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CIA(公認内部監査人)試験の難易度は?独学可能?おすすめのCIA講座は?

CIA(公認内部監査人)とは?試験の難易度は?どうやって勉強する?
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困った君
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内部監査の仕事がしたいから、内部監査に関する資格を取ろうと考えているよ。

内部監査関連の資格は、何がおすすめなのかわからなくて困ったな。

どこ
どこ
どこは、USCPA(米国公認会計士)で、BIG4で監査の仕事をしてきたよ。

内部監査の主な資格は、CIA(公認内部監査人)・CISA(公認情報システム監査人)・CFE(公認不正検査士)だよ。

CIAが一番人気があっておすすめだよ。

なので、CIA資格はどんな資格で、CIA試験はどのように勉強すればいいのか説明していくね。

CIA(公認内部監査人)を独学しようとする方がいますが、独学は難しいです。

合格実績を考えてアビタスTACのCIA講座を利用するのをオススメしています。

 

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CIA(公認内部監査人)だけではなく、USCPA(米国公認会計士)もおすすめです。

CIAと同じくアビタスのUSCPA講座がイチオシ。

 

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USCPAの始めかた」も参考にしてください。

USCPAの始めかた 5ステップ
USCPA(米国公認会計士)になるには?USCPAの始めかた【5ステップ】USCPA(米国公認会計士)になりたい方は必見!「USCPAの始めかた」を5つのステップで解説!USCPA(米国公認会計士)になるためには何をしたらいいのかシンプルにわかる!...

 

どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かし方USCPA短期合格のコツも記載しています。

はじめに:CIA(公認内部監査人)試験の難易度は?独学可能?おすすめのCIA講座は?

CIA(公認内部監査人)とは?試験の難易度は?どうやって勉強する?

当記事では、CIA(公認内部監査人)という資格や試験についてご説明します。

 

ネットでCIAという資格について調べようとすると、中央情報局の情報が出てきてしまって調べにくいのですよね。

もちろん、この記事に来てくださったあなたは、中央情報局ではなく、公認内部監査人について知りたいことでしょう。

CIA資格に興味を持ってくださったあなたに、ぜひ知っておいていただきたいことをわかりやすく説明していきます。

 

CIAに興味を持ち、CIAになりたいと思った場合、CIAになるための試験について知っておく必要がありますよね。

どのような試験をパスしなくてはいけなくて、どのくらい大変で、どうやって勉強すればいいのかも紹介していきますね。

 

手っ取り早くCIA試験に合格したい方向け

独学でCIA試験の勉強をするのは難しいです。

一番定評のあるアビタスのCIA講座を受講するのが、短期合格に一番近いです!

 

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1.CIA(公認内部監査人)とは?

CIA(公認内部監査人)とは?

CIA(公認内部監査人)とは「Certified Internal Auditor」の略称。

内部統制や内部監査に関するスペシャリストのことです。

 

IIA(The Institute of Internal Auditor:内部監査人協会)が認定する国際資格。

CIAは世界のあらゆる組織で、適切な組織づくりをサポートしています。

 

CIAになるための試験は、190以上の国や地域で受験可能。

内部統制(インターナルコントロール)や企業統治(コーポレートガバナンス)の知識が問われます。

 

CIAの受験者は右肩上がりで増加中。

CIAが人気になった理由は、CIAが活躍できる場面が増加したからなんです。

 

今までの日本での内部監査は、属人的・属企業的でした。

つまり、人・企業によって内部監査のあり方が異なりました。

 

それがビジネスのグローバル化で、国境を越えて通用する普遍的な基準が必要になりました。

CIAは国際基準での内部監査の理解が試験で問われます。

よって、国際基準での内部監査知識のあるCIAの需要が高まってきたわけです。

 

ツイッターでCIAについてついてツイートしたら、多くのいいねをいただきました!!!

CIAに興味を持っている人が増えてきているのだなと実感しています。

 

USCPA(米国公認会計士)合格後、CIAに挑戦する人が増えてきました!!!

