困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)に挑戦するか検討しているよ。

予備校費用や試験料がかかると思うんだけど、最終的にどのくらいお金がかかるのかわからなくて困ったな。

どこ
どこ
どこはワシントン州のUSCPA(米国公認会計士)だよ。

USCPAに挑戦すると決める前に、USCPAにかかる総費用を見積もるのは大切だよ。

資格取得には費用も時間もかかるので、資格の費用対効果(コスパ)は最初に考えておくべきだね。

USCPAにかかる総費用は100万円前後だけど、安くして費用対効果を高くする方法があるので確認してね。

 

USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。

おすすめのUSCPA予備校アビタスです。

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USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。

USCPAの始めかた 5ステップ
USCPA(米国公認会計士)になるには?USCPAの始めかた【5ステップ】USCPAになりたい人のためのUSCPA始めかたガイド。『USCPAになりたいと思ったら読む本』と予備校3校比較で、最初にやるべき5ステップをわかりやすく解説します。...

 

どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。

USCPA資格の活かしかたUSCPA短期合格のコツを記載しています。

 

結論:USCPA合格までの総費用は100万円くらい!費用対効果を高くする方法を知っておく

USCPA合格までの総費用 【費用対効果を事前に検討しましょう】

 

USCPA合格までの総費用を把握して、USCPAの費用対効果を検討しましょう。

 

USCPA合格までにかかる総費用は、96万円から141万円くらい(2026年2月時点では)。

そして、試験料が1回あたり12万円くらい(2026年2月時点では)。

結論からすると、費用対効果を高くする方法というのは、確実に合格できるよう自分に合った学校を選ぶこととなります。

 

USCPA合格までにかかる総費用

  1. 学習にかかる費用:43万円~86万円
  2. 受験資格を得るまでにかかる費用:4万円~6万円
  3. 受験にかかる費用:49万円(12万円増/1受験回数増)

総費用:96万円~141万円くらい(2026年2月時点では)

USCPA合格まで、ざっくり100万円くらいはかかると考えるといいですね。

 

最近USCPA全科目合格なさった方も、合格までにかかった費用を集計したところ合計108万円だったとポストなさっていました。

受験手数料(5回)とあり1回不合格だったようですので、ストレート合格だったらちょうど100万円でしたね。

 

USCPA合格までにかかる総費用は

  1. 学習にかかる費用
  2. 受験資格を得るまでにかかる費用
  3. 受験にかかる費用

の3つに分かれます。

 

USCPA合格までにかかる総費用に大きな幅があるのは「学習にかかる費用」、つまりUSCPA予備校代が、どのUSCPA予備校を選ぶかで異なるから。

よって、費用を安くするのは、受講料が安いUSCPA予備校を選ぶことだと思うでしょう。

 

ですが、実は違うのです。

確実に合格できる、自分に合ったUSCPA予備校を選ぶことが、USCPA合格までにかかる総費用を安くする方法なのです!

 

なぜなら、USCPA試験の試験料は1回あたり12万円と高いからです(2月時点)。

試験料まで考慮すると、少し受講料が高いとしても、確実に合格し、受験回数を減らした方が安くすむのです。

 

 

基本的には、合格実績が高いUSCPA予備校がおすすめです。

受講料の安さで選ぶ人もいますが、何度も不合格になったら試験料がかさんで、余計高くついてしまうので。

 

合格実績が高いUSCPA予備校を選ぶのがおすすめです!

日本のUSCPA合格者の90%以上がアビタス

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音声でUSCPAの費用について聞きたい場合は、USCPAどこチャンネルの【はじめてのUSCPA】USCPA 費用が100万円って本当?内訳と費用を抑えるコツをどうぞ。

 

 

文字で読みたい場合は、引き続きこちら。

「学習にかかる費用」「受験資格を得るまでにかかる費用」「受験にかかる費用」の各費用について解説していきますね。

 

 

1.USCPAの学習にかかる費用

USCPAの学習にかかる費用

 

はじめに、USCPAの学習にかかる費用を見ていきましょう。

主に2つあります。

 

