• 「USCPAになりたいけど、何から始めたらいいのかわからない」
  • 「USCPA 始めかた/何から? で検索したけど、情報が多すぎて迷子・・・」

という方向けに、USCPAの始めかた5つの行動に絞って、シンプルに整理します。

 

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)になりたい」と思い始めたよ。

でも、何から始めたらいいのかわからなくて困ったな。

どこ
どこ
どこは、ワシントン州のUSCPA(米国公認会計士)だよ。

この記事では、「USCPAになりたい」あなたが迷子にならないよう、最初にやるべきことを5つに絞って話すね。

 

USCPA予備校は3校ありますが、おすすめはアビタスです。

比較の判断軸として、まずはアビタス資料請求・セミナー申し込みするのをおすすめします。

 

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USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かしかたUSCPA短期合格のコツを記載しています。

 

目次(見たい項目へ)

まず1分:あなたが最初に潰すべき「壁」はどれ?

USCPAは、勉強を始める前に「決めること」があります。

検討中の人が止まる原因は、だいたいこの6つ。

いま一番引っかかる壁を1つ選び、そこだけ先に潰せばOKです。

 

Q1:目的の壁(やる意味がぼんやり)

USCPAになりたいのはなぜですか?

  • 転職で武器にしたい(監査法人/経理/FAS/コンサルなど)
  • 現職のまま評価を上げたい(監査対応・連結/開示・グローバル案件など)
  • 海外・外資・英語環境に寄せたい

 

最初の一手(今日やること)

  • 上の3つから1つ選んで「USCPAを取る理由」を1行で書く(メモでOK)

 

決まるもの(成果物)

  • 予備校比較・州選び・学習計画の判断軸(調べるほど迷う状態を止められる)

 

どこ
どこ
目的が1つでも「明確に言語化できる」なら、USCPAは前に進みやすいよ。

 

Q2:受験資格の壁(単位・出願州が怖い)

単位(受験資格)や出願州がネックになりそうですか?

  • 大学の単位だけで受験資格を満たしているか不安
  • どの出願州で受ければいいかわからない(州ごとに要件が違うのが怖い)

 

最初の一手(今日やること)

  • 大学の成績証明書を取り寄せる(まだならここがスタート)

 

決まるもの(成果物)

  • 「出願できる州の候補」が見える(妄想から、現実の設計に切り替わる)

 

どこ
どこ
ここは想像で悩むほど時間が溶けるよ。

まず“現実(単位)”を見よう。

 

Q3:時間の壁(続けられる気がしない)

USCPAに挑戦するうえで、時間の制約はありますか?

  • 週20時間の学習時間が分からない(学習時間目安:1,000時間~1,500時間)

 

最初の一手(今日やること)

  • 週の学習時間を10時間/15時間/20時間のどれかに仮置きする

 

決まるもの(成果物)

  • 合格までの期間イメージ(=スケジュールが現実になる)

 

どこ
どこ
週の学習時間が決まると、合格までの期間が見えて一気にラクになるよ。

 

Q4:予算の壁(いくらまで出せるか決め切れない)

USCPAにいくらまで出せますか?(上限だけでOK)

  • お金は抑えたいが、情報整理に時間を溶かすのはもっとイヤ

 

最初の一手(今日やること)

  • 上限だけ決める(例:○万円まで)

 

決まるもの(成果物)

  • 予備校・単位・補助金の選択肢が絞れる(判断が現実になる)

 

どこ
どこ
上限が決まると、比較が一気に進むよ。

「高い/安い」で迷い続けなくて済む。

 

Q5:英語の壁(怖くて手が止まる)

USCPAに挑戦するうえで、英語の制約はありますか?

  • 英語は得意じゃないが、「見たくない」ほどではない

 

最初の一手(今日やること)

  • 教材を5分だけ見て「拒絶反応が出るか」を確認(ここで判断する)

 

決まるもの(成果物)

  • やれる英語か/無理な英語かの体感(不安を対策と見積もりに変えられる)

 

どこ
どこ
英語は「苦手=即アウト」ではないよ。

でも「英語を見たくない」まで行くと学習がしんどいと思うよ。

 

Q6:期限の壁(急ぎ・逆算が必要)

USCPA合格には期限がありますか?

