【2026年8月最新】アビタスUSCPAの費用はいくら?|受講料・割引・給付金まとめ


ただし、実際にかかる金額は、必要な追加単位や選ぶパック、利用できる割引・キャンペーンによって変わるよ。
さらに、教育訓練給付金やアビタス独自のリスキリング支援制度を利用できる場合もあるので、表示されている受講料だけでは実際の負担額は分からないよ。
今回は、アビタスUSCPA講座の受講料と、利用できる割引・給付金・支援制度を2026年8月時点の情報で整理するね。
アビタスUSCPA講座キャンペーン
(2026年8月時点)
アビタスでは、オリジナルのリスキリング支援制度が始まっています!
一般向け:最大40万円還元+受講料5万円割引
Abitusリスキリング Wキャッシュバック:最大40万円還元
- 教育訓練給付金:最大10万円
- 合格お祝い金:10万円(8月時点)
- キャリア支援金:20万円
受講料割引キャンペーン:5万円割引
学生向け:最大30万円還元+講座受講料4万円分無料
大学生限定リスキリング Wキャッシュバック:最大30万円還元
- 合格お祝い金:10万円
- キャリア支援金:20万円
講座受講料キャンペーン:4万円分無料
キャッシュバックやキャンペーン内容は更新されることがあります。
そのため、当月の条件を反映した見積もりを取るのが最短で確実です。
申し込む前に無料説明会に参加して、キャッシュバックやキャンペーンを見積もりに反映してもらってくださいね。
学生さんは保護者の方との参加も可能です(学生向けの回への参加がおすすめです)。
\オンライン参加可能/
- 1.アビタスの費用・受講料はいくら?
- 2.割引・キャンペーンでアビタスUSCPA費用を抑える
- 3.教育訓練給付金でアビタス講座が最大10万円お得に
- FAQ:アビタスUSCPA費用・受講料でよくある質問
- 質問1:アビタスUSCPA費用(受講料)は結局いくらですか?
- 質問2:アビタスオリジナルのリスキリング支援制度は誰が対象?
- 質問3:一般向けのリスキリング支援制度はどのくらい戻る?
- 質問4:大学生向けのリスキリング支援制度はどのくらい戻る?
- 質問5:教育訓練給付金の対象金額は?
- 質問6:「割引」「給付金」「リスキリング」って併用できる?
- 質問7:アビタスのUSCPA講座は学費ローンが使える?
- 質問8:アビタスのUSCPA講座はクレジットカードが使える?
- 質問9:アビタスのUSCPA講座は現金払いができる?
- 質問10:アビタスでの支払いは何ができる?
- 質問11:単位取得に関する費用は追加でかかる?
- 質問12:受講開始後に返金(キャンセル)はできる?
- まとめ:この順番でやれば、見積もり漏れは減らせる
1.アビタスの費用・受講料はいくら?
