USCPA講座は教育訓練給付金で最大10万円|使える予備校・使えない予備校

独学は難しいからUSCPA予備校を利用しようと思うけど、受講料が高くて困ったな。

予備校を利用すると効率よく合格できるけれど、たしかに受講料は結構かかるよね。
でもね、「教育訓練給付金」を使うと、USCPA講座でも給付金がもらえるんだよ。
USCPA講座の場合は、基本的に受講料の20%(上限10万円)が、受講終了後にハローワークから振り込まれる(=実質キャッシュバック)イメージ。
使えるのは、USCPA講座では、アビタスとTACで、CPA会計学院は使えないから注意してね。
この「教育訓練給付金」は、使える人が使わないと本当にもったいないから、一緒に見ていこうね。
USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。
おすすめのUSCPA予備校はアビタスです。
教育訓練給付金が使えるので、自己負担を減らして受講できますよ。
\無料・すぐ読める・オンライン参加可/
USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。
どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。
USCPA資格の活かしかた・USCPA短期合格のコツを記載しています。
(2026/02/19 09:34:05時点 Amazon調べ-詳細)
USCPA講座は「教育訓練給付金」を使わないと損!どのUSCPA予備校で適用?
USCPA予備校でUSCPA講座を受講するなら、「教育訓練給付金(教育訓練給付制度)」を使わないと損です。
USCPA講座で「教育訓練給付制度」が使えるのは、アビタス・TACの2校で、使えないのは、CPA会計学院です。
「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校
- アビタス
- TAC
「教育訓練給付制度」が使えないUSCPAの予備校
大原- CPA会計学院
大原はUSCPA講座がなくなりました。
USCPA講座については「教育訓練給付制度」が利用できるアビタスがおすすめ。
アビタスは、USCPAの学校として定評がありますし、「教育訓練給付金」も使えます!
USCPA合格者、学習中の方へ質問です。
どの学校で勉強しました(勉強しています)か?#USCPA— どこ『USCPAになりたいと思ったら読む本』著者 (@dokoblog) May 28, 2025
それに、アビタスのUSCPA合格率が一番高いです!
アビタスのUSCPA受講生の合格率が令和5年度について更新されました。
受講修了者に限られてしまいますが、合格率は79.2%です。
前年に比べ、受験率が高くなり、合格者数も増えました。「教育訓練給付制度」
アビタスUSCPA講座詳細 pic.twitter.com/E6w8amPqV4— どこ『USCPAになりたいと思ったら読む本』著者 (@dokoblog) April 1, 2025
たとえば、CPA会計学院は「受講料が安い」ことをウリにしていますが、「教育訓練給付金」が利用できません。
あとから「教育訓練給付金が使えるアビタスの方がオトクだった」と後悔しないようにしましょう。
アビタスに教育訓練給付金を含めて相談がしたい場合は、無料セミナーに参加してみてください。
無料セミナー申し込み>>>アビタス公式サイト
1.「教育訓練給付金」とは?
「教育訓練給付金」とは、資格取得などのために指定講座を受講・修了すると、受講費用の一部が支給される制度です。
世の中には、知らないと損な情報があります。
この「教育訓練給付金」もその1つ。
せっかく国が「少しでもお得に自己投資できる仕組み」を用意してくれているのですから、使える人は使わないともったいないです。
ここでは、USCPA受講を検討している方向けに、ポイントをわかりやすく整理します。
「教育訓練給付金」のポイント
- 教育訓練の種類は3つ!
- 幅広く多くの資格が対象
- 全員が使えるわけではない
- 資格によって給付額が違う
- 給付金をもらうには要件がある
(1)教育訓練の種類は3つ!
