USCPA受験生・合格者の中には、BIG4監査法人に興味がある人が多いと思います。

一方で、こんな不安を持つ人も少なくありません。

  • 経理や会計の実務経験がない
  • 監査法人は実務経験者ばかりに見える
  • 監査は難しそうだから、自分には厳しい気がする

 

その結果、

「BIG4監査法人は難しそうだから、BIG4 FASの方がいいのでは?」

と考える人がいます。

でも、これは少しズレやすい考え方です。

 

BIG4 FASはたしかに魅力的です。

ただ、USCPAがあれば入りやすい職種というわけではありません。

むしろ、会計・財務・監査などの実務経験がある人が、その経験を活かしてさらに強身を発揮しやすい領域です。

 

私自身、BIG4監査法人で働いてきましたが、USCPAは監査の現場と接続しやすい資格だと感じました。

一方で、FASは会計知識だけでなく、案件ベースで動く力や、実務で数字を扱ってきた経験もかなり見られやすい印象があります。

 

この記事では、USCPA受験生・合格者に向けて、

  • BIG4監査法人とBIG4 FASの違い
  • USCPAとの相性
  • 実務未経験から入りやすいのはどちらか
  • 将来のキャリアのつながり

を整理します。

 

「監査が無理そうだからFAS」と何となく考えている方は、先に全体像を見ておくと判断しやすくなるはずです。

 

1.結論:USCPAを活かしやすい入口は、基本的にBIG4監査法人

実務未経験のUSCPA受験生・合格者にとって、入口として現実的なのは、基本的にBIG4 FASよりBIG4監査法人です。

これは、BIG4 FASが悪いとか、魅力がないという話ではありません。

そうではなく、USCPAという資格の活き方と、未経験者に求められやすいものが違うという話です。

 

BIG4監査法人は、USCPAとの相性がかなりわかりやすいです。

会計・監査・財務諸表・内部統制といった領域に近く、資格との接続がストレートだからですね。

 

一方で、BIG4 FASは、会計知識が役立つ場面は多いものの、USCPAがあるから入りやすい世界ではありません。

実際には、監査経験、経理経験、財務経験、M&A関連経験など、実務の方が重く見られやすい場面が多いです。

 

そのため、

「監査は難しそうだからFASにしよう」

という考え方は、実務未経験者にとっては逆にハードルを上げてしまう可能性があります。

 

むしろ、実務未経験なら、

まず監査で会計・監査の土台を作り、その後にFASも含めてキャリアを広げる

という考え方の方が自然です。

 

私も、USCPAを活かす最初のキャリアとしては、監査法人の方がかなり筋がいいと思います。

監査は大変です。

楽ではありません。

でも、会計の基礎、監査の考え方、レビューを意識した仕事の進め方など、あとで効く土台を作りやすいです。

 

もちろん、最初からFASを狙ってよい人もいます。

ただ、それは主に、すでに何らかの会計・財務の実務がある人です。

まずはこの結論を押さえた上で、次から違いを整理していきます。

 

USCPAをこれから目指す方や、科目合格後のキャリアまで見据えて進めたい方は、先に全体像を整理しておくと判断しやすいです。

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2.BIG4監査法人とBIG4 FASの違いを先に一覧で比較

細かい話に入る前に、違いをざっくり整理すると次のとおりです。

 

項目 BIG4監査法人 BIG4 FAS
USCPAとの相性 高い 一部では高いが、資格単体では弱め
実務未経験からの入りやすさ 比較的入りやすい 即戦力寄りになりやすい
主に見られやすいもの 会計知識、英語、素養、資格との接続 実務経験、分析力、案件対応力
仕事内容 監査、内部統制、調書作成、レビュー対応 財務DD、Valuation、M&A支援など
入社後に身につきやすいもの 会計・監査の土台、証拠と結論のつなぎ方 案件推進、分析、論点整理
向いている人 まず会計の土台を作りたい人 すでに土台があり、案件型業務に進みたい人

 

ざっくり言うと、BIG4監査法人はUSCPAの延長線上にあり、BIG4 FASは実務経験の延長線上にある、というイメージです。

 

もちろん、FASにも会計知識は必要ですし、USCPAが役立たないわけではありません。

ただ、USCPA受験生・合格者が「まずどちらを目指すべきか」という観点で見ると、同じようには考えない方がいいです。

次から、この違いをもう少し詳しく見ていきます。

 

3.USCPAとの相性が良いのは、BIG4監査法人とBIG4 FASのどちらか

USCPAとの相性が良いのは、基本的にBIG4監査法人です。

理由はシンプルで、USCPAはもともと、

  • 財務会計
  • 監査
  • 内部統制
  • 税務
  • ビジネス全般

といった領域を学ぶ資格だからです。

 

