困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)に挑戦することにしたよ!

アビタス(Abitus)のUSCPA講座を受講しようと思うんだけど、できる限り受講料を安くするにはどうしたらいいの?

どこ
どこ
結論から言うと、アビタスの費用は「受講料の額」だけで決まるわけではないよ。

割引・制度(教育訓練給付金/リスキリング)で差が出るよ。

だから、このページは“情報まとめ”ではなく、“見積もりで漏れなく最安化するチェックリスト”として使ってね。

今回のゴールは3つ。

  • 使える割引を洗い出す(資格/学生・新卒/法人/受講生/単位既取得/転校応援)
  • 制度を使うか決める(教育訓練給付金/リスキリング)
  • 最安条件で申し込む(見積もりで漏れなく確定するテンプレ)

 

「最安化=値引きの裏ワザ」ではなく、漏れをなくすだけで安くなるのがポイントだよ。

 

アビタスUSCPA講座キャンペーン

(2026年4月時点)

 

2026年4月時点では、アビタスで以下のキャンペーンが案内されています。

 

社会人向け:USCPA合格者8,000名突破キャンペーン

  • 最大約50万円キャッシュバック
  • 最大10万円割引

アビタスUSCPAキャンペーン 2026年4月
学生向け:USCPA全科目合格者8000名突破キャンペーン

  • 合格お祝い金10万円キャッシュバック
  • 受講料5万円割引

アビタスUSCPAキャンペーン学生用 2026年4月
受講料やキャンペーン内容は更新されることがあります。

そのため、当月の条件を反映した見積もりを取るのが最短で確実です。

 

申し込む前に無料説明会に参加して、キャンペーンを見積もりに反映してもらってくださいね。

学生さんは保護者の方との参加も可能です(学生向けの回への参加がおすすめです)。

 

\オンライン参加可能/

無料説明会を予約する

 

目次(見たい項目へ)

レイヤー別:あなたに効くのはどれ?(最初にここを見て)

レイヤー別:あなたに効くのはどれ?(最初にここを見て)

 

「何が自分に関係あるか分からない…」と感じたら、まずここを見てください。

 

アビタスの費用は、次の4レイヤーで決まります。

アビタスの講座の費用はこう決まる!

  1. パック(商品選択):ライト/ミドル/フル/学生/海外在住など、どれを選ぶかで土台が決まります。単位状況もここに影響します。
  2. 割引(恒常の値引き):資格・新卒1年目・転校応援・法人など、あなたの属性でまず当てます。
  3. 当月キャンペーン(上乗せ):月ごとに変わるので、説明会で“当月分”を見積もりに反映して確定します。
  4. 制度(キャッシュバック系):教育訓練給付・リスキリングは、条件を満たす人だけ。対象ならインパクトが大きいので、申し込み前に判定します。

 

どこ
どこ
最安化は「割引の棚卸→制度の対象判定→当月キャンペーン込みで見積もり確定」の順番だよ。

 

まず結論:最安化は「順番」で決まる(ここだけ見ればOK)

まず結論:最安化は「順番」で決まる(ここだけ見ればOK)

 

アビタス(Abitus)のUSCPA講座を最安化するステップは、この3つ。

アビタスのUSCPA講座を最安化するステップ

  1. Step1(見積もり前):説明会で「割引の棚卸し」と「制度の対象判定」を先にやる → アビタスUSCPA説明会に申し込み
  2. Step2(制度を決める):リスキリング支援金/教育訓練給付金/どれも使えない…のどれで進めるか決める
  3. Step3(見積もり発行):割引・制度・当月キャンペーンを見積もりに反映して確定させる

 

どこ
どこ
せっかくアビタスで学習するなら、最大限安く申し込んでほしい。

 

 

ここから先は、見積もりで漏れなく反映させるための整理として読んでください。

1.割引・パック・キャンペーンでアビタス講座が最安値に

割引・パック・キャンペーンでアビタス講座が最安値に

 

アビタスUSCPA講座は、使える割引(セット割)が複数あります。

最安値にするコツは簡単で、自分に当てはまるものを「漏れなく」見積もりへ載せること。

 

アビタスUSCPA講座の割引(セット割)

