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【体験談】トライズの英語コーチングって、どうなの?



どこ
どこ
どこは、USCPA(米国公認会計士)で、TOEICは950点、仕事で海外子会社とのやり取りが多いです。

英語力の足りなさを実感したので、トライズ(Toraiz)というスクールの「英語コーチング」を受けて、英語力を底上げすることにしました。

「トライズってどうなの?」と気になっている方のために、トライズでの受講を開始し、さらに1か月経ったところの感想をお話していくことにします。

この記事は、以下のような方のお役に立ちます。

当記事がお役に立つ方

  1. トライズ受講生の声が知りたい方
  2. 英語コーチングが気になっている方

トライズと他の英語コーチングスクールの比較については、こちらを参考にしてください。

USCPAが選んだ!英語コーチングスクールおすすめ4選【ビジネスで使える英会話力を身につける】トライズという英語コーチングスクールに入会しました。トライズに決めるまでに、10の英語コーチングスクールの無料体験レッスン・カウンセリングを受けました。ビジネスで使える英会話力(英語力)を身につけたい方、英語コーチングに興味があるが、どのスクールが良いのか分からない方のために、トライズを含めた4つの英語コーチングスクールをおすすめします。...

1.トライズ受講開始時点

まず、トライズ受講開始時点のお話をします。

トライズ受講開始時点

  1. 専属コンサルタントの決定
  2. 初回コンサルティングの準備
  3. 初回コンサルティング

(1)専属コンサルタントの決定

一番最初に、自分専属のコンサルタントが決まり、ご連絡をいただきました。

どこの場合は、オーストラリアに留学経験のある、非常に明るいKさんという日本人女性が専属コンサルタントになりました。

専属コンサルタントは、日本人だけではなく、ネイティブもいるようで、英語上級者はネイティブを選ぶことも可能なようです。

どこは、心おきなく相談ができそうなので、ネイティブではなく、日本人の方で希望を出しました。

(2)初回コンサルティングの準備

1年間どのように英語学習を進めていくか決めるために、初回コンサルティングが実施されます。

その初回コンサルティングのために、専属コンサルタントより、準備してほしいことのリストが送られてきました。

初回コンサルティングの準備

  1. Versantの受験
  2. 英文法テストの受験
  3. 学習スタイル診断の実施
  4. 1年後のゴールの設定
  5. オンラインレッスンの希望
  6. Zoomアカウント、Skypeアカウントの作成
  7. 学習報告システムへのログインの確認

①Versantの受験

はじめてVersantを受験して知ったのですが、Versantというのは、実践を重視した英語力テストです。

トライズでは、定期的にVersantを受験して、英語力がどのくらい伸びたのかの指標にしています。

ですので、トライズでの英語学習開始時点での英語力を把握するために、Versantを受験しました。

所要時間は20分程度、英語力より、暗記力を試されている気がするテストでした(笑)。

②英文法テストの受験

この英文法テストは、トライズが独自に用意しているもので、どのくらい英文法を理解しているかを把握するためのテストです。

多少ひっかけ問題もあったようですが、どこの場合は満点を取れましたので、英文法は学習プランに組み込まなくていいでしょうということになりました。

③学習スタイル診断の実施

この学習スタイル診断も、トライズが独自に開発したテストだそうです。

より効率的に学習するために、自分に合った学習スタイルを見つけるためのものです。

どこの場合は、テキストや教材など、活字による「視覚的学習スタイル」を無意識に選びがち。

そして、音声を使用した「聴覚的学習スタイル」や、書いて覚えるなど、体を動かしながらの「体験型学習スタイル」は避けがちという結果になりました。

④1年後のゴールの設定

1年後のゴールを決め、誓約書(PLEDGE)に記入します。

誓約書には、誓約内容(1年後のゴール)、学習開始の日付、1年後の日付を自分で記入します。

ちなみにどこは、「ネイティブスピーカーの社員とオンライン会議で自信をもって話すため、英語をマスターする」ということを誓約しました。

さらに、誓約書には、遵守・履行する事項が列記されていますので、1つ1つ了承したチェックも入れます。

たとえば、目標に向け行動すること、疑問などはコンサルタントと相談して解決すること、学習計画表に従い英語学習を継続すること、などに了承していきます。

⑤オンラインレッスンの希望

トライズの大きなウリが、英語コーチングスクールなのに、専属のネイティブ講師との英会話レッスンが含まれており、「英語コーチング+英会話スクール」になっていることです。