  • 半年~1年後に忙しくなる(転職・出産・異動など)
  • いつまでに合格したいという理由がある

 

最初の一手(今日やること)

  • 資料請求+成績証明書の取り寄せ(この2つだけ先にやる)

 

決まるもの(成果物)

  • 出願州・単位・学習設計を「最短ルート」で組み始められる(無駄打ちを防げる)

 

どこ
どこ
期限がある人ほど、最初の“順番ミス”が致命傷になるよ。

この記事の5ステップは、その順番ミスを避ける設計だよ。

 

迷ったらこれだけ(検討中の最短導線)

時間が無いなら:今日やることはこの2つ

  1. USCPA予備校に資料請求・セミナー申し込み(比較軸を作る)
  2. 成績証明書を大学から取り寄せ(受験資格の現実を見る)

 

USCPA予備校に資料請求・セミナー申し込み>>>アビタス公式サイト

 

 

この記事のゴール:USCPAの始めかたが「5つの行動」にまとまること

USCPAの始めかた 5ステップ

 

USCPAの始めかたは、ザックリ言うと この5ステップです。

「USCPAになりたい」と思ったらすること5つ【5ステップ】

  1. 『USCPAになりたいと思ったら読む本』を読む
  2. USCPA予備校3校を徹底比較する
  3. 迷ったらUSCPA予備校の一番人気「アビタス」に入学する
  4. 「USCPAについて知っておきたい10のポイント」を押さえる
  5. 「USCPAどこのブログ」でUSCPA試験の情報を集める

 

順番にはちゃんと理由があります。

どこ
どこ

Step1・4・5 ⇒ 情報を整理して迷いを減らす

Step2・3 ⇒ 学びの「インフラ(予備校)」を整える

 

USCPAの始めかたで迷子にならないように、「決める→比較する→申し込む→全体像をつかむ→情報をアップデートする」の流れで組んでいます。

ここから、1ステップずつ詳しく見ていきましょう。

 

USCPAどこチャンネルでもUSCPAの始め方 USCPAになりたい人が最初にやること2選にて解説しています。

 

 

1.『USCPAになりたいと思ったら読む本』で全体像をつかむ

USCPAになりたいと思ったら読む本改訂版

 

どこは、まさに「USCPAになりたい」と思ったあなたのために

『USCPAになりたいと思ったら読む本』(中央経済社)

を書きました。

 

 

 

USCPA試験は2024年1月から新試験制度になりました。

本書はその新試験制度に対応した改訂版です。

 

なぜStep1が「本を読む」なのか?

どこ
どこ
USCPA合格までには、お金も時間もかなりかかるよ。

 

だからこそ、

  • 「自分は本当にUSCPAになりたいのか?」
  • 「USCPA資格を自分のキャリアで活かせそうか?」

を最初にきちんと考えておくことが絶対に必要です。

 

ネット記事だけをつまみ食いしていると、

  • 難易度だけが強調されて不安になったり
  • メリットだけが誇張されて期待値がズレたり

しがちです。

 

公式の情報(Original)を得ようとすると、英語で書かれています。

最初から、USCPAの専門用語だらけの英語サイトを読むのはしんどいでしょう。

 

USCPAを実際に取得して働いてきた立場から

  • 「ここは正直しんどい」
  • 「ここは本当にチャンスになる」

という部分まで含めて書いたのが、この本です。

 

最初から宣伝のようになってしまって恐縮ですが、

自分がUSCPA受験生だったときにほしかったUSCPA本

なので、おすすめさせていただいています。

 

どこ
どこ
「USCPAになりたい」と思ったあなたが、「よし、自分はUSCPAになる」と腹をくくるまでをサポートする本

として使ってもらえたら嬉しいです。

 

USCPAを始める前に、まずはStep1:本で全体像をつかむところからスタートしてみてください。

USCPA本で全体像をつかんでください。

 

 

2.USCPA予備校3校を徹底比較する!

USCPA予備校3校を徹底比較

 

『USCPAになりたいと思ったら読む本』を読み終えて、

困った君
困った君

よし、USCPAになる!

と決意できたら、次はUSCPA予備校選びです。

 

「独学じゃダメなの?」というよくある質問

 

困った君
困った君

えっ、なんでいきなり USCPA予備校 が出てくるの?