「USCPA×CIA」のダブルライセンスの方も増えきています。

 

この方はUSCPA合格後に簿記の勉強をし、さらにCIAにも挑戦。

すごいですよね。

https://twitter.com/Caia2022/status/1624685266475847680?s=20

 

再びアビタスへ!

この方はUSCPAだけではなくCIAでもアビタスを選んでいます。

アビタスを高く評価なさっていることがわかるでしょう。

 

CIA(公認内部監査人)は、内部統制や内部監査に関するスペシャリスト。

国際基準での内部監査を理解している人材ということで需要あり!

需要があるのでCIAにチャレンジする方が増加中。

 

 

2.CIA(公認内部監査人)試験の難易度は?

CIA(公認内部監査人)試験の難易度は?

CIA(公認内部監査人)試験は難しいのでしょうか?

 

実は、CIA試験の合格率は公表されていないのです!

なので、合格率からはCIA試験の難易度を探ることはできません。

 

CIA試験の合格者によると、CIA試験が難しい理由は以下のように語られています。

CIA試験はこんな理由で難しい

  • 過去問題が公表されていないので、本番で初見の問題を解くことになる。
  • 一般的に流通している問題集より、本番の試験は難しい。
  • ケーススタディ(事例研究)も出る。
  • 正解を1つに選ぶのが難しい問題がある。
  • Part1と2では基準の読み込みが必要になる。

 

CIA試験合格に必要な学習時間は、アビタスによると400時間、TACによると300時間から400時間となっています。

CIA試験合格に必要な学習時間

  • アビタス:400時間
  • TAC:300時間~400時間

CIA試験は300時間から400時間の学習が必要と考えればいいでしょうね。

 

CIA(公認内部監査人)試験は、USCPA(米国公認会計士)試験とよく比較されます。

ちなみに、USCPA試験合格には、1200時間から1500時間が必要と言われています。

CIA試験とUSCPA試験合格に必要な学習時間比較

  • CIA試験:300時間~400時間
  • USCPA試験:1200時間~1500時間

CIA試験は、USCPA試験の3分の1以下の学習時間で合格できると考えていいでしょう。

学習時間の点では、CIA試験は、USCPA試験より対策に時間がかからなくてラクと言えるでしょう。

 

USCPA試験よりCIA試験の方が範囲が狭いです。

ですがその分、内部監査に関して深く理解しなければなりません。

 

CIA試験の出題形式は選択問題だけなので簡単だろうと思われがちです。

ですが、決して簡単な試験とは言えないので油断はできません。

 

CIA試験はUSCPA試験と比較すると、試験範囲が狭く勉強時間が少なくてすむため、簡単だと思われがち。

だが実際は、内部監査について深く理解しなくてはならないので簡単ではない。

CIA(公認内部監査人)の独学は難しいです。

確実に合格したいなら、CIA講座を利用しましょう。

 

合格実績を考えると、アビタスTACのCIA講座を利用することになります。

特におすすめするのはアビタスです!

 

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アビタスTACのどちらがいいのか迷う場合、両方に資料請求しましょう。

どちらのCIA講座がいいか比較検討してみてくださいね。

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3.CIA(公認内部監査人)試験はどう勉強する?

CIA(公認内部監査人)試験はどう勉強する?

CIA(公認内部監査人)試験は、どのように勉強したらよいのでしょうか。

 

(1)CIA(公認内部監査人)試験は独学できるか?

最初に、CIA(公認内部監査人)試験は独学できるかについてです。

独学は可能です。

とはいえ、おすすめはしません。

 

なぜなら、CIA試験対策ができる良質な教材は、市販ではみつからないからです。

本屋に行っても、CIA試験対策のテキストや問題集をみかけたことはありますか。

大型書店に行ってもCIA試験の本はみつけられないでしょう。

 

また、CIA試験の受験手続きも少々複雑です。

たとえば簿記検定のように、簡単に誰でも受験申し込みができるわけではありません。

 

CIA試験の独学がおすすめできない理由

  1. CIA試験用の教材が市販されていないから
  2. CIA試験の受験手続きが少々複雑だから

 

➀どうしてもCIA試験を独学したいならこの本!