週3回個人レッスン(各25分)のパターンと、週2回個人レッスン(各25分)、週1回グループレッスン(50分)のパターンと、2つのどちらのパターンにするか選べます。

どこの場合は、週3回個人レッスンということにし、日本在住のアメリカ人の先生が専属講師に決まりました。

⑥Zoomアカウント、Skypeアカウントの作成

トライズの専属コンサルタントとのコンサルティング、専属ネイティブ講師との英会話レッスンは、Zoomを通して行います。

ですので、Zoomアカウントを作成します。

また、Zoomが何らかのトラブルで使用できない場合に備えて、Skypeアカウントも作成します。

⑦学習報告システムへのログインの確認

トライズでは、独自の学習報告システムが用意されています。

この学習報告システムを通して、毎日、専属コンサルタントに学習内容と学習時間を報告します。

専属コンサルタントは報告を確認し、フィードバックのメールを返してくれます(報告を保存だけして送信しそびれたりすると、やさしく督促のメールも来ます)。

パソコンでもスマホでも利用できます。

どこの場合は、毎日のことになるので手間を省くため、スマホの画面からすぐログインができるように設定をしました。

(3)初回コンサルティングの実施

初回コンサルティングは、専属のコンサルタントと時間をかけて行いました。

①Versant、英文法テスト、学習スタイル診断のフィードバック

まずは、初回コンサルティングの準備として受けた、Versant、英文法テスト、学習スタイル診断のフィードバックをしてもらいました。

自分が学習したほうが良いのはどんなところか、どのように勉強していくといいのかが、専属コンサルタントの説明から、クリアになっていきます。

②ネイティブ講師との英会話チェック

途中、ネイティブ講師と会話をし、専属コンサルタントにレベルをチェックしてもらいます。

ネイティブ講師から専属コンサルタントにフィードバックがあり、それを基に、専属コンサルタントからさらにフィードバックをもらいました。

英会話のレベルチェックなど、普段してもらわないので緊張しましたが、たくさんほめてもらって、改善していくと良い点が分かって、かなり英語学習のやる気が出た場面となりました。

③教材の決定

判断材料が出揃ったところで、専属コンサルタントより、毎日使う教材が決められました。

ちなみに、どこの場合は、リスニング教材とスピーキング教材と、1冊ずつ使用することになりました。

リスニングは、この教材です☟

「究極のビジネス英語リスニング」シリーズの改訂版で、“ドラマ仕立てのストーリー”でおもしろく、勉強が楽しいです。

良い教材を選んでいただいたと、専属コンサルタントには大感謝です。

スピーキングは、この教材です☟

ビジネスで実際に使える会話がよくまとめられており、こんな場面ではこう言えばいいのかと勉強になる一冊です。

これも、まさにビジネスでの英会話力を伸ばしたい自分にはうってつけで、専属コンサルタントの教材選びのセンスはすばらしいです。

④学習計画表の作成

最後に、学習計画表の作成をしました。

1日3時間の英語学習を1年間続けていくために、専属コンサルタントからアドバイスしてもらった時間配分に従い、学習の計画を考えます。

リスニングは週何時間学習し、スピーキングは週何時間学習するようにと時間指定をしてもらいます。

そして、何曜日の何時に何を学習をするのか、自分で決めていきます。

どこの場合は、平日・土日に関係なく、リスニングは毎日90分、スピーキングは毎日30分にしました。

そして、オンラインレッスンとオンラインレッスンの予習・復習と併せ、毎日180分(3時間)の英語学習が確保できるように計画しました。

  1. 自分に合った専属コンサルタント。
  2. 専属コンサルタントが、自分の英語力をしっかり把握。
  3. 自分の英語力を把握している専属コンサルタントと、初回コンサルティング。
  4. 初回コンサルティングの結果、自分に合った教材と学習計画の決定。

