アビタス「USCPA合格体験記」の上手な活かしかた(探し方・読み方・データの見方)

アビタス(Abitus)が第一候補なんだけど、会計知識がない自分でも学習できるのかわからなくて。
どんな人がアビタスでUSCPAを学んで、どうやって合格したのか知りたいな。

アビタス卒業生で、アビタスのおかげで全科目合格できたんだよ。
それなら、まずはアビタスの「USCPA合格体験記(合格者の声)」を見るといいよ。
合格した人が「どんな背景で」「どう工夫して」「何に苦労したか」まで具体的に書いてあるから、迷いが一気に減るよ。
この記事では、アビタスの「USCPA合格体験記」の探し方と、効率のいい読み方をまとめるね。
まだUSCPA(米国公認会計士)を目指していない場合
USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。
おすすめのUSCPA予備校はアビタスです。
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USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。
どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。
USCPA資格の活かしかた・USCPA短期合格のコツを記載しています。
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アビタス「USCPA合格体験記」の上手な活かしかた(結論)
アビタスの「USCPA合格体験記」の上手な活かし方は、結論から言うとこれです。
結論:自分の条件に近い合格者を検索して、「これからUSCPA学習を始める人へのアドバイス」だけを集中して読む。
合格体験記は、どれも参考になります。
でも、あなたの状況(会計経験・英語力・住まい・年齢・目的)が違えば、刺さるポイントもズレます。
だからこそアビタスの合格体験記は強い。
条件で絞り込めるので、「自分に近い人」だけを集中的に読めます。
アビタスの合格体験記には、主に次の情報が載っています。
アビタスUSCPA合格体験記の情報
- USCPAを目指した理由
- アビタスを選んだ理由・メリット
- USCPA学習を通じて得たこと
- これからUSCPA学習を始める人へのアドバイス(←いちばん重要)
たとえば「会計経験がない」人はこう使う