CIA試験用の教材は、市販ではほぼ無いので注意が必要です。

どうしても独学したい場合は『公認内部監査人資格認定試験対応 内部監査基本テキスト』(中央経済社)を使用するといいと思います。

 

内部監査人協会(IIA)が公表した『専門職的実施の国際フレームワーク(IPPF)』というガイダンスを体系化した「赤本」も参考にするといいでしょう。

 

➁CIA講座を受講するのがおすすめなのはこんな人!

CIA試験は独学が可能ですが、CIA講座を受講して学校のサポートを受けるのがおすすめです。

なぜなら、CIA試験は独特の言い回しが多く、また内部監査の実務的な理解が必要となるため、テキストだけの独学では合格が難しくなるからです。

 

特に、こんな方はCIA講座を受講したほうがいいと思いますよ。

CIA講座の受講がおすすめなのはこんな人

  • 確実に合格したい人。
  • 試験勉強を長期化させたくない人。
  • 受験手続きを自分で調べるのはめんどくさい人。

 

CIAの講座を利用するのが効率的に合格する方法。

不合格を繰り返す可能性が減り、結果的に受験費用が節約でき、合格までの費用の合計が小さくなります。

なので、よほどの自信がない限り、独学ではなくCIA講座を受講するのをおすすめします!

 

(2)CIA講座を受講するならアビタスかTACの二択

CIA講座を提供している学校はいくつかあります。

ですが、合格実績から考えると、アビタスTACの二択になると考えていいでしょう。

CIA講座はアビタスかTACの二択

  1. 【アビタス】CIA講座
  2. 【TAC】CIA講座

 

アビタスTACは、USCPA(米国公認会計士)の講座でも高い合格実績があります。

特にアビタスについては、国際資格の学校といえばアビタスと言っていいほど定評あり!

 

残念ながらTACはCIAの合格者を公表していません。

一方アビタスは、CIA合格者数をはっきりと公表しているので信用できます!

アビタスのCIA合格者数(累積)

  • 2021年末:3,379人
  • 2022年末:3,756人
  • 2023年末:4,160人

1年で約300人~400人も合格していることになり、アビタスの合格実績はたしか。

 

CIA(公認内部監査人)の独学はおすすめしません。

確実に、そして短期合格したいなら、CIA講座を利用しましょう。

 

合格実績を考えると、アビタスTACのCIA講座を利用するのがいいです。

おすすめはアビタスです!

 

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アビタスTACのどちらがいいのか迷う場合、両方に資料請求しましょう。

どちらのCIA講座がいいか比較検討してみてくださいね。

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(3)アビタスとTACのCIA講座の比較

アビタスTACのCIA講座を比較していきます。

どちらの学校が自分に合うか考えてみてくださいね。

 

➀CIA講座の教材・サポート比較

アビタスとTACのCIA講座の教材・サポートを比較します。

アビタスのCIA講座 TACのCIA講座
受講形態 受講形態は3パターン

  1. ライブ講義(教室講義)
  2. Zoomライブ講義(生配信)
  3. eラーニング(収録済み講義動画)
受講形態は2パターン

  1. 教室講義
  2. Web通信
テキスト テキストは紙と電子 テキストは紙のみ。
問題集 問題集は紙・Web・アプリ 問題集は紙とWeb。
Web模擬試験 アビタスのCIA受講生のみ受験可能。 TACのCIA受講生以外も受験可能。
カリキュラム 全29回、72.5時間
  • Part1:7回
  • Part2:6回
  • Part3:13回

全26回、65時間

サポート期間 2年間 2年間

 

アビタスは学習のしやすさに定評があります。

eラーニングがあるので好きなタイミングで受講可能!

