師はUSCPA合格者かつ実務経験者
アビタスでは、USCPA合格者で、実務経験のある講師が講義を担当しています。
試験に必要な知識だけでなく、実務と結びつけながら学べるのも特徴です。
教材だけでなく、「誰から学ぶか」も長く勉強を続ける上では大事です。

実務の話も交えながら、ユーモアを持って説明してくれるので、理解しやすかった。
ポイント3:合格後もライセンス・キャリアまで支援が続く
アビタスは、USCPA試験に合格したらサポートが終わるわけではありません。
合格後も、ライセンス取得支援、CPEによる継続学習、USCPA専門のキャリア支援など、資格を活かしていくためのサポートがあります。
USCPAは、合格することだけでなく、その後どう資格を活かしていくかも大切です。
受験中だけでなく、合格後まで見据えたサポートがあることも、アビタスを選ぶ安心材料の1つだと思います。

ライセンス取得やCPE、キャリアまで相談できるのは安心だと思う。
(2)【効率面】負担を抑えて進みやすくする仕組み
USCPAは学習範囲が広いため、教材や問題量が多ければ多いほどいいとは限りません。
特に働きながら受験する場合は、「何を、どこまでやればいいのか」が分かりやすく、限られた時間で学習を進められることが大切です。
アビタスには、学習や費用の負担を抑えながら進めやすくする特徴があります。
【効率面】負担を抑えて進みやすくする仕組み
- スモールユニット方式®で、短い時間でも学習を進めやすい
- 重要論点に絞った教材で、必要な問題を繰り返しやすい
- 問題演習の全問に日本語訳・日本語解説が付いている
- 受験に必要な単位をスムーズに取得できる
ポイント1:スモールユニット方式®で学習しやすい
アビタスでは、学習内容を細かく区切ったスモールユニット方式®を採用しています。
1つの学習単位は平均20分程度なので、まとまった勉強時間が取れない日でも、スキマ時間を使って進めやすいです。
講義を長時間まとめて受けるのではなく、短い単位でインプットと問題演習を繰り返せるので、仕事と両立しながら勉強したい人にも使いやすいと思います。

勉強を始めるハードルが低いのも大事だと思う。
ポイント2:重要論点に絞って繰り返し学習しやすい。
TACではBecker、CPA会計学院ではUWorldを利用でき、多くの問題を演習できることが特徴です。
一方、アビタスはオリジナル教材を中心に、重要論点と必要な問題を繰り返して定着させる設計になっています。
問題数を増やすより、「合格に必要なところを何度も解く」という勉強をしたい人には、アビタスの方が進めやすいでしょう。

実際、アビタスの教材だけで約1年と短期間で全科目に合格できたよ。
ポイント3:問題演習の全問に日本語・解説が付いている
アビタスでは、問題演習の全問に日本語訳と日本語解説が付いています。
今はAIでも英文の翻訳や解説はできますが、アビタスの解説は、USCPA試験で受験生が押さえるべきポイントに絞って説明されているのが特徴です。
そのため、必要以上に細かいところまで調べ過ぎず、英語の問題を読みながら、論点の理解に集中しやすいです。
もちろん、本試験では英語で問題を読む必要があります。
だからこそ、分からないところだけ日本語ですぐ確認できるのが、アビタスの使いやすさだと思います。

