【USCPAキャリア】エージェント

USCPAにおすすめの転職エージェント【MS-Japan】の評判と口コミ

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)に合格したら転職する予定だよ。

転職する場合は転職エージェントに登録するといいときいたけど、どの転職エージェントがいいのかわからなくて困ったな。

どこ
どこ
どこは、ワシントン州のUSCPA(米国公認会計士)だよ。

USCPAの勉強を始めた頃、MS-Japanという転職エージェントに登録したんだけど、MS-JapanのおかげでUSCPA合格後すぐ、BIG4監査法人の監査職に転職できたんだよ。

なので、MS-JapanをUSCPA向けのイチオシ転職エージェントとしておすすめしているよ。

MS-Japanについて、評判や口コミをまじえながら、どんな転職エージェントなのかUSCPA目線でお話していくね。

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USCPAにおすすめの転職エージェント!MS-Japanの評判と口コミ

MS-Japan

MS-JapanのおかげでBIG4監査法人の監査職に転職できた経験、今までたくさんの転職エージェントを利用してきた経験から、MS-Japanについて評判や口コミをご紹介をしていきます。

MS-Japan公式サイト

 

転職エージェントは世の中にたくさんあって、結局どの転職エージェントがいいのかわからなくなってしまう人が多いです。

USCPAの場合、アビタス受講生だとあまり深く考えず、アビタスキャリアに登録してしまう人が多い気がします。

 

アビタスキャリアがダメというわけではないのですが、他の転職エージェントも検討してみてほしいと思っています。

どこ自身、アビタスキャリアではBIG4監査法人の監査職を紹介してもらえなかったのに、MS-Japanでは紹介してもらえて、BIG4監査法人の監査職に就けました。

今回は、そんなUSCPAとしての自分自身の転職活動も含めて、MS-Japanについてお話していきます。

 

MS-Japan評判・口コミは、以下のようになっています。

MS-Japanの評判・口コミ(USCPA編)

  1. USCPAの求人だけが検索できる
  2. USCPA対象の経理・財務の求人が多い
  3. 会計士向けのサポートが充実している
  4. キャリアアドバイザーが会計求人に詳しい

 

せっかくUSCPAに合格しても、転職エージェントに気を配らず転職に失敗したら悲しいです。

転職のためにUSCPAに挑戦することを決めた場合、USCPA予備校選びと同じくらい、転職エージェント選びもこだわりましょう。

 

USCPAの勉強中から、転職エージェントに登録することを強くおすすめします。

USCPAの勉強中から転職エージェントに登録をしておきましょう!

  1. 求人を紹介してもらうだけならタダです!お金も時間もかかるものではないので、登録しないともったいないです。
  2. USCPAの勉強中から求人を見る目を養っておけば、USCPA合格後に仕事探しを始めてから、自分に合った求人が見つけやすいです。
  3. 転職エージェントの担当者になんでも話せる関係を作っておくと、自分に合った求人を紹介してくれるようになるだけでなく、経歴書の作成や面接対策など親身にサポートしてくれるようになります。

 

どこは、今回ご紹介するMS-JapanがUSCPAに最もおすすめの転職エージェントであり、USCPAの方・USCPA学習中の方には、一番最初に登録してもらいたいと考えています。

USCPAにおすすめの転職エージェント「MS-Japan」

 

\登録無料、相談無料

MS-Japan公式サイト



どこがBIG4大手監査法人に転職したときに、お世話になった転職エージェントです。

  1. 管理部門・士業特化型エージェントNo.1」で、希望職種が経理職や財務職だったり、監査法人志望だったりするなら、登録必須の転職エージェントです。
  2. USCPA」で検索ができて、「USCPA」向けの求人が多いので、どの転職エージェントよりも質の高い「USCPA」の求人に出会えます。

 

MS-Japanを特におすすめしているのは、MS-Japanのような「会計の有資格者向けの転職エージェント」の方が、アビタスキャリアのような「USCPA向けの転職エージェント」より転職で成功できるというのもあります。

詳しくは、USCPAの失敗しない転職エージェント選び【BIG4に転職したUSCPAが解説】でご説明をしています。

 

それでは、MS-Japan の評判・口コミを見ていきます。

 

 

1.MS-Japanとは?

