学校比較

USCPA講座は「教育訓練給付制度」を使わないと損!使えないUSCPAの学校は?

サイト内にプロモーションを含みます

 

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)資格を取ろうと思っているよ。

独学は難しいからUSCPA予備校を利用しようと思うけど、受講料が高くて困ったな。

どこ
どこ
どこは、USCPA(米国公認会計士)で、アビタスという学校のUSCPA講座のおかげで1年で合格したよ。

予備校を利用すると、効率よく合格できるけれど、たしかに受講料は結構かかるよね。

でも「教育訓練給付制度」を利用したら、USCPA講座の場合、受講料の20%、最大10万円も安くなるんだよ!

USCPA講座の場合、アビタスとTACは「教育訓練給付制度」が使えて、CPA会計学院と大原は「教育訓練給付制度」が使えないよ。

この「教育訓練給付制度」は使わないと損だから、一緒に見ていこうね。

2024年1月から新USCPA試験開始!

今後は、新試験に合わせた教材を使わないと合格が難しくなります。

 

アビタスの教材は新試験に完全対応しているので安心!

どこアビタスのおかげでUSCPA短期合格できました。

 

アビタスへの資料請求無料

アビタスに資料請求する↓ 

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

どこアビタスの元受講生なので、アビタスに紹介可能。

アビタス紹介割引(入学金11,000円割引

アビタスへの紹介を依頼する↓

Abitus紹介ご依頼フォーム

 

どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かし方USCPA短期合格のコツも記載しています。

 

まだUSCPAの勉強を始めていない場合「USCPAの始めかた」も参考にしてください。

USCPAの始めかた 5ステップ
USCPA(米国公認会計士)になるには?USCPAの始めかた【5ステップ】米国公認会計士(USCPA)になりたい方は必見!「USCPAの始めかた」を5つのステップで「USCPAどこのブログ」のUSCPAどこが解説!米国公認会計士(USCPA)になるためには何をしたらいいのかシンプルにわかる!...

USCPA講座は「教育訓練給付制度」を使わないと損!使えないUSCPAの学校は?

USCPAの予備校を利用するなら「教育訓練給付制度」を使わないと損です

USCPA予備校でUSCPA講座を受講するなら「教育訓練給付制度」を使わないと損です。

 

世の中には、知らないと損な情報があります。

この「教育訓練給付制度」に関する情報もその1つ。

 

「教育訓練給付制度」については情報が公開されていますが、実際に活用できている人は、あまりいないのではないでしょうか。

「少しでもお得に自己投資する制度」を国がせっかく用意してくれているのですから、ありがたく使わせてもらわないともったいない!

 

「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校

  1. アビタス
  2. TAC
  3. プロアクティブ

「教育訓練給付制度」が使えないUSCPAの予備校

  1. 大原
  2. CPA会計学院

 

USCPA講座については「教育訓練給付制度」が利用できるアビタスがおすすめ。

アビタスならUSCPA講座で「教育訓練給付制度」が使えます!

 

たとえば、CPA会計学院は安いのをウリにしていますが「教育訓練給付制度」が利用できません。

あとから「教育訓練給付制度」が使えるアビタスの方が良かったと後悔しないようにしましょう。

 

アビタスのUSCPA講座の申し込みでは「教育訓練給付制度」も含めた割引完全版を参考にし、お得にUSCPAの勉強を始めてくださいね。

アビタスUSCPA割引完全版
【割引完全版】アビタスUSCPA講座が一番安く受講できる方法!紹介割引も!!【アビタス紹介割引1.1万円】Abitus(アビタス)USCPA(米国公認会計士)講座の割引完全版でお得に受講!知られてない割引で最安に!友達紹介で1.1万円割引、キャンペーンで2万円割引。資格割引、クーポン、教育訓練給付金も紹介。...

 

ただし「教育訓練給付制度」が使えない方もいますので注意です。

  1. 雇用保険を納めている会社員が使用できます。
  2. 自営業者、公務員、学生などは使用できません。

 

 

1.「教育訓練給付制度」とは?

「教育訓練給付制度」とは

「教育訓練給付制度」とは、あなたが取りたい資格の予備校の受講費用を国が一部補助してくれる制度です。

 

もし資格取得を考えており、受講費用がネックになっているとしたら、「教育訓練給付制度」を使って、少しでも受講費用を安くしないと損です。

「教育訓練給付制度」について詳しくご説明していきますね。

 

「教育訓練給付制度」とは?