分からないところを日本語ですぐ確認できるのは、かなり助かったよ。
ポイント4:受験に必要な単位をスムーズに取得できる
USCPAは、出願する州によって受験に必要な会計・ビジネス単位が決められています。
アビタスは、USCPAの学習をしながら、不足している単位も取得できます。
単位認定試験は自宅のPCから受験でき、1科目30問60分、50%以上の正解で合格。
必要な単位は、最短3か月で取得できます。
受験資格を満たすための単位取得に時間をかけすぎず、USCPA本試験の勉強と並行して進めやすいのもアビタスのメリットです。
なお、単位取得試験はアビタスの問題集で対策でき、不合格でも無料で再受験できます。
アビタスの単位取得の流れや注意点は、以下の記事で詳しく解説しています。
3.アビタスの評判・口コミ
アビタスはUSCPA受講生が多く、SNSや合格体験記などでも受講生の声を見つけやすい予備校です。
一方で、口コミは受講した時期や、その人の英語力・会計知識・学習スタイルなどによって評価が変わります。
ここでは、アビタスについてよく聞く声を、良い評判と気になる評判に分けて見ていきます。
アビタスの評判・口コミ
- 良い評判・口コミ
- 気になる評判・口コミ
- 口コミだけで決めない
(1)良い評判・口コミ
アビタスのUSCPA講座では、特に次のような点を評価する声が多いです。
アビタスの良い評判・口コミ
- 教材がコンパクトで進めやすい
- USCPA受験に関する情報を得やすい
- 学習を続けるためのサポートが多い
良い評判1:教材がコンパクトで進めやすい
アビタスは、重要論点を中心にまとめたオリジナル教材を使用しています。
講義・テキスト・問題演習をつなげながら、重要な論点を繰り返し学習しやすいのが特徴です。
私自身も働きながら受験しましたが、教材を広げ過ぎずに学習できたことは、アビタスを選んでよかった点の1つでした。
良い評判2:USCPA受験に関する情報を得やすい
アビタスは受講生・合格者が多く、単位取得・出願手続き・受験までの流れについて情報を得やすいのもメリットです。
USCPAは試験勉強だけでなく受験資格の確認や出願などの手続きもあります。
こうした情報をまとめて確認しやすいことを、安心材料と感じる人もいるでしょう。
良い評判3:学習を続けるためのサポートが多い
アビタスには、質問対応だけでなく、学習相談・グループコーチング・スタディグループなどのサポートがあります。
すべてを使う必要はありませんが、必要なときに利用できる仕組みがあるのはメリットです。
(2)気になる評判・口コミ
一方で、アビタスについては次のような点を気にする声もあります。
アビタスの気になる評判・口コミ
- 受講料が安くない
- 問題数が少ないと感じる人もいる
- サポートや教材によっては追加料金がかかる
気になる評判1:受講料が安くない
アビタスは、USCPA予備校の中では受講料が安い方ではありません。
単位取得やサポート期間なども含めて比較する必要がありますが、費用を最優先する人にとっては、他校の方が魅力的に感じることもあるでしょう。
そのため、表示されている受講料だけでなく、必要単位や利用できる支援制度まで含めた実際の負担額で比較することが大切です。
気になる評判2:問題数が少ないと感じる人もいる
アビタスは、問題を大量に解くというより、重要な問題を繰り返して定着させる学習スタイルです。
そのため、BeckerやUWorldのように多くの問題を解きたい人は、問題数が少ないと感じることがあります。
一方で、問題量が多ければよいというわけではありません。
限られた時間で重要論点を繰り返したい人には、アビタスの学習スタイルが合いやすいでしょう。
気になる評判3:追加料金がかかるものもある
アビタスでは、一部のサービスや教材には追加料金がかかります。
たとえば、教材が改訂された場合は補足プリントが電子ファイルで提供されますが、改訂後の新しい紙教示を希望する場合は有料です。
また、利用するサービスによっては別料金が必要になるものもあります。
申し込み前に、受講料に何が含まれていて、何に追加料金がかかるのかを確認しておくといいでしょう。
(3)口コミだけで決めない
アビタスは受講生が多い分、良い口コミも気になる口コミも見つけやすい予備校です。
ただし、USCPA受講生は、
- 英語力
- 会計知識
- 取得済み単位
- 勉強に使える時間
- 選択科目や受験スケジュール
などが人によって違います。
そのため、同じ教材やサポートでも、評価が分かれることがあります。
また、教材・講師・サポート内容などは変更されることもあるため、古い口コミだけで判断しないことも大切です。
口コミはあくまで参考にして、最後は、現在のアビタスの教材やサポートが自分に合うかを説明会や体験講義などで確認してから判断するといいでしょう。
4.アビタスにすると決めたら、入学前後にやっておくこと
ここからは、「アビタスでいく」と決めた人向けです。
入学してからスムーズに勉強を始められるように、入学前後にやっておくといいことをまとめます。
アビタス入学前後にやっておくといいこと
- 使える割引・給付金などを確認する
- 勉強方法の最初の型を理解しておく
- 自分と近い条件の合格体験記を読む
やっておくこと1:使える割引・給付金などを確認する
アビタスのUSCPA講座には、各種割引や給付金など、受講料の負担を抑えられる制度があります。
ただし、それぞれ利用条件があるため、無料説明会で、自分が理由できるものを確認しておきましょう。

