英語を学ぶ

映画で英語学習!『プラダを着た悪魔』が英語学習におすすめ

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英語を勉強したいけど、机に向かって本で勉強するのはおもしろくない。

それなら、映画で英語を勉強してはどうでしょうか?

映画を通して覚えた英語は記憶に残り、忘れにくいです。

初めての映画での英語学習は、『プラダを着た悪魔(The Devil Wears Prada)』がおすすめです!

無茶ぶりな上司への怒り、同僚からのライバル心、仕事と恋愛のバランスが取れない悩みなど、働く女性が共感できる内容になっており、仕事で使えるフレーズがたくさん出てきます。

 

1. なぜ『プラダを着た悪魔』がおすすめなの?

『プラダを着た悪魔』が英語学習の題材としておすすめな理由は、初心者でもリスニングしやすいからです。

『プラダを着た悪魔』がおすすめな理由

  1. 出てくる単語の約8割が中学生で習う単語。短い文章が多く、難しい文法は使われていない。
  2. 会話のスピードが速くなく、発音もはっきりとしている。標準的なアメリカ英語で話されている。

 

2. 『プラダを着た悪魔』の内容

プラダを着た悪魔』の内容ですが、以下の10章から成り立っています。

『プラダを着た悪魔』の内容

  1. Job Interview(採用面接)
  2. The First Day(初出勤)
  3. The Dragon Lady(ドラゴン・レディ)
  4. Andy’s Makeover(アンディの変身)
  5. The Book(本)
  6. Time for a Promotion(昇進の時期)
  7. Miranda’s Choice(ミランダの選択)
  8. Paris(パリ)
  9. The New Runway(新生ランウェイ)
  10. A Secret Smile(ひそかなほほ笑み)

 

3.『プラダを着た悪魔』の主な登場人物

プラダを着た悪魔』の主な登場人物は、以下の通りです。

『プラダを着た悪魔』の登場人物

  1. アンディ(アンドレア):主人公。ジャーナリスト志望。有名大学で編集長をしていた。面接で自動車雑誌か、ファッション誌『ランウェイ』での採用と言われて、『ランウェイ』のアシスタント職の面接に来た。頭はいいが、スタイルも服のセンスもいまいち。ファッションに詳しくもない。
  2. ミランダ:アンディのボス。アンディに昼夜を問わず理不尽な命令をする悪魔のようなボス。題名の『プラダを着た悪魔』は、ミランダのこと。一流ファッション誌『ランウェイ』のカリスマ編集長。
  3. エミリー:アンディの同僚。ミランダの第一アシスタント。パリ・コレに同行させてもらえることだけを心の支えに、ハードワークに耐えている。イギリス出身なので、イギリス英語を話す。
  4. ナイジェル:アンディの同僚。『ランウェイ』編集部でミランダが最も頼りにしている部下。アンディの良き相談相手であり、センスの良い服を選んでくれる師匠のような存在。
  5. ネイト:アンディの恋人。一流のコックを目指して修行中。素朴でまじめなアンディを愛している。
  6. クリスチャン:有名作家。プレイボーイでアンディを口説く。パリのシーンでは、英語とフランス語を混ぜた話し方をしており、どこかインチキ臭い。

 

4. 『プラダを着た悪魔』の覚えたいセリフ

プラダを着た悪魔』で覚えたいセリフは、以下の通りです。

『プラダを着た悪魔』で覚えたいセリフ

  1. 「That’s all.」 「以上。」:ミランダは自分の言いたいことだけを言い、このセリフで締めて、部下からの質問は一切受け付けない。
  2. 「That’s what I mean.」「それを言いたかった。」:言い間違えを訂正するとき、相手の言葉に同意するときに使う。
  3. 「Thank God, it’s Friday.」「やっと金曜日だ。」:週末を迎えた喜びを表す際に使う。
  4. 「That’s not fair.」「それはずるい、不公平だ。」:反論したり、抗議するときに使う。
  5. 「Let me see what I can do.」「なんとかしてみます。」:何か依頼を受けたり、相談されたときに、自分にできることをやるという意思を伝えるときに使う。
  6. 「I see your point.」「言いたいことは分かった。」:趣旨を理解したときに使う。
  7. 「I didn’t have a choice.」「仕方がなかった。」:アンディがよく言うセリフ。アンディのセリフ「It just happened.」「偶然そうなった。」と同じ意味で使う。
  8. 「The decision’s yours.」「決めるのはあなただ。」:何か大きな決断が必要な状況で、相手に決定権があることを強調するときに使う。「It’s up to you.」「あなた次第だ。」はそこまで重大な決断ではないときに使う。

 

5. 映画で英語を勉強するポイント

さいごに、映画で英語を勉強する際の大事なポイントを2つ挙げます。

映画で英語を勉強するポイント

  1. 繰り返し観る:映画で英語を学ぶときは、繰り返し観るのがコツです。たとえば『プラダを着た悪魔』は10章あるので、毎日2章ずつ5日間で観て一周させて、それを何周もさせてセリフを覚えました。
  2. スクリプトを読み込む:映画はただ観ても勉強になりません。スクリプトに出てくるわからない単語や文法は確認しましょう。文字と音声を見比べて、自分の中で一致させ、さらに音声に合わせて声に出して読みましょう。

いつでも、どこでも、映画が観られるように、ネットで映画を購入することをおすすめします。

どこの場合は、Amazonプライムで『プラダを着た悪魔』を購入し、ipadにダウンロードして、毎日通勤電車の中で観ていました。

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以上、「映画で英語学習!『プラダを着た悪魔』が英語学習におすすめ」でした。

英語でセリフが言える映画があるって素敵ではないですか?

どこは、何の映画が好き?と聞かれると、『プラダを着た悪魔』だと言い、いくつか英語でセリフを披露してみたりします。

「すごい!」と言われると嬉しいものですよ。

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