USCPAの学習にかかる費用

  1. USCPA予備校代(スクール代)
  2. 追加教材代(テキスト・問題集)
    USCPAの学習にかかる費用は、USCPA予備校代(スクール代)と追加教材代がメインです。

 

(1)USCPA予備校代(スクール代)

なんと言っても、USCPA予備校代(スクール代)がUSCPAにかかる費用の中で一番大きいです。

 

USCPA予備校代がいくらかかるかは、どのUSCPA予備校を選ぶかによります。

日本には、USCPA予備校が3校あります。

USCPAの講座がある予備校

  1. アビタス
  2. TAC
  3. CPA会計学院

 

USCPA予備校については、以下の記事を参考にしてください。

USCPA予備校徹底比較!失敗しない学校選び

USCPA予備校3校を徹底比較
【2026年2月】USCPA予備校おすすめ3校 USCPAが徹底比較|失敗しない学校選び【2026年2月】USCPA予備校をUSCPAが徹底比較!現在は実質3校のみ。アビタス・CPA会計学院・TAC のどの学校がおすすめ?教材・講義・サポート・費用の4つで講座比較!大原とプロアクティブは新規受講できないので注意。...

 

USCPA予備校代は「受講料+単位取得料」で考えることになります。

米国の大学で会計学を専攻していない限り、多くの人は、受験資格の単位が足りません。

よって、受講料だけではなく、単位取得料も含めて考えるのが現実的。

 

本来、単位取得料は、受験資格を得るまでにかかる費用です。

ですが、予備校の料金体系によっては「受講料+単位取得料」になっているため、単位取得料も予備校代に含めます。

 

2026年2月時点では、CPA会計学院の429,000円が最安値です。

アビタスのフルパックは859,100円で、これを最高値と仮定します。

 

価格だけで選ぶと、逆に高くつくことがある

前述のように、「安い学校が正義」と思いがちだけど、USCPAは試験料が高い!

なので、

  • 受講料が少し高くても、合格実績が高い=再受験を減らせる
  • 結果的に総費用が下がる

ということが普通に起きる。

「予備校代の差」より「再受験の差」の方が痛い

これは本当に大事ですよ。

 

 

USCPA予備校代は、教育ローン(分割)が予備校によっては使えます。

ですので、お金が今すぐ用意ができなくても、教育ローンを利用すれば、すぐに受講できます。

 

たとえば、アビタスの場合は学費ローンがあり、分割支払手数料は必要ですが、最大60回(5年)の分割で入学金・受講料が支払えます。

同じように、TACも教育ローンを用意しています。

 

アビタスに関しては、色々な割引やキャンペーンを使うとUSCPA講座が安く受講できますので、ぜひ活用してくださいね。

アビタスUSCPA割引完全版!費用を最安値にする方法

割引完全版USCPAアビタス
【割引完全版】アビタスUSCPA受講料を最安にする方法!最大50万円キャッシュバックありAbitus(アビタス)のUSCPA(米国公認会計士)講座をキャンペーンでお得に受講!資格割引などで最安に!「USCPAスタート キャンペーン」で、受講料 最大約50万円キャッシュバック+全員5万円割引での受講が可能(2026年2月時点)。...

 

 

(2)USCPA追加教材(テキスト・問題集)代

USCPA予備校の教材に追加して、テキスト・問題集を購入する人も少なくはありません。

 

よく使われるUSCPAの洋書(英語)でのテキスト・問題集は以下のようになっています。

USCPAのテキスト・問題集

  1. Wiley←なくなりました
  2. Becker:TACで使用
  3. Roger:大原簿記で使用していました
  4. Gleim:現時点でのオススメ

WileyBeckerRogerGleimと考えていいでしょう。

 

アビタス受講生については、アビタスの教材だけで十分です。

アビタスの教材だけで合格できたアビタス元受講生としてはそう思います。

 

もしアビタス受講生が追加で使うなら、Gleimをおすすめしています。

今のところアビタス受講生からのフィードバックはいいです。

 

USCPAの洋書問題集は追加で必要?おすすめは?