「教育訓練」は、レベルに応じて3種類あります。
教育訓練の種類
- 専門実践教育訓練:中長期的キャリア形成のため
- 特定一般教育訓練:速やかな再就職や早期のキャリア形成のため
- 一般教育訓練:雇用の安定・就職の促進のため
*USCPA講座(アビタス/TAC)は、基本的にこのうちの「一般教育訓練」に該当します。
(2)幅広く多くの資格が対象
「教育訓練給付金」の対象となる資格は、とても幅広いです。
「教育訓練給付金」の対象となりやすい分野の例
- 情報
- 事務
- 専門的サービス
- 営業・販売
- 医療・社会福祉・保健衛生
- 輸送・機械運転
- 製造
- 技術・農業
- その他、大学・専門学校
ただし、すべての資格・講座がの対象になるわけではありません。
対象講座かどうかは、教育訓練給付制度 検索システムで確認できます。
(3)全員が使えるわけではない
「教育訓練給付金」が使えるのは、主に雇用保険の加入要件を満たす人です。
目安としては次のようなケースです。
「教育訓練給付金」が使える人(例)
- 現在働いていて、雇用保険に1年以上加入しており、以前この制度を使ったことがない。
- 以前この制度を使ったことがあるが、前回から3年以上経ち、雇用保険にも一定期間加入している。
- 以前働いていて雇用保険に加入しており、退職後1年以内である。
会社員の方なら、毎月、雇用保険料を負担していると思います。
雇用保険に一定期間加入していれば、この「教育訓練給付金」を利用できる可能性があります。
一方で、公務員や自営業の方は対象外になりやすいので注意してください。
(4)資格によって給付額が違う
「教育訓練給付制金」は、区分によって給付率・上限が異なります。
「教育訓練給付金」の給付額(ザックリ)
- 専門実践教育訓練:最大で受講費用の80%(条件・上限あり)
- 特定一般教育訓練:受講費用の40%(上限20万円)
- 一般教育訓練:受講費用の20%(上限10万円)
USCPA講座(一般教育訓練)の場合、受講費用の20%(上限10万円)が支給対象です。
なお、一般教育訓練給付金は、20%相当額が4,000円を超えない場合は支給されません(支給最低額のルール)。
(5)給付金をもらうには要件がある
「教育訓練給付金」は、受講終了後に申請して支給されます。
最初から割引されるのではなく、いったん自己負担で支払って、あとで戻るイメージです。
「教育訓練給付金」の手続き(基本の流れ)
- 対象講座のある予備校で受講を申し込む
- 申し込み時に「教育訓練給付金」を利用したい旨を伝える
- 最後まで受講して修了する(予備校が定めた「修了要件」を満たす)
- 予備校から「修了証明書」などの書類を受け取る
- 受講修了日の翌日から1ヶ月以内に、ハローワークへ提出して申請する
- 申請が完了すると、後日、給付金が振り込まれる。
途中で受講をやめた場合や、予備校が定めた修了要件を満たせなかった場合は、給付金を受けられません。
「申し込んで終わり」ではなく、終了まで走り切る前提で考えましょう。
2「教育訓練給付金」が使えるUSCPAの予備校は?
「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校をご紹介します。
「教育訓練給付金」が使えるUSCPAの予備校は?