実は、アビタスの合格者データを見ると「会計経験:無」は全体の約50%。
会計未経験でも合格している人が当たり前にいる、という安心材料になるよ。
そして、さらに大事なのがここ。
「会計知識なしでも合格できた人」が、どんな工夫をしたかが体験記にそのまま書かれているよ。
ここで一度、どこの本音です。
あなたはいま、USCPAに挑戦しようと決めて、USCPA予備校(学校・スクール)を探しているところでしょうか。
もしかしたら、今の時点で「アビタスが気になる……」となっているかもしれません。
どこは、アビタスのおかげで短期合格できたので、アビタスを心からおすすめしています。
ちなみに、X(旧Twitter)で「どのUSCPA予備校で勉強した(勉強している)か」アンケートしたところ(2025年5月に)、アビタスが約80%と断トツでした。
アビタス受講生が多いと、何がいいか。
- 情報交換がしやすい!
- 困ったときに助けてもらいやすい!
アビタス受講生は84%もいますので、何かわからないことがあったときに助けてもらえるので安心ですね。
- アビタスの「合格体験記」を読んでみるのも大事だけど、資料を読んだり、説明会に参加すると、疑問や不安が解消されます。
- USCPA専門スタッフが、学習スケジュールや学習方法を具体的に教えてくれます。
- 説明会は、PC、タブレット、スマホ参加OKで、参加特典もありますので、気軽に参加してみましょう。
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アビタスの「USCPA合格体験記」の検索(探し方)
アビタスの「USCPA合格体験記」は、公式ページから検索できます。
- アビタス合格者の声(合格体験記)ページへ
- 条件を選んで絞り込み
- その条件の体験記を複数読んで比較
検索項目(6つ)
アビタスのUSCPA合格体験記は、次の6項目で絞込検索ができます。
アビタスの「USCPA合格体験記」の検索項目
- お住まい(全て、国内・通学圏、国内・通学圏外、海外)
- 会計経験(全て、有、無)
- 合格時年齢(全て、20歳未満、20歳代、30歳代、40歳代、50歳代、60歳以上)
- 業種(全て、製造業、情報・通信、金融・保険・不動産、監査法人・会計事務所・コンサル会社、商社、サービス業、学生、その他)
- 受講理由(全て、現職で必要、キャリアアップ、自己研鑽、転職・就職、希望部署異動、専門知識を身につける、英語力向上、グローバルに活躍、その他)
- TOEICスコア(全て、未受験、500点以上、600点以上、700点以上、800点以上、900点以上)
たとえば、このような「USCPA合格体験記」がありました
読み方のコツ(時間をムダにしない)
アビタスのUSCPA合格体験記は、このように使うといいと思いますよ。
- まず 条件を1~2個だけ固定して検索(例:会計経験=なし、年齢=30代)
- 同じ条件の体験記を 5~10本まとめて読む
- 体験記の中でも、特に「これから始める人へのアドバイス」を拾う
- 良いフレーズをスクショ/メモして、学習設計に役立てる
どこも、全科目合格したときに、アビタスから依頼されて合格体験記を寄稿しました。
検索するとどこの体験記も出てきます。
「合格者が増えますように」という気持ちで、勉強のコツをかなり真剣に書きました。
他の寄稿者も同じだと思うので、ぜひ参考にしてみてください。
アビタスの「USCPA合格体験記」の合格者データ(どんな人が合格してる?)
次は、合格体験記の「合格者データ」を見ていきます。
ここを見ると、どんな条件の体験記が何人分あるかが事前に分かります。
*データは2024年10月9日時点(「合格体験記」掲載:624名)
*項目により、合計数が少し合わないことがあります。
検索項目別に合格者のデータを見ていきます。
アビタス「USCPA合格体験記」の検索項目
- お住まい(全て、国内・通学圏、国内・通学圏外、海外)
- 会計経験(全て、有、無)
- 合格時年齢(全て、20歳未満、20歳代、30歳代、40歳代、50歳代、60歳以上)
- 業種(全て、製造業、情報・通信、金融・保険・不動産、監査法人・会計事務所・コンサル会社、商社、サービス業、学生、その他)
- 受講理由(全て、現職で必要、キャリアアップ、自己研鑽、転職・就職、希望部署異動、専門知識を身につける、英語力向上、グローバルに活躍、その他)
- TOEICスコア(全て、未受験、500点以上、600点以上、700点以上、800点以上、900点以上)
(1)お住まいのデータ
お住まいのデータは、以下のようになります。
| お住まい | 全て | 国内・通学圏 | 国内・通学圏外 | 海外 |
| 人数 | 622人 | 245人 | 254人 | 123人 |
| 割合 | 100% | 40% | 40% | 20% |
ざっくりは「国内」か「海外」かの2つ。
国内が「通学圏」と「通学圏外」に分かれているのは、以前は校舎(東京と大阪)に通う人が多かった名残だと思います。
最近はオンライン受講が増えているので、住まいは昔ほど関係ないかもしれません。
一方で、海外在住が20%と多いのは特徴です。
アビタス側の案内では、受講生の約15%が海外在住(2022年)とのこと。
海外在住者向けの学習環境・サポートも整えており、「海外在住者専用パック」も用意されています(詳細は、アビタスへ)。
(2)会計経験のデータ
会計経験のデータは、以下のようになります。
| 会計経験 | 全て | 有 | 無 |
| 人数 | 622人 | 311人 | 311人 |
| 割合 | 100% | 50% | 50% |
会計経験あり、なしが半分ずつです。
会計経験がなくても全科目合格している人が、普通にたくさんいることがわかります。
会計未経験の人は、ここで不安が1つ減るはず。
そして次は、体験記を検索して「会計経験:無」の人が何を工夫したかを拾いにいきましょう。
(3)合格時年齢のデータ