USCPAって独学じゃダメなの?

 

そんな疑問をもったあなた。

気持ちはすごくよくわかります。

 

もし独学でいけるなら、みんなそうしたいと思うはず。

でも、日本で完全独学でUSCPAに合格する人はほぼいません

 

理由はシンプルで、

  • 多くの人は、USCPA受験資格(必要単位)を大学だけでは満たしていない
  • 必要な単位を取得するサポートを、USPCA予備校が担っている

からです。

 

USCPAを独学で勉強することについては、米国公認会計士(USCPA)は独学可能?独学の勉強時間・教材(参考書)・勉強法は?を参考にしてください。

USCPA(米国公認会計士)試験は独学可能?独学の勉強時間、テキスト、勉強法は?
USCPA(米国公認会計士)独学の条件を解説!独学ロードマップ・勉強時間・参考書・勉強法独学で米国公認会計士(USCPA)に合格したい人は必見!独学が可能となる条件、独学する場合のロードマップ、勉強時間、勉強法、参考書など教材を解説。独学できるかは、受験資格、つまり単位が満たせているかがキモ。...

 

音声で確認したい場合は、「USCPAどこチャンネル」のUSCPAは独学できる?独学する場合の条件とロードマップもどうぞ。

 

USCPA予備校を使う本当の理由

 

どこ
どこ
「USCPA予備校を使う=試験が超難しくて予備校が必須」という意味ではないよ。

 

正しくは、

  • USCPA受験資格を満たすための単位取得サポート
  • USCPA試験に合格するための受験指導

この2つをまとめて提供してくれているのが、USCPA予備校です。

 

USCPA試験は誰でも受けられるわけではないんです。

  • 一定の会計・ビジネス単位が必要
  • その単位を効率よくそろえるために、USCPA予備校がある

 

だから、日本では、USCPAに挑戦する人のほぼ全員が、どこかのUSCPA予備校を利用しているのが現実です。

 

日本にあるUSCPA予備校は3校

USCPA講座を提供している予備校は、日本では次の3校です。

USCPA予備校3校

  1. アビタス
  2. CPA会計学院
  3. TAC

 

どこアビタスを選びましたが、アビタスに決める前に他校としっかり比較しました。

 

USCPAの始めかたで大事なのは、

どこ
どこ
「どこも同じだろうと価格で選ぶ」ではなく「自分に合った予備校を選ぶ」こと

です。

 

  • 教材のスタイル
  • 講義の進めかた
  • サポート体制
  • 受講料+単位取得費用

など、比較すべきポイントはいくつかあります。

 

詳しい比較は、USCPA予備校おすすめ3校 徹底比較|失敗しない学校選びを参考にしてください。

USCPA予備校3校を徹底比較
【2026年3月】USCPA予備校おすすめ3校|失敗しない学校選び USCPAが徹底比較USCPA予備校を徹底比較!現在はアビタス・CPA会計学院・TACの実質3校。どの学校がおすすめか、教材・講義・サポート・費用の4つで、講座を徹底比較!大原とプロアクティブは新規受講できないので注意。【2026年3月時点】...

 

 

USCPAの始めかたのStep2として、「3校の比較」をして、少なくとも1校は資料請求かセミナー申し込みをしてみてくださいね。

 

 

3.迷ったらUSCPA予備校の一番人気、アビタスに入学する

アビタス割引完全版(紹介割引制度廃止後)

 

困った君
困った君

USCPA予備校が3校あるのはわかったけど、結局みんなはどの学校を選んでいるの?

 

どこは、X(旧Twitter)でUSCPA受験生・合格者にアンケートを取りました(2025年5月実施)。

その結果ーーー

 

どこ
どこ
約80%がアビタス受講生

でした。

 

さらに、アビタスは

  • 2024年の日本在住USCPA合格者の約90%がアビタス受講生
  • 累計合格者数・占有率ともにトップ

という実績があります。

 

どうしてアビタスが選ばれているのか?