電子テキストがあるので持ち運びしやすく、アプリでの演習もできるんです。

つまり、忙しい社会人でも、アビタスの教材なら通勤時間や隙間時間を利用して学習ができるわけです。

 

➁CIA講座の受講料比較

アビタスとTACのCIA講座の受講料を比較します。

アビタスのCIA講座 TACのCIA講座
受講料 コースにより受講料が異なる(3コースあり)。

  • 通学コース(➀と➁):231,000円
  • 通信限定コース(➁と③):231,000円
  • 通信コース(➀と➁と➂):242,000円

コースの違いは、受講形態の違い。

  • ➀ライブ講義(教室講義)
  • ➁Zoomライブ講義(生配信)
  • ➂eラーニング(収録済み講義動画)

通信コースは3つの受講形態の講義が受けられるので、少し高くなる。

通学コースと通信限定コースは同じ料金。

コースにより受講料が異なる(2コースあり)。

  • 本科生コース:168,000円
  • 単科生コース:54,000円(Part1のみ)、54,400円(Part2のみ)、100,000円(Part3のみ)

IPPF教材が必要ない場合は、Part3の単科生コースを除き、4,400円安くなる。

入学金 11,000円(初めてアビタスで受講する場合) 10,000円(0から始まる会員番号を持っていない場合)
教育訓練給付金 全コースで利用可能 本科生コースのみ利用可能
割引
  • アビタスの受講生割引(USCPA、CISA、CFE、MBA、IFRS):5,000円割引
  • 有資格者割引(USCPA、CISA、CFE、MBA、IFRS、EA):5,000円
  • 内部監査士割引:30%割引
  • 他校学習経験者割引:30%割引

本科生コースのみ適用

 

CIA試験は3科目(Part1から3の3つ)ありますが、アビタスは1科目だけの受講はできず、TACは1科目ずつの受講が可能です。

よって、TACに関しては1科目ずつの受講料設定があります。

 

入学金については、初めてCIA講座を受講する場合は、アビタスでもTACでもかかってきますので、この点は同じです。

 

アビタスもTACも、CIA講座で教育訓練給付金が利用できます(ただしTACは本科生コースのみ)。

さらに割引を利用し、お得に受講するようにしてくださいね。

 

アビタスCIA講座の割引がほしい場合

アビタスのCIA講座は、説明会に参加すると割引してもらえることがありますので、申込前に説明会に参加するといいでしょう。

 

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(4)アビタスのCIA講座の詳細

アビタスのCIA講座についてご紹介していきます。

 

➀アビタスのCIA講座がおすすめな理由

アビタスのCIA講座がおすすめな理由としては、以下の3つが挙げられます。

アビタスのCIA講座がおすすめな理由

  1. 圧倒的な合格実績
  2. 試験を徹底分析して作られた教材とプロ講師
  3. 手厚い2年間のサポート(質問回答・受験手続サポート)

 

日本のCIA合格者のうち60%以上がアビタス受講生(2020年だと672人中432人)。

圧倒的な合格実績を誇りますね!

 

試験傾向を徹底分析した教材。

CIAを知り尽くしたプロ講師のおかげで、CIAの学習がスムーズに進みます!

 

そして、これが非常に大事ですが、学習回答サービスと受験手続きサポートがあります。

よって、わからない点があっても一人で悩む必要はありません。

 

受験手続きに時間がかかって勉強時間が無くなるという心配はありません。

学習に時間がかけられます。

 

 

USCPA講座で大人気の伊藤講師はCIA講座も担当。

CIA講座でも評価が高いですね!

伊藤講師はUSCPA講座でもCIA講座でもいつも熱量アリ。

 

I講師(伊藤講師)の講義は面白い!

 

ちなみに、伊藤講師はYouTuberでもあって、CIAについて解説なさっています。

 

どこ
どこ
日本での合格者の3分の2はアビタス受講生だよ。

講義は、USCPA講座で大人気の伊藤講師も担当。

具体例が多くて初学者でも理解しやすいし、やる気を引き出してくれるから合格まで頑張れると思うよ。

学習回答サービスや受験手続きサポートもあるから、困ったときに助けてもらえて安心だね。

 

➁アビタスのCIA講座の優れた点

アビタスのCIA講座の優れた点は、なんといっても隙間時間や通勤時間を活用して学習できることでしょう。

アビタスのCIA講座の優れた点

隙間時間や通勤時間を活用して学習できる!