アビタスUSCPA講座の受講料は、必要な追加単位に応じて選ぶパックによって異なります。
一般向けにはライト・ミドル・フルのパックがあり、学生には学生専用パックがあります。
まずは、それぞれの基本料金を確認してみましょう。
(1)アビタスUSCPAのパック料金
基本的な支払額は、パック料金と入学金11,000円の合計です。
| パック | パック料金 | 含まれる単位認定試験 |
| ライト | 713,900円 | 6科目分 |
| ミドル | 750,200円 | 9科目分 |
| フル | 859,100円 | 18科目分 |
| 学生専用 | 624,800円 | 19科目分 |
※初めてアビタスの講座に申し込む場合は、別途入学金11,000円が必要です。
※当月キャンペーンや各種割引を利用すると、実際の支払額は変わります。
選ぶパックや必要な単位数、利用できる割引・制度によって、実際の負担額は変わります。
自分の場合の金額を知りたい場合は、無料説明会で単位診断の結果を元に確認してもらいましょう。
\自分の場合の受講料・利用できる制度を確認/
①ライトパック
ライトパックのパック料金は、713,900円です。
当月キャンペーンを適用した支払額は、最新の見積もりで確認してください。
「ライトパック」には、USCPAの学習に必要な「教材・講義・単位認定試験・直前対策・サポート」が含まれています。
「ライトパック」に含まれるもの
- テキスト/電子テキスト
- 問題集/Web問題集
- 教室講義/eラーニング
- 直前対策講座
- 模擬試験(日本語解説あり)
- AICPA Released Question(リリース問題)
- 受講生専用サイト
- カウンセリング(手続き・学習)
- 自習室・PCブース
- 単位認定試験 6科目分(15~18単位)
通信と通学のどちらも選べて追加料金はかかりません。
また、直前対策講座、模擬試験なども提供されており、カウンセリングなどのサポートまでしっかりコミコミ。
サポート期間は5年間です。
他のUSCPA予備校では2年または3年の場合もあるため、比較的長く設定されています。
「ライトパック」の場合、6科目分(15~18単位)で足りない場合、以下の2つのパックもあります。
- 「ミドルパック」:750,200円/9科目分(24~26単位)
- 「フルパック」:859,100円/18科目分(51~52単位)
当月キャンペーンを適用した支払額は、最新の見積もりで確認してください。
追加で何単位取得しなければならないかは、無料説明会で相談するといいでしょう。
②学生専用パック:624,800円(19科目分の単位認定試験料込み)
「学生専用パック」は、ライトパックよりもパック料金が安く、19科目分の単位認定試験料と就活対策サポートが含まれています。
一方で、制約があるのでご注意ください。
「学生専用パック」とは
学生専用パックには、フルパックより1科目多い、19科目分の単位認定試験料が含まれています。
また、就活対策サポートも含まれています。
就活対策サポートの内容は以下の通り。
- 自己分析
- 履歴書、ES作成対策
- 面接対策
- 適性検査対策
- 企業研究セミナーなど
ただし、以下の制約があります。
- サポート期間が短い(5年間ではなく3年間)
- 教室講義に参加できない
- 自習室が使用できない
ライトパックよりも安いパック料金で、19科目分の単位認定試験料が含まれているという大きなメリットがあります。
もし教室講義に参加したい場合、学生さんであっても、学生専用パックではなく、一般向けのパックが選べます(ただし、料金が高くなる可能性が高いです)。
(2)単位取得費用も含めて見積もられる
USCPA試験は受験に単位要件が絡むため、多くの人は不足単位を埋める必要が出ます。
アビタスは、単位認定試験料(受験資格取得料)がパックに含まれている設計です。
たとえば、TACの場合、受講料と単位認定試験料が別になっています。
よって、受講料が安く見えても、単位認定試験料が追加でかかってきます。
その点、アビタスは、トータルで考えるとリーズナブルですね。
USCPAの単位認定試験について
USCPA試験の受験資格(受験するための条件)を満たすには、会計科目やビジネス科目の単位が必要になります。
日本の大学を卒業した方だと、単位が足りていない場合がほとんど。
ですが、アビタスで単位認定試験を受けることで、単位要件を満たせます!