  1. 資格割引(5,000円~100,000円割引)
  2. 学生専用パック・新卒1年目割引(50,000円割引)
  3. 法人割引(契約内容に応じた割引率+入会金免除)
  4. アビタス受講生割引(5,000円割引)
  5. 単位既取得者割引(50,000円割引)
  6. 他校学習経験者割引(最大10万円割引)

 

アビタスのUSCPA担当者様から、割引の種類や金額を教えていただきましたが、金額の変更や併用の可否があります。

申し込み時は、必ずお見積もりで適用状況を確認してください。

 

どこ
どこ
割引って「あるなら自動で適用」だと思いがちだけど、実際は、見積もり時に申告しないと載らないことがある。

資格割引だって、自分が資格を持ってると言わなかったら始まらないよね。

 

(1)資格割引:会計・金融・関連資格(5,000円~100,000円割引+別条件キャンペーンあり)

資格割引は、アビタスのUSCPAご担当者様と公式ページに記載のある内容をもとに整理しています。

該当する資格がある場合は、見積もり依頼時に資格名を伝えて適用条件を確認してください。

 

資格割引の目安は、以下のとおりです。

資格割引:5,000円~100,000円割引

  1. 公認会計士:100,000円割引 注意
  2. 公認会計士学習経験者:100,000円割引  注意
  3. 税理士:30,000円割引
  4. CFA/中小企業診断士/簿記1級:10,000円割引
  5. CIA/CISA/CFE/IFRS/FP2級:5,000円割引

注意:正確には「JCPA Pivotチャレンジパック」で、どの予備校かに関わらず、JCPAの本講座へ申し込みをしたことがあると100,000円割引(4月時点)。

 

資格割引は基本「いずれか1つの適用」です。

利用には、合格・資格保有を示す書類の提出が必要です。

 

資格割引を使う時のコツは以下の通り。

  1. 持っている資格を全部伝える
  2. 割引額が最大になる資格で適用してもらう
  3. 見積もりに反映されていることを確認する

 

どこ
どこ
資格があっても「言わなきゃゼロ円」のことがあるよ。

見積もり依頼の時に、資格名をまとめて伝えておくのが一番ラク。

 

(2)学生専用パック・新卒1年目割引(50,000円相当の優遇あり)

学生専用パックもあります。

学生専用パック:624,800円

  • 単位試験料19科目分無料
  • 大学院生、大学生、短大生、専門学校生が対象
  • 在学確認書類(学生証など)が必要

 

また、新卒1年目割引は、新卒1年目の方に適用されるので、忘れずに利用してください。

新卒1年目割引:50,000円割引

 

どこ
どこ
学生や新社会人は、受講料がオトクになるのは助かるよね。

若いうちからUSCPAとして活躍するのを応援してくれているわけだね。

 

(3)法人割引:契約による(契約内容に応じた割引+入会金免除)

法人割引は、法人によって割引率・条件が異なります。

勤務先(または所属先)が契約しているかどうか、確認してみるといいですね。

 

どこ
どこ
勤務先に「うち、アビタスの法人割引ありますか?」と聞いてみる。

もしくは、アビタスに「○○という会社に勤めていますが、法人割引の契約はありますか?」と聞いてもいいね。

 

(4)転校応援キャンペーン:他校からの乗り換え枠(割引額はパックにより変動)

転校応援キャンペーンは、他校でUSCPA学習中(または学習経験がある)方が対象です。

割引額はパックにより変動します。

 

転校応援キャンペーンの割引額(目安)

  • ライトパック(単位6科目分込):80,000円
  • ミドルパック(単位9科目分込):90,000円
  • フルパック(単位18科目分込):100,000円

 

注意

  • 当月キャンペーンとの併用が可能です。
  • 転校応援は「単体では最大10万円」です。
  • 「最大170,000円割引」といった記載が公式サイトにはりますが、当月キャンペーンが上乗せされるので、合計が大きく見える場合があるという整理です。
  • 最終的には、見積もりで確定してください。

 

他のUSCPA予備校(TAC・CPA会計学院・プロアクティブ・大原など)でUSCPAの学習中で、アビタスに転校したいという受験生がいます。

「費用が安いので他校を選んだけど、実績のあるアビタスにしておけば良かった」という相談をいただくこともありました。

 

  • USCPAの学習を他校で始めたけれど、思うように学習が進んでいない方
  • 不合格が続いてUSCPAを諦めようか悩んでいる方
  • 学校がなくなってしまって困っている方(特に大原など)
  • サポートに不安になっている方(特にプロアクティブなど)