アビタスが選ばれている主な理由は、

  • 短期合格向けに作りこまれたオリジナル教材
  • 忙しい社会人でも続けやすい学習設計とサポート
  • 単位取得からライセンス・キャリアまでの一気通貫サポート

など、「迷ったらアビタスにしておけば大きく失敗しにくい」という安心感にあります。

 

どこも、アビタスのおかげで約1年で全科目合格できました。

なので、自信を持っておすすめできます。

 

どこ
どこ
3校を比較した上で、それでも迷うならアビタスを第一候補にする。
どこ
どこ
自分にとってベスト」かどうか、「少なくとも大きなミスマッチはない」の両方を意識して選べると、USCPA学習中の後悔がかなり減るよ。

 

アビタスが「合う人/合わない人」

アビタスとのミスマッチを防止するために、アビタスが合う人・合わない可能性がある人を明文化しておきます。

 

アビタスが合いやすい人

  • 単位が足りているか不安/出願州選びから詰まりそう
  • 働きながらで、学習設計とサポートがほしい
  • 手続き(出願・NTS・会場予約など)で迷いたくない
  • 「最短で合格→ライセンス→キャリア」まで一気通貫で見たい

 

合わない可能性がある人(=他も比較してOK)

  • 受験資格の単位も明確、出願州も決まっていて、独学環境も整っている
  • “サポートよりコスト最優先”で、手間を自分で吸収できる
  • 教材・学習管理を自分で回すのが得意

 

どこ
どこ
この場合でも、説明会に参加して、比較軸を作るのはムダになりにくいです(判断が早くなるので)。

 

キャンペーン・リスキリング補助金で費用も抑えられる

2026年3月時点では、

  • USCPA春の自己投資応援フェア 全員5万円割引
  • リスキリング補助金

などを組み合わせることで

最大約50万円のキャッシュバックとなるケースもあります。

 

アビタス3月春の自己投資応援フェア

 

条件を満たせば、実質負担が20万円台になることもあるので、

困った君
困った君
USCPAの始めかた=まずは高額な自己投資・・・

と構えていた人にとっては、かなり現実的になってきています。

 

まだUSCPA予備校選びで迷う場合

USCPAどこチャンネルのUSCPA予備校の失敗しない選び方と3校比較も観てくださいね。

 

 

4.「USCPAについて知っておきたい10のポイント」を知る

USCPA(米国公認会計士)知っておきたい10のこと

 

どのUSCPA予備校で勉強するか決まったら、いよいよ学習スタートです。

ただし、その前にもう1つだけやってほしいことがあります。

 

どこ
どこ
USCPAを始める前に知っておきたい「10のポイント」を押さえること。

この10個を知っているかどうかで、合格までの道のりがかなり変わります。

 

 

USCPA試験について知っておきたい10のポイント

  1. 試験制度(4科目の構成・科目内容)
  2. 受験資格(必要単位・州ごとの違い)
  3. 難易度(他資格との比較ではなく、実際の要求レベル)
  4. 必要な勉強時間(目安は1,000~1,500時間)
  5. 必要な英語力と会計知識
  6. 総費用(受験料+単位取得+受験費用など)
  7. 受験スケジュール(30ヶ月ルールなど)
  8. 学習方法(インプットとアウトプットのバランス)
  9. 合格後のライセンス(どの州で取るか・実務経験要件など)
  10. 合格後のキャリア(監査法人・事業会社・コンサルなど)

 

これらは以下の別記事にまとめてあります

USCPAとは?USCPA有資格者がポイントを10個にまとめてご紹介!

USCPA(米国公認会計士)知っておきたい10のこと
米国公認会計士(USCPA)とは?最初に読む全体像ガイド|10のポイントで整理USCPA(米国公認会計士)とは何かを1ページで。試験の仕組み・英語×会計の捉え方・出願州で変わるルール・手続きの順番・合格後の扱いまで10のポイントで整理。迷子にならず次の一手が決まる、最初に読む全体像ガイド。...