  • 講義はスモールユニット方式、1講義約10分、隙間時間に視聴可能
  • 電子テキストは持ち運びやすく、電車の中で学習可能
  • 問題集アプリで、隙間時間に問題演習可能

 

CIA受験生は忙しい社会人が多いです。

なので、隙間時間や通勤時間を活用して学習できるアビタスのCIA講座をおすすめしています。

 

どこ
どこ
アビタスのCIA講座のテキストと問題集は紐づけされているよ。

だから、問題集を解いてわからなかったら、すぐにテキストが参照できるよ。

紐づけできるのは、アビタスがテキストも問題集も作っていて、オリジナルだからなんだよ。

アビタスのCIA講座に決めた場合

アビタスのCIA講座は、説明会に参加すると割引してもらえることがありますので、申込前に説明会に参加するといいでしょう。

 

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(5)TACのCIA講座の詳細

次にTACのCIA講座についてご紹介します。

 

➀TACのCIA講座がおすすめな点

TACのCIA講座がおすすめな理由は、以下の2つです。

TACのCIA講座がおすすめな理由

  1. 受講料が安い
  2. 1科目ずつ受講ができる

 

なんといってもアビタスより受講料が安い点が大きな魅力です。

本科生コースであっても、168,000円です。

 

また、1科目ずつ受講可能です。

独学してみたけど、どうしても合格できない科目がある場合、合格できない科目だけ受講するという選択肢があります。

 

➁TACのCIA講座の優れた点

TACのCIA講座の優れた点は、特に以下の2点です。

TACのCIA講座の優れた点

  1. IIA(内部監査人協会)公表の出題シラバスを分析して教材作成
  2. 1,600問と豊富な問題数

 

TACの教材は、出題割合を加味しメリハリがあるので、効率的・効果的に学習できます。

問題数が多いため、十分にアウトプット可能。

 

TACのCIA講座に決めた場合

TACのCIA講座は、説明会に参加すると割引してもらえることがありますので、申込前に説明会に参加するといいでしょう。

まずは資料請求してみましょう。

 

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TACのCIA講座の資料請求

 

どこ自身は、アビタスとTACのCIA講座でしたら、アビタスの方が合っています。

USCPA講座に関してもそうだったのですが、アビタスは「これだけやれば大丈夫!」という安心感があるから。

 

アビタスはCIAテキストに重要な基準は記載済み。

テキストと問題集もオリジナルで紐づけされているので使いやすい。

 

TACは赤本の別購入がすすめられており、読み込む必要があります。

コンパクトにまとまっていないのが、効率的に勉強したいどこにとっては残念なポイントです。

 

よってアビタスのCIA講座をおすすめしています!

一度資料請求してみてくださいね。

 

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もしも迷うようでしたら、アビタスとTACのどちらにも資料請求して比較検討してみてくださいね。

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補足:CIA(公認内部監査人)試験はどんな試験?

CIA(公認内部監査人)試験はどんな試験?

最後に、CIA(公認内部監査人)試験がどんな試験なのか補足しておきますね。

CIA試験の概要と、CIA試験の内容に分けて説明します。

 

(1)CIA(公認内部監査人)試験の概要

CIA試験の概要は以下のようになります。

受験資格 次のいずれか

  • 4年制大学卒業
  • 短大卒業または高専卒業かつ5年以上の実務経験
  • 7年以上の実務経験
試験日 通年(自分で試験日が決められる)
試験会場 ピアソンVUEが認定するテストセンター(札幌市、仙台市、東京都、横浜市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、福岡市、那覇市)
受験料
  • 登録料:27,000円→36,000円(13,000円→18,000円
  • Part1:51,000円→66,000円(35,000円→46,000円
  • Part2:47,000円→62,000円(31,000円→42,000円
  • Part3:47,000円→62,000円(31,000円→42,000円

