USCPA予備校(学校)がやってくれるのは、ひとことで言うと、

どこ
どこ
USCPA合格までのロードマップを、学習+手続き込みで走らせてくれる伴走役

です。

 

「授業を受ける場所」というより、止まりやすいポイントを潰して前に進める仕組みがあるかが本質。

 

困った君
困った君
予備校って授業だけでしょ?
どこ
どこ
それだけだとUSCPAは詰まりやすいよ。

USCPAは“勉強以外”でも止まるからね。

 

USCPA予備校が担う役割は、大きくはこの4つに分かれます。

USCPA予備校の役割

  1. 学習面:講義・教材・問題演習・学習計画
  2. 詰まりポイント対策:質問対応・コーチング・進捗管理
  3. 手続き面:出願州の考え方・必要書類の案内・スケジュール管理
  4. 単位面:受験資格(単位)の確認・不足単位の埋め方

 

 

おすすめUSCPA予備校(どこ結論)

 

どこがおすすめするUSCPA予備校アビタス

理由はシンプルで「詰まりやすい部分(単位・手続き・学習設計)をまとめて潰せる」から。

 

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USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

判断材料を集める場として使うのがコツ。

ここでUSCPA予備校選びの迷子が終わります。

 

1.結論:迷ったらこのUSCPA予備校

日本のUSCPA予備校は3校

 

困った君
困った君

それで、結局、どの予備校がいいの?

どこ
どこ

先に結論。

迷っている時間が一番コストが高いから、まずアタリをつけようね。

 

USCPA講座がある予備校3校です(2026年3月時点)。

注意:以前は5校でした。

ですが、現在はプロアクティブは新規受講生を募集していませんし、資格の大原のUSCPA講座は既になくなっています。

 

USCPA予備校3校の比較表(最短で決めたい人用)

比較項目  

USCPAアビタス(Abitus)

アビタス

 

USCPA CPA会計学院

CPA会計学院

 

資格の学校TAC

TAC

一言でいうと 忙しい社会人・迷ったらココ 自走型・費用は要確認 完璧主義・ボリューム型
【向いてる人】 会計初学者/英語に不安がある人短期で確実に合格したい人 自分で学習設計できる人/初期費用を抑えたい人 時間をかけて厚く学びたい人Beckerが使いたい人
1. 合格実績 圧倒的No.1(約8,000人)/日本人合格者の約90.3%がアビタス 実績は未知数/合格者は約30名程度/「合格者数に信憑性がない」との指摘あり アビタスに譲る
2. サポート期間 手厚い(5年間)/手続きや単位などの「詰まり潰し」が強力/USCPA保有者が対応 ノウハウ不十分(2年間+1年間)/新設のため運用が固まっていない/USCPA未保有者が対応する場合あり 要確認(3年間)/質問返信は早いが、単位や教材のサポートに懸念の声あり
3. 教材・利便性 スマホ完結・挫折しにくい/「日英完全併記」で初学者も安心/1回20分完結でスキマ時間を最大化 PCメイン・自走力が鍵/英語のみの教材が含まれる/選択科目(ISC)の用意がないため注意 ボリューム型・英語中心/米国Becker社の洋書を使用/1回が重く時間が取れないと失速しがち
4. 単位試験 最速でラク(最短1ヶ月)/試験は正答率50%で合格/本試験の勉強にすぐ進める 普通~時間がかかる/試験は正答率60%が必要/上限は1学期4科目まで 大変(要注意)/合格するのが大変で、ここで撤退するリスクあり
5. 費用と補助金

(総額リスク)

実質20万円台~/単位試験料込/リスキリング等の補助が受けやすく、最終的なコスパが最も良い 表示は安いが、最終価格に注意/単位料込みで429,000円/リスキリングの適用条件(講義視聴率など)を満たせなければ結果的に安くならない可能性あり 高い(単位料が別)/リスキリング対象外/単位試験料が含まれていないため、単位が多く必要な人は高額になる
まず何をする? 他校との比較材料集めのため、アビタスに無料説明会申し込み・資料請求する 安さで選んでいいか、CPA会計学院の詳細を知る 老舗2校のどちらがいいか、TACとアビタスの2校で比較する

 

 

迷ったら:アビタス(占有率90%、比較の起点にしやすい)