- 「教育訓練給付金」が使えるUSCPA予備校は2つのみ
- アビタスの「教育訓練給付金」の修了要件
(1)「教育訓練給付金」が使えるUSCPA予備校は2つのみ
現時点(2026年2月時点)では、USCPA講座に対して「教育訓練給付金」が使えるのは、アビタスとTACの2校です。
以前はプロアクティブという予備校でも使えましたが、新規受講生を募集しなくなり、該当しなくなりました。
「教育訓練給付制度」が使えるUSCPAの予備校
- アビタス
- TAC
参考:教育訓練給付制度 講座・スクールを探すにて「米国公認会計士」で検索した結果
米国公認会計士/通学(昼間)/通学(夜間)/通学(土日)/通信/eラーニング
検索するとき、「通信」「eラーニング」の✓がデフォルトで外れているので、✓を入れるといいですよ。
念のため、アビタスとTACの公式サイトも「教育訓練給付金」の説明が記載されていることを確認しておくと安心です。
現時点(2026年2月時点)では、この2つの予備校で「教育訓練給付金」が利用できることを、ハローワーク側からも、予備校側からも確認が取れています。
一方で、CPA会計学院では「教育訓練給付金」は利用できません。
「受講料がお手頃だから」と選んだあとで、「給付金が使える学校の方がお得だった」と後悔しないようにしましょう。
USCPA講座で「教育訓練給付金」が利用できるか
- 「教育訓練給付金」が利用できる:アビタス、TAC
- 「教育訓練給付金」が利用できない:CPA会計学院
(2)アビタスの「教育訓練給付金」の修了要件
アビタスの「教育訓練給付制度」修了要件について質問をいただくことが多いので、ここでまとめておきますね。
結論、アビタスの場合は修了要件を満たすのは簡単なので、心配しなくて大丈夫ですよ。
もちろん、忘れるとゼロ円になるので、そこだけ注意!
アビタスの「教育訓練給付金」の修了要件
- 教材発送日から約11ヶ月位以内(目安)に終えること
- オンラインで問題を解く形式
- 6科目、各科目20問、全120問の出題
- すべてMC問題(選択問題)
- 各科目70%以上の正答率で合格
- 即時に採点され、合否の確認が可能
- 不合格の場合は、不合格になった科目のみ再度解答
期限は約1年ありますし、オンラインでMC問題を解くだけ。
不合格になっても、何度でも再チャレンジできます。
アビタスに入学後、はじめに確認する「スクールガイド」に、「教育訓練給付金」の申請手順が記載されています。
いつ課題をやるかだけ、最初にスケジュールに入れておくと安心です。
アビタス受講生で「教育訓練給付金」をもらう人は多いです。
修了要件は「やれば取れる」タイプなので、必ず申請までいきましょう。
先日渋谷のハローワークへ教育訓練給付金の申請に行き、今日振込されてた🌸窓口の年配の女性が「USCPAで申請される方、最近すごく多いのよ。最初何科目受けるの?」と興味津々😅週末もこどもの試合やお当番や下の子の公園付き合いでやや心折れかけてたけど、最後まで諦めずで頑張ろう😂🌸 #アビタス
— Shappy@USCPA (@chappy3405) June 21, 2022
この方も、アビタスで「教育訓練給付金(制度)」を利用し、無事に給付金を受け取られたようですね。
「USCPAで申請する人がすごく多い」とハローワークの方に言われたとのことで、ハローワークでもUSCPAが認識されているとは驚きです!
- あなたが「教育訓練給付金」を使える人で、アビタスかTACでUSCPA講座を受講するなら、利用を必ず検討してください。
- CPA会計学院では「教育訓練給付金」は使えません!
- 「教育訓練給付金」も踏まえたUSCPAの予備校の受講料の比較も参考にしてください。
以上、「USCPA講座は教育訓練給付金で最大10万円|使える予備校・使えない予備校」でした。

受講料が実質安くなるのは助かるな。
難しい手続きはいらなそうだし、USCPA予備校で講座の申し込みをするときに、「教育訓練給付金」を使いたいと言ってみるね。

このような制度をうまく使って、少しでも負担を減らして自己投資すると、将来の選択肢も増えるよ。
アビタス・TACのUSCPA講座では「教育訓練給付金」が使える。
CPA会計学院のUSCPA講座では使えないので注意してね。
USCPAを目指すなら、ぜひ「教育訓練給付金」を使ってみてね。
USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。
おすすめのUSCPA予備校はアビタスです。
教育訓練給付金が使えるので、自己負担を減らして受講できますよ。
\無料・すぐ読める・オンライン参加可/
USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。
どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。
USCPA資格の活かしかた・USCPA短期合格のコツを記載しています。
(2026/02/19 09:34:05時点 Amazon調べ-詳細)