  1. 教育訓練の種類は3つ!
  2. 幅広く多くの資格が対象
  3. 全員が使えるわけではない
  4. 資格によって給付額が違う
  5. 給付金をもらうには要件がある

 

(1)教育訓練の種類は3つ!

「教育訓練」の種類は、そのレベルに応じて3つあります。

教育訓練の種類

  1. 専門実践教育訓練:中長期的キャリア形成のため
  2. 特定一般教育訓練:速やかな再就職や早期のキャリア形成のため
  3. 一般教育訓練:雇用の安定・就職の促進のため

 

(2)幅広く多くの資格が対象

「教育訓練給付制度」の対象となる資格は、どのようなものでしょうか。

「教育訓練給付制度」の対象となる資格

  1. 情報
  2. 事務
  3. 専門的サービス
  4. 営業・販売
  5. 医療・社会福祉・保健衛生
  6. 輸送・機械運転
  7. 製造
  8. 技術・農業
  9. その他、大学・専門学校

幅広く多くの資格が「教育訓練給付制度」の対象となります。

 

ただし、全ての資格が「教育訓練給付制度」の対象となるわけではありません。

「教育訓練給付制度」が適用になるかは、教育訓練給付制度 検索システムで確認できます。

 

(3)全員が使えるわけではない

「教育訓練給付制度」が使える人はどんな人でしょうか?

「教育訓練給付制度」が使える人

  1. 現在働いていて、雇用保険に1年以上加入しており、以前にこの制度を使用したことがない。
  2. 現在働いていて、以前にこの制度を使用してから3年以上経ち、雇用保険も3年以上加入している。
  3. 以前働いていて、雇用保険に加入しており、退職後1年以内である。

 

あなたが会社員なら、毎月、雇用保険を負担していると思います。

雇用保険に一定期間加入していれば、この「教育訓練給付制度」が使用できます。

もし、あなたが公務員、自営業の場合は、残念ながら対象外となります。

 

(4)資格によって給付額が違う

「教育訓練給付制度」でいくら給付されるのでしょうか?

「教育訓練給付制度」の給付額

  1. 費用の最大70%(最大224万円)
  2. 費用の40%(上限年額20万円)
  3. 費用の20%(上限年額10万円)

資格取得にかかる費用の20%から70%(上限あり)を支援してもらえます。

何%かは、どんな資格かによります。

 

少し複雑なので、厚生労働省の教育訓練の資格・講座リストを参考にしてください。

教育訓練

 

たとえばUSCPAの予備校の講座緑の文字の講座)は、受講費用の20%(上限年額10万円)が支給されます。

ほか、たとえばプログラミングスクールの講座赤の文字の講座)は、受講費用の70%(最大224万円)も支給されます。

参考:「カエテコ」の「30代で転職した私が教える!プログラミングスクールの失敗しない選び方」より。

 

(5)給付金をもらうには要件がある

「教育訓練給付制度」の手続き方法は、どのようになっているのでしょうか。

「教育訓練給付制度」の手続き

  1. 自分が取りたい資格の予備校で、受講の申し込みをする。
  2. 受講の申し込みをする際、「教育訓練給付制度」を利用したい旨を伝える。
  3. 最後まで受講し、修了する(予備校が定めた「修了要件」を満たす)。
  4. 資格の予備校から、「修了証明書」と関連書類を受け取る。
  5. 受講修了後1ヶ月以内に、ハローワークで書類を提出し、受給申請する。
  6. 申請が完了すると、ハローワークから給付金が振り込まれる。

 

給付金を受けられるのは、受講修了後です。

ですので、まずは全額自分で支払う必要があります。

また、途中で受講を止めた場合や、予備校が定めた「修了要件」が満たせなかった場合、給付金が受けられません。

 

 

2「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校は?

「教育訓練給付制度」が使えるUSCPA予備校

「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校をご紹介しておきます。

 

「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校は?

  1. 「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校は3つのみ
  2. アビタスの「教育訓練給付制度」の修了要件

 

(1)「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校は3つのみ

現時点(2024年2月時点)では、アビタス、TAC、プロアクティブの3つの予備校で、USCPA講座に対して「教育訓練給付制度」が使えます。

 

「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校

  1. アビタス
  2. TAC
  3. プロアクティブ
アビタス 教育訓練給付金 TAC 教育訓練給付金 プロアクティブ 教育訓練給付金

参考:教育訓練給付制度 講座・スクールを探すにて「米国公認会計士」で検索した結果

 

念のため、アビタス、TAC、プロアクティブと3つの予備校の公式サイトも確認しましたが、「教育訓練給付制度」の説明が記載されていました。

ですので、現時点(2024年2月時点)で、この3つの予備校で「教育訓練給付制度」が利用できることが、ハローワーク側からも、予備校側からも確認が取れています。

 