アビタスは、合格実績を公表していて、受講生が多い(占有率90%以上)。

USCPAといったらアビタス」と定評があり、特別な理由がなければアビタスを選ぶ人が多いです。

どこ自身もアビタスのおかげで短期合格できたので、自分の経験からおすすめしています(アビタス受講生向けコンテンツもたくさん作っています)。

 

さらに、会計初学者や英語不安層が詰まりやすい

  • 最初の理解
  • 学習継続
  • 単位・手続き

このあたりを“まとめて潰す設計”が強い。

迷ったらアビタスを起点にすると、決断が早くなりますよ。

 

費用を抑えたい:CPA会計学院(相性が前提)

CPA会計学院は、受講料の魅力が大きい一方で、教材やサポートの相性確認が前提になりやすいタイプ。

「自走できる人」ならOKとなる可能性はあります。

 

ただ、新設校ということもあり、口コミがまだ多くはなく、合格実績やノウハウなどで不安な点があります。

現時点では積極的にはおすすめしていませんので、自分に合うかどうか必ず確認したいところ。

 

Becker希望&ボリューム歓迎:TAC(運用確認前提)

TACは、Becker(米国の受験生に一番人気の教材)を使い、時間をかけてでも知識を厚めに積み上げたい人に向きます。

ただし、質問制度やフォローの運用ルールなど、説明会で確認してから決めるのが安全です。

 

TAC受講生は現在、かなり少ないため(アンケート結果では5%くらい)、現状がどうなっているか、受講生からの情報がほぼない状態です。

講義や教材の質は高いので太鼓判を押したいのですが、最近は看板講師が辞めてしまっているので、現在の運用状況を確認してから決めるのが安全。

 

 

あなたはどれ?3秒診断(Yes/No)

 

Yesが多いところがあなたの“詰まりポイント”です。

アビタス向き(Yesが2つ以上)

  • 忙しくて学習が途切れがち
  • 会計初学者/英語に不安がある
  • 手続き・単位で詰みたくない
  • 最短で合格したい(完璧主義より前進)

CPA会計学院向き(Yesが2つ以上)

  • とにかく初期費用を抑えたい
  • 自走できる(学習設計を自分で作れる)
  • 口コミや運用が少なくても割り切れる
  • “比較して合うなら”という前提で検討できる

TAC向き(Yesが2つ以上)

  • 時間はかかっても、理解を厚く積みたい
  • Beckerを軸に学びたい
  • ボリューム教材が苦にならない
  • 単位試験が大変でも粘れる(重要)

 

 

 

「合格実績が高く、圧倒的に人気なら、アビタスにしようかな?」という人は、アビタスの資料を取り寄せたり、説明会に参加してみてくださいね。

まだ決められない場合でも、まずアビタスを起点にし、予備校比較の軸を作ることをおすすめします。

資料請求・説明会参加(無料)>>>アビタス公式サイト

 

 

USCPA予備校は日本では3校です。

迷ったら、まずアビタスを起点に比較するのが最短ルート。

  • 迷ったらアビタス(合格者数の公表あり・受講生が多く比較の起点にしやすい)
  • 費用を抑えたいCPA会計学院(相性が前提。自走できる人向け)
  • Becker希望&ボリューム歓迎TAC(運用は説明会で確認前提。単位試験は要注意)

 

 

 

2.そもそも:USCPA予備校選びで失敗する人の共通点

USCPA予備校選びに失敗する人の共通点

 

USCPA予備校(USCPA学校)は、合否と総コストに直結する重要ポイントです。

正しく選べば最短で合格できる一方で、失敗すると不合格が続いて撤退にもつながります。

学校選びで失敗する人の共通点を最初に見ておきましょう。

 

困った君
困った君
「どこでもいい」じゃないの?
どこ
どこ
「どこでもいい」なら、みんな苦労なく合格してるよね・・・(現実は違う)

 

失敗パターン1:受講料だけで決める

受講料の安さだけで決めると、後で「サポートが思ったより薄い」「単位や出願で迷子」になりやすいです。

予備校は「授業料」というより、合格までの仕組みにお金を払っています。

 

また、USCPAは

  • 受講料
  • 単位取得料
  • 受験料(落ちるほど増える)
  • 期限切れのリスク

が合わさって、総額で差が出ます。

受講料を節約して不合格が続くと、結果的に受験料が高額になります。

 

