MENU
会計知識

経理職が転職で年収を上げる【20代、30代向け】

経理職が転職で年収を上げる【20代、30代向け】
困った君
困った君
経理として働いてきたけど、今の会社はあまり年収が高くなくて。

年収を上げるために転職を考えているけれど、どうしたらいいのか分からなくて困ったな。

どこ
どこ
どこは、経理職として転職を繰り返して、年収を上げてきたよ。

どうしたら年収が上がるかは、明確に決まっているから、一緒に見ていこうね。

また、経理職が、年収を上げるということを第一目標にした場合の、おすすめの転職エージェントもご紹介するね。

この記事は、以下のような方のお役に立ちます。

当記事がお役に立つ方

  1. 転職で年収を上げたい経理職の方(特に、20代、30代の方)
  2. 年収を上げるための、おすすめの転職エージェントが知りたい方

1.年収を上げるためのコツ

はじめに、どうしたら年収が上がるのか考えてみましょう。

年収を上げたいと考えている場合、そもそも「年収がどのように決まるのか」を知っておいた方が良いでしょう。

(1)年収が決まる方程式:年収=「業界」×「職種」

年収は非常にシンプルで、「業界」と「職種」で決まります。

年収の決まり方

年収=「業界」×「職種

年収は、「業界」と「職種」で決まります。
  • 「業界」とは:どこの市場なのか☞金融業界、IT業界、飲食業界など
  • 「職種」とは:どんな仕事なのか☞営業職、マーケティング職、経理職など

つまり、高い年収を得るには、年収の高い「業界」で年収の高い「職種」につく必要があるわけです。

あなたが、転職しても経理職として働きたいのならば、「職種」は変えませんので、変えるべきは「業界」です。

  1. 年収は「業界」と「職種」で決まります。
  2. あなたが、転職後も経理職として働いていきたいのならば、注目すべきは「業界」です。

 

(2)年収を上げるために転職エージェントを利用する

転職で年収を上げたいと思うのならば、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントに、「経理職」の場合、どの「業界」の給料が高いのか聞いて、年収の相場を確かめてみましょう。

転職エージェントの利用

  1. 今より年収をアップさせたい旨を伝えましょう。
  2. 希望年収は、少し高めに伝えましょう。
  3. 経理職として年収をアップさせるために、どの「業界」に転職するのが良いのか聞いてみましょう。

良い転職エージェントならば、「年収を上げたい」というあなたの希望をしっかり聞いてくれるでしょう。

反対に、悪い転職エージェントだと、あなたの希望を聞いてくれないでしょう。

なぜなら、「業界」を変えたり、今より高めの年収を提示すると、転職成功率が下がり、転職報酬がもらえない確率が高くなるからです。

「業界を変えるのは無理」とか、「年収は上がらないが、やりがいがある」などと言ってきたら、単に手抜きをしようとしている可能性が高いので要注意です。

転職エージェントの反応を見て、信頼がおけるかどうか判断しましょう。

  1. 良い転職エージェントを選ぶことが、転職を成功させるために大切です。
  2. 転職エージェントには、年収アップが転職の目的であることを伝えましょう。
  3. 手抜きしようとする転職エージェントではないか、見極めましょう。

 

2.経理職が転職する際におすすめの転職エージェント

経理職が転職する際に、どんな転職エージェントを利用すると、転職で年収を上げられるのでしょうか。

まずは、経理職が利用すると考えられる転職エージェントを、大きく3つのタイプに分けます。

経理職が利用すると考えられる転職エージェント

  1. 経理特化型の転職エージェント
  2. ハイクラス向けの転職エージェント
  3. 一般の転職エージェント

タイプの違うエージェントを最低1つずつ登録することが、転職失敗のリスクを下げるポイントです。

各タイプごとに、経理職におすすめの転職エージェントを挙げていきます。

実際に、どこも経理職として転職する際に利用してきた信頼のおける転職エージェントですので、ご安心ください。

(1)経理特化型の転職エージェント:MS-Japan

MS-Japanは、 経理・財務・人事・総務・法務・会計事務所・弁護士・公認会計士・税理士などに特化した転職エージェントです。

正確に言うと、経理だけに特化しているわけではないのですが、経理をはじめとする「管理部門に特化したエージェントNo.1」であり、一番おすすめできる転職エージェントです。