割引や給付金、キャッシュバックには条件があるので、自分の場合はいくらになるのか確認してね。
アビタスUSCPA講座の費用や割引については、こちらの記事が詳しいです。
やっておくこと2:勉強方法の最初の型を理解しておく
アビタスに入学したら、いきなり講義をどんどん進めるのではなく、最初に教材の使い方や勉強の進め方を理解しておくのがおすすめです。
アビタスは、講義を見て終わりではなく、テキスト・問題演習を行き来しながら、重要論点を繰り返して定着させていく学習スタイルです。
特に最初は、以下のように効率の悪い進め方をしてしまうことがあります。
よくある効率の悪い進め方
- 英文会計入門に時間をかけすぎる
- 講義を全部理解してから問題を解こうとする
- 問題を1回解いて終わりにする
- FARで細かいところまで完璧に理解しようとする
最初から完璧を目指すのではなく、講義と問題演習を進めながら、重要な論点を繰り返して理解していくことが大切です。

アビタス受講生向けの勉強方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
アビタス受講生向けのUSCPA試験の勉強方法のポイントとコツ
アビタスのUSCPAグループコーチングについては、こちらの記事が詳しいです。
やっておくこと3:自分と近い条件の合格体験記」を読む
アビタス公式サイトには、多くの合格体験記が掲載されています。
読むときは、単に短期合格した人を探すのではなく、自分と条件が近い人を探すのがおすすめです。
合格体験記で見るポイント
- 自分と近い条件(忙しさ・英語力・会計知識・実務経験)
- どの科目のどこで時間がかかったか
- どう立て直したか
- 学習の回し方(平日・週末の使い方)

会計初心者なら、日本の公認会計士試験合格者など、前提が大きく違う人の体験記は参考にしにくいこともあるからね。
アビタスの「合格体験記」については、以下の記事が詳しいです。
どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。
USCPA資格の活かしかたや、合格までの勉強の進め方について解説しています。
FAQ:アビタスUSCPA講座のよくある質問
アビタスにするか迷っている人が、事前に気になりやすいポイントをまとめました。
実際にアビタスでUSCPAに合格した立場から、よくある疑問にお答えします。
Q1:英語力がTOEIC400点台ですが、本当についていけますか?
はい、学習をを始めることはできます。
アビタス公式でも、オリジナル教材を使えばTOEIC400~500点レベルから合格を目指せるとしています。
テキストは日本語をベースに英語を併記し、問題演習は英文を基本としながら、全オリジナル問題に日本語訳が用意されています。
Webプラクティスでは、英語と日本語をボタン1つで切り替えることもできます。
そのため、最初からすべてを英語だけで理解する必要はなく、分からないところを日本語で確認しながら、会計や監査などの論点理解を進められるのがアビタスのメリットです。
ただし、本試験は英語です。
英語がかなり苦手な場合は、USCPAの勉強と並行して、中学英文法など基礎的な英語を復習しておくといいでしょう。

ただ、5文型などの基礎英文法で苦労していたので、最初に1週間くらい中学英文法を復習してもらったよ。
英語力が弾くくれも始められるけど、「英語の勉強は全く必要ない」という意味ではないからね。
米国公認会計士(USCPA)は英語が苦手でも大丈夫?も参考にしてください。
Q2:簿記すら持っていない初心者でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
アビタスでは、受講生の半数以上が会計学習未経験で、会計知識ゼロから始める人向けのカリキュラムが用意されています。
本講座の前には、英文会計の基礎を学ぶ「CEEAK®(英文会計パスポート)」があり、簿記や会計を勉強したことがない人でも基礎から学べます。
そのため、USCPAを始めるために、先に簿記検定を取っておく必要は基本的にありません。

もし英文会計入門から難しく感じるなら、そのときに簿記3級レベルの内容を少し学習してみるのもあり。
USCPA合格に必要な会計知識と英語力は?【簿記検定・TOEICの目安】も参考にしてください。
Q3:アビタスの問題数だけで足りますか?
基本的には、まずアビタスの問題集を繰り返して、しっかり理解することを優先すればいいでしょう。
アビタスは、問題を大量に解くというより、USCPA試験で重要な論点に絞った問題を繰り返して定着させる学習スタイルです。
問題を解くときも、正解を覚えるだけではなく、「なぜこの選択肢が正しいのか」「なぜ外の選択肢は間違いなのか」まで理解することが大切です。
直前対策講座やAICPAリリース問題も用意されているので、まずはアビタス教材を十分にやり切ってから、追加教材が必要か考えるといいでしょう。