 

2.トライズ受講開始1か月時点

つぎに、トライズ受講開始1か月時点でのお話をします。

トライズ受講開始1か月時点

  1. 英語学習が習慣に
  2. 英語学習の真剣さが変化
  3. ネイティブ恐怖症が解消
  4. Versantのスコアが5もアップ

(1)英語学習が習慣に

受講開始1か月で、すっかり英語学習が習慣になりました。

毎日、3時間の勉強は、しっかり継続できています。

毎日毎日、専属コンサルタントに学習報告をし、専属コンサルタントからフィードバックをもらうので、当然のように英語学習をするようになります。

やはり、誰かに見張られている(笑)というのは、効果的です。

どこの場合、専属コンサルタントのKさんが大好きで、フィードバックのメール(おすすめの英語のYouTube動画のリンクを送ってくれたりもします)が届くのが毎日楽しみです。

(2)英語学習の真剣さが変化

2週間に一度、専属コンサルタントとの中間コンサルティングを受けなくてはいけないので、真剣に英語学習をします。

中間コンサルティングでは、どこの場合は、リスニング教材に関しては、シャドーイングを披露してフィードバックをしてもらい、さらに、教材に出てくる単語の意味をテストしてもらいます。

また、スピーキング教材に関しては、専属コンサルタントに日本文を言ってもらい、それに対応する英文が言えるか、確認してもらいます。

専属コンサルタントに、よくできていると褒めてもらいたいので(笑)、かなり真剣に勉強します。

(3)ネイティブ恐怖症が解消

週3回、ネイティブの専属講師とオンライン英会話をしますが、楽しく会話できるので、ネイティブ恐怖症が解消しました。

どこの場合、「ネイティブスピーカーの社員とオンライン会議で自信をもって話す」という1年後のゴールに向かって、英語学習をしているわけです。

ですので、まずは話す内容や、話し方よりも、心理的なネイティブに対する抵抗感のようなものを取り除くことが大切です。

ノンネイティブなら大丈夫なのに、ネイティブになるとなぜか自信がなくなるクセが、1か月でなくなったのを感じています。

(4)Versantのスコアが5もアップ

トライズでは、月に1回Versantを受験して、英語力がどのくらい伸びたのか確認するのですが、受講1か月後のVersantのスコアが、受講開始時点より5も上がっていました!

毎日3時間勉強を続けて、大体100時間くらいの勉強を既にしたわけですが、あまり英語力が上がった実感はありませんでした。

ネイティブ恐怖症がなくなったくらいで、それだけでも良かったというところだったので、目に見えてスコアが上がっていて、反対に驚きました。

Versantはかなり正確に英語力がはかれるようですので、自分の実感はなくても、きちんと成果が出ていることが数字で証明されました。

まとめ:1か月でも効果が出てる!

受講開始時点と、受講開始1か月時点での感想をお話しさせてもらいました。

結論から言うと、たった1か月でもトライズで頑張った効果が出ました!

トライズのよくできた学習システムと、褒め上手で、やる気を出させてくれる専属コンサルタントのおかげだと思います。

1か月でこんなに効果が出るのなら、1年間でどれだけ英語力が上がるのでしょうか。

これからも、トライズを信じて、英語学習を頑張っていこうと思います。

 

以上、「【体験談】トライズの英語コーチングって、どうなの?」でした。

「トライズの英語コーチングって、よさそう!」と思われましたら、まずは無料カウンセリングを試してみてくださいね☟

本気で英語を話したいなら【トライズ】



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ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験、USCPAのキャリア、USCPAの人生設計について書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→大手グローバル企業連結決算担当。
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