経理・財務の求人・転職情報を見てみてください。

求人数が豊富で、幅広い選択肢の中からハイクラスな求人が選べることが分かると思います。

会員登録すると、キャリアの相談や非公開求人の紹介、履歴書の自動生成などのサービスが利用できるようになります。

登録1分、無料の会員登録はこちらから☟

管理部門・士業特化型エージェントNo.1 MS-Japan

 

(2)ハイクラス向け転職エージェント:JACリクルートメント

JACリクルートメントは、管理・専門職、ミドル・ハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

良質な経理・財務の求人を紹介してもらえるのが特徴で、特に、20代後半から50代前半の年収600万以上の経理職の方が、さらに年収アップを目指す場合におすすめしたい転職エージェントです。

コンサルタントの質が高く、キャリア相談にも定評がありますので、今すぐに転職をしない場合も、キャリア相談だけでもしてみる価値があります。

ただし、経理未経験者や、経理のスキルが十分ではない20代の方の場合は、求人の紹介が受けられない場合があります。

その場合は、まずは、20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントの【マイナビジョブ20’s】に登録し、相談なさることをおすすめします。

求人詳細を見る、オファーを受ける 新規登録(無料)はこちらから☟

外資系・グローバル企業・ハイクラスの転職ならJAC

 

(3)一般の転職エージェント:パソナキャリア

パソナキャリアは、手厚いフォローや親身なサポートで評価が高い、大手総合型転職エージェントです。

経理職だけに特化しているわけでも、ハイクラスだけに特化しているわけではありません。

未経験でも応募できるポテンシャル求人から、 リーダー・マネージャークラスから、部長・事業責任者クラスのハイクラスな求人まで、豊富な求人が揃っているのが特徴です。

転職活動のやり方について丁寧なサポートがあるため、はじめての転職の方でも安心です。

また、女性の転職支援実績が多数あり、専門スキルを伸ばしたい女性、管理職に挑戦したい女性なども、キャリアパスを探すサポートをしてもらえるのも特徴の1つです。

かんたん3分で転職サポートに無料登録☟

キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート【パソナキャリア】

 

 

3.まとめ

経理職が転職で年収を上げるにはどうしたらよいか、見てきました。

(1)年収の高い「業界」で働く

年収は「業界」×「職種」で決まること、経理職としては、年収の高い「業界」に転職することが大切だということを確認しました。

そして、転職エージェントを利用して、年収の高い「業界」に転職すると良いことがわかりました。

転職エージェントの利用

  1. 今より年収をアップさせたい旨を伝えましょう。
  2. 希望年収は、少し高めに伝えましょう。
  3. 経理職として年収をアップさせるために、どの「業界」に転職するのが良いのか聞いてみましょう。

 

(2)おすすめの転職エージェント3つに登録する

さらに、経理職が転職する際におすすめの転職エージェントを、3つのタイプに分けて、1つずつご紹介しました。

経理職が転職する際におすすめの転職エージェント

  1. 経理特化型の転職エージェント☞【MS-Japan】公式サイト
  2. ハイクラス向けの転職エージェント☞【JACリクルートメント】公式サイト
  3. 一般の転職エージェント(親身なサポート)☞【パソナキャリア】公式サイト

この3つの転職エージェントは、年収アップを目的とする場合におすすめです。

経理職の転職を成功させるためには、優良な転職エージェントを選ぶこと、転職エージェントにできるだけ早く登録して、早くから情報収集をすることが大切です。

ですので、まずは、この3つの転職エージェントに登録をして、早めにキャリア相談を始めることをおすすめします。

 

