USCMA(米国公認管理会計士)はどんな国際資格?費用・勉強法・キャリア徹底解説!

でも、USCPAはどんな国際会計資格で、どのくらいお金がかかって、どう勉強したらいいのかわからなくて困ったな。

USCPA(米国公認会計士)やEA(米国税理士)は以前から人気だったよね。
最近、USCMA(米国公認管理会計士)に関心がある人が増えてきたよ!
USCMAは、管理会計のスペシャリストになりたい社会人・就活を控えた大学生におすすめの資格なんだよ。
USCMA試験の難易度、費用、勉強方法、キャリアを徹底解説していくね。
USCMA(米国公認管理会計士)・ USCPA(米国公認会計士)・EA(米国税理士)の違いや比較は、こちらの記事を参考にしてください。
CIA(公認内部監査人)も国際資格として人気がありますので、こちらの記事を参考にしてください。
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どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。
USCPA(米国公認会計士)・USCMA(米国公認管理会計士)・CIA(公認内部監査人)・EA(米国税理士)の比較もしています。
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1.USCMA(米国公認管理会計士)とは?どんな国際資格?
USCMA(米国公認管理会計士)とはどのような会計資格なのか見ていきましょう。
USCMA(米国公認管理会計士)とは?
- 国際会計資格の1つ
- 管理会計がメイン
- 実務に直結
- 「英語力×会計知識」の証明になる(ただし2025年6月から日本語受験が可能)
- 需要の伸びが大きい
(1)USCMA資格は国際会計資格の1つ
USCMA(米国公認管理会計士)は、US Certified Management Accountantの略で、USCPA(米国公認会計士)と並んで2大国際会計資格の1つ。
日本ではUSCMA資格はあまり知られていませんが、海外(特に外資・海外拠点)では、一定に認知度があります。
(2)USCMA試験は管理会計がメイン
USCPAとUSCMAの違いですが、
- USCPAは「財務会計」がメイン
- USCMAは「管理会計」がメイン
です。
「経営の意思決定」「予算・予測」「原価管理」「業績管理」「分析」など、事業側の数字に寄っています。
(3)USCMA資格はビジネス実務に直結
USCMAは経営に関する幅広い知識が問われますので、ビジネス実務に直結した資格と言えます。
USCMAを取得すると、特に
- 経営企画(FP&A)
- 経営管理
- 原価・管理会計
- 事業分析(BI/ Analytics)
- コンサルティング領域
などで活かしやすいです。
(4)USCMA資格は「英語力×会計知識」の証明になる:2025年6月から日本語受験が開始
USCMAはもともと英語(または中国語)での受験が中心でした。
ですが、2025年6月から日本語版試験が提供開始となり、日本でも受験しやすくなりました(東京・大阪のテストセンター)。
USCMA(米国公認管理会計士)が2025年6月から日本語での受験が可能に。
今までは英語か中国語での受験だったので、日本の受験生は受験しやすくなる。
とはいえ、英語力を向上させる機会がなくなり、英語力の証明となる資格ではなくなる。
また、合格後の継続教育(CPE)は日本語で対応できるのか不明。 pic.twitter.com/YVStW0BJcy— どこ『USCPAになりたいと思ったら読む本』著者 (@dokoblog) February 28, 2025
ここで大事なのは、「日本語可=価値が下がる」ではなく、目的が分かれるということです。
- 英語受験:英語の会計・財務用語に慣れる/外資・海外業務に寄せやすい
- 日本語受験:理解の速度が上がる/合格までのハードルが下がる
つまり、USCMAが「英語力×会計知識」の証明になるかどうかは、どちらで受験するかと、受かった後にどう使うかで決まります。
なお、「英語力×会計知識」の証明を最優先するなら、引き続きUSCPAの方が、分かりやすい武器になりやすいです(監査・会計・税務まで含めた資格なので)。
USCPAに興味がある場合は、USCPA(米国公認会計士)の始め方を参照してください。
(5)USCMA資格は需要の伸びが大きい
「管理会計」「FP&A」「意思決定」「分析」が分かる人材は、企業側のニーズが伸びやすい領域です。
USCPAではなく、あえてUSCMAに挑戦することも、十分選択肢としてあり得ます。
2.USCMA(米国公認管理会計士)試験は?どんな試験?
USCMA(米国公認管理会計士)の試験について見ていきます。
USCMA(米国公認管理会計士)の試験
- USCMAの試験はどんなの?USCPA・EAと比較
- USCMAの試験の内容は?
- USCMAの試験の難易度は?難しい?
- USCMAの試験の費用は?どのくらいかかる?