( )はIIA個人会員の場合

IIA個人会員の年会費は20,000円

2024年7月1日から料金変更

試験科目
  • Part1:内部監査に不可欠な要素
  • Part2:内部監査の実務
  • Part3:内部監査のためのビジネス知識
受験言語 日本語可
試験方式 コンピュータ・ベース・テスト(CBT)
出題形式 四択問題
出題数
  • Part1:125問
  • Part2:100問
  • Part3:100問
試験時間
  • Part1:2時間30分
  • Part2:2時間
  • Part3:2時間
合格点数 600ポイント以上(250から750ポイントでの換算スコアで、75%くらいの正答率)


CIA(公認内部監査人)試験はどんな試験?

  • 自分の都合でいつでも受験できる!
  • 日本語受験も可
  • 1科目ずつ受験可
  • 選択問題のみ
  • 75%くらいの正答率で合格

 

(2)CIA(公認内部監査人)試験の内容

CIA試験の内容は、以下のようになります。

 

CIA試験は、3科目(3Part)です。

  科目名 出題形式 問題数 試験時間
Part1 内部監査に不可欠な要素 四択問題 125問 2時間30分
Part2 内部監査の実務 四択問題 100問 2時間
Part3 内部監査のためのビジネス知識 四択問題 100問 2時間

科目合格制度で、初回受験申込登録完了から3年以内に、3科目合格する必要があります。

 

各科目(Part)の詳細は、以下の通りです。

Part 1: 内部監査に不可欠な要素

  出題内容 出題割合
A 内部監査の基礎 15%
B 独立性と客観性 15%
C 熟達した専門的能力および専門職としての正当な注意 18%
D 品質のアシュアランスと改善のプログラム 7%
E ガバナンス、リスク・マネジメントおよびコントロール 35%
F 不正リスク 10%

Part1は、内部監査の役割について問われます。

 

Part 2: 内部監査の実務

  出題内容 出題割合
A 内部監査部門の管理 20%
B 個々の業務に対する計画の策定 20%
C 個々の業務の実施 40%
D 個々の業務の結果の伝達および進捗状況モニタリング 20%

Part2は、内部監査の業務について問われます。

 

Part 3: 内部監査のためのビジネス知識

  出題内容 出題割合
A ビジネス感覚 35%
B 情報セキュリティ 25%
C 情報技術(IT) 20%
D 財務管理 20%

Part3は、内部監査人が知っておくべきビジネス全般について問われます。

CIA(公認内部監査人)試験の内容は?

  • 内部監査人としての基本知識を問う
  • Part1とPart2は連続性があり、Part3は独立した内容
  • 「浅く広く」出題(特にPart3)
  • Part2は実務的な内容

 

 

 

以上、「CIA(公認内部監査人)試験の難易度は?独学可能?おすすめのCIA講座は?」でした。

困った君
困った君
CIA(公認内部監査人)試験は、どうやら独学だ難しいみたいだね。

独学ではなく、アビタスかTACのCIA講座を利用して勉強するのが良さそうだね。

どこ
どこ
CIA(公認内部監査人)試験については、日本では情報が多いとは言えないよ。

CIA講座を利用して勉強を進めるのが、効率よくCIA試験に合格するコツだと思う。

それに、CIA試験に関する情報を手に入れるのは簡単ではないから、学校に受験手続きなどのサポートをしてもらえば勉強に専念できていいだろうね。

アビタスかTACのどちらのCIA講座がいいかについては、資料請求して比較検討してみてね。

CIA(公認内部監査人)の講座は、アビタスTACの二択!

 

特におすすめはアビタスです。

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アビタスTACのどちらのCIA講座がいいか迷う場合、両方に資料請求し、比較検討してみてください。

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USCPA(米国公認会計士)とCIA(公認内部監査人)のダブルライセンスも人気です。

 

特におすすめのUSCPA講座はアビタスです。

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USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

USCPAについては「USCPAの始めかた」も参考にしてください。

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