MS-Japan ロゴ

最初にMS-Japanについて、簡単にご説明をしますね。

 

MS-Japanは、管理部門・士業に特化した転職エージェントです。

経理・財務・人事・総務・法務・会計事務所・弁護士・公認会計士・税理士などの求人紹介に特化しているのが、他の転職エージェントとの違いです。

この公認会計士には、日本の公認会計士だけではなく、USCPAも含まれます

 

USCPAの方から「USCPA向けの求人を多く揃えているので、MS-Japanに登録した」という声をよく聞きますよね。

MS-Japanは、大手監査法人や会計事務所だけではなく、大手上場企業や外資系企業とのネットワークがあります。

監査、税務、アドバイザリー・コンサルティングに興味のないUSCPAの方でも、MS-Japanならば、自分の希望に合った事業会社の経理職や財務職の仕事がみつかります。

英語力が必要な大手上場企業や外資系企業の求人も多く、そのような求人は年収が高いので、年収アップが目的でUSCPAになった方にとっては特に、希望が合う求人がみつけやすいです。

 

 

2.MS-Japanの評判・口コミ(USCPA編)

USCPAの求人・転職情報

MS-Japanの評判・口コミをUSCPAに限ってみていきたいと思います。

 

MS-Japan評判・口コミは、以下のようになっています。

MS-Japanの評判・口コミ(USCPA編)

  1. USCPAの求人だけが検索できる
  2. USCPA対象の経理職・財務職の求人が多い
  3. USCPA対象の海外駐在の求人がある
  4. 会計士向けのサポートが充実している
  5. キャリアアドバイザーが会計に詳しい

1つ1つ深堀りしていきます。

 

(1)USCPAの求人だけが検索できる

MS-Japanの評判・口コミの1つ目は、「USCPAの求人だけが検索できる」ことです。

USCPA 資格で探す

USCPAのあなたなら、USCPAという資格で探せば、あなたに合った求人がピンポイントで見つかります。

希望の求人をみつけたと思ったら、日本の公認会計士だけが対象でガッカリということはなくなります。

他の転職エージェントでは、日本の公認会計士とUSCPAがまぜこぜになっているので、USCPAだけで探せるのは、MS-Japanを利用する大きな理由になりますよね。

 

(2)USCPA対象の経理・財務の求人が多い

MS-Japanの評判・口コミの2つ目は、「USCPA対象の経理・財務の求人が多い」ことです。

どこMS-Japanに登録しているので、会員用のページから、USCPA対象の経理・財務の求人を検索してみました。

 

職種「経理・財務」、資格「USCPA」の求人検索結果

USCPA 経理・財務

 

USCPAだけでも136件も「経理・財務」の求人がありました。

これはかなり多いですよね。

どこが利用したときは、非公開求人もたくさん紹介してもらったので、思った以上に多く、かつ、自分の希望に合う求人をご紹介してもらえました。

 

調べてみましたら、MS-Japanのサイトに「非公開求人が90%以上」と書いてありました。

会計や経理などの求人で機密情報を含んでいたり、有名企業の求人で人気過ぎて応募者を限定したかったりといった理由で、多くの求人が非公開求人になるようです。

なので、今回はUSCPAの「経理・財務」の求人が136件でしたが、実際は何倍もの求人があると考えられます。

 

ちなみに、「経理・財務」以外のUSCPAの求人は以下のようになっていました。

資格「USCPA」の求人検索結果

MS-Japan USCPAのみの求人

一番多かったのは、「会計事務所」の求人でしたが、これは税理士法人の求人などが含まれます。

次いで「経理・財務」の求人が多く、有名企業や大手企業の求人が多く含まれています。

 

(3)公認会計士向けのサポートが充実している

MS-Japanの評判・口コミの3つ目は、「公認会計士向けのサポートが充実している」ことです。

「公認会計士」向けのサポートで、「USCPA」向けのサポートとまでは言っていないのですが、どこがBIG4大手監査法人に紹介してもらった際、「USCPA」向けのサポートをしっかりしてもらえましたので、USCPAでも大丈夫だと思います。

 