残念なことに、CPA会計学院と大原のUSCPA講座では「教育訓練給付制度」は利用できません

知らないで受講料がお手頃だからとCPA会計学院や大原を選んでしまい、あとから「教育訓練給付制度」が使える他の3校の方がお得だったと後悔することがないようにしましょう。

USCPA講座について「教育訓練給付制度」が利用できるか

  • 「教育訓練給付制度」が利用できる:アビタスTACプロアクティブ
  • 「教育訓練給付制度」が利用できない:CPA会計学院大原

 

(2)アビタスの「教育訓練給付制度」の修了要件

アビタスの「教育訓練給付制度」修了要件についてご質問をいただくことが多いので、こちらでご説明をしておきますね。

 

アビタスの場合、「教育訓練給付制度」の修了要件を満たすのは簡単なので、心配しなくて大丈夫ですよ。

アビタスの「教育訓練給付制度」の修了要件

  1. 教材発送日から11か月位以内に終えること
  2. オンラインで問題を解く形式
  3. 6科目、各科目20問、全120問の出題
  4. すべてMC問題での出題
  5. 各科目70%以上の正答率で合格
  6. 即時に採点され、合否の確認可能
  7. 不合格の場合、不合格になった科目のみ再度解答

1年近く期限がありますし、オンラインでMC問題(選択問題)を解くだけです。

不合格になっても、何度でも再チャレンジできます。

 

アビタスに入学後はじめに確認する「スクールガイド」に、「教育訓練給付制度」の申請手順が記載されています。

いつ課題をやるか、最初に考えておくといいですね。

 

アビタス受講生で「教育訓練給付金」をもらう人は多いです。

修了要件を満たすのは大変ではないので、必ず申請しましょう。

この方も、アビタスで「教育訓練給付制度」を利用し、無事に給付金を受け取られたようですね。

「USCPAで申請する人がすごく多い」とハローワークの方に言われたとのことで、ハローワークでもUSCPAが認識されているとは驚きです!

 

  1. あなたが「教育訓練給付制度」を使える人で、アビタス、TAC、プロアクティブのいずれかの予備校でUSCPAの講座を受講することにした場合「教育訓練給付制度」を使うことを考えてみてくださいね。
  2. 大原のUSCPAの講座では、「教育訓練給付制度」は使えません!
  3. 「教育訓練給付制度」を考慮したUSCPAの予備校の受講料の比較も参考にしてください。

 

 

以上、「USCPA講座を受講するなら「教育訓練給付制度」を使わないと損!使えないUSCPAの学校は?」でした。

困った君
困った君
「教育訓練給付制度」は、自分も使えるみたい。

受講料が安くなるのは助かるな。

難しい手続きはいらなそうだし、USCPAの予備校で講座の申し込みをする際に、「教育訓練給付制度」を使いたいと言ってみるね。

どこ
どこ
「教育訓練給付制度」のような知らないと損をすることは、世の中にたくさんあるね。

このような制度を利用して、少しでも安い受講料で自己投資し、自分の価値を上げると、豊かな人生を送れるようになるわけだね。

アビタス、TAC、プロアクティブの3校のUSCPA講座で「教育訓練給付制度」は適用されるよ。

CPA会計学院と大原の2校のUSCPA講座では「教育訓練給付制度」は適用されないので注意してね。

USCPAを目指す場合、ぜひ「教育訓練給付制度」を使ってみてね。

2024年1月から新USCPA試験開始!

今後は、新試験に合わせた教材を使わないと合格が難しくなります。

 

アビタスの教材は新試験に完全対応しているので安心!

どこアビタスのおかげでUSCPA短期合格できました。

 

アビタスへの資料請求無料

アビタスに資料請求する↓ 

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

どこアビタスの元受講生なので、アビタスに紹介可能。

アビタス紹介割引(入学金11,000円割引

アビタスへの紹介を依頼する↓

Abitus紹介ご依頼フォーム

 

アビタスにするか決められない場合、アビタス以外のUSCPA予備校にも資料請求し、比較検討しましょう!

