困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)を始めようか悩んでいるよ。

お金も時間もかかるし、無駄になったイヤで決心できなくて困ったな。

どこ
どこ
どこは、ワシントン州のUSCPAだよ。

USCPAは「頑張れば誰でも報われる」じゃなくて、設計を間違えると普通に損する資格でもあるよ。

今回は、USCPAが無駄になりやすい人の特徴と、無駄にしないための判断軸をまとめるよ。

 

USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。

おすすめのUSCPA予備校アビタスです。

 

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どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かしかたUSCPA短期合格のコツを記載しています。

 

結論:USCPAが無駄になるのはこの2パターン

USCPA試験が無駄になる人、向いてない人

 

USCPAが無駄になるのはどんな人なでしょうか。

大きくは、この2つのような人だと思っています。

 

USCPA(米国公認会計士)が無駄になる人

  1. 合格にたどり着けない人(途中撤退)
  2. 合格しても回収できない人(資格を活かせない)

 

逆に言うと、ここを潰せばUSCPAは無駄になりにくいということ。

 

 

まず3分診断:あなたはUSCPAが「無駄」になりやすい?

まず3分診断:あなたはUSCPAが「無駄」になりやすい?

 

Yes/Noでサクッと。

 

Q1:これから1~2年、勉強時間を継続できる?

目安はこれ(会計知識・英語力がある程度ある前提)

  • 最短コース:1年間、平日2時間+週末5時間
  • のんびりコース:2年間、平日1時間+週末5時間

Noなら要注意

「今はやる気ある」だけだと、途中で止まってしまうでしょう。

 

Q2:忙しい月(決算・繁忙期)でも「ゼロ日」を作らない自信がある?

Noなら要注意

USCPAは「止まったあと戻れない」が一番こわいです。

 

Q3:合格後の回収先(転職・部署・業務)が1つでも言える?

例:監査/経理・財務/内部統制/FAS・アドバイザリー/FP&A/海外・外資Financeなど

Noなら要注意

合格しても「回収設計なし=損」で終わることがある。

 

 

USCPA無駄になる人1:合格にたどり着けない人(途中撤退)

無駄になる人1:合格にたどり着けない人

 

USCPAが無駄になる最大要因は、正直これです。

  • 勉強を始めたのに、受験できる状態にすらならない
  • 科目合格はできたが、途中で止まる

このパターンが一定数います。

 

途中撤退が起きやすい人の特徴

  • 勉強時間を「長期」で確保できない(生活・仕事の波が大きい)
  • 忙しい時期に勉強が止まって、そのまま戻れない
  • 独学で何とかしようとして、ペース管理で詰む
  • 英語×会計が思ったよりキツくて、気持ちが折れる

 

USCPA試験は、「働きながら受験しやすい試験」と言われていますが、現実としては、仕事と勉強を長期間にわたって続けていくので、かなりキツイです。

受験を決意してすぐは、やる気いっぱいで毎日がんばれますが、忙しくなると(経理職など、月次・四半期・年次決算と、忙しい時期と暇な時期の大きな波があります)、勉強がストップしてしまいがち。

 

USCPA試験は、1科目合格してから30ヶ月(または36ヶ月)以内に全科目(4科目)合格しないと、有効期限を経過した科目の合格が失効してしまいます。

制約内で全科目合格するには、仕事が忙しくても勉強をストップさせない必要があります。

 

全科目合格のためにやるべきことはシンプルです。

全科目合格のためにやるべきこと

  • 30ヶ月(または36ヶ月)に収まる現実的な計画を立てる
  • 「止まったら終わる」を前提に、忙しい月の最低ラインを作る

 

 

無駄にしないための「撤退ライン」を先に決めておく。

このようにメンタルの保険をかけておくのも手だと思っています。

 