USCPA試験の受験資格については、以下の記事を参考にしてください。
2.割引・キャンペーンでアビタスUSCPA費用を抑える
アビタスUSCPA講座は、使える割引(セット割)が複数あります。
費用を抑えるコツは、自分に当てはまる割引や制度を「漏れなく」見積もりへ反映してもらうこと。
アビタスUSCPA講座の割引(セット割)
- 資格割引(5,000円~100,000円割引)
- 学生専用パック・新卒1年目割引(50,000円割引)
- 法人割引(契約内容に応じた割引率+入会金免除)
- アビタス受講生割引(5,000円割引)
- 単位既取得者割引(50,000円割引)
- 他校学習経験者割引(最大10万円割引)
アビタスのUSCPA担当者から割引の種類や金額を教えていただきましたが、割引額や併用条件は変更される可能性があります。
申し込み時は、必ずお見積もりで適用状況を確認してください。

資格割引だって、自分が資格を持ってると言わなかったら始まらないよね。
(1)資格割引:会計・金融・関連資格(5,000円~100,000円割引+別条件キャンペーンあり)
資格割引は、アビタスのUSCPAご担当者様と公式ページに記載のある内容をもとに整理しています。
該当する資格がある場合は、見積もり依頼時に資格名を伝えて適用条件を確認してください。
資格割引の目安は、以下のとおりです。
資格割引:5,000円~100,000円割引
- 公認会計士:100,000円割引 注意
- 公認会計士学習経験者:100,000円割引 注意
- 税理士:30,000円割引
- CFA/中小企業診断士/簿記1級:10,000円割引
- CIA/CISA/CFE/IFRS/FP2級:5,000円割引
注意:正確には「JCPA Pivotチャレンジパック」で、どの予備校かに関わらず、JCPAの本講座へ申し込みをしたことがあると100,000円割引になる場合があります。
適用条件は見積もり時に確認してください。
資格割引は基本「いずれか1つの適用」です。
利用には、合格・資格保有を示す書類の提出が必要です。
資格割引を使う時のコツは以下の通り。
- 持っている資格を全部伝える
- 割引額が最大になる資格で適用してもらう
- 見積もりに反映されていることを確認する

見積もり依頼の時に、資格名をまとめて伝えておくのが一番ラク。
(2)学生専用パック・新卒1年目割引(50,000円相当の優遇あり)
学生専用パックもあります。
学生専用パック:624,800円
- 19科目分の単位認定試験料込み
- 大学院生、大学生、短大生、専門学校生が対象
- 在学確認書類(学生証など)が必要
大学生向けには、一般向けとは別に、最大30万円還元+講座受講料4万円分無料の制度が案内されています(2026年8月時点)。
学生専用パックを検討している方は、学生向け制度も含めて実質負担額を確認しましょう。
また、新卒1年目割引は、新卒1年目の方に適用されるので、忘れずに利用してください。
新卒1年目割引:50,000円割引

若いうちからUSCPAとして活躍するのを応援してくれているわけだね。
(3)法人割引:契約による(契約内容に応じた割引+入会金免除)
法人割引は、法人によって割引率・条件が異なります。
勤務先(または所属先)が契約しているかどうか、確認してみるといいですね。

もしくは、アビタスに「○○という会社に勤めていますが、法人割引の契約はありますか?」と聞いてもいいね。
(4)転校応援キャンペーン:他校からの乗り換え枠(割引額はパックにより変動)
転校応援キャンペーンは、他校でUSCPA学習中(または学習経験がある)方が対象です。
割引額はパックにより変動します。
転校応援キャンペーンの割引額(目安)
- ライトパック(単位6科目分込):80,000円
- ミドルパック(単位9科目分込):90,000円
- フルパック(単位18科目分込):100,000円
注意
- 当月キャンペーンとの併用が可能です。
- 転校応援は「単体では最大10万円」です。
- 「最大170,000円割引」といった記載が公式サイトにはありますが、当月キャンペーンが上乗せされるので、合計が大きく見える場合があるという整理です。
- 最終的には、見積もりで確定してください。
他のUSCPA予備校(TAC・CPA会計学院・プロアクティブ・大原など)でUSCPAの学習中で、アビタスに転校したいという受験生がいます。
「費用が安いので他校を選んだけど、実績のあるアビタスにしておけば良かった」という相談をいただくこともありました。
- USCPAの学習を他校で始めたけれど、思うように学習が進んでいない方