(1)USCMAの試験はどんなの?USCPA・EAと比較
USCMAの試験概要ですが、理解しやすくするために、USCPA・EAとの比較イメージで整理します(ざっくり)。
| 項目 | USCMA
(米国公認管理会計士) |
USCPA
(米国公認会計士) |
EA
(米国税理士) |
| 難易度(日本の公認会計士=5) | 3 | 4 | 3 |
| 合格率(日本の公認会計士は約10%) | 約45%(Part1が40%、Part2が50%) | 約50% | 約70% |
| 必要な学習時間(日本の公認会計士は3,000~5,000時間) | 300~500時間 | 1,000~1,500時間 | 200~300時間 |
| 勉強と仕事との両立 | 十分可能 | 可能だが、大変 | 十分可能 |
| 独学が可能か | 可能だが、難しい | 場合によって可能だが、かなり難しい | 可能だが、難しい |
| 受験資格の要件 | 大学卒業(受験時ではなく登録時) | 大学卒業(必要がない州もあり)+単位要件 | なし(18歳以上) |
| 大学在学中の受験 | 可能 | 州によっては可能 | 可能 |
| 受験日 | 1~2月、5~6月、9~10月の3つの期間 | 通年 | 原則:毎年5/1~2/末(3~4月休止) |
| 受験場所 | 東京と大阪のプロメトリック(国内の場合)、自宅受験 | 東京と大阪のプロメトリックで受験(国内の場合) | PSI |
| 受験方法 | CBT | CBT | |
| 受験料 | (Professional)Exam Fee:545ドル/Part×2(別途 Entrance Fee:300ドル・年会費あり) | 州により異なるが、円だと約12万円/科目×4 | 267ドル/Part×3 |
| 受験科目 | 2科目(Part1+Part2) | 4科目(必須3科目+選択1科目) | 3科目 |
| 出題形式 | 選択問題(100題)、記述式問題(2題) | 選択問題、事例形式問題 | 選択問題のみ |
| 出題の特徴(日本の公認会計士は深く広く) | やや深く、やや狭く | 浅く広く | やや深く、やや狭く |
| 評価方法(日本の公認会計士試験は相対評価) | 絶対評価 | 絶対評価 | 絶対評価 |
| 合格点 | 各科目ごとに、0~500換算で360以上 | 各科目ごとに、99換算で75以上 | 各科目ごとに40~130換算で105以上 |
詳しくは、USCPA・USCMA(米国公認管理会計士)・EA(米国税理士)の比較【どの国際会計資格を取るといいのか?】を参考にしてください。
USCMA(米国公認管理会計士)試験のポイント
- 合格率は高めで、基礎的な問題さえできれば、全員合格となる。
- 日本での受験が可能(自宅受験も開始)。
- 受験時点では、大学卒業が要件になっていない(ライセンス登録のときに必要)☜大学生でも受験可能
- 仕事をしながら学習可能である。
- 米国の資格で情報が少ないため、基本的には予備校に通って学習することが想定される。
(2)USCMAの試験の内容は?
USCMA(米国公認管理会計士)の試験は、2科目(2パート)です。
Part 1: Financial Planning, Performance, and Analytics(財務計画、業績と分析)
| Competency | 出題内容 | 出題割合 |
| External Financial Reporting Decisions | 外部財務報告の決定 | 15% |
| Planning, Budgeting, and Forecasting | 計画、予算、予測 | 20% |
| Performance Management | 業績管理 | 20% |
| Cost Management | 原価管理 | 15% |
| Internal Controls | 内部統制 | 15% |
| Technology and Analytics | テクノロジーと分析 | 15% |
Part 2: Strategic Financial Management(戦略的財務管理)
| Competency | 出題内容 | 出題割合 |
| Financial Statement Analysis | 財務諸表の分析 | 20% |
| Corporate Finance | 企業財務 | 20% |
| Decision Analysis | 意思決定の分析 | 25% |
| Risk Management | リスク管理 | 10% |
| Investment Decisions | 投資の意思決定 | 10% |
| Professional Ethics | 職業倫理 | 15% |
USCMAの試験範囲は、USCPA試験のFARやBARと、内容が重複していることが分かります。
ちなみに、USCPAに合格していれば、USCMAの勉強時間は200時間くらいですむとのことです。
詳しくは、IMA (Institute of Management Accountants:管理会計士協会)の公式サイトも参考にしてください。
(3)USCMAの試験の難易度は?難しい?
「USCMA試験は難しいの?」という質問は多いですが、結論としては、
- 管理会計・財務の基礎がある
- 予備校やレビュー教材で型を作る
- きちんと演習する
この3点を押さえれば、十分合格が狙えます。
また、日本語受験が始まったことで、英語が理由で詰まる人は減りました。
英語で受験する場合でも、出題英文は比較的シンプルで、専門用語の壁を超えられるかがポイントになりがちです。
(4)USCMAの試験の費用は?どのくらいかかる?