どこもアビタス教材だけで全科目合格したよ。
USCPA洋書問題集も参考にしてください。
AICPAリリース問題も参考にしてください。
Q4:地方・海外在住でもオンラインで受講できますか?
はい、オンラインで受講できます。
アビタスでは、講義をオンラインで視聴でき、電子テキストやWeb問題演習、スマホのMC問題アプリなども利用できます。
そのため、校舎に通わなくても学習を進めることができます。
海外在住向けの受講案内も用意されているので、地方だけでなく海外から受講することも可能です。

通勤時間にスマホで問題を解いたり、カフェや自宅で講義を見たりと、自分の生活に合わせて進めやすいと思う。
Q5:BAR・ISC・TCPの全てに対応していますか?
はい、対応しています。
アビタスでは、BAR・ISC・TCPの3つの選択科目全ての学習コンテンツが用意されています。
USCPA試験では、この3科目から1科目を選んで受験します。
どの科目を選ぶかは、合格率だけでメルのではなく、自分の得意分野やこれまでの経験、USCPA取得後のキャリアも考えて決めるといいでしょう。

自分の得意分野や仕事とのつながりも考えて選んでね。
USCPA試験の選択科目(BAR・TCP・ISC)選びかたも参考にしてください。
Q6:途中で勉強を休んでも大丈夫ですか?
はい、受講期間内であれば、途中で学習を中断しても再開できます。
アビタスの社会人向けUSCPA講座は、受講期間が5年間あります。
受講期間内であれば、eラーニング講義を何度でも視聴でき、質問や学習相談などのサポートも利用できます
仕事が忙しくなったり、ライフイベントなどで一時的に勉強できなくなったりして、長めの受講期間があるのは安心材料でしょう。
ただし、学習を休んでいる間も受講期間は進むため、できるだけ早めに全科目合格を目指すのがおすすめです。
*学生専用パックはサポート期間が3年間です。

でも、仕事や家庭の事情でどうしても勉強できない時期ができることもあるから、受講期間が長いのは安心だよね。
Q7:質問サポートに回数制限はありますか?
いいえ、Webでの質問回数に上限はありません。
アビタスでは、受講期間中、学習内容や受験手続についてWebから無料で質問できます。
ただし、各質問への回答には最長10日かかる場合があり、週3件を超える質問は翌週分として対応されます。
また、講師に直接質問できる「質問教室」も定期的に開催されています。

質問が曖昧だと、欲しかった回答とズレてしまうこともあるからね。
Q8:単位取得は大変ですか?
アビタスの単位取得は、比較的進めやすい仕組みになっています。
単位認定試験は自宅のPCから受験でき、1科目30問・60分の4択問題で、50%以上の正解で合格です。
不合格でもよく学期以降に無料で再受験でき、必要な単位は最短3ヶ月で取得可能です。
また、USCPA講座の学習内容で単位試験に対策ができるため、単位取得のために別の講座で勉強する必要もありません。

どこも単位試験は、基本的なところをしっかり押さえて受験したら合格できたので、思っていたより負担は小さかったよ。
アビタスの単位取得については、こちらを参考にしてください。
Q9:割引・給付金は利用できますか?
アビタスでは、教育訓練給付金や各種割引、キャンペーンを利用できる場合があります。
USCPA講座は「一般教育訓練給付制度」の対象で、条件を満たせば受講料の20%(上限10万円)が支給されます。
このほか、資格割引や他校学習経験者向けの割引などもあります。
利用できる制度は人によって違うため、自分の場合の実質負担額を確認してから申し込むといいでしょう。

アビタスUSCPA講座の費用や割引については、こちらの記事で詳しく解説しています。
以上、「アビタス(Abitus)のUSCPA講座はおすすめ?迷う人のための向き不向き・失敗回避ガイド【5分で決断】」でした。


最後は説明会で、必要単位・学習の進め方・費用・サポートを自分の場合に当てはめて確認してみてね。
合うと思えばアビタスにすればいいし、合わなければ他校を検討すればOK。
納得して決めるのが一番だよ。
アビタスが自分に合うか確かめたい場合
必要単位や実際の受講料は人によって違うため、無料説明会で、自分の場合を確認してから判断するのがおすすめです。
\オンライン参加可/
さらに他校とも比較してから決めたい場合は、USCPA予備校おすすめ3校比較も参考にしてください。