【2022年】USCPAの洋書問題集は必要?Wiley(ワイリー)が追加教材としておすすめ!
USCPA教材は追加で必要?洋書問題集はGleimがおすすめ!WileyはなくなりましたUSCPA(米国公認会計士)洋書問題集は、GleimのMega Test Bankがおすすめ!Wiley(ワイリー)のTest Bankは単科購入できない。また、どんな受験生が洋書問題集を追加でやる必要があるのかも併せて解説。...

 

ちなみに、アビタス以外のUSCPA予備校の受講生は、アビタスの教材をメルカリで購入していますね(メルカリで購入するのはダメですが)。

それだけ、アビタスの教材は評価が高いと言えるでしょうね。

 

 

USCPAの学校はアビタスをおすすめしています。

どこもアビタスのおかげで1年でUSCPA全科目合格

 

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2.USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用

USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用

 

つぎに、USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用も見ていきましょう。

主に2つあります。

 

USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用

  1. 英文成績証明書・英文卒業証明書発行費用
  2. 学歴評価料(Academic Credential Evaluation)

USCPAの受験資格を得るまでにかかる費用は、証明書の発行費用学歴評価料です。

 

(1)英文成績証明書・英文卒業証明書発行費用

学歴評価(次の項目で説明します)で、英文成績証明書英文卒業証明書が必要になります。

 

英文成績証明書・英文卒業証明書発行費用

  1. 英文成績証明書:2通
  2. 英文卒業証明書:1通

1通あたり400円かかるとすると、400円×3通で1,200円。

 

英文成績証明書と英文卒業証明書は、自分が卒業した大学に、厳封で発行してもらうよう依頼(メール添付の場合は別)。

英文成績証明書が2通(1通は自分の確認用)と英文卒業証明書1通の計3通が必要と考えるといいでしょう。

 

証明書発行にかかる費用は、大学によってマチマチ。

ちなみに、どこの大学の場合、1通400円でした。

 

英文成績証明書と英文卒業証明書の発行費用は、1,000円から2,000円くらいになります。

これは気にするような金額ではありませんね。

 

(2)学歴評価料

学歴評価料(Academic Credential Evaluation)もかかってきます。

 

学歴評価というのは、USCPA受験生が米国外の大学(日本の大学など)で学位・単位を取得した場合に必要。

学歴評価機関に依頼して「米国の学位・単位と同等」だと証明してもらう手続き。

 

学歴評価手続きは、各州会計士委員会が指定する、次のような学歴評価機関を利用します。

学歴評価機関

  1. NIES(ワシントン、アラスカ、モンタナ、ニューヨーク、グアム):225ドル
  2. FACS(グアムのみ):100ドル

 

グアムの場合のみ100ドル、他の州は225ドルと考えればいいでしょう。

また、学歴評価書類をNIESまたはFACSに送付する際、EMSなどの料金がかかりますが、2,000円くらいと考えていいと思います。

 

学歴評価にかかる費用

  1. 学歴評価費用:100ドル~225ドルくらい
  2. 学歴評価書類の送付費用:2,000円くらい

 

1万円から3万円くらいはかかると思っておきましょう。

そこまで大きな金額ではありませんが、チリツモになると地味に懐にじわじわと響いてくるかもしれません。

 

 

3.USCPAの受験にかかる費用

USCPAの受験にかかる費用

 

さいごに、USCPAの受験にかかる費用を見ていきましょう。

主に4つあります。

 

USCPAの受験にかかる費用

  1. 受験資格審査料(Education Evaluation Application Fee)
  2. 試験料(Exam Section Application Fee)
  3. 会場手数料(International Administration Fee)
  4. テストセンター(東京・大阪)への交通費や宿泊代

 

USCPAの受験にかかる費用は、受験資格審査料試験料会場手数料受験地までの交通費や宿泊費などがあります。

 

受験資格審査料、試験料、会場手数料は、米国の試験ということもあり、米ドル(USD)での支払いです。

為替レートの影響を受けるので、円安だとつらいですね。

 

また、USCPA試験が受験できる試験会場(プロメトリックテストセンター)は、日本では東京と大阪しかないです。

よって、あなたが東京や大阪の遠方にお住まいだと、新幹線代・航空券代・宿泊代が追加で必要になるかもしれません。

 