失敗パターン2:「単位」を軽視してスタートで詰む

USCPAは州によって受験資格が違うので、単位の見立てがズレると遠回りになります。

単位が取りやすいかどうかで、「USCPAの学習」のスタート地点に早く立てるかどうかが決まります。

 

USCPAは

  • 会計単位
  • ビジネス単位
  • 州選び
  • 学歴評価

が整理できていないと、勉強をしてても前に進めない。

「単位は後で考える」は、だいたい後で詰みます。

 

失敗パターン3:忙しいのにボリューム型を選んで自爆

教材が厚いこと自体は悪くないですが、回せないと意味がありません。

特に社会人は、どんなに頑張っても週20時間くらいの勉強時間の確保が精一杯でしょう(平日2時間、週末5時間ずつ)。

教材・講義の設計が合うかは超重要です。

 

忙しいのに教材が分厚くて演習量も多いと

  • 進捗が遅れる
  • 自己嫌悪
  • フェードアウト

の流れになりやすい。

社会人は特に、“続く設計”を最優先にした方が勝てます。

 

 

先に進む前に疑問は解消できていますか?

 

「独学で行けるか?」でまだ迷っているなら、こちらをどうぞ(独学できるかの判断が速くなります)。

米国公認会計士(USCPA)は独学可能?

 

費用感が気になるなら、こちらもどうぞ(予備校費用の位置づけが整理できます)。

米国公認会計士(USCPA)の総費用は100万円!?費用を安くする方法!

 

USCPAの受験資格を知っておきたいなら、こちらもどうぞ(受験資格がなくても、予備校のサポートがあれば満たせることがわかります)。

米国公認会計士(USCPA)の受験資格は?【大卒でなくても受験可能!】

 

 

 

3. USCPA予備校選び4つのポイント【教材・講義・サポート・費用】

USCPA予備校比較4つのポイント

 

USCPA予備校を比較する際のポイントは、以下の4つです。

USCPA予備校の比較ポイント4つ

  1. 教材:初学者でも理解できる導線があるか
  2. 講義:テンポと難易度が自分に合うか
  3. サポート:質問・コーチング・単位・出願の範囲
  4. 費用:受講料“だけ”ではなく総額で見る(制度も含む)

この軸で見れば、情報量が多くても迷子にならずに決められますよ。

 

各校の特徴を「教材講義サポート費用」の順に解説していきます。

読みながら、自分はどこで詰まりやすいかを意識すると、相性がハッキリしますよ。

 

ポイント1:教材(テキスト・問題集)で比較

まず、テキストや問題集などの教材で比較してみましょう。

 

教材は、学習効率に直結します。

特に会計初学者は、最初の1ヶ月で止まるかどうかが教材で決まりやすい。

 

アビタス
  • オリジナル教材
  • テキストは日本語(理解は日本語)、問題は英語(演習は英語)
  • 初学者でも入りやすい
  • コンパクト設計(短期合格向け)

「日本語で理解→英語で演習」の導線が作りやすいのが強み。

CPA会計学院
  • オリジナルテキスト(日本語・英語)+問題(英語)
  • 初学者向けというより、自分で回す力が求められやすい
  • 選択科目3科目(BAR・ISC・TCP)すべての教材が揃っているわけではない

初学者は「導入~復習の仕組み」が自分に合うかが重要。

TAC
  • ボリューム型になりやすい
  • 合う人には強いが、忙しい人には重くなることがある
  • 科目の相性が出やすい(特に税法系の評価は高い、など)

“完璧にやりたい人”には刺さる一方、時間が取れない人は注意。

 

CPA会計学院についての注意点

 

現在のUSCPA試験制度は、必須科目と選択科目があります。

  • 必須科目:FAR・AUD・REGの3科目
  • 選択科目:BAR・ISC・TCPの3科目から1科目

CPA会計学院は、選択科目のISCの用意はないので注意(もともとBARのみで、TCPは開講したが、アビタスやTACから2年遅れ)。

 

 

アビタスについての注意点

 

紙テキストや紙問題集は有料という誤情報が拡散中。

  • 紙テキスト:無料(入会後に改訂された場合、追加購入)
  • 紙問題集:入会時に希望すれば無料(入会後に希望した場合、追加購入)