- 不合格が続いてUSCPAを諦めようか悩んでいる方
- 学校がなくなってしまって困っている方(特に大原など)
- サポートに不安になっている方(特にプロアクティブなど)

合格実績やサポート面も含めて、納得できる形で進めてね。
注意:紹介割引(お友達割引)は終了(誤情報が多い)
紹介割引(入会金11,000円免除)は、2024年8月31日に終了しています。
紹介のご依頼はお受けできませんので、ご了承ください。

現在は、紹介する側が謝礼をもらえるだけで、受講希望者の割引にならないので注意してね。
3.教育訓練給付金でアビタス講座が最大10万円お得に
アビタスのUSCPA講座は、一般教育訓練給付金の対象講座です。
対象になる方は、受講費用の20%(上限10万円)の給付を受けられます。
(1)教育訓練給付金の対象となる金額・給付額
教育訓練給付金の対象となる金額(教育訓練経費)は、入学金およびUSCPAプログラム受講料です。
また、各種割引適用後の金額がベースになります。
一方で、次の費用は対象外です。
- アビタス提携のCSUEB単位認定試験
- スタディグループ費用
給付額は以下の通りです。
教育訓練給付金の給付額
- 受講料の20%
- 4,000円~100,000円(上限10万円)
割引がある場合は、その分を控除してから20%を計算する形になります。
見積もりの時点で、給付予定額を確認しておくと安心です。
(2)教育訓練給付金の受給までの流れ
教育訓練給付金を受給するまでの流れは、次の通りです。
給付金受給までの流れ
- 申し込み時、給付金利用を選択する(対象可否を確認)
- 添削問題に合格し、修了要件を満たす
- 給付金申請に必要な「教育訓練修了証明書」が発行される
- ハローワークで受給申請する

ただし要件や手続きはケースで変わるから、申込時に確認してね。
補足:大学生・新卒1年目は教育訓練給付金以外の制度も確認
大学生は、一般的には教育訓練給付金の前提を満たしにくいです。
また、新卒1年目の方も、雇用保険の加入期間の関係で使いにくいことがあります。
アビタス公式でも、受講開始日時点で雇用保険の一般被保険者期間が1年以上の方が対象と案内されています。
そのため、学生さんや新卒1年目の方は、教育訓練給付金だけでなく、学生向けパック・大学生向け支援制度・新卒1年目向けの優遇を確認する方が現実的です。

CPA会計学院は対象ではないから要注意。
ちなみに、TACも対象だよ。
教育訓練給付金については、以下の記事を参考にしてください。
USCPAの予備校を利用するなら「教育訓練給付制度」を使わないと損!
FAQ:アビタスUSCPA費用・受講料でよくある質問
アビタスのUSCPA費用・受講料に関して、よくある質問(FAQ)にお答えしていきます。
質問1:アビタスUSCPA費用(受講料)は結局いくらですか?
アビタスUSCPA講座の費用は、必要な追加単位と選ぶパックによって異なります。
アビタス公式では624,800円(税込)~と案内されていますが、一般向けにはライト・ミドル・フルの各パックがあり、必要な単位数によって実際の受講料は変わります。
また、当月キャンペーンや資格割引、教育訓練給付金など利用できる場合があるため、実際の負担額は表示されている料金より下がることがあります。
そのため、「自分の場合はいくらかかるのか」を知りたい場合は、まず不足単位を確認したうえで見積もりを出してもらうのが確実です。
\自分の場合の受講料・利用できる制度を確認/
質問2:アビタスオリジナルのリスキリング支援制度は誰が対象?
アビタスは、2026年6月30日で従来のリスキリング制度の申し込み受付を終了しました。
その代わり、2026年7月1日からアビタス独自のリスキリング支援制度が始まっています。
一般向けの制度は、2026年7月1日以降にライトパック・ミドルパック・フルパックのいずれかの本講座パックを受講する方が対象です。
ただし、次の方は一般向け制度の対象外とされています。
- 在学中の方専用の学生専用パックを利用する方
- 一部の勤務先向けに用意されている割引制度を利用する方
学生専用パックを利用する大学生には、別途、大学生向けの支援制度が用意されています。
そのため、社会人の方は一般向け制度を、大学生の方は大学生向け制度を確認するとよいでしょう。
また、支援制度は予告なく終了する可能性があります。
「対象になると思っていたのに、申し込み時には終わっていた」ということを避けるためにも、申し込み前に最新条件を確認しておくのがおすすめです。
質問3:一般向けのリスキリング支援制度はどのくらい戻る?