実務で見ると、特に監査法人の仕事は、

  • 財務諸表をどう読むか
  • どの証拠で何を確かめるか
  • 会計処理が妥当か
  • 内部統制が機能しているか

といった、USCPA学習内容とつながりやすいものが多いです。

 

そのため、監査法人では

「USCPAを勉強してきた人」
「英語で会計を学んできた人」

という価値が伝わりやすいです。

 

私が監査法人で感じたのも、まさにここです。

英語ができること自体ももちろんプラスですが、それ以上に、英語で会計や監査を学んできたことが効きやすいんですね。

 

特に国際部や海外案件に近い環境では、英語の資料を読む力はかなり大事です。

ただ、同時に求められるのは、ただ英語ができることではなく、会計の中身を押さえながら読めることです。

この点は、USCPAと監査法人の相性の良さを感じやすいところでした。

 

一方で、BIG4 FASでも、会計知識は当然役立ちます。

特に財務DDやValuationのような会計寄りの領域では、財務諸表を読めること、会計論点に強いことはプラスです。

 

ただし、ここで勘違いしやすいのが、

「会計知識が役立つ」ことと、「USCPAがあれば入りやすい」ことは別

だという点です。

 

FASでは、資格だけでなく、

  • 案件ベースで動けるか
  • 分析や資料作成ができるか
  • クライアントワークに対応できるか
  • 財務・経理・監査などの実務があるか

の方が重く見られやすいです。

 

つまり、FASにおいてUSCPAは、主武器というより補強材になりやすいです。

この違いはかなり大きいです。

 

USCPA受験生・合格者の中には、

「FASの方が高度そうだから、USCPAが活きるのでは」

と感じる人もいます。

 

でも実際には、

USCPAをストレートに評価されやすいのは監査法人で、

FASはそこに実務経験が乗って初めて強くなることが多いです。

なので、USCPAをどう活かすかという観点で見るなら、最初の選択肢としては、やはり監査法人の方が自然です。

 

4.実務未経験から入りやすいのは、BIG4監査法人とBIG4 FASのどちらか

実務未経験から入りやすいのも、基本的にはBIG4監査法人です。

ここは、読者がいちばん誤解しやすいところかもしれません。

 

多くの人は、監査法人に対して、

  • 専門性が高そう
  • 実務経験がないと厳しそう
  • 経理経験者や会計士ばかりいそう

という印象を持ちます。

 

たしかに、監査法人は専門職です。

ただ、未経験USCPA受験生・合格者にとっては、FASより監査法人の方が入口として現実的であることが多いです。

 

理由は、監査の仕事には比較的、

  • 基礎から積み上げる構造がある
  • レビューを受けながら学ぶ文化がある
  • 会計知識を実務に接続しやすい
  • 若手や未経験者が身につけるべきことが比較的はっきりしている

という特徴があるからです。

 

もちろん、楽ではありません。

でも、未経験者が育っていくルートとしてはイメージしやすいです。

 

私が監査法人で働いて感じたのも、最初から完璧な判断力が求められるというより、まずは担当科目を持って、証拠を集めて、考えて、調書に残して、レビューを受けながら育っていくということでした。

若手のうちは、いきなり超難論点ばかりを任されるわけではありません。

だからこそ、USCPAで学んだ知識を実務につなげていく入口としては、かなり相性がいいです。

 

一方で、FASは案件型の仕事です。

  • 短期間で論点を整理する
  • 数字を分析する
  • 資料に落とし込む
  • クライアント対応をする
  • チームで案件を前に進める

といった力が求められやすく、即戦力としての期待が強くなりやすいです。

 

つまり、見た目は監査の方がハードルが高そうに見えても、実際には、未経験者にとってはFASの方がハードルが高いことも多いです。

 

ここで大事なのは、

「監査は不安だからFAS」ではなく、「未経験だからこそ監査の方が現実的」

という視点です。

 

実務経験がない状態で最初からFASを狙うのは、うまくいく人もいますが、一般論としては狭き門になりやすいです。

その意味で、USCPA受験生・合格者が最初の一歩として考えるなら、BIG4監査法人の方がかなり筋がいいです。

 

BIG4監査法人の仕事内容や、USCPAが監査法人でどう活きるのかをもっと詳しく知りたい方は、私の体験も含めて書いたUSCPAでBIG4監査法人に転職して働いてみた体験談|仕事内容・評価される強みを解説もあわせて読んでみてください。

USCPAでBIG4監査法人に転職して働いてみた体験談|仕事内容・評価される強みを解説
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5.BIG4監査法人とBIG4 FASでは、仕事内容がどう違うか

BIG4監査法人とBIG4 FASは、そもそも仕事内容がかなり違います。

 