 

どこ
どこ
転校応援が対象なら、まずは「転校応援+当月キャンペーン」を反映した見積もりを取ってね。

合格実績やサポート面も含めて、納得できる形で進めてね。

 

注意:紹介割引(お友達割引)は終了(誤情報が多い)

紹介割引(入会金11,000円免除)は、2024年8月31日に終了しています。

紹介のご依頼はお受けできませんので、ご了承ください

 

どこ
どこ
SNSや他サイトで「紹介割引がまだある」ように見えても、古い情報です。

現在は、紹介する側が謝礼をもらえるだけで、受講希望者の割引にならないので注意してね。

 

 

2.教育訓練給付金でアビタス講座が最大10万円お得に

教育訓練給付制度

 

アビタスのUSCPA講座は、一般教育訓練給付制度の対象講座です。

対象になる方は、受講費用の20%(上限10万円)の給付を受けられます。

 

(1)教育訓練給付金の対象となる金額・給付額

教育訓練給付金の対象となる金額(教育訓練経費)は、入学金およびUSCPAプログラム受講料です。

また、各種割引適用後の金額がベースになります。

 

一方で、次の費用は対象外です。

  • アビタス提携のCSUEB単位認定試験
  • スタディグループ費用

 

給付額は以下の通りです。

教育訓練給付制度の給付額

  1. 受講料の20%
  2. 4,000円~100,000円(上限10万円)

 

割引がある場合は、その分を控除してから20%を計算する形になります。

見積もりの時点で、給付予定額を確認しておくと安心です。

 

(2)教育訓練給付金の受給までの流れ

教育訓練給付金を受給するまでの流れは、次の通りです。

給付金受給までの流れ

  1. 申し込み時、給付金利用を選択する(対象可否を確認)
  2. 添削問題に合格し、修了要件を満たす
  3. 給付金申請に必要な「教育訓練修了証明書」が発行される
  4. ハローワークで受給申請する

 

どこ
どこ
USCPA講座で学習をして、講座修了要件を満たせば、USCPA本試験とは別に手続きが進むよ。

ただし要件や手続きはケースで変わるから、申込時に確認してね。

 

補足:大学生は使えません/新卒1年目も「基本」厳しい

大学生は、一般的には教育訓練給付制度の前提を満たしにくいです。

また、新卒1年目の方も、雇用保険の加入期間の関係で使いにくいことがあります。

アビタス公式でも、受講開始日時点で雇用保険の一般被保険者期間が1年以上の方が対象と案内されています。

そのため、学生さんや新卒1年目の方は、教育訓練給付金よりも、まずは学生向けパックや新卒1年目向けの優遇を確認する方が現実的です。

 

どこ
どこ
アビタスのUSCPA講座は、教育訓練給付金対象だよ。

CPA会計学院は対象ではないから要注意。

ちなみに、TACも対象だよ。

 

教育訓練給付制度については、以下の記事を参考にしてください。

USCPAの予備校を利用するなら「教育訓練給付制度」を使わないと損!

USCPAの予備校を利用するなら「教育訓練給付制度」を使わないと損!
USCPA講座は教育訓練給付金で最大10万円|使える予備校・使えない予備校USCPA(米国公認会計士)講座で教育訓練給付金(一般教育訓練)が使えるのはアビタスとTACのみ。CPA会計学院は使えないので注意。受給条件、支給額(受講料の20%・上限10万円)、申請期限と手順をまとめました。...

 

 

3.アビタスの受講料はリーズナブルでわかりやすい

アビタスのUSCPAプログラムの費用

 

アビタスのUSCPA講座費用(受講料・学費)について見ていきます。

 

「結局受講料はいくら?」に対して、アビタスは料金体系が比較的分かりやすいです。

ポイントは、次の2つ。

 

アビタスのUSCPA講座費用のポイント

  1. 単位試験料込み(単位取得料もパック内)
  2. 料金体系がシンプル(追加請求が積み上がりにくい)

 

(1)単位試験料込み(単位取得料もパック内)

USCPA試験は受験に単位要件が絡むため、多くの人は不足単位を埋める必要が出ます。

アビタスは、単位試験料(受験資格取得料)がパックに含まれている設計です。

 

たとえば、TACの場合、受講料と単位試験料が別になっています。

よって、受講料が安く見えても、単位試験料が追加でかかってきます。

その点、アビタスは、トータルで考えるとリーズナブルですね。

 

USCPAの単位試験について

USCPA試験の受験資格(受験するための条件)を満たすには、会計科目やビジネス科目の単位が必要になります。

 

日本の大学を卒業した方だと、単位が足りていない場合がほとんど。

ですが、アビタスで単位試験を受けることで、単位要件を満たせます!