 

USCPAの始めかたとしては、

どこ
どこ
Step1の本+この10本と記事で「全体像」を固める

ことで、ムダな回り道をかなり減らせます。

 

 

5.「USCPAどこのブログ」でUSCPA試験の情報を得る

USCPAどこのブログトップページ

 

ここまで来たら、USCPAの始めかたとしてはほぼゴールです。

あとは実際に学び始めながら、

  • 試験制度変更
  • Blueprints(試験の設計図)の改訂
  • 受験生からのよくある質問

といった最新情報や具体的な悩みを、「USCPAどこのブログ」でキャッチアップしていくだけです。

 

「USCPAどこのブログ」では、

  • USCPA資格(試験制度・受験資格・難易度など)
  • USCPAの学校・教材情報
  • USCPA試験の具体的な攻略法
  • USCPA取得後のキャリア

といった4カテゴリーで記事を更新しています。

 

どこ
どこ
「USCPAになりたい」と思ったときに出てくる疑問のほとんどは、このブログのどこかの記事で解決できるように作っているよ。

 

ブログ記事はすべて無料で読めるので、気になるテーマから順番に読んでみてくださいね。

 

あわせて、「USCPAどこチャンネル」でも、USCPAの始めかた・勉強法・キャリアについて発信しています。

  • 動画でザックリ全体像をつかむ
  • 深掘りはブログ記事で読む(動画の概要欄に関連記事として掲載)

という使い方をしてもらえると、USCPAを始めるのに迷いがなくなるはずです。

 

 

「USCPAどこのブログ」でUSCPA試験の情報を得る!

 

クリックできます。

 

USCPA試験情報を得る↓

USCPA試験情報

 

ほか「USCPAどこのブログ」は、全部で4つのカテゴリーがあります!

 

USCPA資格情報を見る↓

USCPA資格情報

USCPAの学校と教材情報を見る↓

USCPAの学校と教材

USCPA試験情報を見る↓

USCPA試験情報

USCPAのキャリア情報を見る↓

USCPAのキャリア

 

 

 

USCPAの始めかた よくある質問(FAQ)

FAQ

 

最後に、「USCPAの始めかた」が知りたいと思う「USCPAになりたい」人から、よくいただく質問を、Q&Aでまとめます。

 

Q1:USCPAを始めるベストタイミングはいつ?

思い立った時がスタート時。

ただし、半年~1年後に忙しくなるイベント(転職・出産・異動など)が見えている場合は、そこを逆算してスケジュールを組むのがおすすめです。

 

USCPAの勉強時間の目安は、1,000~1,500時間。

週20時間なら、約1年~1.5年が1つのイメージになります。

 

 

Q2:英語や会計がゼロでもUSCPAは始められる?

始めることは可能。

  • 英語:TOEICスコアが高くなくても「英語を見たくない」とならなければOK
  • 会計:簿記2級がなくてもOK

 

ただし、英語力が低い場合、会計初学者(簿記の学習経験なし、経理などの実務経験なし)の場合は、勉強時間が長くかかる可能性はあります。

 

必要な会計知識と英語力については、こちらの記事を参考にしてください。

USCPA合格に必要な会計知識と英語力は?【簿記検定・TOEICの目安】

USCPA合格に必要な会計知識と英語力は?【簿記検定・TOEICの目安】USCPA(米国公認会計士)合格に必要な英語力と会計知識が知りたい方は必見!USCPAに挑戦すると決める前に「英語×会計」の学習が嫌ではないかBATICで確かめるのがオススメ!実はTOEICのスコアと簿記検定では英語力と会計知識は判断できない!...

 

英語が苦手でも大丈夫かについては、こちらの記事を参考にしてください。

米国公認会計士(USCPA)は英語が苦手でも大丈夫?「英語苦手さん」のための現実チェック

USCPA(米国公認会計士)は、英語に苦手意識があってもチャレンジできる?
米国公認会計士(USCPA)は英語が苦手でも大丈夫?「英語苦手さん」のための現実チェックUSCPA(米国公認会計士)に興味はあるけれど英語が苦手…そんな人向けの記事です。英語嫌いタイプと伸ばせるタイプを自己診断し、挑戦すべきか・やめるべきか、最低限の準備まで整理します。...

 

どのくらい勉強時間に差が出るかは、こちらの記事を参考にしてください。

USCPAの勉強時間は1,000~1,500時間って本当?

USCPA(米国公認会計士)試験の勉強時間 科目別の勉強時間と勉強時間を減らすコツ
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Q3:どの州に出願するかはいつ決めればいい?