特別なケースを除き無料なので「勉強は紙教材でやりたい」という方も安心。

 

TACについての注意点

 

Beckerが使いたいのでTACにする人が多いです。

ですが、Beckerはネットで購入できます(TAC受講生以外も、もちろん購入はできます)。

USCPAの洋書問題集の記事も参考にしてください。

 

 

  • 英語力も時間もない会計初学者:アビタス
  • 時間に余裕がありBeckerで勉強したい完璧主義な人:TAC
  • ISCが選べなくていい人:CPA会計学院

 

 

ポイント2:講義で比較

つぎに、講義で比較してみましょう。

 

講義は「理解の速度」と「継続のしやすさ」に直結します。

  • 1~2科目目で失速
  • 途中から“視聴するだけ”になって定着しない
  • 問題演習に進めず、受験が遠のく

という典型パターンに入りやすい。

 

アビタス
  • 区切りが細かめで回しやすい:スキマ時間でも前進でき、積み残しが減る
  • 初学者が置いていかれにくい:最初の理解で詰まりにくい
  • 重要論点のメリハリが立ちやすい:やるべきところが見える=学習の迷子が減る
  • 講義→演習に移りやすい:視聴で満足せず、得点力に直結しやすい

忙しい×初学者×英語不安」ほど講義設計が刺さりやすい。

CPA会計学院
  • 噛み砕きの前提が合うかが鍵:会計知識がある人はスッと進む/初学者は置いて行かれやすい場合がある
  • 講義の理解を自分で補完できる人向き:復習導線(戻り方)を自分で作れると強い
  • 講義→演習への移行は“自走力”次第:視聴だけにならない仕組みづくりが必要

自走できる人」向け。初学者は相性確認が必須。

TAC
  • 積み上げ型で理解が深まりやすい:しっかり講義を受けたい人には安心感
  • ボリュームが増えやすい:1回が重いと「今日はいいや」が増えて失速しやすい
  • 講義→演習の切替を自分で管理できる人向き:講義視聴が目的化すると伸びにくい

学習時間が取れる/ボリューム歓迎」なら強い。

 

  • 英語力も会計の知識もない人:アビタス
  • 会計の知識がある人:CPA会計学院
  • しっかり真面目に講義を受けたい人:TAC

 

 

ポイント3:サポートで比較(USCPAはここで勝負が決まる)

さらに、サポートで比較してみましょう。

 

USCPAは「勉強そのもの」より、手続きやスケジュールで止まりやすい人がいます。

なのでサポートは、合格までの“実質スピード”に影響しやすいです。

 

アビタス
  • 入学~合格までのサポート設計が強い
  • サポート期間が5年間と長い
  • 単位試験はスムーズに合格可能
  • FARとAUDのグループコーチングがある
  • スタディーグループも好評
  • 質問回数に制限あり
  • 受講生専用サイトの「学習質問データベース」に多くの質問と回答が載っているので、質問をする必要がない

サポートは手厚い。

CPA会計学院
  • 新設校のためサポートのノウハウが不十分
  • サポート期間は2年間と短い(1年延長可)
  • 質問回数は無制限だが返信が遅いと不満あり

まだ運用が固まっていない部分が出やすい。

TAC
  • サポート期間は3年間
  • 単位試験は合格するのがかなり大変
  • 成績証明書発行に時間がかかる
  • Beckerの使い方のサポートが不十分との口コミあり
  • 質問回数に制限があるが返信は早い

質問への回答は評判がいいが、他のサポートは不十分との口コミあり(少し古い情報になるので、確認が必要)。

 

単位試験に要注意!