 

USCPA試験の受験資格については、以下の記事を参考にしてください。

USCPA受験資格
USCPA(米国公認会計士)の受験資格とは?学位要件・単位要件・州ごとの違いを解説米国公認会計士(USCPA)の受験資格は?大卒でなくても受験可能!USCPA受験に必要な受験資格、受験資格の満たし方、ラクに受験資格を満たせる出願州を解説。この記事を読むと、自分に合ったおすすめの出願州が分かる!...

 

 

(2)シンプルな料金体系

基本は、入学金(11,000円)+講座料金です。

 

アビタスのUSCPA講座料金

  1. ライトパック:624,800円(6科目15単位分の単位試験料込)
  2. 学生専用パック:624,800円(19科目53単位分の単位試験込)
  3. 海外在住者パック:553,000円(ライトパックと同じ)

 

①ライトパック:624,800円(6科目分の単位試験料込)

ライトパック」は、USCPAの学習に必要な「教材・講義・単位・直前対策・サポート」までコミコミで設計です。

 

「ライトパック」に含まれるもの

  1. テキスト/電子テキスト
  2. 問題集/Web問題集
  3. 教室講義/eラーニング
  4. 直前対策講座
  5. 模擬試験(日本語解説あり)
  6. AICPA Released Question(リリース問題)
  7. 受講生専用サイト
  8. カウンセリング(手続き・学習)
  9. 自習室・PCブース
  10. 単位試験 6科目分(15~18単位)

 

通信通学のどちらも選べて追加料金はかかりません。

また、直前対策講座、模擬試験なども提供されており、カウンセリングなどのサポートまでしっかりコミコミ。

 

サポート期間は5年間です。

サポート期間が5年間というのは、他のUSCPA予備校のサポート期間は2年や3年だったりするので、長いんですよ!

 

「ライトパック」の場合、6科目分(15~18単位)で足りない場合、以下の2つのパックもあります。

  • 「ミドルパック」:9科目分(24~26単位)
  • 「フルパック」:18科目分(51~52単位)

 

追加で何単位取得しなければならないかは、アビタスのUSCPA無料単位診断を受けていただくといいでしょう。

 

②学生専用パック:624,800円(19科目分無料付与)

学生専用パック」は、価格と単位面で強く、就活対策サポートまでついています。

一方で、制約があるのでご注意ください。

 

学生専用パック」とは

アビタスUSCPA講座学生専用パック

「ライトパック」と同じ価格ですが、「フルパック」+1科目多い19科目分の単位試験料込みです。

また、就活対策サポートが含まれています。

 

就活対策サポートの内容は以下の通り。

  • 自己分析
  • 履歴書、ES作成対策
  • 面接対策
  • 適性検査対策
  • 企業研究セミナーなど

 

ただし、以下の制約があります。

  • サポート期間が短い(5年間ではなく3年間)
  • 教室講義に参加できない
  • 自習室が使用できない

 

受講料が安く、単位試験が19科目分無料という大きなメリットがあります。

もし教室講義に参加したい場合、学生さんであっても「ライトパック」が選べます。

また、海外在住の学生さんの場合、568,000円となります。

 

➂海外在住者パック:553,000円(ライトパックと同じ)

海外在住者向けで、非課税+特別値引きで71,800円おトクになっています。

内容は、「ライトパック」と同じです。

 

アビタスのUSCPA講座費用の特徴2つ

  1. 単位試験料込み
  2. 料金体系がシンプル

最初にUSCPA講座費用を支払えば、追加で色々な請求が来るということはないので安心です!

 

 

FAQ:アビタスUSCPA費用・受講料でよくある質問

よくある質問 Q&A

 

アビタスのUSCPA費用・受講料に関する、よくある質問(FAQ)にお答えしていきます。

支払い・追加費用・返金など「申し込み直前に詰まりやすいところ」です。

 

質問1:アビタスUSCPA費用(受講料)は結局いくらですか?