USCMAに係る費用は、以下のようになります。
USCMAの費用(2022年3月より値上げ)
- IMA会員費:295ドル/年(年会費)
- Entrance Fee:300ドル
- Exam Fee:545ドル/科目×2科目
つまり、試験関連だけでも1,390ドル(300ドル+545ドル×2)+年会費がかかります。
費用は会員区分(学生/アカデミック/一般)で変わります。
3.USCMA(米国公認管理会計士)試験の日本語受験は?英語受験との違いは?
USCMA(米国公認管理会計士)の試験の日本語受験は、2025年6月から提供開始になりました。
英語受験との比較を含めてみていきましょう。
(1)USCMA試験の日本語受験はいつ・どこで受けられる?
USCMA試験の日本語受験は、年に複数回あります。
直近の日本向け日程は公式の案内で確認するのが確実です。
試験会場は、東京・大阪のプロメトリックテストセンターです。
(2)USCMA試験の日本語受験の形式は?
USCMA試験の日本語受験は、画面・設問・エッセイ指示などすべて日本語です。
エッセイ解答は日本語で入力OK(英語でも可能です)。
USCMA試験(日本語受験)の形式
- 出題構成:2部構成(Part1+Part2)
- 出題方式:MCQ(100問、75%加重)+エッセイ(2問、25%加重)
- 出題領域:合計12コンピテンシー
- 試験時間:各4時間ずつ
- 合格基準:360点(満点500点)
出題領域は英語版と同じで、言語だけが日本語になります。
Part1は、財務報告、予算・予測、コスト管理など。
Part2は、財務分析、企業金融、意思決定分析など。
(3)USCMA試験の日本語受験費用
USCMA試験の日本語受験は、英語受験と費用が変わらないです。
| 区分 | エントランスFee | Exam Fee | IMA会員費 |
| 一般(Professional) | 300ドル | 545ドル | 295ドル |
| 学生/アカデミック | 225ドル | 407ドル | 49ドル/160ドル |
会員種別により変動します。
(4)USCMA試験の手続き
USCMA試験の日本語受験での受験手続については、英語受験での手続きとほぼ同じです。
USCMA試験の日本語受験での受験手続
- IMA会員登録
- CMAプログラム(Entrance)購入
- 受験登録(CMA Japan-Japanese)を選択。
- Authorization番号受領
- プロメトリックで日程予約
- 受験
- 結果通知(6~8週間後)
(5)USCMA試験の日本語受験を選ぶメリットと留意点
USCMA試験の日本語を選ぶメリットとしては、英語のハードルが低くなることでしょう。
理論の理解に集中できるので、早く合格できますね。
ただし、留意点があります。
また、グローバル転職では英語で業務用語を覚える必要があるので、英語受験で慣れておいた方がいいという面はあります。
4.USCMA(米国公認管理会計士)の活かしかたは?
USCMA(米国公認管理会計士)の活かしかたについて見ていきます。
USCMA(米国公認管理会計士)の活かしかた
- 箔をつけて転職する
- 就活で差別化する
- 転職せず知識を活かす
(1)箔をつけて転職する
正直に言うと、日本の求人市場では、USCMAはUSCPAと違って認知度が低いです。
USCMA資格が要件となっている求人は、日系企業については見たことがないです。
認知度が高く、世界でも日本でも評価されるという点では、余裕があればUSCPAを取得するのがいいでしょう。
ですが、会計・監査・税務に携わらない場合、USCPAでは資格取得にかける時間とコストがかかりすぎます(USCMAなら、USCPAの半分以下の時間とコストです)。
「ビジネス全般に強いビジネスマン」であることを印象付ける場合、USCMAで十分でしょうね。
外資系企業であれば、USCMAでもUSCPAと同じくらいの認知度があるので、日系企業への転職は視野に入れない場合は、USCMAが選択肢の上位になります。
ちなみに、日本には管理会計のきちんとした資格がありません。
よって、コンサルティングやFP&Aに携わりたい場合は、USCMAという資格が適しています。
合格後にライセンス登録をすれば、名刺に「USCMA」と入れられるので、対外的に管理会計のスペシャリストであることが示せます。
「中小企業診断士×USCMA」「ファイナンシャルプランナー×USCMA」「日商簿記×USCMA」など、他の資格にかけ算すると、さらに差別化ができます。
- USCMAは管理会計のスペシャリストとして、アピールが可能となる!