アビタス公式では、2026年7月1日からの新制度として、一般向けに最大40万円還元が案内されています(8月時点で)。
内訳は、主に次の3つです。
- 教育訓練給付金:最大10万円
- 合格お祝い金:10万円(8月時点)
- キャリア支援金:20万円
教育訓練給付金は、厚生労働省の制度です。
修了試験に合格すると最大10万円の還付を受けられますが、雇用保険の加入期間など一定の要件があります。
合格お祝い金は、入会から2年以内にUSCPA全科目に合格した場合に10万円がキャッシュバックされる制度です(8月時点で)。
キャリア支援金は、入会から5年以内にアビタス所定の修了テストを修了し、ABcareerを通じて転職した場合に20万円がキャッシュバックされる制度です。
ただし、キャリア支援金は「ABcareerを通じた転職」が条件です。
USCPA本試験の合格は条件ではありませんが、転職先への入社や入社後6カ月経過などの条件があります。
つまり、誰でも自動的に40万円戻るわけではありません。
教育訓練給付金を使えるか、合格お祝い金を狙えるか、ABcareer経由の転職を考えているかによって、実際に戻る金額は変わります。
申し込み前に、説明会や個別相談で「自分の場合、どの制度が使えるのか」を確認しておきましょう。
質問4:大学生向けのリスキリング支援制度はどのくらい戻る?
大学生向けには、一般向けとは別に、大学生限定のリスキリングWキャッシュバックが用意されています。
アビタス公式では、大学生向けに「最大30万円還元+講座受講料4万円分無料」と案内されています(8月時点で)。
一般向け制度は最大40万円還元ですが、学生専用パックを利用する方は一般向け制度ではなく、大学生向け制度を確認する必要があります。
また、大学生向けページでも、受講料は一人ひとり異なり、実質負担額や費用については個別相談を利用するよう案内されています。
大学生の場合は、社会人向けの説明会ではなく、大学生向けの説明会や個別相談で確認するのがおすすめです。
学生専用パック、学生向け支援制度、当月キャンペーンを反映すると実質負担額が変わる可能性があるため、申し込み前に必ず見積もりを確認しましょう。
質問5:教育訓練給付金の対象金額は?
対象となるのは、入学金、および、各種割引適用後の受講料です。
単位認定試験料やスタディグループは対象外です。
教育訓練給付金の給付額
- 受講料の20%
- 4,000円から10万円まで
実際の給付額は、選ぶパックや割引適用後の教育訓練経費によって異なります。
上限は10万円ですので、申込前に見積もりで給付予定額を確認してください。
質問6:「割引」「給付金」「リスキリング」って併用できる?
少なくとも給付金は「割引控除後の金額」が対象です。
一方で、制度の併用可否や「同一費用への二重補助」などはケースで扱いが変わり得るので、説明会で見積もり依頼の際に確定してください。
質問7:アビタスのUSCPA講座は学費ローンが使える?
アビタスは、USCPA講座を対象とした学費ローンも用意しています。
アビタスのUSCPA講座を受講するか検討中の方から、学費ローンについて質問されることが増えました。
- お金が足りないけど、お金がたまるまで待っていられない。
- USCPAの学習をなるべく早く始めたい。
という場合は選択肢の1つになります。
アビタスのUSCPA講座対象の学費ローン
- 利用対象者:特に制限なし
- 対象コース:USCPA講座の入学金と受講料
- 返済回数:1回から最大60回(5年)
- 返済方法:毎月元利均等返済(ボーナス払い併用可能)
- 分割手数料:実質年率3.9%
- 連帯保証人:収入状況等により必要になる場合あり
学費ローンを使用したい場合、USCPA講座申し込み時に、担当者にご相談ください。
社会人であっても、収入状況などによっては連帯保証人が必要になる場合があります。
実際には、社会人2年目で収入面を心配していた方でも、連帯保証人を求められなかったケースがありました。
USCPAは合格までに、予備校の受講料以外にも、出願料・受験料などがかかります。
ですので、少し余裕を持った金額を借りてもいいでしょう。
というのは、ギリギリの額しか借りないと、USCPA試験の受験料などが払えなくなる可能性があるからです。
USCPA受験生の方から「学習が進み、受験できる状態になったけど、受験料が払えなくて受験できない」という相談をいただくことがあるんです。
学費ローンは使いたくないということで、副業を始める方もいます。
相談をいただいた際に、副業のお話をしますが、試してみる方が多いです(アルバイトや残業だと勉強時間がなくなってしまうので)。
副業の始めかたの記事がありますので、そちらも参考にしてください。
質問8:アビタスのUSCPA講座はクレジットカードが使える?