 

各USCPA予備校へ資料請求(無料

  1. 【アビタス】に資料請求する
  2. 【TAC】に資料請求する
  3. 【CPA会計学院】に資料請求する

 

今のところ、アビタスTACをおすすめしています。

プロアクティブは新規受講生の受け入れをしていませんし、大原は受講生が少ないため候補に入れていません。

当記事でお話ししたように、CPA会計学院大原は教育訓練給付金(受講料の20%、最大10万円の補助)が使えません。

会計関連の資格取得のための参考情報

資格取得のための参考情報

USCPA(米国公認会計士)

【アビタス】に資料請求する(無料)↓

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

アビタスへの紹介(11,000円割引)を依頼する↓

Abitus紹介ご依頼フォーム

 

 

 

USCPAの受験ガイド(USCPAどこの本)

 

USCPAの始めかた

USCPAの始めかた 「USCPAになりたい」と思ったら【5ステップ】

USCPAの始めかた 5ステップ
USCPA(米国公認会計士)になるには?USCPAの始めかた【5ステップ】米国公認会計士(USCPA)になりたい方は必見!「USCPAの始めかた」を5つのステップで「USCPAどこのブログ」のUSCPAどこが解説!米国公認会計士(USCPA)になるためには何をしたらいいのかシンプルにわかる!...

 

CIA(公認内部監査人)

アビタスに資料請求する(無料)↓

TACに資料請求する(無料)

 

CIAの詳細情報

CIA(公認内部監査人)とは?試験の難易度は?どうやって勉強する?

CIA(公認内部監査人)とは?試験の難易度は?どうやって勉強する?
CIA(公認内部監査人)試験の難易度は?独学可能?おすすめのCIA講座は?CIA(公認内部監査人)に興味がある方は必見!CIA試験の難易度や勉強法について詳しく解説!実は、CIA試験は独学可能ですが、CIA講座を受講するのが確実。アビタスとTACのCIA講座を比較しているので、どちらにするか決められます。...

 

IFRS検定(国際会計基準検定・IFRS Certificate)

アビタスへの紹介を依頼する(受講料3,000円割引)↓

Abitus紹介ご依頼フォーム

 

 

 

IFRS検定の詳細情報

【アビタス紹介割引あり】IFRS検定(国際会計基準検定)の難易度、活かし方

【アビタス紹介割引あり】IFRS Certificate(国際会計基準検定)の難易度、活かし方
IFRS検定って?難易度、勉強方法、活かし方は?USCPAとも比較IFRS Certificate(国際会計基準検定)、通称IFRS検定に興味がある方は必見!IFRS検定がどんな資格で、どう勉強したらいいのか、どう資格が活かせるのか、IFRS検定とUSCPAの違いを「USCPAどこのブログ」のどこが解説!...

 

BATIC(国際会計検定)

BATICは2022年11月28日に終了しました。

ですが、公式テキストと公式問題集での英文会計の学習は依然としておすすめです。

BATICの公式テキスト・公式問題集

 

USCMA(米国公認管理会計士)、EA(米国税理士)

TACにUSCMA講座の資料請求する

TACにEA講座の資料請求する

 

USCMAとEAの詳細情報

国際会計資格 USCPA・USCMA・EAの比較、どれを取るといいのか?

国際会計資格 USCPA・USCMA・EAの比較、どれを取るといいのか?
USCPA・USCMA(米国公認管理会計士)・EA(米国税理士)国際資格比較!【国際資格比較】USCPA(米国公認会計士)・USCMA(米国公認管理会計士)・EA(米国税理士)の3つの国際資格の違いと活かしかたを「USCPAどこのブログ」のどこが解説!自分が必要な国際資格は?...

 

簿記検定

USCPAと簿記検定の比較

USCPA(米国公認会計士)と簿記検定、どっちが役に立つのか?

USCPA(米国公認会計士)と簿記検定、どっちが役に立つのか?
米国公認会計士(USCPA)と簿記検定どっちが役に立つ?USCPA(米国公認会計士)と日商簿記検定のどっちがいいか知りたい方は必見!4つのパターン(大学生・経験のある社会人・経験のない20代の社会人・経験のない30代以上の社会人)に分け、USCPAと日商簿記検定のどちらが役に立つのか解説!...

 

公認会計士

公認会計士講座の資料請求(無料

CPA会計学院に資料請求する

TACに資料請求する

 

USCPAと公認会計士の比較

USCPA(米国公認会計士)とJCPA(日本の公認会計士)の試験の違い

日米の公認会計士試験の内容比較
米国公認会計士(USCPA)と日本の公認会計士の試験内容比較【簡単なのは?】米国公認会計士(USCPA)試験と日本の公認会計士(JCPA)試験の内容を「USCPAどこのブログ」のどこが解説!日本の公認会計士合格者がUSCPA試験の学習をする場合、どのくらいの追加学習が必要なのかがわかる!...
こちらの記事もおすすめ