 

単位試験が大変だと、USCPA本試験を受ける前に撤退するリスクが高まります。

特に理系出身の方など、会計単位・ビジネス単位が多く必要な人は単位試験はラクな方がいいですよ。

 

単位試験が簡単な順

  1. アビタス:ラク
  2. CPA会計学院:普通
  3. TAC:大変

 

アビタスなら単位試験がラクなので、会計学部出身ではない人に特におすすめとなります。

アビタスのUSCPA単位取得のポイント3つ【アビタスなら簡単!】

 

 

CPA会計学院の合格実績について

 

CPA会計学院の日本の公認会計士(JCPA)講座の合格実績は高いですが、USCPA講座は新設で合格実績があまりないです。

JCPA講座の合格実績を、USCPA講座の合格実績だと勘違いする人が多いので注意。

また、USCPA講座の科目合格者の延べ人数を、全科目合格者数だと思っている人もいるので注意(たとえば、1人で3科目合格したら、3人合格になっている)。

 

 

  • サポートを重視する人:アビタス
  • 手厚いサポートを求めない人:TACCPA会計学院

 

 

ポイント4:費用で比較(受講料ではなく“総額”)

さいごに、費用で比較してみましょう。

 

費用は、受講料だけを見ないのが鉄則。

  • 受講料
  • 単位取得料(含まれるか/別料金か)
  • 補助制度(対象か)
  • 期限切れ(延長費用・再受講)
  • 不合格に寄る受験料増

これを全部足したのが“総額”です。

現実として、最近は各校が割引や制度を用意していて、受講料の差は「誤差」になりやすいです。

 

アビタス
  • 644,900円~(単位試験の料金を含む)
  • 学生への合格お祝い金あり
  • リスキリングで最大50万円キャッシュバック
  • 教育訓練給付制度が使える
  • 学生海外在住者用にお得なパックあり

受講料は安く見えないが「総額が読みやすい」タイプ

CPA会計学院
  • 429,000円(単位試験の料金を含む)
  • 合格お祝い金あり
  • リスキリングのキャッシュバック

表示価格が強い一方、どの条件でその価格になるか(制度や適用条件)を確認する必要がある

TAC
  • 総合本科生:400,000円~485,000円、総合本科生Plus:410,000円~495,000円(単位試験の料金を含まない)
  • 教育訓練給付制度が使える

単位試験料は別料金なので、単位が多く必要な人は高額になる

 

リスキリング補助金について

 

USCPA講座のリスキリング補助金は、CPA会計学院しか使えないと思っている人がいますが、アビタスも使えるようになっています。

アビタスも実質負担20万円台で受講が可能です(2026年3月時点)。

アビタス3月春の自己投資応援フェア

「合格実績とカリキュラムを考えるとアビタスがいいけど、受講料が高くて無理」とあきらめていた人も、コスト面の心配がなくなっています。

 

 

費用の違いは、給付金10万円がもらえるか、受講料70%のリスキリング補助があるか、単位試験の料金を含むかです。

 

 

予備校

リスキリング

70%補助

給付金

10万円支給

単位試験
アビタス 講座修了:

292,000円

転職成功:

116,800円

上限10万円 受講料に含む
CPA

会計学院

講座修了:

180,000円

転職成功:

72,000円

なし 受講料に含む
TAC なし 上限10万円 受講料と別料金

 

*リスキリング補助は還元が段階式です。

講座修了時点の還元(例:50%)に加え、転職成功などの条件達成で追加還元が入るため、最終的に最大〇%(例70%/80%)と表現が分かれます。

 

アビタスは、リスキリング補助金か給付金のどちらかを利用すればお得に受講可能(併用はできないので注意)。

リスキリング補助金を正しく運用しているため、大学生は使えませんが、大学生用のお得なパックの用意があり、合格お祝い金10万円がもらえます。

TACは、単位試験が別料金で総額が高くなるのと、リスキリング補助金が使えないのがネック。

リスキリング補助金を利用すれば、講座修了だけで50%のキャッシュバック。

給付金を利用すれば、課題提出で上限10万円の支給。

 

 

 

徹底比較した結果:あなたに合うUSCPA予備校は?

まとめ:あなたに合ったUSCPAの予備校は?

 

USCPA予備校3校を教材・講義・サポート・費用の4つのポイントで徹底比較しました!

どのUSCPA予備校が自分に合っているか、わかりましたか?

 

どの予備校がどんな人に合うのか?

  • アビタス:会計初学者/英語に不安がある人向け。決め手:単位・手続き・学習設計の“詰まり”をまとめて潰せる=短期合格ルートを作りやすい。
  • CPA会計学院:会計知識があり、自走できる人向け。決め手:初期費用を抑えたいなら候補。ただし新設ゆえ運用・実績の不確実性は許容が必要。
  • TAC:時間をかけて理解を厚くしたい人向け。決め手:ボリューム型(Becker)を回しきれるか/単位試験の負荷を耐えられるかが分岐。

 

どこ
どこ
短期で確実にUSCPA合格を目指すなら、アビタスがイチオシ!