- USCMAは短期合格が狙えるので、USCPAよりもコスパがよい。
- 名刺に「USCMA(米国公認管理会計士)」と記載できる。
(2)就活で差別化する
USCMAについては、大学卒業の学位が受験資格にはなっていませんので、大学生でも受験可能です。
USCPAは、四年制大学卒業の学位が基本的には必要となり、さらに、会計やビジネス単位が必要なためすぐには受験ができませんが、USCMAはそのような制約はないので、特に大学生にとって選択肢となるでしょう。
実際のところ、USCPAについては、受験には学位や単位が必要という点もありますが、勉強に多くの時間がかかるということもあり、就活までに全科目合格できないという人が多い印象です。
その点、USCMAでしたら、学位も単位も受験には必要ではなく、勉強時間が少なくすみますので、就活までに全科目合格することは十分可能でしょう。
USCMAに合格後、働き始めてからUSCPAにチャレンジすれば、USCPAの2科目(FARとBAR)はある程度勉強済みですので、非常に有利ですし、大学卒業の学位もそろっているので、受験がしやすいでしょう。
- USCMAは、受験するのに大学卒業の学位が必要ではなく、勉強時間が少なくてすむので、就活までに差別化できる資格が欲しい大学生におすすめ。
- USCMAに合格してからUSCPAにチャレンジすれば、勉強時間が少なくて済む。
- 社会人になってから「USCMA+USCPA」となれば、他のUSCPAよりも差別化できる。
(3)転職せず知識を活かす
USCMAは、ビジネスに直結した知識が身につけられ、現在勤務中の企業内でも知識が幅広く活かせます。
特に、管理会計の知識があると、以下のような点で活かせます。
管理会計の知識が活かせる点
- 財務分析
- 予算計画・管理
- 原価管理による収益性改善
- 内部統制の整備
- リスクマネジメント
既にUSCMAの試験内容を見ていただいたので、どのようなことを学ぶことになるのかはご理解いただいていると思います。
USCMAは、体系的に管理会計の知識を身につけられる資格ですので(日本には同じような資格はありません)、USCMAを学んでいない人に比べて、実務で知識を活かし、パフォーマンスを上げ、さらには昇給・昇格につなげることが可能でしょう。
- USCMAは経営に関する幅広い知識を学習するため、経営者と一緒に会社をよくするような業務に携われる。
- 管理会計の知識がある人が少ないため、社内で高く評価される。
- USCMAは、7年以内にライセンス登録しないと合格実績が消えてしまいます(USCPAは消えません)。
- USCMAは、ライセンス登録の実務経験は自己申告ですので、誰かにサインをしてもらう必要はありません(USCPAは必要です)。
5.USCMA(米国公認管理会計士)の勉強方法は?
USCMAの勉強方法は、大きくは2つです。
USCMAの勉強方法
- 予備校を利用する:英語力に自信なし/最短で合格したい
- 独学する:英語力に自信あり/USCPA学習経験あり
独学する場合、日本語で書かれた市販のテキスト・問題集はないため、英語力があるかどうかが独学可能かどうかの分かれ目になると思います。
効率的・確実に合格するためには、予備校を利用するのがおすすめではあります。
(1)予備校を利用する:英語力に自信なし
予備校を利用してUSCMAの学習をする場合ですが、日本でUSCMAの講座を提供しているのはTACとCPA会計学院です。
- TACのUSCMA講座:Becker使用
- CPA会計学院のUSCMA講座:UWorld使用
(2)独学する:英語力に自信あり・USCPA学習経験あり
独学も不可能ではありません。
たとえば、このような独学用教材があります。
| 教材 | 強み | どんな人向け? |
| Gleim |
|
|
| Becker | 大手で設計が分かりやすく、学習導線が整っている | 独学でも「何をどの順でやるか」を迷いたくない派 |
| HOCK |
|
|
IMAもこのGleim、Becker、HOCKをおすすめしています(特にGleimをおすすめしているようです)。
IMAの独学用教材ページ>>>CMA Self-Study Materials
個人的には、Beckerがいいのではないかと思いますが、コスパの良さで選ぶならHOCKもありですね(HOCKはUSCPAではなじみがないですが)。
ほか、UWorldやSurgentもありますが、合う人・合わない人を選びます。
以上、「USCMA(米国公認管理会計士)はどんな国際資格?費用・勉強法・キャリア徹底解説!」でした。

日本語で受けられるなら、かなり現実的かも。

USCMAは「管理会計・意思決定」に寄せたい人には相性がいいよ。
英語で受けるか日本語で受けるかは、目的で決めるのが一番。
外資や海外業務を狙うなら英語受験で用語に慣れるのもアリだし、まずは合格優先で日本語受験にするのもアリ。
ただし、転職や就活では、USCPAの方が強い資格なので、USCMAではなくUSCPAにするのもアリ。
USCMAの英語受験か日本語受験化、USCPAに挑戦するか、よく考えてみてね。
USCMA(米国公認管理会計士)ではなくUSCPA(米国公認会計士)に興味がある場合は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。
どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。
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