クレジットカード決済が可能です。
現金でしか払えない?と思われる方がいますが、クレジットカード決済に対応可能です。
アビタスのUSCPA講座のクレジットカード決済
- 受講料の見積もりをメールで受領
- 見積もり記載のURLからクレジットカード決済の手続き
- MasterCard、VISA、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナーズ、Discoverが使用可
- 分割払い(支払回数は、1、3、5、6、10、12、15、18、24回から選択)やリボ払いも可
- 学費ローン・銀行振込との併用が可能
クレジットカードでの決済については、WEB上での決済です。
アビタス校の受付まで行って払おうとしても、受付のパソコンで決済することになります。
受講料を払えるほどの貯金が手元にない場合、クレジットカードのボーナス払いにして、ボーナスでまとめて払っている人もいます。
お持ちのクレジットカードによるのですが、ボーナス払いにすれば、タイミングによっては、口座からの引き落としを数か月先にできる場合があります。
たとえば、半年先の口座引き落としに設定し、支払いを待たずに受講を始めたことで、学習開始や合格時期を早められた方もいます。
質問9:アビタスのUSCPA講座は現金払いができる?
アビタスのUSCPA講座は、現金払いができません。
新宿本校・大阪校の各校窓口での現金払いは、2024年9月15日に終了となりました。
質問10:アビタスでの支払いは何ができる?
現金払いが不可となり、代わって、以下の支払い方法が可能となりました。
ただし、購入商品によって、一部制限があるのでご注意ください。
アビタスで可能な支払い方法
- 交通系電子マネー
- iD
- QUICPay
- PayPay
質問11:単位取得に関する費用は追加でかかる?
基本的に、アビタスのUSCPA講座は「単位取得がパックに含まれている」設計のため、単位取得のたびに追加費用が発生しないのが特徴です。
また、単位取得試験で不合格でも追加費用なし・再受験可能(ただし期限に注意)です。
- 不合格でも追加費用なし
- 翌学期以降に無料で再受験可能
- 入会から2年間は無料で再受験可能(5年間ではないので注意)
アビタスのUSCPA講座の単位取得は、こちらを参照してください。
質問12:受講開始後に返金(キャンセル)はできる?
原則として、受講開始後の返金(キャンセル)はできません。
この点は、申し込み前に必ず確認しておきたいポイントです。
「とりあえず申し込んでみる」よりも、
- 受験の目的(転職/現職で活かす/将来の選択肢など)
- 学習時間の見込み(週あたり何時間取れるか)
- 試験までのスケジュール感
を一度整理してから申し込む方が安心です。
どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてください。
本書では、USCPAに挑戦する目的や覚悟についても、じっくり考えられるようにしています。
まとめ:この順番でやれば、見積もり漏れは減らせる
この順番でやれば、アビタスのUSCPA講座を最安化できます。
- 最安化は「割引の棚卸し」+「制度の対象判定」+「見積もり反映」で決まる
- 転校応援は単体では最大10万円
- リスキリング支援金は対象ならインパクトが大きい
- 教育訓練給付金は「割引適用後の金額」が基準(対象外となる費用あり)
- 受講料やキャンペーンは更新されることがあるため、「当月の内容を反映した見積もり」を取るのが最短で確実
USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。
おすすめのUSCPA予備校はアビタスです。
\1分で申し込めます/
USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。
どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。
USCPA資格の活かしかた・USCPA短期合格のコツを記載しています。