MS-Japanのサポートは、以下のようになります。

MS-Japanのサポート

  1. キャリアアドバイザーによる、キャリアプランの提案
  2. 採用側との交渉(選考スケジュール調整、年収交渉、入社日交渉など)
  3. 面接対策(模擬面接も可能)
  4. 応募書類の作成サポート(サンプル提供、添削も可能)
  5. 転職相談会、説明会の開催

 

MS-Japanのサポートの中でも、たとえば、応募書類の作成サポートは、「公認会計士の職務経歴書の書き方」が、特別に設けられています。

公認会計士用の職務経歴書の書き方

 

また、イベント・セミナー・個別相談会開催も、「公認会計士の転職セミナー・個別相談会」が、特別に設けられています。

公認会計士のセミナー・相談会

 

ちなみに、どこがUSCPAとして、BIG4監査法人への転職サポートをお願いしたときは、主に以下のようなことをサポートしてもらいました。

MS-Japanのサポート(どこがBIG4監査法人へ転職した際)

  1. キャリアプランの確認(USCPAに挑戦した理由、BIG4監査法人で働きたい理由、BIG4監査法人で貢献したいことなどの確認)
  2. BIG4監査法人の人事との連絡(面接日調整、面接結果連絡、入所日の決定)
  3. 面接対策(面接想定問答集の提供、面接官についての情報の提供)

 

BIG4監査法人の面接は、BIG4監査法人のパートナー・シニアマネージャーとの面接の1回だけでしたが、緊張することもなく和やかに楽しく終わりました。

キャリアアドバイザーが、どんな方が面接に出席するのか、どんな質問がされるか事前に丁寧に教えてくれたこと、どこの志望理由を先方に上手に伝えてくれていたことが面接で成功した理由だと思います。

 

USCPA合格がわかってすぐにBIG4との面接日を設定してもらったのですが、面接日その日に内定が出て、翌月に入所することができました。

USCPA合格がわかった翌月にBIG4に入所できるという、非常にスムーズな転職活動となりました。

 

BIG4監査法人の転職活動はこのようにスムーズなのかと思ったのですが、他の転職エージェントを使った場合はここまでスムーズにはいかないようです(そもそも、アビタスキャリアでは、BIG4監査法人に応募をさせてもらえませんでしたし)。

MS-Japanにお願いしてよかったと心から思います(担当のキャリアアドバイザーには大感謝です)。

 

(4)キャリアアドバイザーが会計に詳しい

MS-Japanの評判・口コミの4つ目は、「キャリアアドバイザーが会計に詳しい」ことです。

「キャリアアドバイザーが会計に詳しい」に関しては、どこも完全に同意です。

 

他の転職エージェントだと、会計分野のことがわかっていません。

  • 単体経理の経験しかないのに、連結経理の求人を紹介してくる。
  • 連結の経験があるといっても、子会社側で連結パッケージを出したことがあるだけなのに、本社側の連結の求人を紹介してくる。

など、経理業務をザックリひとまとめにしていたり、なんとなく分類していたりして、細かく理解できていなかったりします。

 

ですが、MS-Japanのキャリアアドバイザーは、経理業務にも詳しいので、そのような「経験と求人」のミスマッチはおきません。

どこがBIG4監査法人の紹介をしてもらったときのキャリアアドバイザーの方も、経理業務に詳しく、どこのそれまでの経理経験を正確に把握してくれました。

 

BIG4監査法人への転職活動時にも、どこのそれまでの経理経験を正確に把握し、BIG4監査法人でも活かせることを先方にしっかりアピールしてくれていました。

当時USCPAは、BIG4監査法人の監査職で採用されることはあまりなかったのに採用されたのは、MS-Japanのキャリアアドバイザーの会計への理解のおかげだと思っています。

 

 

USCPAの転職では、MS-Japanの一択!