受講料はパックや単位状況で変わります。

最短で受講料を確定かつ最安化するには、

  • 成績証明書を用意 → 単位診断 → パックを確定
  • 説明会で相談 → 割引やキャンペーンを漏らさず反映した見積もりを取る

 

まずは説明会で「あなたの条件の最安見積もり」を出してもらうといいでしょう。

USCPA講座の受講を検討しており、見積もりをお願いします。

単位診断では、○○単位足りていませんでした。

以下について、適用可否・併用条件も含めて見積もりに反映してください。

  • 私が利用できる割引を洗い出したいです。
  • 当月キャンペーンの有無と適用条件が知りたいです(期限・対象パック・併用可否なども)。
  • 教育訓練給付金かリスキリング支援金を利用する場合の、対象金額と手続きの流れが知りたいです。

 

質問2:リスキリング支援金は誰が対象?

リスキリング支援は、対象条件の確認が必要です。

金額のインパクトは大きいですが、誰でも自動的に使える制度ではありません

 

また、予算上限に達した場合は終了する可能性もあります。

そのため、自分が対象になりそうかどうかは、説明会や個別相談で最新条件を確認してください。

 

質問3:リスキリング支援金はどのくらい戻る?

2026年4月時点では、アビタス公式で最大50万円キャッシュバックの案内があります。

ただし、適用条件や手続きがあるため、実際にどのくらい戻るかは個別確認が必要です。

 

質問4:教育訓練給付金の対象金額は?

対象となるのは、入学金、および、各種割引適用後の受講料です。

単位認定試験料やスタディグループは対象外です。

 

教育訓練給付制度の給付額

  1. 受講料の20%
  2. 4,000円から10万円まで

 

たとえば、割引の適用が何も無い場合は、9万円前後が給付されることになります。

教育訓練給付制度が使えるかどうかは、説明会でご確認くださいね。

 

質問5:「割引」「給付金」「リスキリング」って併用できる?

少なくとも給付金は「割引控除後の金額」が対象です。

一方で、制度の併用可否や「同一費用への二重補助」などはケースで扱いが変わり得るので、説明会で見積もり依頼の際に確定してください。

 

質問6:アビタスのUSCPA講座は学費ローンが使える?

アビタスは、USCPA講座を対象とした学費ローンも用意しています。

 

アビタスのUSCPA講座を受講するか検討中の方から、学費ローンについて質問されることが増えました。

  • お金が足りないけど、お金がたまるまで待っていられない。
  • USCPAの学習をなるべく早く始めたい。

という場合は選択肢の1つになります。

 

アビタスのUSCPA講座対象の学費ローン

  1. 利用対象者:特に制限なし
  2. 対象コース:USCPA講座の入学金と受講料
  3. 返済期間:翌月1回から最大60回(5年)
  4. 返済方法:毎月元利均等返済(ボーナス払い併用可能)
  5. 分割手数料:実質年率3.9%
  6. 連帯保証人:収入状況等により必要になる場合あり

 

学費ローンを使用したい場合、USCPA講座申し込み時に、担当者にご相談ください。

連帯保証人については、社会人の場合は必要ないと思います。

社会人2年目で収入が多くなく心配していた方も、連帯保証人を要求されなかったと聞いています。

 

USCPAは合格までに、予備校の受講料以外にも、出願料・受験料などがかかります。

ですので、少し余裕を持った金額を借りてもいいでしょう。

というのは、ギリギリの額しか借りないと、USCPA試験の受験料などが払えなくなる可能性があるからです。

USCPA受験生の方から「学習が進み、受験できる状態になったけど、受験料が払えなくて受験できない」という相談をいただくことがあるんです。

 

学費ローンは使いたくないということで、副業を始める方もいます。

相談をいただいた際に、副業のお話をしますが、試してみる方が多いです(アルバイトや残業だと勉強時間がなくなってしまうので)。

 

副業の始めかたの記事がありますので、そちらも参考にしてください。

サラリーマンが副業で稼ぐ インターネットを活用したリスクが小さく始めやすい副業
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質問7:アビタスのUSCPA講座はクレジットカードが使える?