アビタスは高いイメージがあったけど、2025年6月からリスキリング対象になり、合格お祝い金(キャリア支援金)と併せて最大80%キャッシュバックになったので、もはや高くいとは言えない。

 

アビタスだけが合格者数を公表していますが、2026年3月時点で7,915人以上。

CPA会計学院の合格者数は、信憑性がないため、現時点では参考にしません。

 

アビタスTAC受講生のUSCPA合格率は公表されています。

令和5年度の合格率は

  • アビタス:79.2%
  • TAC:52.2%

でアビタスの合格率は高いですね。

CPA会計学院の合格率は、信憑性がないため、現時点では参考にしません。

 

合格者の90%以上がアビタス出身で、アビタスなら合格実績は文句なし。

少し受講料が高くても合格実績のある学校にするのが安心。

 

正直なところ、各校が割引などを用意しており、受講料の差は誤差の範囲になってきています。

受講料を少し節約して不合格を繰り返すより、確実に合格した方が受験料の節約になり、最終的にトータルでの費用が小さくなります。

 

自分に合った学校を選ぶことが、費用と時間の節約になります。

たとえば、プロアクティブという学校(既に新規受講生の募集を停止)は安いから選ぶ人がいましたが、なかなか合格できず失敗したと言っている受講生が多かったです。

 

繰り返しますが、現在はアビタスをおすすめしています。

アビタスは国際資格の学校として長年やってきた経験とノウハウが他校より抜きんでています。

特に社会人は勉強時間の確保が難しいでしょう。

よって、アビタスのコンパクトな教材で短期合格を目指すことを強くおすすめします。

自分の経験になりますが、USCPA受験生だったときは仕事がかなり忙しかったので、アビタスでなかったら合格できなかった自信すらあります。

 

 

こんなにアビタスをおすすめしてごめんなさい。

しつこいと思われるかもしれませんね。

でも、あなたには学校選びで後悔してほしくないです!

2020年から「学校選びで失敗した」と後悔するUSCPA受験生からの相談にのってきたからです。

 

アビタスにすると決めた場合でも、資料を読んだり説明会に参加し、自分に合うか必ず確かめてください。

 

アビタスのWeb資料・無料説明会

 

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USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

アビタスCPA会計学院かで迷う人は、必要であればCPA会計学院にも資料請求をして比較してくださいね。

 

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もう少し各USCPA予備校のUSCPA講座の比較がしたい場合、各校の評判・口コミを見てくださいね。

 

各USCPA予備校の評判・口コミ

 

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USCPA予備校について音声で聞きたい場合は、USCPAどこチャンネルの「USCPA予備校の失敗しない選び方と3校比較 」も見てくださいね。

 

 

 

 

以上、「USCPA予備校おすすめ3校|失敗しない学校選び USCPAが徹底比較」でした。

困った君
困った君
USCPA予備校3校を比較して違いが分かったよ。

アビタスの説明会に参加して、予備校に関してだけではなく、試験制度などについて質問をして、疑問を解決しておくのもいいかも。

何も問題がなさそうならアビタスにするかな。

どこ
どこ
USCPA予備校は、よく比較検討し、自分に合った学校を選んでね。

くれぐれも、料金の安さだけで決めないでね。

アビタスも、リスキリング補助金で料金が安くなったので、もはや料金で後れを取ることはなくなったけどね。

どこは、アビタスのおかげで仕事が忙しくても短期合格できたから、あなたにもアビタスを心からおすすめするよ。

でも、学校と自分の相性をよくよく考えて決めてね。

 

どこがおすすめするUSCPA予備校アビタスです。

 

合格実績が高く、一番いいが、受講料が高い」と言われてきたアビタス。

リスキリング補助金で、実質20万円台で受講可能になったので、費用が理由で迷う必要はなくなりました

 

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アビタスに資料請求・セミナー申し込み↓

USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

 

どこの著書『USCPAになりたいと思ったら読む本』も、ぜひ参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かしかたUSCPA短期合格のコツを記載しています。