以上、「経理職が転職で年収を上げる」でした。

困った君
困った君
おすすめしてもらった転職エージェント3つに登録してみるね。

キャリア相談をして、年収アップができる「業界」を探ってみるね。

どこ
どこ
転職エージェントは、比較するためにも、最低でもおすすめした3つの転職エージェントに登録してみてね。

転職エージェント自体が良くても、転職エージェントのコンサルタントと相性が合わない可能性があるので、合わない場合は、追加で他の転職エージェントにコンタクトを取ることも考えてね。

悪い転職エージェントだと、転職を成功させるために、「年収が下がるけど、やりがいがある」などと、手抜きしてくることがあるよ。

もし、そのような悪い転職エージェントに出会ってしまった場合は、すぐに縁を切って、時間を無駄にしないようにしてね。

経理職が転職で年収を上げる際に、おすすめの転職エージェント 3つ

  1. 経理特化型の転職エージェント☞【MS-Japan】公式サイト
  2. ハイクラス向けの転職エージェント☞【JACリクルートメント】公式サイト
  3. 一般の転職エージェント(親身なサポート)☞【パソナキャリア】公式サイト
資格取得のための参考情報

資格取得のための参考情報

USCPA(米国公認会計士)

USCPA講座の資料請求・説明会申し込み(無料

アビタスUSCPA公式サイト

 

USCPA講座の紹介割引(入学金11,000円オフ

アビタスへのUSCPA紹介ご依頼フォーム

 

USCPAの受験ガイド(どこの本、アビタスの三輪先生の本)

 

USCPAの始め方(参考ページ)

USCPAの始めかた 「USCPAになりたい」と思ったら

 

BATIC(国際会計検定)

BATIC講座の資料請求(無料

TACのBATICコース

大原のBATICコース

 

BATICの詳細情報(参考ページ)

BATIC(国際会計検定)が新しく!試験日は?どう勉強する?

 

BATICの公式テキスト・公式問題集

 

IFRS検定(国際会計基準検定・IFRS Certificate)

IFRS検定講座の紹介割引(受講料3,000円オフ)

アビタスへのご紹介ご依頼フォーム

 

IFRS検定の詳細情報(参考ページ)

【アビタス紹介割引あり】IFRS検定(国際会計基準検定)の難易度、活かし方

 

USCMA(米国公認管理会計士)、EA(米国税理士)

USCMAとEAの講座の資料請求(無料

TACのUSCMAコース

TACのEAコース

 

USCMAとEAの詳細情報(参考ページ)

国際会計資格 USCPA・USCMA・EAの比較、どれを取るといいのか?

 

CIA(公認内部監査人)

CIA講座の資料請求、説明会申し込み(無料

アビタスのCIAコース

TACのCIAコース

 

CIAの詳細情報(参考ページ)

内部監査資格 CIA・CISA・CFEの比較、どれを取るといいのか?

 

簿記検定

簿記検定講座の資料請求(無料

大原の簿記コース

TACの簿記コース

 

簿記検定講座の登録(無料

CPA Learning(ラーニング)の簿記コース

 

USCPAと簿記検定の比較(参考ページ)

USCPA(米国公認会計士)と簿記検定、どっちが役に立つのか?

 

公認会計士

公認会計士講座の資料請求(無料

CPA会計学院の公認会計士コース

大原の公認会計士コース

TACの公認会計士コース

 

USCPAと公認会計士の比較(参考ページ)

USCPA(米国公認会計士)とJCPA(日本の公認会計士)の試験の違い

 

自習室の利用

自宅・カフェより快適に集中して自習ができます。

24時間365日、駅近、wi-fi・電源・フリードリンクあり!

1か月だけでもコワーキングスペースでの勉強を試してみませんか?

\BIZcomfort公式サイト/
  

こちらの記事もおすすめ