クレジットカード決済が可能です。

 

現金でしか払えない?と思われる方がいますが、クレジットカード決済に対応可能です。

 

アビタスのUSCPA講座のクレジットカード決済

アビタスで使えるクレジットカード
  1. 受講料の見積りをメールで受領
  2. 見積り記載のURLからクレジットカード決済の手続き
  3. MasterCard、VISA、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナーズ、Discoverが使用可
  4. 分割払い(支払回数は、1、3、5、6、10、12、15、18、24回から選択)やリボ払いも可
  5. 学費ローン・銀行振込との併用が可能

 

 

クレジットカードでの決済については、WEB上での決済です。

アビタス校の受付まで行って払おうとしても、受付のパソコンで決済することになります。

 

受講料を払えるほどの貯金が手元にない場合、クレジットカードのボーナス払いにして、ボーナスでまとめて払っている人もいます。

お持ちのクレジットカードによるのですが、ボーナス払いにすれば、タイミングによっては、かなり先に口座引き落とし設定ができますよね。

たとえば、半年先の口座引き落としに設定し、半年早くUSCPA講座受講を開始し、半年早く合格できたという方もいますよ!

 

質問8:アビタスのUSCPA講座は現金払いができる?

アビタスのUSCPA講座は、現金払いができません

新宿本校・大阪校の各校窓口での現金払いは、2024年9月15日に終了となりました。

 

質問9:アビタスでの支払いは何ができる?

現金払いが不可となり、代わって、以下の支払い方法が可能となりました。

ただし、購入商品によって、一部制限があるのでご注意ください。

 

アビタスで可能な支払い方法

  • 交通系電子マネー
  • iD
  • QUICPay
  • PayPay

 

質問10:単位取得に関する費用は追加でかかる?

基本的に、アビタスのUSCPA講座は「単位取得がパックに含まれている」設計のため、単位取得のたびに追加費用が発生しないのが特徴です。

また、単位取得試験で不合格でも追加費用なし・再受験可能(ただし期限に注意)です。

  • 不合格でも追加費用無
  • 翌学期以降に無料で再受験可能
  • 入会から2年間は無料で再受験可能(5年間ではないので注意)

 

アビタスのUSCPA講座の単位取得は、こちらを参照してください。

アビタスなら単位の取得がスムーズ!【USCPA受験のスタートに立つために】
アビタスのUSCPA単位試験のポイント3つ【アビタスならスムーズ】USCPA受験に必要な単位が足りない方は必見!アビタスなら単位取得がスムーズ!実は、単位取得のしやすさはUSCPA予備校によって違う。アビタスの単位取得のポイントを3つ解説。...

 

質問11:受講開始後に返金(キャンセル)はできる?

原則として、受講開始後の返金(キャンセル)はできません。

この点は、申し込み前に必ず確認しておきたいポイントです。

 

「とりあえず申し込んでみる」よりも、

  • 受験の目的(転職/現職で活かす/将来の選択肢など)
  • 学習時間の見込み(週あたり何時間取れるか)
  • 試験までのスケジュール感

を一度整理してから申し込む方が安心です。

 

どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてください。

かなりしつこく「USCPAに挑戦して大丈夫か」尋ねています。

 

 

まとめ:この順番でやれば、見積もり漏れは減らせる

この順番でやれば、アビタスのUSCPA講座を最安化できます。

  • 最安化は「割引の棚卸し」+「制度の対象判定」+「見積もり反映」で決まる
  • 転校応援は単体では最大10万円
  • リスキリング支援金は対象ならインパクトが大きい
  • 教育訓練級は「割引控除後の金額」が基準(対象外項目あり)
  • 受講料やキャンペーンは更新されることがあるため、「当月の内容を反映した見積もり」を取るのが最短で確実

 

最安化の第一歩は、説明会で「あなたの条件の最安見積もり」を確定させることです。

説明会に参加する>>>アビタス公式サイト

 

 

USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。

おすすめのUSCPA予備校アビタスです。

 

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USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。

USCPAの始めかた 5ステップ
USCPA(米国公認会計士)始めかたロードマップ|何から始める?【5ステップ】USCPA(米国公認会計士)になりたい人のためのUSCPA始めかたロードマップ。最初に潰す壁と一手→今日やること2つで何からを解決。始めかた5ステップで、予備校比較・州選び・費用/英語の不安まで整理します。...

 

どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かしかたUSCPA短期合格のコツを記載しています。