(1)受験資格審査料

USCPA試験の受験資格審査料(Education Evaluation Application Fee)ですが、最初の一度だけ支払う必要があります。

出願州によって金額が異なります。

 

 

受験資格審査料(Education Evaluation Application Fee)

出願州 手数料(ドル)
ワシントン   90.00
モンタナ 140.00
アラスカ 115.00
グアム 130.00
ニューヨーク   90.00

 

 

出願州によりますが、ザックリ100ドルはかかると考えてください。

 

(2)試験料

USCPA試験の試験料(Exam Section Application Fee)は、出願するたびに科目ごとに必要です。

出願州によって金額が異なります。

 

2023年8月29日までは、1科目だけ出願するのではなく、科目をまとめて出願できました。

ですが、2023年8月29日からは、1科目ずつの出願となりました。

 

 

試験料(Exam Section Application Fee)

出願州 手数料 4科目合計
ワシントン  365.64ドル 約1,450ドル
モンタナ  355.64ドル 約1,410ドル
アラスカ  368.64ドル 約1,460ドル
グアム  375.64ドル 約1,490ドル
ニューヨーク 355.64ドル 約1,410ドル

 

4科目1回ずつの受験でストレート合格でも、約1,400ドルかかります。

 

(3)国際会場手数料

USCPA試験の国際会場手数料(International Administration Fee)は、米国とカナダ以外のプロメトリックテストセンター(日本なら東京か大阪)で受験する場合にかかる手数料です。

 

USCPA試験は米国の試験であり、米国とカナダ以外の国で受験する場合、追加で手数料がかかってきます。

どの出願州でも金額は同じです。

 

受験票(NTS)を受領したあと、受験の予約をする前に国際会場手数料(国際試験追加料金)を支払う必要があります。

国際会場手数料を支払わないと日本での受験予約ができないので注意しましょう(予約できない方から、よく相談の連絡をいただきます)。

 

国際会場手数料(International Administration Fee)

  • 1科目あたり390ドル
  • 4科目合計1,560ドル

 

2026年2月時点では、1科目受験あたり390ドルで、4科目1回ずつの受験でストレート合格するとしても、1,560ドルもかかります。

 

  1. 日本だけではなく、米国(ハワイを含む)とカナダ以外で受験する場合は、追加で会場手数料(International Surcharge)がかかります。
  2. グアムで受験する場合も「Guam Surcharge」が1科目受験ごとに140ドル必要です。
  3. ちなみに、グアム出願ではかかりません(グアムでの受験とグアムに出願は違います)。
  4. インドで受験する場合のみ、1科目受験あたり460ドルです(510ドルから値下げ)。

 

(4)テストセンター(東京・大阪)への交通費や宿泊代

USCPA試験は、日本で受験する場合は、東京・大阪にあるプロメトリックテストセンターで受験することになります。

 

 

東京・大阪から自宅が遠い場合、飛行機代・新幹線代・宿泊代などもかかってきます。

もちろん、1科目ずつ受験する場合、最低でも4回分かかってきます。

 

時々「日本ではなくアメリカで受ければ試験料が安くすむのでは?」と相談を受けます。

1回の受験で4科目受験すれば、アメリカへの交通費やアメリカでの宿泊費は、1回ですむので、安くすむかもしれませんね。

ですが、多くの受験生は1科目ずつ受験するため、4回は交通費や宿泊費を払ったら、高くなると思いますよ。

 

受験に関するUSCPA総費用

  1. USCPAの試験科目は4科目あるので、最低でも4回受験することになる。
  2. 不合格になった場合は再受験となり、何回で合格できるかが、総費用に大きく影響する。
  3. 2026年2月時点のレートでは、1回再受験が増えるごとに、約12万円の費用が増えます(ストレート合格で4科目で約48万円)。

 

 

まとめ:USCPAの総費用は約100万円!自分に合うUSCPA予備校を選べば総費用が抑えられる!