「USCPAの始めかた」の中では、Step2~3のタイミングで、ザックリ方向性を決めるのがおすすめです。

 

学歴、単位状況によって、取りやすい州・取りにくい州が変わってきます。

どの州にするか自分で判断するのは難しく、どの州かで学習の進めかたにも影響がありますので、予備校選びと同時に、予備校に相談していくのがいいです。

 

受験資格については、こちらの記事を参考にしてください。

米国公認会計士(USCPA)の受験資格は?【大卒でなくても受験可能!】

USCPA受験資格
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出願州については、こちらの記事を参考にしてください。

米国公認会計士(USCPA)の出願州はどう決める?【2つのポイントあり!】

USCPA(米国公認会計士)試験の出願州
米国公認会計士(USCPA)の出願州はどう決める?【2つのポイントあり!】米国公認会計士(USCPA)の出願州を決めるポイント2つを解説!受験条件(受験資格)を満たしやすい州を選ぶこと、USCPAライセンスの取りやすい州を選ぶことの2つがポイント。...

 

 

Q4:まずは何から手を付ければいいか、ひと言で教えて?

「本+資料請求」です。

  • 『USCPAになりたいと思ったら読む本』で全体像をつかむ
  • USCPA予備校(まずはアビタス)の資料を取り寄せる

この2つをやるだけで「USCPAの始めかた」の悩みの8割は解決します。

 

『USCPAになりたいと思ったら読む本』を購入する↓↓↓

 

Q5:総費用はいくら?まず何を見積もればいい?

結論、最初に見るのは「受験料」より、単位+予備校+受験関連費用の総額です(人によって差が大きいので)。

 

見積もりの順番はこうすると迷いにくいです。

  1. 自分の単位状況(成績証明書)
  2. 受験しやすい出願州の候補
  3. 予備校費用(割引・補助金込み)
  4. 受験料・手続き費用・教材(独学の場合)

Step2~3(予備校比較~相談)で、ここはかなり現実的に詰められます。

 

Q6:途中で「やっぱり無理かも」となりそうで不安です

不安は普通です(USCPAはラクではないので)。

ただ、途中で折れやすい人はだいたい「能力」ではなく、最初の順番(設計)で詰まります。

  • 目的がぼやける → Step1で固める
  • 州・単位・手続きで詰まる → Step2~3で予備校に寄せる
  • 全体像がないまま走る → Step4で“10のポイント”を押さえる

この順番に乗せると、気持ちの消耗がかなり減ります。

 

 

まとめ:USCPAの始めかた 「USCPAになりたい」と思ったら【5ステップ】

USCPAの始めかた 5ステップ

 

最後に、もう一度5ステップをまとめます。

「USCPAになりたい」と思ったらすること5つ【5ステップ】

  1. 『USCPAになりたい(米国公認会計士)と思ったら読む本』を読む
  2. USCPA予備校3校を徹底比較する
  3. 迷ったらUSCPA予備校の一番人気、アビタスに入学する
  4. 「USCPAについて知っておきたい10のポイント」を押さえる
  5. 「USCPAどこのブログ」でUSCPA試験の情報を得る

 

Step1~3で「決意」と「インフラ(予備校・出願州)」を固め、

Step4~5で「情報」と「戦略」を整える。

ここまでできれば、あとはUSCPA全科目合格に向けて淡々と進むだけです。

 

USCPAはたしかにラクな試験ではありません。

でも、きちんと「始めかた」を押さえれば、

どこ
どこ
「ちゃんと準備すれば、自分にもチャンスがある試験」

です。

 

「USCPAになりたい」と思った今が、一番若い日。

今日からStep1の「本を読む」とStep2の「資料請求」だけでも動いてみてくださいね。

 

 

以上、「USCPA(米国公認会計士)始めかたロードマップ|何から始める?【5ステップ】」でした。

困った君
困った君
USCPAになるには何から始めたらいいのかわかったよ。

意外とシンプルで安心したよ。

1ステップずつやってみるね。

どこ
どこ
USCPAについての基本的な情報をどこの著書で把握したら、USCPA予備校を比較検討。

どの学校にするか決めたら、割引やキャンペーンなどを利用してなるべくお得にUSCPA講座に申し込んでね。

 

 

USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。

そして、短期合格には自分に合ったUSCPA予備校を選ぶ必要があります。

 

おすすめのUSCPA予備校アビタスです!

リスキリング補助で実質20万円台の負担ですむようになっています。

 

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どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かしかたUSCPA短期合格のコツを記載しています。