まず、BIG4監査法人の中心は、企業の財務諸表監査です。

具体的には、

  • 財務諸表の数字が妥当かを確かめる
  • 証憑を確認する
  • クライアントにヒアリングする
  • 内部統制を確認する
  • 調書を作成する
  • レビューを受けて結論を整える

といった仕事がベースになります。

つまり、数字や会計処理を、証拠に基づいて確認し、結論につなげる仕事です。

 

監査の仕事は、華やかというより、かなり地道です。

でも、この地道さの中で、会計の基礎や「どの証拠で何を言えるのか」を考える力がつきます。

 

一方、BIG4 FASは、M&Aや再生、不正調査などのアドバイザリー業務が中心です。

代表的なものとしては、

  • 財務DD
  • Valuation
  • M&A支援
  • 事業再生支援
  • フォレンジック

などがあります。

 

こちらは、監査のように毎年同じ会社を継続的に見るというより、

案件ごとに論点を整理し、短期間で分析・助言する仕事

という色が強いです。

 

どちらが上という話ではありません。

ただ、求められる力はかなり違います。

 

監査法人は、会計の土台、証拠と結論のつなぎ方、レビューを前提にした仕事の進め方を身につけやすいです。

FASは、数字を見ながら事業を理解し、短期間で論点をまとめ、案件を前に進める力が求められやすいです。

 

だからこそ、

「USCPAがあるからどちらでも同じように行ける」わけではない

ということです。

 

仕事内容が違えば、入りやすい人も違います。

この前提を押さえておくと、監査とFASを比較しやすくなります。

 

なお、FASの仕事内容そのものをもっと詳しく知りたい方は、FASはやめとけって本当?FASのデメリットと転職成功法を徹底解説!で、主な業務内容や向き不向きまで整理しています。

FASはやめとけって本当?FASのデメリットと転職成功法を徹底解説!
FASはやめとけって本当?FASのデメリットと転職成功法を徹底解説!「FASはやめとけ」って本当?そういわれてしまう理由、FASのデメリットを解説!FASは厳しい側面はあるが魅力も多い!FASの年収、FAS転職の成功法、FASで役立つ資格としてUSCPAも紹介。...

 

6.入社後に身につきやすいものは、BIG4監査法人とBIG4 FASでどう違うか

監査法人とFASは、入社後に身につきやすいものも違います。

 

まず、BIG4監査法人で身につきやすいのは、

  • 会計・監査の基礎
  • 財務諸表を見る力
  • 証拠と結論をつなげる考え方
  • 調書作成
  • レビューを意識した仕事の進め方
  • クライアントとの基本的なやりとり

です。

 

これは、USCPA受験生・合格者にとってかなり相性がいい土台です。

資格で学んだことを、実務でどう使うかがつながりやすいからですね。

 

私自身、監査法人の経験は、その後に会計やキャリアを考える上でも土台になったと感じています。

財務諸表を見る視点や、数字と根拠を結びつける感覚は、監査でかなり鍛えられました。

 

一方、BIG4 FASで身につきやすいのは、

  • 財務DDやValuationの実務感覚
  • M&A周辺の知識
  • 案件ベースでの分析力
  • 短納期で論点を整理する力
  • 資料化・提案の力
  • 案件推進力

です。

 

こちらも非常に価値があります。

ただし、ゼロから土台を作るというよりは、すでにある会計・財務の土台を前提に、案件対応力を磨いていくイメージに近いです。

 

そのため、実務未経験者にとっては、最初に身につけるものとしては、監査法人の方が土台になりやすいことが多いです。

 

将来、

  • FASに行きたい
  • 外資系企業の経理に行きたい
  • 経営企画やFP&Aに広げたい
  • CFOキャリアを意識したい

と考えている場合でも、最初に監査で会計・監査の基礎を作っておく意味は大きいです。

 

最初のキャリアは、

今すぐ一番かっこよく見える仕事を選ぶより、後で効く土台を選ぶ方が強い

ことがあります。

ここは、かなり重要です。

 

7.先にBIG4監査法人へ行く方がよい人

次のような人は、最初からFASを狙うより、先にBIG4監査法人へ行く方が自然です。

  • 経理・会計・財務の実務経験がない人
  • USCPAを評価されやすい環境に行きたい人
  • まず会計・監査の土台を固めたい人
  • 将来の選択肢を広く残したい人
  • 英語×会計の強みを活かしたい人
  • FASにも興味はあるが、まず入りやすい入口を確保したい人

 

特に、USCPA受験生・合格者の中には、

「最初から理想の仕事に行かなければいけない」

と考えてしまう人がいます。

 

でも、実際にはそうではありません。

最初の一社で大事なのは、

自分が伸びやすい入口かどうか

です。

 