合格時年齢のデータは、以下のようになります。
| 合格時年齢 | 全て | 20歳未満 | 20歳代 | 30歳代 |
| 人数 | 618人 | 1人 | 197人 | 274人 |
| 割合 | 100% | 0.2% | 32% | 44% |
| 40歳代 | 50歳代 | 60歳以上 | ||
| 人数 | 91人 | 54人 | 1人 | |
| 割合 | 15% | 8.6% | 0.2% |
合格時の年齢は、30代が44%で最多。
20代の32%と合わせると76%です。
つまり、20代、30代の社会人が、仕事と勉強を両立して合格している。
働きながらでも、現実的に合格可能だというデータになっています。
(4)業種のデータ(*この項目は不完全)
業種のデータは、以下のようになります。
| 業種 | 全て | 製造業 | 情報・通信 | 金融・保険・不動産 | |
| 人数 | 128人 | 40人 | 11人 | 23人 | |
| 割合 | 100% | 31% | 9% | 18% | |
| 監査法人・会計事務所・コンサル会社 | 商社 | サービス業 | 学生 | その他 | |
| 人数 | 21人 | 10人 | 4人 | 6人 | 13人 |
| 割合 | 16% | 8% | 3% | 5% | 10% |
この項目は、合計が128人で、データとしては不完全です。
そもそも、業種より職種が知りたい!
(5)受講理由
受講理由のデータは、以下のようになります。
| 受講理由 | 全て | 現職で必要 | キャリアアップ | 自己研鑽 | 転職・就職 |
| 人数 | 622人 | 77人 | 104人 | 147人 | 52人 |
| 割合 | 100% | 12% | 17% | 24% | 8% |
| 希望部署異動 | 専門知識を身につける | 英語力向上 | グローバルに活躍 | その他 | |
| 人数 | 6人 | 124人 | 14人 | 88人 | 10人 |
| 割合 | 1% | 20% | 2% | 14% | 2% |
受講理由は、「自己研鑽」が24%と一番多いです。
次に「専門性を身につける」も20%で多いです。
「転職・就職」が8%で、思ったより少なくて意外でした。
ただ、体験記には「なんとなくかっこいいから」みたいな軽めの動機もあって。
逆に言うと、それでも合格できる設計ができているのはすごいなと思います(もしかしたら、実際はもっときちんとした動機があるのかもしれませんが)。
(6)TOEICスコア(*この項目も不完全)
TOEICスコアのデータは、以下のようになります。
| TOEICスコア | 全て | 未受験 | 500点以上 | 600点以上 |
| 人数 | 111人 | 6人 | 1人 | 8人 |
| 割合 | 100% | 5% | 1% | 7% |
| 700点以上 | 800点以上 | 900点以上 | ||
| 人数 | 19人 | 35人 | 42人 | |
| 割合 | 17% | 32% | 38% |
TOEICは、データ数が111人で不完全です。
ただ、この範囲では、800点以上が32%、900点以上が38%なので、800点以上が約7割になります。
高スコアな方が合格しやすいという傾向はあると言えそうです。
一方で、どこの知り合いの全科目合格のアビタス受講生は、TOEIC300点台でした(会計経験あり)。
なので、ここは「TOEICだけで決まる」というより、会計経験・勉強設計・継続の仕組みも併せてみるのが現実的です。
まとめ:合格者データからわかること
アビタスUSCPA合格体験記の合格者データから、ざっくりこんなことが読み取れます。
アビタスの「USCPA合格体験記」のデータからわかること
- 海外在住者は5人に1人(20%)
- 学習開始時に会計経験があった人・なかった人は半分ずつ
- 合格時年齢は20代+30代が76%と大多数
- 受講理由は「自己研鑽」「専門知識を身につける」が多い
- (データ範囲では)TOEIC800点以上が7割
まとめると、
- 会計経験がなくてもOK
- ただし英語力は高めの方が有利になりやすい(可能性はある)
という見え方になるかもしれません。
そして、若い層が多く、早めに自己投資を始めているのも印象的です。
最近は、USCPAに興味をもつ高校生までいて、USCPAの若年化を感じています。
USCPAが気になるのであれば、早めに一度全体像だけでも調べてみてくださいね。
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以上、「アビタス「USCPA合格体験記」の上手な活かしかた(探し方・読み方・データの見方)」でした。

特に、全科目合格したアビタス受講生のうち半分は会計初心者というのを知って安心したよ。
会計初心者でも合格できるようなわかりやすい教材だから、アビタスが選ばれるんだね。

会計知識にも英語力にも自信がなくても学習できるのがアビタス教材だよ。
アビタスなら英文会計入門が用意されているから、簿記3級レベルの英文会計から学習できるし。
テキストは英語と日本語が併記されているし、講義は日本語だから心配はいらないよ。
あとは、アビタス教材に合った勉強法があるから、アビタスの専門スタッフに相談したり、合格体験記を参考にして勉強を進めてね。
USCPA(米国公認会計士)は、受験資格を得るためにもUSCPA予備校のサポートが必要となります。
おすすめのUSCPA予備校はアビタスです。
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USCPAになる方法は「USCPAの始めかた」を参考にしてください。
どこの著書『USCPA(米国公認会計士)になりたいと思ったら読む本』も参考にしてくださいね。
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