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【USCPA試験】勉強準備

USCPA(米国公認会計士)の予備校を利用するなら、「教育訓練給付制度」を使わないと損!

USCPA(米国公認会計士)の予備校を利用するなら、「教育訓練給付制度」を使わないと損!
困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)の資格を取ろうと思っているよ。

独学は難しいから、予備校を利用しようと思うけど、受講料が高くて困ったな。

どこ
どこ
どこも、USCPAの予備校を利用して勉強して、1年ちょっとでUSCPAに合格したよ。

予備校を利用すると、効率よく合格できるけれど、たしかに受講料は結構かかるよね。

でも、「教育訓練給付制度」を利用すると、受講料の20%、最大10万円安く受けられるようになるよ。

この「教育訓練給付制度」を知らないと損だから、一緒に見ていこうね。

  1. 「教育訓練給付制度」は、雇用保険を納めているサラリーマンが使用できる制度です。
  2. 自営業者、公務員、学生などは使用できませんので、サラリーマン以外の場合、この記事はお役に立てません。
  3. 「教育訓練給付制度」の一般的な情報を書いていますので、USCPAの資格を取得したい場合だけではなく、「教育訓練給付制度」の概要を知りたいだけの場合も、この記事はお役に立ちます。

 

世の中には、知らないと損な情報があります。

「教育訓練給付制度」に関する情報は公開されていますが、それを実際に活用できている人は、あまりいないのではないでしょうか。

「少しでもお得に自己投資をする制度」を国がせっかく用意してくれているのですから、使わないともったいないです。

 

とはいえ、資格を取得するには、お金だけではなく、時間もかかります。

お金も時間もかけるだけのリターンがあるか、初めにコスパを考えてから、資格の勉強を始めましょう。

資格を取得することで、確実に自分の人生が好転するので、お金も時間もかける価値があると確信している場合、さらにコスパをよくするために、「教育訓練給付制度」を活用しましょう。

USCPAの資格を取得する場合

まず、USCPAという資格のコスパを考えましょう☟

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つぎに、コスパが良ければ、予備校を決めましょう☟

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1.「教育訓練給付制度」とは

教育訓練給付制度は、国が、あなたが取りたい資格の予備校の受講費用を一部補助してくれる制度です。

もし資格取得を考えており、受講費用がネックになっているとしたら、「教育訓練給付制度」を使って、少しでも受講費用を安くしないと損です。

 

「教育訓練給付制度」の対象となる資格

  1. 情報
  2. 事務
  3. 専門的サービス
  4. 営業・販売・サービス
  5. 社会福祉・保健衛生

幅広く適用となります。

 

ただし、全ての予備校が「教育訓練給付制度」の対象となるわけではありません。

「教育訓練給付制度」が適用になるかは、教育訓練給付制度 検索システムで確認してみましょう。

 

2.「教育訓練給付制度」が使える人

あなたがサラリーマンなら、毎月、雇用保険を負担していると思います。

雇用保険に一定期間加入していれば、この「教育訓練給付制度」が使用できます。

もし、あなたが公務員、自営業の場合は、残念ながら対象外となります。

 

「教育訓練給付制度」が使える人

  1. 現在働いていて、雇用保険に1年以上加入しており、以前にこの制度を使用したことがない。
  2. 現在働いていて、以前にこの制度を使用してから3年以上経ち、雇用保険も3年以上加入している。
  3. 以前働いていて、雇用保険に加入しており、退職後1年以内である。

 

詳しくは、教育訓練給付制度をご確認ください。

 

3.「教育訓練給付制度」でいくら給付されるのか

「教育訓練給付制度」は、資格の予備校の受講費用を一部補助してくれる制度です。

この一部とはいくらでしょうか。

 

「教育訓練給付制度」の給付額

  1. 受講料の20%
  2. 4千円から10万円まで

 

ただし、勤務先から受講費用の手当てが出た場合や、予備校が割引きをした場合、その手当て分や、割引き分は、差し引いて申請しなくてはなりません。

 

4.「教育訓練給付制度」の手続き方法

「教育訓練給付制度」は、どのように手続きすればよいのでしょうか。

 

「教育訓練給付制度」の手続き

  1. 自分が取りたい資格の予備校で、受講の申し込みをする。
  2. 受講の申し込みをする際、「教育訓練給付制度」を利用したい旨を伝える。
  3. 最後まで受講し、修了する(予備校が定めた「修了要件」を満たす)。
  4. 資格の予備校から、「修了証明書」と関連書類を受け取る。
  5. 受講修了後1ヶ月以内に、ハローワークで書類を提出し、受給申請する。
  6. 申請が完了すると、ハローワークから給付金が振り込まれる。

 

給付金を受けられるのは、受講修了後です。

ですので、まずは、全額自分で支払う必要があります。

また、途中で受講を止めた場合や、予備校が定めた「修了要件」が満たせなかった場合、給付金が受けられません。

 

5.「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校

全ての予備校が「教育訓練給付制度」の対象となるわけではありません。

ですので、「教育訓練給付制度」が適用になるかは、教育訓練給付制度 検索システムで確認する必要があります。

 

USCPAについては、現時点(2021年9月時点)で、3つの予備校で「教育訓練給付制度」が使えます。

「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校

  1. プロアクティブ
  2. アビタス
  3. TAC

「米国公認会計士」で検索した結果☟

 

念のため、この3つの予備校の公式ウェブサイトも確認しましたが、「教育訓練給付制度」の説明が記載されていました。

ですので、現時点(2021年9月時点)で、この3つの予備校で「教育訓練給付制度」が利用できることが、ハローワーク側からも、予備校側からも確認が取れています。

 

あなたが「教育訓練給付制度」を使える人で、この3つの予備校のどれかでUSCPAの講座を受講することにした場合、「教育訓練給付制度」を使うことを考えてみてくださいね。

 

 

以上、「USCPA(米国公認会計士)の予備校を利用するなら、「教育訓練給付制度」を使わないと損!」でした。

困った君
困った君
「教育訓練給付制度」は、自分も使えるみたい。

受講料が安くなるのは助かるな。

難しい手続きはいらなそうだし、USCPAの予備校で講座の申し込みをする際に、「教育訓練給付制度」を使いたいと言ってみるね。

どこ
どこ
「教育訓練給付制度」のような知らないと損をすることは、世の中にたくさんあるね。

このような制度を利用して、少しでも安い受講料で自己投資し、自分の価値を上げると、豊かな人生を送れるようになるね。

USCPAを目指す場合、ぜひ「教育訓練給付制度」を使ってみてね。

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USCPAどこ
ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。
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