そう考えると、実務未経験者にとっては、監査法人から入るルートはかなり合理的です。

FASに興味がある人ほど、むしろ一度監査を挟んだ方が、その後の選択肢が広がることもあります。

迷うなら、まず監査で土台を作る方が失敗しにくいです。

 

8.最初からBIG4 FASを狙ってよい人

一方で、最初からBIG4 FASを狙ってよい人もいます。

ただし、それは主に、すでに何らかの土台を持っている人です。

 

たとえば、次のような人です。

  • 事業会社で経理・財務の実務経験がある人
  • 監査法人での経験がある人
  • M&Aや投資、事業分析に近い経験がある人
  • 案件型の仕事に強く惹かれている人
  • 会計知識に加えて、分析や資料作成でも勝負できる人
  • 志望部門との接続が明確な人

こうした人であれば、FASは十分に現実的な選択肢です。

 

大事なのは、

FASが悪いのではなく、向く人と順番がある

ということです。

 

USCPA受験生・合格者が全員まず監査法人に行くべき、という話ではありません。

ただ、実務未経験者の一般論としては、監査の方が入口として現実的になりやすい、ということです。

自分がどちらに近いかを、冷静に見極めることが大切です。

 

BIG4監査法人とBIG4 FASのどちらが自分に合うかは、資格だけでなく、これまでの実務経験や年齢、英語力、志望部門でも変わります。

一人で判断しにくい場合は、USCPAや会計職に強いレックスアドバイザーズで無料転職相談しておくと、遠回りを避けやすいです。

 

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9.USCPA受験生・合格者が迷ったときの考え方

BIG4監査法人とBIG4 FASのどちらを目指すかで迷ったときは、「どちらが何となくかっこいいか」ではなく、次の順番で考えるのがおすすめです。

 

(1)今の自分の経験で入りやすいのはどちらか

実務経験がないなら、一般論としては監査法人の方が現実的です。

FASは、会計資格より実務経験が効きやすいからです。

 

(2)入社後に積める土台はどちらか

最初のキャリアは、将来の広がりにも影響します。

会計・監査の基礎を固めたいなら、監査法人の方が筋がいいです。

 

(3)将来的にどこへ広げたいか

将来FASへ行きたいとしても、最初に監査を経験するルートは十分あります。

最初から完成形を狙いすぎない方が、かえってうまくいくことも多いです。

つまり、

「今の自分に合う入口」→「後でどう広げるか」

の順で考えるのが大切です。

 

USCPAは強い資格ですが、どの職種でも同じように刺さるわけではありません。

だからこそ、

資格をどう活かすかだけでなく、どの順番で活かすか

まで考えた方が失敗しにくいです。

監査かFASかで迷っている人は、まずここを整理してみてください。

 

USCPA合格後の転職先を全体で見直したい方は、USCPA(米国公認会計士)の転職先6つ!BIG4への転職経験があるUSCPAが解説!も参考になるはずです。

監査法人、FAS、事業会社などを広く見渡した上で、どこが自分に合うかを考えやすくなります。

USCPA(米国公認会計士)の転職先6つ!BIG4への転職経験があるUSCPAが解説!
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10.まとめ:USCPAを活かすなら、監査とFASの“順番”まで考える

USCPA受験生・合格者の中には、

「BIG4監査法人は難しそうだから、BIG4 FASの方がいいのでは」

と考える人がいます。

でも、実務未経験者の一般論としては、これは少し逆になりやすいです。

 

USCPAを活かしやすい入口という意味では、基本的にBIG4監査法人の方が現実的です。

一方で、BIG4 FASは魅力的なキャリアですが、USCPAだけで入りやすい世界というより、実務経験がある人がさらに強くなる世界に近いです。

 

そのため、迷ったときは、

  • 今の自分の経験で入りやすいのはどちらか
  • 入社後にどんな土台を作れるか
  • 将来どこへ広げたいか

を順番に考えるのがおすすめです。

 

「監査が無理そうだからFAS」ではなく、

「自分に合う入口はどちらか」
「どんな順番でキャリアを作るか」

で考えると、判断しやすくなります。

FASに興味がある人ほど、最初の入口を冷静に選んだ方が、結果的に遠回りを避けやすいです。

 

BIG4 FASの仕事内容や向き不向きをもっと詳しく知りたい方は、FASはやめとけって本当?FASのデメリットと転職成功法を徹底解説!を参考にしてください。

BIG4監査法人の仕事内容やキャリアのリアルを知りたい方は、USCPAでBIG4監査法人に転職して働いてみた体験談|仕事内容・評価される強みを解説を参考にしてください。

USCPA合格後の転職先全体を整理したい方は、USCPA(米国公認会計士)の転職先6つ!BIG4への転職経験があるUSCPAが解説!もあわせて読んでみてください。

 

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