USCPA撤退ラインの例

  • 3ヶ月:毎日学習の習慣が作れないなら、やり方(時間設計)を変える
  • 6ヶ月:講義・教材が合わないなら、学習環境を変える
  • 9ヶ月:点が伸びないなら、科目順・復習法・問題演習を総点検
  • 12か月:生活的に継続できないなら、いったん止めて再設計

 

撤退=悪というわけではないです。

不合格を続けて損が膨らむのが一番キツイですよ。

 

どこ
どこ
「向いてない」って才能の話じゃなくて、だいたい生活設計と習慣設計のミス

 

USCPA受験を決める前に自問したいことが2つあります。

USCPA受験を決める前の自問

  1. 「英語×会計」の勉強が嫌いにならずに続けられそう?
  2. 1~2年、平日+週末の学習が継続できそう?

 

ネットの合格体験記は参考になるけど、あなたバックグラウンド(会計知識、英語力に加えて、学歴や、経理経験など)が完全一致する人はいないです。

不安が大きい人は、USCPAに突っ込む前に「会計×英語」を小さく試走してみてもいいと思いますよ。

 

USCPA予備校に資料請求をしたり、無料説明会に参加すると、無料のお試し教材がもらえるので、それを見てみる「会計×英語」の適性があるか考えてみるといいと思います。

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どこ
どこ
いきなり100万円レベルの投資をする前に、「自分の適性」を小さく確かめる。

これが一番コスパがいい。

 

 

USCPA無駄になる人2:合格しても資格が活かせない人(回収できず)

無駄になる人2:合格しても資格が活かせない人

 

USCPAに合格しても、回収設計をしないと無駄になってしまいます。

 

  • 転職しない
  • 社内でUSCPAが求められていない
  • アピールしない/動かない
  • そもそも狙う職種がズレている

こうなると「時間もお金も書けたけど、回収できなかった」になりやすいです。

 

回収しにくい典型をズバリ言ってしまいます。

USCPAで回収しにくい典型例

30代以降で、経理・財務・監査などの経験がほぼない人が、USCPAだけで大きく回収するのは難易度が上がる。

 

ただし、例外もあります。

  • 新卒~20代前半~半ば(ポテンシャル採用の余地が大きい)
  • 近い経験がある(内部統制、監査対応、経営企画、英語業務など)
  • 外資・グローバル環境へ寄せる意思がある(職種・業界選びしだい)

 

どこ
どこ
「未経験=無理」ではなく、年齢×市場×ストーリー

ここを作れないと回収しにくいよ。

 

USCPAの勉強を始める前に、転職エージェントでこれを聞いておくと無駄が減りますよ。

  • USCPAを取ったら、どんなキャリアアップが現実的か(キャリアアップ狙いの場合)
  • 取った場合/取らなかった場合で、選択肢と年収がどう変わるか(キャリアチェンジ狙いの場合)

 

もし「とっても大差ない」なら、今はやらない方がいい可能性が高いです。

「資格そのもの」ではなく、投資回収できる市場にいるかが大事ですよ。

 

USCPAに挑戦するか決める前に、しっかりキャリア相談しておいてくださいね。

転職エージェントにキャリア相談>>>MS-Japan公式サイト

 

USCPAに向いているか?のよくある質問

よくある質問 Q&A

 

最近、USCPAに向いているかについて、同じような質問をいただくので最後に補足します。

 

Q1:USCPAは自分でも活かせるの?活かし方は?

USCPAが活かせるかですが、USCPAの活かし方は、大きく分けると2つになります。

それは、転職しない場合と転職する場合です。

 

USCPA取得後のUSCPA資格の活かし方

(1)転職しない

(2)転職する

  1. 監査法人
  2. 税理士法人
  3. コンサルティングファーム
  4. 一般事業会社
  5. 海外就職・海外転職

 

転職しない場合より転職する場合の方が、USCPAが活かしやすくなります。

転職しない場合は、現職でUSCPAが求められていない場合も多いからです。

USCPAに合格しても、年収やポジションが上がるかわかりません。

 

詳しくは、USCPAのキャリア【USCPAの活かし方・使い道のまとめ】を参照してください。

USCPAの活かし方・使い道のまとめ
USCPA(米国公認会計士)のキャリア【USCPA資格の活かしかた】USCPA(米国公認会計士)のキャリア、USCPA資格の活かしかたを「USCPAどこのブログ」のどこが解説!USCPAの転職先は会計、監査、財務などに限定されない!また日本国内だけではなく、海外で働く可能性も高い!...

