会計・監査・経理の資格

【アビタス紹介割引あり】IFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)の勉強方法を学習経験者が解説!

困った君
困った君
IFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)を受験してみようと思うよ。

どのようにIFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)の対策をしたらいいのか、学習方法がわからなくて困ったな。

どこ
どこ
どこは、USCPA(米国公認会計士)だよ。

IFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)については、アビタスという予備校で対策講座を受講して学習したけど、独学なども可能ではあるよ。

IFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)の勉強方法について、詳しくご説明していくね。

  1. 既にアビタスでIFRS検定プログラムを受講することを決めている場合は、当記事の一番最後から、【紹介割引】の申し込みをしてください。受講料が3,000円割引となるよう、アビタスにご紹介させていただきます。
  2. アビタスのIFRS検定プログラムについては、【アビタス紹介割引あり】IFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)の学習は、アビタスの講座がおすすめ!も参考にしてください。
  1. IFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)は、IFRS検定と呼ばれることが多いため、当記事でもIFRS検定と呼ぶことにします。
  2. IFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)については、IFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)について、USCPAが詳しく解説!が詳しいです。

 

はじめに:IFRS検定の勉強方法の選択肢

IFRS検定の勉強方法ですが、4つの選択肢があります。

IFRS検定の勉強方法

  1. 予備校の「IFRS検定講座」を受講し、手厚いサポートを受ける
  2. 予備校の「IFRS検定講座」の教材を安く入手し、独学
  3. 市販のIFRSの書籍を購入し、独学
  4. ICAEWのIFRS学習の教材を購入し、独学

 

IFRS検定の勉強方法については、4つの選択肢がありますが、大きく分けてしまうと、予備校で講座を受講するか、何らかの教材を入手し独学するか、という2つになります。

IFRS検定のそれぞれの勉強方法について、詳しく見ていきます。

 

1.予備校の「IFRS検定講座」を受講し、手厚いサポートを受ける

IFRS検定の勉強方法の1つ目として、予備校の「IFRS検定講座」を受講し、手厚いサポートを受けることが挙げられます。

予備校の「IFRS検定講座」と書きましたが、現時点では、アビタスという予備校しかIFRS検定の対策講座を開講していませんので、アビタスの「IFRS検定講座」というのが正しいです。

 

IFRS検定に効率よく合格したいとのことでしたら、アビタスの「IFRS検定講座」を受講するのが最適です。

アビタスというと、USCPAの広告などでよく見かけると思いますが、「USCPA講座」をはじめとした国際資格の講座を開講している、USCPAでは最大手の予備校です。

 

アビタスの「IFRS検定講座」は、日本で唯一、IFRSの基準書を体系的に学べるコンテンツです。

また、アビタスが日本でIFRS検定が受けられるようにした、いわば「IFRS検定のパイオニア」であり、アビタスの校舎が、IFRS検定の受験会場にもなっています。

 

たとえば、「USCPA講座」でしたら、アビタス以外にも、TACや大原簿記、プロアクティブなどの予備校が対策講座を提供していますが、IFRS検定は、アビタスのみです。

注:TACは、BATIC(国際会計検定)講座はありますが、IFRS検定講座はありません。

 

どこも、アビタスの「IFRS検定講座」を受講して、IFRS検定の対策をしました。

アビタスの「IFRS検定講座」は、講義やテキスト、問題集など、よくできており、勉強しやすかったです。

ただ、アビタスの「IFRS検定講座」の受講料金は20万円くらいしてしまうのが、唯一の難点です。

  1. アビタスの「IFRS検定講座」の元受講生として、アビタスにご紹介できます。
  2. 受講料が3,000円オフになりますので、少しでも安く受講できます。
  3. ご希望の方は、この記事の最後からご連絡ください。
  4. アビタスの「IFRS検定講座」については、IFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)の学習は、アビタスの講座がおすすめ!も参考にしてください。
  5. アビタスの「IFRS検定講座」はよくできていますので、勉強方法は、アビタスのテキスト・講義・問題集・模擬試験を使用し、アビタスのガイドに沿って学習を進めていくだけとなります。

 

2.予備校の「IFRS検定講座」の教材を安く入手し、独学

IFRS検定の勉強方法の2つ目として、予備校の「IFRS検定講座」の教材をメルカリ・ヤフオク!などのフリマサイト・オークションサイトなどで購入し、独学することが挙げられます。

予備校の「IFRS検定講座」の教材と書きましたが、前述の通り、アビタスという予備校しかIFRS検定の対策講座を開講していませんので、アビタスの「IFRS検定講座」の教材ということになります。

 

実際に、アビタスの「IFRS検定講座」の教材が、どのように売りに出されているのか、ぜひチェックしてみてください。

恐らく、フリマサイト・オークションサイトで検索していただくと分かるのですが、アビタスの「IFRS検定講座」の教材はほとんど出回っていません(一方、「USCPA講座」の教材は豊富です)。