USCPA合格までの総費用

 

USCPA合格までにかかる総費用を見てきました。

USCPA合格までにかかる総費用

  1. 学習にかかる費用:43万円~86万円
  2. 受験資格を得るまでにかかる費用:4万円~6万円
  3. 受験にかかる費用:49万円(12万円増/1受験回数増)

総費用:96万円~141万円くらい(2026年2月時点では)

 

USCPA合格までにかかる総費用の詳細

項目 費用 1ドル155円で計算(2026年2月時点)
予備校代 43万円から86万円 最低:CPA会計学院(約43万円)

最高:アビタス(約86万円)

教育訓練給付金、リスキリング補助、合格お祝い金、割引などは考慮しない場合

学歴評価料 2万円から4万円 最低:FACSの1.6万円(100ドル)

最高:NIESの3.5万円(225ドル)

受験資格審査料 2万円 出願州による:平均1.6万円(100ドル)
日本会場手数料 24万円 1科目:約6.1万円(390ドル)

4科目:約24.2万円(1,560ドル)

4科目1回ずつの受験で合格と仮定

試験料 25万円 1科目:約6.2万円(約400ドル)

4科目:約24.9万円(約1,600ドル)

4科目1回ずつの受験で合格と仮定

合計 96万円から141万円 ただし、再受験で受験回数が1回増加で約12万円増加(2026年2月時点では)

 

 

USCPAは、合格までにザックリ100万円前後かかります。

大金ですが、コスパを上げる方向性はシンプル。

 

コスパを上げる(=総費用を下げる)ために大事なこと

  • 再受験を減らす(1回増えると+約12万円)
  • 交通費・宿泊の回数を減らす(受験計画)
  • 自分に合う予備校を選ぶ(不合格になる可能性を減らす)
  • 使える制度・割引は使う(使うかどうかで差が出る)

 

どこ
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「安い学校に入ったのに、再受験で結局高くなった」だけは避けてね。

各学校の説明会や資料で、自分が続けられる設計か確認するといいね。

基本的には、合格実績が高い学校を選ぶのが良くて、アビタスが日本では一番合格実績があるよ。

 

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USCPA合格までにかかる総費用を知っておくことは非常に大事です。

これだけの費用がかかると知っていても、自分のキャリアでUSCPAという資格やUSCPAの学習で得られる知識が大事だと思えるでしょうか。

費用対効果が高いと判断するなら、ぜひUSCPAに挑戦してもらいたいです。

 

どこ自身としては、USCPA合格までに100万円くらいのお金をかけました。

そのくらいのお金は転職することで3ヶ月もかからず回収できたので、費用対効果は非常に高かったと思っています。

USCPA合格後にBIG4大手監査法人に転職し、その後も順調に年収を上げられたのはUSCPAのおかげです。

 

USCPA合格までにお金はかかりますが、

  1. なるべく総費用が少なくなるように工夫する
  2. 早く合格して早く費用を回収する

この2点に留意すれば、USCPAに挑戦しても後悔しないですよ。

USCPAに挑戦する人を応援しています!

 

USCPAは意味ない?人生が変わる人・変わらない人の違いを解説もYouTubeで解説しているので、参考までに。

 

 

以上、「米国公認会計士(USCPA)の総費用は100万円!?費用を安くする方法!」でした。

困った君
困った君
USCPA(米国公認会計士)合格まで、思ったよりお金がかかるんだね。

人によるけど、ザックリ100万円くらいは合格までに費用がかかると思っておいた方がよさそう。

USCPAの予備校代や受験料がけっこう大きいね。

どこ
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USCPA費用の中で、USCPAの予備校代が節約できるポイントだよ。

でも安いというだけで予備校を決めてしまうと、なかなか合格できなくなる可能性が高いから要注意。

不合格で再受験を繰り返すと、受験料がかさむし、時間の無駄になるからね。

USCPA総費用で考えると、自分に合ったUSCPA予備校を選び、しっかり割引やキャンペーンを活用し、短期合格を目指すのが一番安くすむよ。

早く合格し、早く投資した分を回収すればいいので、ぜひUSCPAに挑戦するのを恐れないでほしいよ。

 

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