 

Q2:USCPA合格前に挫折しないか?

USCPA合格前に挫折しないかについては、一番ポイントになるのはどのUSCPAの学校を選ぶかです。

USCPAは独学は難しいので、USCPA予備校のどれかで学習することになります。

 

 

「挫折しない」観点では、このような観点でUSCPA予備校を選ぶといいですよ。

  • 教材と講義が自分に合うか
  • 質問・サポートが機能しているか
  • 受験手続や単位要件で詰まらないか
  • 学習ペースを「戻せる仕組み」があるか

 

迷った場合は合格実績で決めることをオススメしています。

現時点ではアビタスが、USCPA合格実績と合格者占有率(90%)でトップです。

 

USCPA予備校を徹底比較!失敗しない学校選びも参照してください。

USCPA予備校3校を徹底比較
【2026年1月】USCPA予備校おすすめ3校 徹底比較|失敗しない学校選び【2026年1月】USCPA予備校徹底比較!アビタス・CPA会計学院・TAC のUSCPA予備校のどのUSCPA学校がおすすめ?教材・講義・サポート・費用の4つで講座比較!大原とプロアクティブは受講できなくなってるので注意。...

 

 

まとめ:USCPAを無駄にしない最短ルート

まとめ:USCPAを無駄にしない最短ルート

 

USCPAが無駄になるのは、ほぼこの2つ。

  1. 合格にたどり着けない(途中撤退)
  2. 合格しても回収できない(使わない・使えない)

 

無駄にしないために、挑戦するか決める前にこれだけやってください。

  • 1~2年の学習を継続できる生活設計を作る(学習ゼロ日禁止)
  • 合格後の回収先を1つ決める(転職/部署/業務)
  • 学習で挫折しないかはUSCPA予備校に相談
  • 回収の現実は転職エージェントに確認
  • 撤退ラインを先に決めて、損を膨らませない

 

 

相談先は異なるので注意してください。

  • USCPAに挑戦するか学習相談:USCPA予備校
  • USCPAに挑戦するかキャリア相談:転職エージェント

 

キャリア相談までUSCPA予備校にするのはオススメしていません。

どうしても結論が「USCPAで回収可能」だけになってしまうからです。

 

USCPA予備校へ学習相談 >>>USCPA予備校アビタスの公式サイト

転職エージェントへキャリア相談>>>MS-Japan公式サイト

 

 

以上、「米国公認会計士(USCPA)が無駄になるのは?【損しない判断軸・撤退ライン】」でした。

困った君
困った君
USCPA受験が無駄になるのは、合格にたどり着けない人、合格しても資格が活かせない人なんだね。

そして、合格できるかはUSCPAの学校と相談していいけど、資格が活かせるかは転職エージェントと相談する必要があるわけだね。

どこ
どこ
USCPAは合う人には、めちゃくちゃ強くて。

でも、設計ミスすると損してしまうよ。

だからこそ「無駄にしない設計」から入ってね。

 

USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。

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USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。

USCPAの始めかた 5ステップ
USCPA(米国公認会計士)になるには?USCPAの始めかた【5ステップ】USCPAになりたい人のためのUSCPA始めかたガイド。『USCPAになりたいと思ったら読む本』と予備校3校比較で、最初にやるべき5ステップをわかりやすく解説します。...

 

どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かしかたUSCPA短期合格のコツを記載しています。