お手頃な価格で売りに出されると、すぐに購入されてしまうようで、「Sold」しか表示されません(本日の検索結果は、すべて「Sold」でした)。

みつかったとしても、昔の版の物であることが多いため、古いもので学習するのは、基準がアップデートされていくIFRSの学習では、少しリスクがあると思います。

 

アビタスの「IFRS検定講座」の教材を安く購入し、独学することのメリットは、以下の通りです。

  1. 費用が安くすむことです。
  2. アビタスの「IFRS検定講座」の受講料は、20万円くらいで高いです。

 

そして、アビタスの「IFRS検定講座」の教材を安く購入、独学することのデメリットは、以下の通りです。

  1. アビタスの「IFRS検定講座」の講義が聴けないこと、模試などが受けられないことです。
  2. アビタスは、教材以外にも、「IFRS検定講座」の受講生にさまざまなサポートを提供していますが、それらを享受できません。
  3. 最新の教材が売りに出されているとは限りません。

 

3.市販のIFRSの書籍を購入し、独学

IFRS検定の勉強方法の3つ目として、市販のIFRSの書籍を購入し、独学することが挙げられます。

 

(1)IFRS検定についての書籍

IFRS検定自体についての書籍は、アビタスが出版した以下の本があります。

 

どこも、この本は出版されてすぐに購入しましたが、その後改訂されていないため、内容は古いです。

また、最初に少しだけIFRS検定の概要が記載されているだけで、ページの大半は、IFRSの各基準について簡単に説明されているのみです(IFRS検定の概要でしたら、手前味噌で恐縮ですが、どこの記事の方が詳しいです)。

よって、この本は、IFRS検定についてイメージをつかむくらいの役割を果たすのみで、これだけでIFRS検定に合格しようとするのは無謀です。

 

(2)IFRS検定向けのIFRS書籍

IFRS検定向けのIFRS書籍としては、『国際財務報告基準』(中央経済社)がおすすめとなります。

注)購入する場合は、最新のものを購入するようにしてください。

 

IFRS検定については、日本でのIFRS検定を運営している、IFRSコンソーシアムのウェブサイトに、以下のような記述があります。

原則として、基準書の日本語版として例年出版される『国際財務報告基準』(中央経済社)の最新版に基づき、発効日(effective date)から6ケ月を経た基準が出題範囲となります。

 

よって、『国際財務報告基準』(中央経済社)を活用すれば間違いないです。

この本は、「IFRS基準書唯一の公式日本語訳」です。

基準のアップデートもタイムリーに反映されており、一番信用がおけます(たとえば、2021年度版だと、IFRS第17号「保険契約」・IFRS第9号・IAS第1号・IAS第16号・IAS第37号の修正基準が収録されています)。

ですが、IFRSの実務経験が無い方や、会計初学者には、とっつきにくいと思うので、あまりおすすめはできません。

どこもIFRSの学習を始めた最初に購入しましたが、よくわからず、これで学習をするのは厳しかったです。

 

(3)IFRSの理解用のIFRS書籍

IFRSの理解用のIFRS書籍としては、以下の3冊がおすすめとなります。

IFRS検定の独学用のおすすめの書籍

  1. 『IFRS会計学基本テキスト』橋本尚・山田善隆著 中央経済社
  2. 『テキスト国際会計基準』櫻井久勝著 白桃書房
  3. 『IFRSのしくみ(すらすら図解)』あずさ監査法人著 中央経済社

 

他にもIFRS(国際財務報告基準)の書籍はたくさんあるのですが、各基準の説明があり、日本基準との違いが説明され、練習問題を解くことができる本がおすすめとなります。

各基準について理解をして、何度も練習問題を解くことで、IFRS検定に合格できる実力が身についていきます。

 

4.ICAEWのIFRS学習の教材を購入し、独学

IFRS検定の勉強方法の4つ目として、ICAEWのIFRS学習の教材を購入し、独学することが挙げられます。

ちなみに、ICAEW(The Institute of Chartered Accountants in England and Wales:イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)が、IFRS検定(英語では「IFRS Certificate Assessment」)を実施しています。

 

ICAEWの「IFRS学習と評価のプログラム」☟

ICAEW – IFRSs learning and assessment programme

2022年5月時点では、450ポンド(約7万円)での販売となっています。

学習用教材だけではなく、試験も含まれており、これが「IFRS検定の英語受験」と言われているものとなります。

 

このプログラムを利用すれば、アビタスの「IFRS検定講座」を受講するよりは、安くすみます。

ただし、当たり前ですが、教材は全部英語での記載です(そして、試験も英語で受験することになるでしょう)。

 