USCPAの転職では、MS-Japanの一択だと思っています。

 

MS-Japanの評判・口コミは以下のようなものでした。

MS-Japanの評判・口コミ

  1. USCPAの求人だけが検索できる
  2. USCPA対象の経理職・財務職の求人が多い
  3. 会計士向けのサポートが充実している
  4. キャリアアドバイザーが会計に詳しい

 

MS-Japanには、USCPA向けの求人がたくさんありますし、USCPAの求人をピンポイントで検索できるので、自分に合った理想の求人がみつけやすいです。

キャリアアドバイザーは、会計に詳しいですし、もちろん求人・企業にも詳しいですので、たよりになります。

 

MS-Japanは完全にUSCPAに特化しているわけではありませんので、良い意味でUSCPA資格を「錯覚」してくれる企業の求人が多いです。

USCPAはアメリカの公認会計士だから、日本の公認会計士より難しいよね、すごいねと「錯覚」してもらえて、高い評価に見合った高い年収が提示されたりします。

USCPAに完全に特化した転職エージェントだと、USCPAに中途半端に詳しく、日本の公認会計士よりUSCPAを下に見て、年収を低くしてくる企業の求人が多くなります(どこの過去の経験では)。

 

MS-Japanには、監査法人の求人が多くありますし、USCPAの監査法人への転職もしっかりサポートしてもらえます。

職務経歴書の添削、面接の想定問答集など、他の転職エージェントよりもきめ細やかなサービスをしてもらえます。

もちろん、監査法人でなく、事業会社の経理・財務の求人も多いですので、USCPAが転職を考える際に転職エージェントに登録するなら、MS-Japanが一択になると思います。

 

USCPAにおすすめの転職エージェント「MS-Japan」

 

             \登録無料、相談無料

【MS-Japan】公式サイト



  1. どこがBIG4大手監査法人に転職したときに、お世話になった転職エージェントです。
  2. 管理部門・士業特化型エージェントNo.1」で、希望職種が経理職や財務職だったり、監査法人志望だったりするなら、登録必須の転職エージェントです。
  3. USCPA」で検索ができて、「USCPA」向けの求人が多いので、どの転職エージェントよりも「USCPA」の求人に出会えます。

 

 

以上、「USCPAにおすすめの転職エージェント【MS-Japan】の評判と口コミ」でした。

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)に合格したら、MS-Japanに登録してみるね。

USCPA向けの求人が多くて、希望に合った求人がみつかりそうだし、サポートもよさそうだし。

どこ
どこ
USCPAに合格したらではなくて、USCPAの勉強中に登録した方がいいよ。

どんな求人があるか、勉強と並行して情報収集をしておくと、合格してからの転職活動がスムーズだよ。

実際に求人に応募してみたり、面接を受けたりといった活動は合格前はしなくていいけど、登録だけして、キャリアアドバイザーと面談をしておくのがおすすめだよ。

USCPAは、自分のキャリアに役立てるために勉強しているのだろうから、どのようにキャリアに役立てるのか考えるのが大事だよね。

将来の自分のキャリアを考えると、こうなりたい!という将来の夢が明確になって、さらにUSCPAの勉強も頑張れるからね。

勉強時間が減ると心配するかもしれないけど、勉強のモチベーションアップにつながって、結局はプラスになると思うから、今すぐ転職活動の一歩を踏み出してね。

ABOUT ME
USCPAどこ
ワシントン州USCPA(米国公認会計士)。USCPAの立場から、USCPA試験とUSCPAのキャリアについて書いています。BIG4大手監査法人監査人→米国企業経理職@バンコク→グローバル企業連結決算担当。
USCPAのための転職情報
USCPAのための転職情報

 

USCPAにおすすめの転職エージェントは「MS-Japan」の一択です!

 

USCPAにおすすめの転職エージェント「MS-Japan」


 

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【MS-Japan】公式サイト

 

どこがBIG4大手監査法人に転職したときに、お世話になった転職エージェントです。

管理部門・士業特化型エージェントNo.1」で、希望職種が経理職や財務職だったり、監査法人志望だったりするなら、登録必須の転職エージェントです。

USCPA」で検索ができて、「USCPA」向けの求人が多いので、どの転職エージェントよりも質の高い「USCPA」の求人に出会えます。

 

USCPAに合格したら転職すると決めているなら、USCPAの勉強を始めてすぐに登録しましょう。

すぐに転職する気がなくても、転職エージェントに登録だけはしておいた方がいいです。

新規求人・おすすめ求人がメールで届くので、気になる求人をストックしておけば、転職したくなったときに必ず役立ちます。