働き方

【体験談】新しい働き方「ワーケーション」をしてみた!

最近、「働き方改革」の1つとして、ワーケーションという働き方が注目されています。

ワーケーションとは、ワーク(仕事)バケーション(休暇)を組み合わせた造語で、休暇中に旅先で仕事をするという新しい働き方のことです。

最近疲れているから、ちょっと温泉にでも行き、美味しいものでも食べてのんびりしたいけれど、完全に休んでいる余裕まではない。

そこでどこは、このワーケーションを実行してみました。

非常に良い時間が過ごせたので、このような働き方が広まることを願い、ここにワーケーションを実行した記録を残します。


1.ワーケーション地に行く

少しは環境を変えたいけれど、あまりにも遠くに行くと移動に時間がかかってしまうので、上司がイチオシしてくれた草津温泉でワーケーションを実行しました。

草津温泉へは、新宿のバスターミナル(バスタ新宿)から、草津温泉のバスターミナルまで直行バスが出ています(予約はこちらから)。

所要時間4時間ですので、メールの返信をしたり、のんびり景色を眺めたり、うとうとしているうちに、草津温泉に到着します。

草津温泉バスターミナルから、有名な湯畑までは徒歩5分くらいですので、ホテルにチェックインする時間までに、湯畑の周りを散歩して、地元の有名な蕎麦屋でランチをしたり、名物の温泉まんじゅうを食べたりして観光できます(観光情報はこちらへ)。

2.ワーケーション地で過ごす

最近は、ホテル業界もワーケーションを意識しています。

たとえば、星野リゾートの「ワーケーション」は話題になりましたので、ご存知の方も多いと思います。

国内ホテルの格安予約サイト『一休.com』でも、ワーケーションで検索すると、51件もホテル・旅館がみつかりました(2020年9月17日時点)。

今回、どこは、このサイトでワーケーションをウリにしているホテルを探し、宿泊することにしました。

どこが宿泊したホテルは、ワーケーションを念頭に置いた対応をしてくれました。

仕事がしやすいデスク、安定したネット環境、サボらないように(?)テレビが部屋になく、さらに、食事や飲み物を部屋まで運んでくれたり、夜食を用意してくれたり、至れり尽くせり。

おかげで、部屋やベランダから自然を眺めつつ仕事をし、疲れたら温泉に入り、地元の食材を使った料理を味わい、くつろぎながら働くことができました。

ワーケーション先のチェックポイント

  1. デスクにコンセントがあるか?
  2. デスクライトがあるか?ない場合、貸出可能か?
  3. インターネット環境は良好か?Wi-Fiが無料なのが好ましい。

 

以上、「【体験談】新しい働き方「ワーケーション」をしてみた!」でした。

今回は、草津温泉と東京から程よい距離にある場所にて、ワーケーションをウリにしたホテルに宿泊し、仕事とプライベートを楽しめたので、初めてのワーケーションとしては大成功でした。

また近々、ワーケーションを実行しようと思います。

 

ワーケーションのプランを見つけて、さっそくワーケーションしてみましょう。

☟写真をクリックしてください。ワーケーション先が見つかります。



ABOUT ME
どこ
ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。