よって、英語で会計用語が理解できる人(たとえば、既にUSCPAに合格している人など)以外にとっては、活用するにはハードルが高いと思います。

どちらかというと、日本においては、日本語でIFRSの学習をした後に、英語でIFRSの用語を覚えたい、IFRSの基準書をアップデートしていきたいという人向けな気がします。

 

結論:IFRS検定のおすすめの勉強方法

結局のところ、IFRS検定の勉強方法は、どれがおすすめになるのでしょうか。

お答えとしては、アビタスの「IFRS検定講座」を受講するのが、IFRSの知識を効率的かつ効果的に身につけられるので、おすすめとなります。

 

受講料が少し高いのですが、実務家が講義をするため、IFRSの実務にも精通できますし、IFRS検定用の問題集(MC問題集)も用意されています。

テキストは、英語と日本語が併用されていますので、日本語で理解し、英語でもIFRS用語を覚えていくことができます。

テキストについては、IFRS検定のためだけではなく、IFRSの実務でも辞書のように参照できる優れたものです。

 

単に、IFRS検定合格という資格がほしいだけで、ギリギリで合格を目指すというのではない限り、アビタス「IFRS検定講座」を受講することが最適解となるでしょう。

アビタスの「IFRS検定講座」の元受講生としても、自信をもっておすすめできます。

 

【紹介割引】を使いたい方はこちら

どこは、アビタスの「IFRS検定講座」の元受講生ですので、アビタスで「IFRS検定講座」を受講したいと思われる方がいましたら、アビタスにご紹介させていただきます。

ご紹介の特典

アビタスの「IFRS検定講座」:受講料3,000円割引

 

(1)TwitterのDM

Twitterのアカウントをお持ちの方は、DMで①お名前の漢字②お名前のフリガナメールアドレスをお知らせください。

どこのTwitterアカウント

 

(2)コンタクトフォーム

以下のフォームで①お名前の漢字②お名前のフリガナメールアドレスをお知らせください。

題名に「IFRS検定講座紹介希望」と書いていただけますと、ご紹介がスムーズです。

最後に「送信」をクリックしてください。

「ありがとうございます。メッセージは送信されました。」と表示されましたら、メッセージの送信は成功しています。

どこからお返事を差し上げますので、少々お待ちくださいませ。






     

     

    以上、「【アビタス紹介割引あり】IFRS Certificate(IFRS検定・国際会計基準検定)の勉強方法を学習経験者が解説!」でした。

    困った君
    困った君
    IFRS検定の対策は、アビタスの「IFRS検定講座」を受講するのが良いということだね。

    少し費用がかかるのが痛いけど、IFRSの知識を身につけ、グローバルに活躍するために、将来の自分への投資と思うことにするよ。

    どこ
    どこ
    IFRS検定の勉強方法については、独学でも可能だけれど、IFRSの知識がない人だと正直大変だと思うよ。

    独学は、IFRSの実務経験がある人などに、おすすめとなるよ。

    アビタスの「IFRS講座」の説明会だけでも出てみると、IFRS検定の概要もわかるし、いいかもしれないよ。

    USCPA(米国公認会計士)講座の資料請求、説明会申し込み(無料

    アビタスのUSCPAコース

     

    USCPA(米国公認会計士)講座の紹介割引(入学金11,000円オフ

    【紹介割引あり】アビタスでUSCPA(米国公認会計士)試験に1年で合格!

     

    USCPA(米国公認会計士)の受験ガイド

     

    BATIC(国際会計検定)講座の資料請求(無料

    TACのBATICコース

    大原のBATICコース

    BATIC(国際会計検定)が新しく!試験日は?どう勉強する?

     

    BATIC(国際会計検定)の公式テキスト・公式問題集

     

    IFRS Certificate(国際会計基準検定)講座の紹介割引(受講料の3,000円オフ)

    【アビタス紹介割引あり】IFRS Certificate(国際会計基準検定)の難易度、活かし方

     

    USCMA(米国公認管理会計士)EA(米国税理士)講座の資料請求(無料

    TACのUSCMAコース

    TACのEAコース

    国際会計資格 USCPA・USCMA・EAの比較、どれを取るといいのか?

     

    CIA(公認内部監査人)講座の資料請求、説明会申し込み(無料

    アビタスのCIAコース

    TACのCIAコース

    内部監査資格 CIA・CISA・CFEの比較、どれを取るといいのか?

     

    簿記検定講座の資料請求(無料

    大原の簿記コース

    TACの簿記コース

    USCPA(米国公認会計士)と簿記検定、どっちが役に立つのか?

     

    公認会計士講座の資料請求(無料

    東京CPA会計学院の公認会計士コース

    大原の公認会計士コース

    TACの公認会計士コース

    USCPA(米国公認会計士)とJCPA(日本の公認会計士)の試験の違い

    ABOUT ME
    USCPAどこ
    ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。
    こちらの記事もおすすめ